道楽街道真っしぐら -25ページ目

俺は昭和の人間だ!

こんなタイトルから食べ物につなげるのってどうなん??(笑)



小学生とか中学生の時って、甘いおやつといったらどんなのがありましたか?



駄菓子とか・・・ってかくらいwww


ケーキといったら今のように選びたい放題のお店の数はなかったと思う。


大阪屋が定番化していたような気が・・・



最近はケーキを食べなくなってきました。



かっこつけて言えば・・・



飽きてきた(笑)


贅沢なセリフですよね(笑)でも、いろんなお店を渡り歩いていくと


好みの店が決まっちゃってきますし、その好みの店がいくつもあっても


大体食べたことがあるやつとか目新しいものがないとか


そんな感じですので食べなくてもわかるのもありますよね。


後は、単にお金の問題も出てきましたが(笑)



そうすると、ケーキ1個が350円~400円台ってのはなかなか厳しい。


僕と連れはケーキとか甘いもの食べるならば最低でも一人2種類くらいづつ


食べてしまいます。たった一つだけってのも寂しいですからね~




その点、和菓子ってお買い得ですわね~(笑)




LEWONの真剣な食事


渡辺餅屋の笹団子。


これひとつ130円。。



最近は渡辺餅屋に毎週行ってる気がする(笑)



まぁ、美味いから仕方がないにへ


しっかりと弾力があるし、あんこは美味いし最高ですね!





LEWONの真剣な食事



こっちの草もちとビジュアルは変わらないのですが


あんこの甘さが少し違うように感じます。


こっちのほうが少し塩っ気を感じるかな?



親父さんに草もちと笹団子の違いを聞いてみた。



「蒸かすのと茹でるのの違い」だそう。



食べるだけだとそーゆうのってわからない。食感が違う気がするけど僕にはまだまだ・・・



実際、笹団子と草もちを食べ比べてみればいいのでしょうが



日曜の朝9時ころに行ったら



ほぼ売り切れ汗




恐るべし渡辺餅屋・・・




この日は草もちではなく、新しく登場していたこちらを購入




LEWONの真剣な食事



ただの餅じゃねーか!




いえいえ、違いますよ




LEWONの真剣な食事



これはね~、実際お店で裸で売られているのを見たほうが美味しく見えます。


表面のデコボコ感がとても美味そうなのと、軟らかさが伝わるビジュアルです。



名前は


「椿餅」


生まれて初めて見ました。一瞬、ただの餅にしか見えません。


親父さんにどういうものか聞いたところ



「甘い餅ですね~」




食うしかない!!




そうしないとわからない!!!





食べた感想は・・・



美味い!!




そうじゃないとブログには書きませんね(笑)



餅の食感が気持ちいいにこ



軟らかいけど、とろけるようなほどではない。



モグモグいけますよグッド!


そして、ちゃんとしたもち米を使用しているのでしょう。



香りがめちゃめちゃいいんです。



そして、甘いのですが、余計な味付けがないので


もち米の香りが引き立ちます。



これで110円です。けっこう大きいですし、重量もあります。



腹が膨れますよaya-顔




今の若い人ってこういうおやつって食べますかね?



僕のばあちゃんは田舎に住んでいるので、田舎料理が上手です。



ですから、昔ながらの餅とか団子とかあんことか食べ慣れてますし


素直に受け入れられます。




ケーキとか洋風のおやつではなく、「和」のおやつもいかがですか?



昭和の人間ならなおさら気に入りますよ!




今回のポンム

僕の好きなお店であります


「ポンム ド テール」 をご紹介いたします。



こちらのお店はずーっと、「例のP」という形でお話してきました。



最近、何回か雑誌に取り扱われておりますのでこの度


店名を書いての紹介になります。


あまり流行りすぎては困るのですがメディア露出してしまったので仕方ありません。



この日はこの店に通って以来初めて(?)って言うくらい混んでいました。


黒板メニューを見ていると、「カジキマグロソテー」や「イベリコ豚」など


結構気合の入った食材が多かったのですが、マスターのほうから


「今日は食材がなくなりそうだからで直したほうがいいかも」


と、ありえないオファーが(笑)


しかも、お客さんがあまりにも多くてんやわんやしていたので提供時間も遅くなる


からという理由でそう言ってきたそう。




それでも今回僕がいただいてきたのは



LEWONの真剣な食事



LEWONの真剣な食事


「鱒のカルパッチョ」。


相変わらず美味いグッド!


いい塩梅の脂の乗り加減でソースとの相性バッチリ!!


もはやポンムの定番ですが、飽きませんね~



LEWONの真剣な食事


「雪下人参とトマトの冷たいスープ」


これ、ハマリますグッド!


