道楽街道真っしぐら -29ページ目

午前10時の映画祭

最近、「ウォール・ストリート」を観ました。


僕は、以前に「ウォール街」を見たことがあるので、その続編ということもあって


久しぶりに映画館に、しかも、一人で見に行きました。


率直な感想をいうならば・・・



人間ドラマメインで観れば、少々楽しめる。


俳優人が好きならば楽しめる。しかし、ウォール街のようなスリリングなマネーゲーム


を望む人には・・・という感じ。しかし、ゲッコー役のマイケル・ダグラスの


にこやかな表情で冷徹な言葉を話すところは「かっこいい」の一言です!!


後半で起こる「えっ!?」という瞬間はみんな序盤のシーンでの


何気ない会話が引き起こすことを思うとそれだけでも「さすがゲッコー」というところ・・・




さて、話は変わりますが、タイトルにある


「午前10時の映画祭」というのは、去年もやっていた


1960~70年代の「映画黄金時代」と言われる頃の映画を映画館のスクリーンで上映する


というイベント。


新潟では、万代のTジョイで放映されるようです。長岡でもやってるかな?



昔の映画も好きな僕ですが、去年は残念ながら1本も見ておりません・・・


でも、今年こそは行きたいなと思います!!


今年上映される映画の中から僕が見たいと思う映画をピックアップしたいと思います。


一つ一つ説明すると時間がかかるので、タイトルだけ書きたいと思います。


「大いなる西部」 「華麗なる賭け」 「ゴッドファーザー2」 「さよならをもう一度」 


「007/危機一髪(ロシアより愛を込めて)」 「ダーティーハリー」 「月の輝く夜に」


「タクシー・ドライバー」 「ディアハンター」 「ハスラー」 「昼顔」 「フレンチコネクション」


「真夜中のカーボーイ」



どの映画も、名作、名優そろいです。現存する俳優から、今は亡き名優・・・


映画館で見れるのはまさに至極同然でしょう!!



僕の好きなケーキ屋

僕の好きなケーキ屋の一つです。


巻きにあるプレジールというお店ですが、こちらのお店は


説明不要の人気店だと思います。


何を食べても美味いと思います。


先日僕が食べたのをご紹介いたします。



LEWONの真剣な食事


濃厚なチーズケーキです。


しっかりとしているタイプ。ベイクドチーズってずっしりと重たく食べ応えがあります。


大好きですグッド!



LEWONの真剣な食事


名前が確か「ふわり」と言います。


このケーキは去年のクリスマスケーキで登場したものです。


注文しようとしたら時すでに遅しで売り切れでした汗



こちらもチーズ系なのですが、シフォン系の食感のため


とっても「ふわり」なのです!



LEWONの真剣な食事



名前が・・・確か・・・「ミストラル」だったかな?汗


うろ覚えですがそんな感じでした。こちらもクリスマスケーキで登場してます。




LEWONの真剣な食事


中身はこんな感じです。


チョコ系なのですが・・・ただのチョコ系ではなくてほうじ茶を使用しています。


チョコとほうじ茶・・・一見チョコが勝つのでは?



と、思いますがそんなことはないです!!


ちゃんとほうじ茶の風味が生きています。不思議と違和感がありません。


新たな発見だと思いました!!




LEWONの真剣な食事


そして最後がアップルパイじゅる・・


りんごですが、見た目は正直好きじゃないタイプ・・・


硬そうで、シロップの味が染込んでいなそうなタイプ。


しかし、口に入れると「ジュワッ」としっかりと味が染込んでいて


生のサクサクとした食感がないので、僕の好みドンピシャですグッド!


それは食ってみないことにはわかりませんね汗


そして、プレジールのパイ生地。


バターをふんだんに使用しているのでしょう。


とっても良い香りがします。


パイ生地はこうでなくちゃ!


サクサクとした食感でなくパリパリの食感を生み出すにはやはりバターできまってきます。


僕の好きなアップルパイのベスト3には入るでしょうかお2



プレジールはとっても人気なのですが、商品がまったくなくなるなんて事は


見たことが内容に思います。オペレーションが良いのでしょう。



新潟市のどっかの工場みたいなケーキ屋よりもレベルが上だと思います。


僕個人的な好みですが・・・

全てが美味い

そんなお店って理想ですよね。


どのメニューを食べても美味い。奇跡に近いかな?


そりゃあ好みじゃないかもしれませんが、それでも不味いのなんて


食べたくありませんよね~(-з-)


けど、このお店はどのメニューもハズレなんてありません!!



LEWONの真剣な食事


見てお分かりかと思いますが三条望月家です。


コレは「長浜」です。


このクリーミーで濃度の濃い豚骨ラーメンはこの店ならでわでしょう。


臭みなんて皆無。


替え玉せずにはいられない味。




さて、僕は久しぶりにこちらのメニューをいただきました。



LEWONの真剣な食事


「ぶた味噌」


この店に一番最初に来たとき以来です。


このメニューは冬季のみにやっています。これがない時は


つけ麺があります。


さて、このぶた味噌。最初のころよりも仕様にずいぶん変化があります。


まず



・岩海苔がある。


・味玉がある。


見た目の変化はこれくらいで、スープの豚濃度が更にアップ。


そして、最初の頃に感じたしょうがの風味が抑えられていました。


とっても食べやすく、望月家のメニューの中で唯一あっさりじゃない商品。


こちらも替え玉をしました。



こちらのラーメンは決して一杯だけで満足できないものではありません。


普通に食べて、スープを飲み干せばおなかいっぱいになるでしょう。


しかし、なにせに細麺ですから、僕のような量を食べる人なら


必ず替え玉をするのではないでしょうか?


