老舗の良さ
僕は、老舗って言葉に弱いです。
皆さんにとって「老舗」って言葉はどういう風に捉えられますか?
古いですか?年寄り臭いですか?
現代の人にとってはそういう風なイメージが強いかもしれません。
最近ハマっているのが、甘味類の老舗です。
とある雑誌を見てから、無性に豆大福が食べたくなりました。
けど、いざとなって思ったのは・・・
「どこに豆大福は売られているのか・・・」
確かに雑誌には載っていたけども、載っているお店の数は少ないですし
場所も近いとこもあれば、遠いところも多い・・・
そうなると、思いつくところといったら・・・
言葉は悪いですが、鄙びた商店街や寂びれた商店街にあるのではないだろうか?
と、なります。その他に考えられるのは・・・
「餅屋」です。餅は餅屋と言うくらいですからね(笑)
まぁ、とりあえず行ったとこを紹介いたします。
三吉屋(みよしや)です。
こちらは、東新潟駅の近くにあります。
こちらの店も、今となっては古しい商店街の一角にあります。
もちろん老舗![]()
あんこたっぷりで大きめの豆大福。コレで315円。
甘さが控えめなので大きくてもペロリです!
このほかにも団子、どら焼、笹団子など和菓子がいくつもあります。
上古町にあります笹川餅屋です。
こちらは、鮭饅頭で有名な老舗です。
こちらの豆大福は、先ほどの三吉屋よりも小さいし値段も高めですが
毎日並ぶわけでもない、所謂「レア」もの。
こちらはあんこの風味がよく大福自体が柔らかめです。
口溶けがよいです。上品な大福という印象を受けました。
こちらの大福は古町西掘り通りにあります、市川屋の大福になります。
こちらは豆大福が2種類。
普通の豆大福と、丹波黒豆大福になります。
あんこの味、香りともにとても印象に残る大福です。
大福自体もしっかりしていて食べ応えがあります。僕の中ではこちらが今のところ
一番好みかな?どこも美味しいのですが、香りという点がポイントが高いです。
こちらには、あんこの豆大福が売り切れていました。
お店は下古町、フレッシュ本町の中にあります真保餅屋です。
3色団子と、あんこ無しの豆大福です。
豆大福は、あんこがない分、豆の味と風味がよくわかる大福です。
団子の弾力や香りも良くわかります。
美味いです。それ以外の言葉は見つかりませんね。
3色団子ですが・・・
この艶がお分かりになるでしょうか?
こちらの団子は、餅ではないんです。白餡なんです。
ですから、口に入れた瞬間にとろけていくんです。
すーっと溶けていくんです。。。。
この状態でよく落ちないなってくらいに口溶けが良すぎるんです。
寒天でコーティングされているのですが、その寒天だけでよく落ちないと
感心してしまいます。
この真保餅屋に関しては、早い時間に行ってもっと商品があるときに
じっくりと選びたいと思います![]()
和菓子ではないですが、同じフレッシュ本町にある洋菓子屋さんも紹介いたします。
名前はフレンド。
こちらは老舗感がたっぷりと滲み出てくる写真があります。
この包装!昔はみんなこんな包装だったと思いませんか!?
今じゃなかなかないですよ!!この状態で渡されたときはかなり
びっくりしました!!!!
見た目からして今っぽくないチーズケーキ(笑)
190円。。。
マジかよ!?って思いません?
アップルパイ。
150円・・・・・・・・・マジかよ!?いーの!?その値段で!?
この包み紙でピンと来た人がいたらすごい!!
商品名は、ブランデー。そう、ブランデーケーキです。
ジュクジュク感がたまりません
僕、子供の時からブランデーケーキって大好きなんですよね~
大人のケーキって感じがしません?
このケーキは高めの210円。
結構大きいのでそれでも安いです。
そして、このフレンドでかかった料金は・・・
550円。
いーんですかね!?味のほうは老舗感たっぷりの味。
決して、今っぽくないです。今のケーキばかり食べている人にはどう映るんだろ?
僕のような人間には行く価値アリ!
なんですが、万人に薦められるか?と、なると・・・
自信はないですが、この値段で甘いおやつが食えると思うと
文句なんて言えないろ?って感じ。
一つ言えるのは、不味くないってとこ。
それだけは言えます。
懐かしみたい人。老舗感を味わいたい人には断然オススメです![]()
むしろ、こういうお店を知ると現代のケーキ屋がメチャクチャ高く感じる
のと同時に、バカくさく感じます。
デパートや、大型ショッピングセンターにある和菓子屋さんでないので大量生産型
でないのも僕の好みの理由の一つ。
ここで、急募!
どなたか、老舗のお菓子屋さん知りませんか?
