道楽街道真っしぐら -28ページ目

かなりオススメ!!

僕が新潟市内で好きなケーキ屋の上位にランクインします


パティスリー ici(イスィ)にあります


弁天 ローリーロールと言うケーキをご紹介いたしますパー


こちらのケーキは、去年の・・・いつだったかな汗


普通のケーキを購入したときに、新作ということで試食させていただきました。



試食は普通はしてないのですが、僕は以前に特別な注文をして以来


店長さんとお話をさせていただくような仲になりました。



まぁ、そこらへんの話はまた今度にいたします。


その、ローリーロールはこちらになります!!



LEWONの真剣な食事



いたって普通のシンプルなロールケーキです。


スポンジと生クリームのみ・・・



しかし!



このロールケーキは違うんです!そう!確かに違うんです!!!



僕は、前にスポンジ系は得意ではないとお話したような気がします。



スポンジのモコモコ感が好きになれません。


しかし、試食させていただいたときからその違いがわかり、それ以来ですが


今回はいっぺこと食いたいと思ったので購入に至ったわけです。


驚くほどの口溶けの良さと、生クリームが甘すぎず重たすぎず・・・


しかし、むかぁ~し懐かしい部分もあるという古さの中に新しさがあるような


印象を受けました。しかもそれは、決して忘れられないほどの印象です。



ケーキが好きな方なら、8割方ハマるのではないでしょうか?


今回ばかりは僕は声を大にしてまでオススメしたいものです!



まぁ、いつも紹介するお店は自信を持ってオススメしているのですけれどもね(苦笑)


僕はこちらのイスィさんのケーキは、「清楚」 「上品」 と言った表現が


とても似合うケーキ屋さんだと思います。

美味かったら通います

やっぱり食べることが好きだと、自分の気に入ったとこができると


結構な頻度で通っちゃいます。


値段が安いとなおさら(笑)



LEWONの真剣な食事


こちらの泉貴はかなり僕のストライクになりました!


あっさりなラーメンですが、旨味の濃さがまさにドンピシャですグッド!



先回が醤油ラーメンだったので今回は味噌にしました。




LEWONの真剣な食事


画像は、味噌野菜ラーメンです。


野菜は、もやし、キャベツ、たまねぎ、長ネギ、にら、たけのこです。


あと、きくらげに、コーン、ちゃーしゅうも2枚です。


細麺ですが、結構食べ応えがあります。


盛り付けだけでも、「美味いだろうな~」ってのがうかがえます。


野菜は、香ばしさが出るまで炒めてます。


ですから、野菜がシャキシャキしてますし、香りも良いです。


味噌は、麹味噌ともう1種類の味噌とをブレンドしてるようです。


美味い・・・



胃の腑に染み渡るような感じです。


懐かしさもあれば、鉄板的な要素もある。


味わい深いのは、野菜の種類が多いからでしょう。




あっ!そうそう!今日は僕のバースデイです。


これから夕食を食べに行きますが、今回は僕がまえまえから行きたかったお店に初めて行きますパー


結構意外かも?



そのレポは乞うご期待かお2


美味いラーメン

ひっさしぶりに遠出をしてラーメンを食べてきましたグッド!


場所は南魚沼。


六日町でございます。



LEWONの真剣な食事

野良屋さんという新潟ラーメンにとてもお詳しい方に


メールでのやり取りの末気になって仕方なかったものですから


行ってきました。


この画像のお店の名は「喜八」



LEWONの真剣な食事


商品名は「ねぎみそちゃーしゅう」


スープを飲んだ瞬間、麺をすすった瞬間。



近所に欲しい・・・ってかあったら間違いなく通いつめたい・・・


と思うほどの好みラブ


白味噌と濃度の濃い豚スープ


ありそうでない組み合わせ。そしてそして、中越からどっと増える


「自家製麺」からは、メチャクチャ良い香りが立ち込めます。


麺が美味しい店は多いですが、香りまでちゃんとわかるお店はなかなかありませんよ~


もやしとタマネギ、後キャベツが入ります。


会計のときにチラッと厨房を見ましたら、どうやら


小鍋で野菜たちを煮ている模様。


トッピングのねぎを始め、野菜が甘いこと甘いこと!