むしろ、この店で替え玉をいない人は見たことないかも?



女性でも替え玉をしますからね~


少食の僕の連れも、このときばかりは替え玉をしました。


まぁ、僕が連れのスープで食べたかったってのも理由ですが・・・(笑)


所謂ガッツリ。所謂二郎系。

所謂・・・流行の味ですよね。


本家の味はわかりませんが、これだけ多くの二郎系の味を


あちこちで味わっていると「こういう味なんだな」とわかった気になります。



LEWONの真剣な食事


これはのろしのちゃーしゅう麺です。


少し甘めの醤油ダレに強めの豚骨スープ。背脂ににんにく。そして野菜。


これで立派な二郎系でしょう。


麺やちゃーしゅうの具合を変更すれば他店舗との差別化が図れるのでは


ないでしょうか?


のろしの麺はごわごわしています。


コレは社長が狙った仕様です。とてもマッチしていると思います。



LEWONの真剣な食事


ちゃーしゅうはちゃんと味が染込んでいてプルプルの状態。


これで美味くないわけがないでしょう!!



お次はこちら。



LEWONの真剣な食事


二度と行かないと誓ったあの日からどれくらいが経つだろう・・・


ブログで社長がいると書いてあったので久しぶりに行ったら・・・


すでに帰ったとの事・・・


なんてザマだ(笑)社長がいるとあったから楽しみにしたのに・・・



さて、このなおじろうを初めて食べたのはもう何年前のことでしょう?


当時はまだ名前もなおじろうではなく本店にあった「リスペクトラーメン」


の一つとして提供されてました。


僕は当時の味がいまだにベストであり忘れられません。


今のような綺麗に整った味でもない。荒っぽさが残る味でしたが好きでしたね~


リスペクトラーメンの中でも断トツで人気があったようです。


今は定番化ですが、社長としては本来やりたかった味ではないはず。


しかし、新潟では「こってり系」が定着していて社長のやりたかった味がなかなか


新潟県民にはウケませんでした。


僕的には社長の奇抜な味が好きなのですがもう作り手としてお店に立つことが


ほとんどないのが寂しい限りです。


このとき食べたなおじろうはリスペクトラーメン時代よりも洗礼された味


なのでしょうが、僕には何だかな~って感じ。


決して不味くないですし、美味しいと思いますが当時の印象が強すぎたのでしょう。



後、この写真からもわかると思いますが豚骨スープの色が


とっても濃いです。濃度が出てるな~と感じました。


しかし、どこか不自然な気も否めません・・・



缶詰を使用しているのかな?とか余計なことばかり考えてしまいます。


そんなことはないと思いたいですな~





さて、最後に。



皆様はいつまでこのガッツリ系や二郎系の流行が続くと思いますか?


衰えないためにも僕は、進化したガッツリ系や二郎系が見たいと思います。


ちゃーしゅう、背脂、にんにくなど安易な食材に頼らない


料理人の技術が光るような味やもやしばかりに頼らない味を・・・


全てにおいて綺麗

店内が綺麗。


もちろんカウンターやテーブルも綺麗。


厨房も綺麗。


シンクもピカピカ。




そーゆうお店って食べる前から「美味そうだな」と、感じさせてくれます。


今回は・・・・やっと行ってきました。


女池にある「泉貴」



LEWONの真剣な食事

ずーっと前から行きたかったのですが、なかなか縁がなくて・・・


んで、今回食べたのが基本メニューの醤油ラーメン。




LEWONの真剣な食事


盛り付けだけでも「美味そう」と思わせてくれます。


綺麗。。。その言葉だけでも十分だと思うのは僕だけじゃないでしょう?


醤油ダレの色がそんなに濃くない。


それはスープを含んだ時点でも確認できます。


動物の旨味が最小限に抑えられているくらいさっぱりと、あっさりとしています。


野菜の旨味が強いです。魚介系は・・・



僕の舌には、昆布のようなものしか感じ取れません。



このラーメンを始め、店内に足を踏み入れて持つこの泉貴のイメージは


「柔」や「優」


という言葉がぴったりではないでしょうか?


ちゃーしゅうはなんと3枚!


薄いですが、嬉しいですよ~



炙ってあるのですがしょっぱすぎない味だし、このラーメンにぴったりと寄り添って


います。


まったく違和感がないです!!


例えばいっとうやや侍元。あごすけのようなちゃーしゅうの主張が


強めのちゃーしゅうならば、1枚だけでもラーメン自体のバランスが崩れてしまう。。。


泉貴のラーメンと比較するのもおかしいですが(笑)



コレで575円はただただびっくり!


味噌ラーメンもあるし、ねぎラーメンもあるし、これからも通いたくなる味間違いナシでしょう!!!