あなたの町の鄙びた老舗和菓子屋さん教えて下さい!
豆大福や醤油団子などが特に好みです![]()
100円そこそこで至福を味わいたいです(笑)
この記事を読んだ人は素通りしないで教えて下さい!!
遠い場所でも結構です。即効性はありませんが、行くように努力いたします![]()
また行ったよ~
泉貴に!!
何気にだいぶハマっています。
安定感のある味ですね~。安心して食べれる味ってなかなかないんじゃないかしら?
今日食べたのは
ねぎラーメンです。
ふわっと乗っかる白髪ねぎはこの時期にぴったりのトッピングではないでしょうか?
こちらのねぎラーメンは、通常のしょうゆラーメンと違って
コショウが標準装備でした。なかなかパンチがあってよかったです。
泉貴のラーメンってあっさりだし、良くある感じに思えますが
ちゃーしゅうは色身のわりにちょうど良い味の乗り具合ですし
醤油の香りがとても余韻の残る醤油です。
全体的にどの味付けも濃いわけではなく、超~自然な感じ。
こういったあっさりしたラーメンて、バランスが良くなくちゃダメだと思うし
そうであること自体難しいんだと思います。
次はいつ行けるかなぁ~
美味いとは何ぞや
例の店Pではありません!
小千谷にある爆裂親父の店「勝龍」です。
今回は、カレーラーメンが復活したと言うことで行ってまいりました。
食べたのは、カレーバターラーメンのちゃーしゅう増しです。
コッテリとそしてまったりとした口当たりは常連にとっては病みつきな味なのでしょう。
この勝龍の麺には合わない味がないように思います。
美味いですね~。好きですね~。
ある意味麻薬的な要素があるのだと思います。
決して辛いカレーではないのでどなたでも美味しくいただけるのではないでしょうか?
ところで皆さんのラーメンや他の外食に求めるものってなんでしょうか?
昨日、ある夫婦との会話で、ふと感じました。
あっさりもあればこってりがある。ボリュームがあるのからシンプルなものもある。
醤油、塩、味噌、坦々、カレー、豚骨、つけ麺。
これだけじゃないくらいの種類があります。
また、お昼と夜とでは求めるものも違ってきます。
僕が勝龍に通う理由は、味が好みだと言うことはもちろんですが
1回の食事で、胃袋も脳みそも間違いなく満足できるというのもあります。
ただ、出されたものを喰らうだけでは僕
まるで戦争映画さながらの臨場感溢れる仕事風景をカウンターで眺める
のも好きですし、言葉は汚いですが(笑)店長との会話も愉しむのもあります。
僕は、様々なジャンルのお店を食べてきましたので、いろんな接客や、オペレーション。
その店がお客に提供するサービスのレベル。それが、「美味しい料理を提供する。」
か「利益重視の料理」かなどはある程度感じ取れます。
そういったものは調理場の風景でも感じ取れます。
どれが正解だというのはありませんし批判するのはナンセンスだと思うのが
僕の考えです。批判することはするのですがせめて、品格は保ちたいものです。
「美味い」はその人それぞれの許容範囲によるものでしょう。
ただ、一つだけ言えることは、どんな仕事でも
「真面目に、一生懸命」
やることが一番なのではないかな?と思います。
料理の世界だと、美味しいものを作り提供することから
利益と大きく繁栄することにシフトされることがユーザーに
知れないようにしてもらいたいとは思いますけどね・・・
汚い部分って誰だって見たくもないし、知りたくないですからね(笑)
シンプル イズ ザ ベスト
前に「行列ができるパン屋」さんとして
プチデジュパンをご紹介いたしました。
こちらは、行列もさることながら、「予約しないと食べられない」
パン屋さんでもあります。
先週の土曜に行ってきました。
例の如く一番乗りです(笑)
自分でも思いますが、食べ物に対する執着がすごいです(笑)
で、この日買ったパンはとってもシンプルなものです。
山パンハーフ。このパンは食パンですがさすがプチデジュ。
市販で売っているものとは比べ物にならないくらいふっくらでもちもち。
ほのかな甘味があって小麦の香りが凄まじい!!
僕はシンプルにトーストして食べます![]()
食べ方もシンプル。
そして、この日に買ったやつのメインです。
スペルト100と言う名前のパンです。
パンの名前っぽくないですね(笑)写真ではわかりづらいかもしれませんが
とっても大きいです。小さいラグビーボールくらいあるのではないでしょうか?