LEWONの真剣な食事


このちゃーしゅうのテカり具合がお分かりになるでしょうか?


見た目もさることながら、味や食感。状態がパーフェクトではないでしょうか?


理想のちゃーしゅうって感じでした。


この店にハマらないわけない!ハマらないわけがない!


って思いました。



次のお店


小千谷の暁天に行ってまいりました。


最近は勝龍ばかりでしたが、こちらも好きなお店にこ



平日限定の「コクたんめん」と言うメニューがこの連休に登場ということで


行かないわけにはいかない!


ってことで行ってまいりました。



LEWONの真剣な食事


コクたんめん肉増しです。



LEWONの真剣な食事


プチプチの食感の背脂をバターで炒めたそうです。


スープ全体にとろみがかかり、塩ラーメンベースとは思えないほどの


こってり感と、コク。


病み付きになるような中毒性を含んでおりますので


箸が休まることがない・・・


麺との馴染みもよかったなぁ~


勝龍では勝肉メン。


暁天ではコクたんめん。


どちらも塩ラーメンのコク深~いバージョンです。


どちらも美味い!



僕みたいな新潟市内にいるやつには小千谷に行かない限り味わえない


ラーメンでございます。


新潟市内のラーメンに飽きた方。それしか知らない方。


遠出してまで食べる価値のあるラーメン屋はたくさんありますよ!!


ちなみにこの画像が勝肉メンですパー



LEWONの真剣な食事


僕は、ダブルにしますが、初めての方は通常の勝肉メンをお選びいただけたほうが良いと思います。


熱いうちにかっ込め!!

先日、ランチに「てんぷらはせ川」を利用しました。


食べたのは特製天丼です。


最初に出される小鉢は、いつもながら丁寧な煮物です。



LEWONの真剣な食事

里芋、にんじん、こんにゃく、しいたけ、菜の花が入っています。


味は、極薄味。醤油をはじめとする調味料の味は薄く


とても地味で滋味な味。


丁寧な仕事です。


おしんこも浅漬けなので、塩っぱくない。



LEWONの真剣な食事


白菜に至っては、ほのかに柑橘系の香りがします。


それが最初はゆずの香りに感じたのですが・・・


何かが違う・・・ゆずっぽくない・・・



そこで僕と連れが出した答えは、どうやら「みかん」ではないか?


となりました。


さて、赤だしの味噌汁が出てきましたら・・・



LEWONの真剣な食事



食べましょう。




LEWONの真剣な食事


この日の食材は


「ホタテ」 「海老2尾」 「あなご」 「サヤエンドウ」 「まいたけ」


「レンコン」 「かき揚」です。






この日は仕事ぶりを是非見たくてずっと釘付けでした。


揚げたての天ぷらをタレにくぐらすのですが、食材によってつけ方が違うことに


気づきました。


例えば、アナゴやホタテは全体をタレに沈めるのに対し


海老やサヤエンドウは片面しかつけないことがわかりました。


後、「手」作業が多いゆえに、一度何かを触ったら、そのまま


次に触るものを掴むのではなく、少しですが、手をすすぎます。


例えば、味噌汁の具で、わかめと小ねぎを触るとします。


わかめを触った後に、「手をすすぐ」という行為をした後でねぎを触るのです。


そこまでの配慮は見ているほうも嬉しくなります。


先日行った某チェーン店ですが、お金を触った後に手を洗わずに麺を掴んでました・・・



あいにく僕のではなかったから良かったもののせめて前掛けか何かで


拭ってくれよと、心の中で思いました。




全ての飲食店でそのようにするのは難しいでしょうが、和食のそういう場面を見ると


「それが当たり前」だと思います。


忙しいとかを理由にする人がいるなら・・・



僕は、そういう料理人の「基礎」とも言うべき行為ができない料理人は



クソだと思います。



言葉は悪いですが、そう思います。


ファーストフードの店員だってこまめにアルコール消毒をしますし


車の移動式販売をしている人だってアルコール消毒をします。



和食ってどうも高い印象ばかりが目立ちます。


「これしか出ないのにこんな値段!?」

ってのが多いです。


しかし、料理だけじゃない「仕事」も見ると決して


高くないと思うのは僕みたいな食べることが好きな人でしょうね。。。

行列のできるパン屋さん