道楽街道真っしぐら -30ページ目

いろんなアップルパイ

僕は生のりんごは好きではありません。


あのシャキシャキ感がどうも気に入りません。


「サクッ」っとした食感も嫌です。鳥肌が立ちます。


ですが、アップルパイとなると話は別です。



生のりんごは食べないくせに、アップルパイのような甘く煮てあるやつだと


好んで食べます。


ってかアップルパイが好きです(笑)


新しいケーキ屋で、アップルパイがあると、必ず注文します。



僕は、ちゃんと煮られていてシロップの味が染込んだ柔らかめの


状態が好きです。



LEWONの真剣な食事


このアップルパイは五泉にある「渡六菓子店」のものです。


こちらでは比較的に浅めの味付けに焼きりんごに近いくらいの火入れで提供しております。


パイはサクサクしているので歯ざわりが気持ちよいです。


とても丁寧な仕事をしているなという印象を受けました。


見た目も綺麗です。



こちらはチコのアップあるパイです。


りんごだけで言うならば渡六よりも好きかな?


味の染込み方が好みだし、シナモンの香りも良い。


そして次は・・・



LEWONの真剣な食事

お店は、例の店です。


しかも、アップルパイではなくてりんごタルトです。


ケーキ屋ではありませんが、りんごの状態が


非常に良かったです!!


硬すぎず、柔らかすぎずって感じ。タルト生地が薄いけど存在感がバッチリ


な感じでした。



LEWONの真剣な食事


周りにあったフルーツをどかすとこんな感じ。


りんごがゴロゴロ入っているのでそれがまた嬉しい。




と、まぁ、これからケーキ屋に行ったら様々なアップルパイや


りんごタルトを食べてみようかと思います。


そして、その中のベストを選べたらなと思います。



最近のアップルパイは、りんごの火入れがとても弱いので


火入れがミディアムレアくらいで、味が染込んでいるようなタイプのものが


置いてあるお店をご存知の方は教えていただけたら幸いですパー


LEWONの真剣な食事


充実のコーヒーライフ

今回は写真はありません。


ただ、充実したコーヒーライフを送っていることの報告&自慢をしたくて(笑)


僕の手元には今、4種類の豆があります。


ブラジルの豆が2種類とケニアとルワンダのアフリカ勢があります。


ケニアやルワンダのようなアフリカの豆には野性味と複雑さを兼ねそろえた


香味があります。




ブラジルの豆のうち一つが缶コーヒーのCMでも聞くことのある


ダ・テーラ農園の豆があります。


こちらの豆を初めて知ったときには、その圧倒的なボディと甘味に即ノックアウト


を喰らいました。


コーヒーショップに行けば見た事があるかと思いますが


コーヒー豆はたいてい麻袋に入って現地を出発してきます。


ところが、このダ・テーラ農園の豆は見た目がアルミ箔のようなもので包装


されています。しかもそれは、真空パックの状態でいます。


その見た目からも「特別」感がうかがえます。


久しぶりに飲むのですが、以前味わったときはドリップで入れていましたが


今はもう、ドリップではなくフレンチプレスですので、また印象が変わるでしょう。


そしてそして、もう一つのブラジルの豆が


2009年のカップオブエクセレンス4位の「ブラジル・モンテ・ヴェルデ」という豆です。


今、このブログを書きながら飲んでいるのですが


カップを口元に持っていくだけで、その高貴な香りがわかります。


入れたての時はバターを多く含んだパイ生地のような香りでしたが


次第にバニラ→ブドウのように変化していったように感じます。


口に含めば、栗のような密のある甘さとネットリと舌にまとわりつくような


ほど滑らかなのときめ細かさを感じることができます。


と~っても幸せですわ~ラブ



ちなみに僕が豆を購入しているお店は



十日町の「ミール・クラフト」さんと


長野県にあります「丸山珈琲」さんです。


僕のように珈琲が好きな人で、どこで購入したらよいかわからない人は


参考にしてみてくださいパー

インド人が作るカレーはいかがですか?

僕はラーメンが一番と言ってよいくらい好きです。


そして、その次にカレーが好きです。


カレーを外で食べるとしたら皆さんならどんなお店を選びますか?


僕のこのブログでは再三「うめやん」を推してきました。


うめやんのカレーは、タイ・ベトナム系のカレーです。


ではインドでは??




LEWONの真剣な食事


僕が「プージャ」に行き始めたのは今から6~7年前だったかな・・・


当時はカレーといえば、ココイチばかりに行っていました。


世の中には、かれー屋さんといったら他にもあるじゃないか!