人参の甘みがはっきりとわかるし、トマトの酸味がよいアクセントで


人参の甘さが無駄に広がらずに済みます。


この組み合わせは、そこらへんの「洋食屋さん」ではないのでは?


パンが進みます。



LEWONの真剣な食事


この日のメイン


「鶏と豚とどっちがいい?」


との問いに迷わず「豚!」と言ったらこんな感じで出てきました。



LEWONの真剣な食事


隠れていますが、付けあわせがジャガイモと青菜。


この豚はイベリコ豚ではなく通常の岩船の豚です。


僕もマスターも意見が一致しているのですが、イベリコ豚よりもこっちのほうが


ハッキリ言って好きです。

イベリコが美味しくないわけではないのですが、どーも僕らにとっては


「大人しい」のです。



きれいな味という意味では間違いなくイベリコ豚なのでしょうけど


正直「個性」を感じられないのです。


「豚くさい」方が好きな方にはこっちがお薦めです!!


豚くさいといってもよい意味ですからお間違いなく(笑)


この日のソースは「最近よくやる」という


バルサミコと唐辛子をベースとしたソースらしいです。



僕はハッキリ言って、この店では豚をよく食べるのですが


様々なソースの組み合わせがあり、盛り付け方があるので全く飽きません!!




LEWONの真剣な食事


わかりますか?



LEWONの真剣な食事


この瑞々しさきらきら!!


脂の美味さが最高ですよ~


そしてこの豚の歯ごたえもよいのでもしポンムで豚を食べる際は


そこにも注目していただけたらなと思います。


「サクッ」とした歯ごたえが体験できると思いますよ~



あぁ、ついに店名を出してしまった・・・



流行りすぎると困るな(苦笑)



好きな店だけに。




最後に注意書きをします。


この店では、どこにも謳っていませんが、子供の入店禁止です。


洋食屋でもフレンチの色が強い店であり


「大人の店」でもあります。


年齢層もわりかし高めでしょう。ですから、そこらへんは気をつけてください。


何歳から入店OKかわかりませんので気になる方は問い合わせを。



もし、予約してもいざ入店するときに小さいお子さんがいた場合



お断りをしています。かなり強固なお店ですのでそこんところは気をつけてください・・・









今のお気に入り

僕が今ハマッているお店を紹介します。


と、言っても以前にも紹介したことがあるお店です。


店名は・・・



俺たちのら~麺屋 ちょび吉です。


う~ん、なんと言うか・・・


とにかくうまいとしか言いようがないでしょう。


「好み」なんて言葉が出たらしかたないのでしょうが


それでも、「不味い」なんて言葉が出たとしたら、その人の舌が100%


おかしいといってもしょうがないと思います。


こちらは、メニューは1種類のみでした。


しかし、少しづつ変化が見られるようになりました。



LEWONの真剣な食事


この写真はちゃーしゅう麺です。


豚、鶏、魚介、しょうがのコンビネーションは


バランスよし!風味よし!と、まさに申し分ないのではないでしょうか??


ちゃーしゅうも調度いい塩梅の煮かたですし、歯ごたえもよい。


メニューがこれだけですので一杯に対するクオリティは新潟市内でもトップレベル。



いや、ひょっとすると、紫竹インター近くにあるあの行列の店・・・



よりも上に感じます。インパクトでは劣るでしょうけど先に挙げた要素を感じれる分


僕としてはこちらのほうが軍配上がります。


値段を見ても納得でしょう。この値段でこのクオリティは


新潟市内にはないと断言できます。


だってちゃーしゅう麺が800円以上しないなんてのは今のラーメン屋では


ありえなくないっすか?店舗が大きかったり従業員が多かったりするだけで


値段は必然的に上がりますし、第一、一杯でこれほどいろんな食材を感じれるラーメンは


ないですよ。



最近、新たにつけ麺が始まりました。


1日大体30杯くらいしか作れないそう。


仕込みに時間がかかるらしいです。さてどんなつけ麺か・・・




LEWONの真剣な食事


メニューは玄関ドアにある貼り紙のみ。


そこにはただ「つけ麺」としか書いていない・・・


ないようは海老つけ麺です。麺のほうには糸唐辛子と桜海老があります。


麺はつけ麺用の太麺。歯ごたえがあるし食べ応えがあります。



さて、肝心のつけダレですが、これがすごい!!!



LEWONの真剣な食事


写真じゃわかりにくいでしょう汗


最初出されたときにはびっくりしました。圧倒的につけダレの量が少なすぎる・・・


麺を投入するとわかりますが、濃度がめちゃくちゃあります。


絡みつく・・・まとわりつく・・・そんな言葉が似合うでしょう。


このタレからは、カツオの香りと海老の香り、豚の濃縮したうまみがドドドドッ!