ちなみにスペルトというのは古代小麦だそうです。
栄養価の高い小麦らしいです。このパンは毎日売っているわけではありませんし
ブログで告知したときのみの販売です。
ですから、冒頭でも言いましたが、「行列ができる」 「予約が必要」
ですので、この日、このパンがお店には1つしか並びませんでした。
その1つを僕が購入したわけです(笑)
パンを予約してまで購入しようとは思いません。
ですが、欲しい・・・
そんなら早くに行って並べばいい(笑)
欲しかった人ごめんなさい・・・
だけど、僕は食べ物のことになると目が変わりますのでご了承ください(笑)
そんな僕はこのパンを
トーストしてから佐渡バターであわせます。
焼く前に我慢しきれずかじってしまいましたが、パンはナッツのような香り。
そこに佐渡バターの芳醇な香り。そしてこのパンの特徴的な酸味を伴った旨味
の組み合わせに酔いしれます。。。
もちろんコーヒーと一緒です![]()
シンプルな食べ方ですが・・・
妥協は許さない!
それが僕のこだわりですね~
肉を食いたい!!
最近はブログをサボり気味でした・・・
ネタは結構あるので、合間を見つけて乗せて生きたいと思います![]()
久しぶりに上質の肉を食いたいがために「焼肉ハウス 華」に行ってきました。
こちらの肉は、産地にはこだわらないですがA5ランクの肉のみを使用するそうです。
最初に乗せる画像は・・・
棒カイノミという肉です。
分厚いし、このサシの加減!見た目でその圧力を感じていただけますでしょうか?
こちらはゆずコショウをつけて食べます。
この敷き皿はまるでお寿司を載せるかのような感じがします。
高級感が漂いますね~
焼き方はレアなのですが、表面だけしか焼かないと、肉の中心まで火が
通らずに冷たいままです。
ですので、このくらいの厚みがあるお肉は、遠火で頻繁に転がしながら
ゆっくりと中心を暖めるような感じで焼くのがオススメです![]()
こちらは、牛タンの切り落とし、塩にんにく味です。
切り落としだからと言って侮るなかれ!!
程よい厚みがあり、食べてみるとしっかりとした噛み応えがあり
旨味が濃い!1枚ペロッとしたほうが、タンとしての魅力がありますが
こちらの切り落としでも十分だと思います
こちらの肉は、特上トモサンカクという部位です。
カイノミもそうですが、見た目の霜降り感はどちらも引けをとらないくらいですが
食べてみると、肉としての味わいも脂の質感も全然違う!!
甘味も違います。
こちらは、至って普通っぽい肉です(笑)
手前が、ロース。奥が味噌カルビ。
ロースですが、もともとは脂身が少なく、噛み応えがあり
赤身の味が濃厚です。こちらのロースは理想的なジューシーさ
と赤身の美味さを兼ねそろえていました。
カルビはいつもなら普通のものを食べるのですが、この日はその前にいい肉を
食べましたので少しランクを下げ、しかも変り種のような味付けを注文しました。
この味噌カルビはご飯がとっても似合うシロモノです
強めの脂に味噌ダレはこってりとしていますので、ご飯のすすみ方がハンパなかったです![]()
この日のメニューには、「特上大トロカルビ」なるものもありましたが
お値段のほうがとても恐ろしかったため断念いたしました
こちらはピリ辛レモン風味のコプチャンです。
小腸。。。所謂ホルモンです。
最近はホルモン専門店がとても増えてきました。
値段が手ごろで種類も豊富です。
ホルモン専門店ではありませんが、焼肉屋ですので、味に絶対の保障があるといっても
過言ではありません!
忘れてはいけない品物が2つあります。
自家製キムチと
レバ刺し。
キムチは野菜がとっても甘いのですが辛みは健在です!
焼いた肉を巻いて食べるのもオススメできます。
そしてそして、このレバ刺しですが・・・
どうしてこんなに病み付きになるのでしょうか!?
サクッとした歯ごたえ。トロッとした滑らかな舌触り。
濃厚なコクの中には甘味もある。しかもそれは、生だからこそあるものでしょう。
絶対に頼むべき品物です。
九条ねぎと針しょうがのサラダ。名前は、サラダじゃなくて聞きなれないものでした・・・
ナムチェ?ムチャ?そんな感じ。
九条ねぎにしてはやけに辛みが強かったですが、不味いネギのような
臭さはありません。むしろ、ドレッシングとの相性が抜群でしたので
箸が止まらない(笑)ホントに止まらないですわ!
クッパ。普通のクッパです。
けど、ちゃんと素晴らしい出汁が効いているので
薄味ですが、濃い肉を食べてもはっきりと味がわかるのがその証拠です。
頻繁にはいけないお店ですがダレにでも自信を持ってご紹介できる
信頼の厚い焼肉屋です。


