と、押し寄せてきます。


食べ終わる頃には見事つけダレはなくなりました(笑)



こちらの店主、ラーメンに対してものすごく真面目なのが器から感じ取れます。


仕込みを丁寧にしているな。とか


儲けに走りすぎてないな。とか


僕はどうしても、企業目線で見てしまいがちなのですが、原価率は高いのではないかな?


と、思ってしまいます。


化学調味料、添加物に頼りすぎてないんだろうなと思います。


後、この店の味玉なんですが、それも新潟市ではNO.1と言ってもよいくらい


いい仕事をしていますよ!


それはなんぞやか。



味付けの仕方がうまいのでしょう。煮きりしょうゆを使っているのか?とか


日本酒を入れたな?とか、そう感じさせる味付けです。


食べた瞬間、いくらのしょうゆ漬けを連想させてくれる味です。


とにかく美味い!!


通いつめるお店ですね!!


南伊に行ったつもりで・・・

ペルレッコと言うイタリア料理店は、南イタリアの雰囲気がたっぷりと感じられます。


店内は、白と木を使用した造りになっていて駐車場には樹木がたくさん。


開放感溢れる窓から日差しが差し込めれば


行ったことのない南イタリアに行ったような感覚を味わえます。


昨日のような陽気の良い日にランチをいただくと、普段の美味しさプラスαを味わえましたよ



LEWONの真剣な食事


かぼちゃの冷静スープ


表面にはコショウとEVオリーブオイルがかかっていて


かぼちゃの広がりやすい甘味をキュッと引き締めてくれる役割を果たしています。


スプーンには「ブドウを煮詰めたもの」という説明を受けたものが1滴。


軽く舐めてみれば、確かにブドウの味がします。


バルサミコを煮詰めたのか?と思いましたがバルサミコよりも酸味が弱いです。




LEWONの真剣な食事


連れが食べたのはムール貝とあさり、野菜のパスタ


野菜は菜の花とオクラというお初なコンビ。


優しい味わいにうっとりでしたよグッド!



LEWONの真剣な食事


フレッシュトマトと焼きナス、スカルモッツァチーズのパスタ


こちらのペルレッコはどの料理も薄い味付け。ただ、素材の旨味を壊さないようにしますので


トマトはごくごく浅めの火入れ。焼ナスの香りがとても香ばしく


そして軽い苦味があります。チーズは思ったよりも味が濃く


トマトとナス、チーズを口に入れれば三位一体となりなんともいえないバランスの良さ




ペルレッコでは、魚介を多く使用した料理が多いです。


そのためかブロードも魚介なのだろうか???


ですから、パスタを食べると魚介の風味を感じれることができます。




これからの時期、晴れた日にペルレッコに行けば美味しいイタリアンを味わいながら


誰しもがハマるロケーションに満足できることでしょう。。。




マジで美味い!!

最近ブログをサボり気味でした・・・


決して忘れてたわけじゃないし、面倒だったわけじゃありませんあせる


忙しすぎてブログを書く暇がありませんでした。


今回ご紹介いたしますのは



餅です。草もちです。


またかよと思われるかもしれませんが、ホントにここんとこ毎週末のおやつは


餅屋さんの豆大福や草もち、しょうゆ団子などばかりです。


それだけハマってますグッド!



LEWONの真剣な食事


古町は西堀にあります、市川屋さんの「黒豆大福」



今のところ、豆大福では僕の中でダントツ1位です。


あんこの甘さはとても上品且つ軽い塩っ気があって飽きない甘さです。


そして、黒豆を使用しているのがなんともニクイんですよ!!


他の豆とは比べ物にならないくらい香りがよく、どんな人が食べても違いがわかると思います。


大福自体も厚みがあって食べ応えがある。



豆大福といったらこうでなくっちゃって感じです。



そして、僕がイチオシします草もちもご紹介いたしましょう。




LEWONの真剣な食事


すっごく濃い色してるでしょ?


一つ一つ丁寧に笹の葉に包まれているんです。


笹だんごのもう少し大きいバージョンかしら?



こちらの草もちを食べれますのは・・・


場所は中野山?あそこはどういったらいいでしょうか・・・



中野山のとんかつみっちゃんの近く。幸楽苑の近く・・・


柿屋の近くにあります。


お店の名は、「渡辺餅屋」。



何故ここに??と、疑いたくなるような場所にあります。


こんな場所にあってよく潰れないなと思いますが


かなり人気があるようです。古くからありますので信頼が抜群なのでしょう。



餅自体がしっかりとしていてこちらも食べ応えがあります。


あんこもとても味がよく、餅の厚みに負けていません。


この渡辺餅屋、豆大福もあるようなのですが、いつ行っても品切れ・・・


次こそは豆大福を狙って生きたいと思いますグッド!