と、いうことでインド人が作るカレーを味わいたいと思い、興味本位で行ってみたのが


こちらのプージャでした。


初めての利用が夜でした。


びっくりしたのが店員が全員インド人。


オーナーの方の接客の元にいろいろ説明を受けました。


こちらでは、初めてだとわかると丁寧にどういう食べ方をすればよいか


教えてくれます。



そして、薦められたものをそのまま頼みました。



LEWONの真剣な食事


「マサラドーサ」といいます。


ホントはこの器からはみ出るくらい長いものです。


もってきたらその場で、本場の方が切って取り分けてくれます。



LEWONの真剣な食事

だいたい二切れづつよそってくれてその上にソースをかけてくれます。


そこまでしてくれるのです(笑)




LEWONの真剣な食事


こちらがマサラドーサのソース。


左側がダルカレーっぽいような感じで、右側がマイルドでコクのあるクリーミーなソース。


ちなみにダルカレーとは豆のカレーです。


このソースを二つとも塗って食べるのです。


マサラドーサ、美味いですよグッド!


ジャガイモとチーズのような風味の餡をクレープ生地で包んだものになります。


意外とボリュームがあるのでバカバカ注文はやめたほうがよいでしょう。


そして、今回注文したカレーですが



LEWONの真剣な食事


僕はマトンカリー


そして連れが



LEWONの真剣な食事


パニクパニールというほうれん草とチーズのカリーです。


僕はこのマトンに目がないんですよね~にこ



ってかマトンてご存知ですか?


羊のことなんですが、俗に言うラム肉とは少し違います。


ラムは、草を食べる前あたりの羊のことを言います。


乳飲み子羊あたりとか。


だからよくフレンチやイタリアンで使用する羊は臭みが少なく


ミルキーな味わいがするんです。


しかし、カリーに使用するマトンは生後何ヶ月だったか忘れましたが


ある程度大きくなった羊です。


だからそれなりに「クセ」があるのですがカリーに使用するので


それなりに力強い味わいじゃないと負けてしまうからラムよりもマトンを使用するのでは


ないかと思います。


これとご飯との相性も抜群ですグッド!



LEWONの真剣な食事


いかがですか?





新潟にはプージャ以外にもインド人が作るカレーを味わうお店が


たくさんあります。


定番ですが「ナタラジャ」なんかもオススメですよ!!


インドではなく欧風カリーですが「ジジ」というとこも好きですね~



プチスウィーツ祭

えっ!?


そんげイベントなんてあったかや!?


と、思ったそこのアナタ!!


そんなイベントはこの週末にありませんよ~



僕と連れの間の出来事です(笑)


ただ、この日はケーキをドカ食いしたかったのです(笑)



この日に選んだお店は、久しく行ってないお店と初めて行くお店です。


久しく行ってないお店の一つは、女池にある「パティスリー ランプリール」


ホントに、久しぶりです。記憶にないくらい昔に行ったきりです。


このお店は、子ぶりながらも見た目は可愛らしいケーキばかりです。


ただ、僕らにはこのお店のケーキで良い思いをしたことがありません。


見た目は良いのですが、いたってフツーのケーキばかりですし


面白みがない・・・


味も、好みでもない・・・でも、久しぶりとあって行ってみましたが


それでも僕らの好みではないということを再確認しました。


写真があるので貼っておきましょう。




LEWONの真剣な食事


こちらと



LEWONの真剣な食事


見た目は美味しそうでしょ?



そしてもう一つ久しく行ってないお店は・・・


「ケーキハウス チコ」です。


こちらのお店は、移転してから初めて行きました。


チコのケーキは、意外な組み合わせのケーキがちょいちょい出てくるので


結構楽しいですグッド!



写真はこちら



LEWONの真剣な食事


バナナと洋ナシの組み合わせなのですが、この二つの組み合わせは微妙


に思っておりましたが、食べてみるとなかなかイケますにこ



そして、今回のメインとも呼ぶべきお店は、ナント!!


初めて行きました。


場所は、五泉にあります「渡六菓子舗」という老舗です。



LEWONの真剣な食事


老舗ですが、外装は新しい感じでした。


正直、田舎のケーキ屋って感じでナメていたとこもありますが・・・


どれもハズレがありませんでした。



LEWONの真剣な食事


まずはこのシュークリームですが、中のカスタードクリームが



LEWONの真剣な食事


ギッシリハート


しかも!そのクリームは昔ながらの固めのカスタードじゅる・・


そういう「昔ながら」ってのは、いろんなとこの食べ歩きをする僕にとって重要な要素


をたくさん含んでいます。




このカスタードクリームからは、柑橘系の香りをほのかに感じることができました。


なかなかそういうクリームはお目にかかれないものですねした



LEWONの真剣な食事


ケーキばかりではなく、こういう和菓子も興味がわきました。


名前は「豊作」。



LEWONの真剣な食事


あんこがとっても上品な甘さで、あんこの中にクリームっぽい香りを感じました。


これがまたコーヒーとかなり相性が良いのですわ~


上品な甘さに上品なコーヒー・・・・


品格のある組み合わせに思いました。


この渡六。リピーターになりたいと思うくらい気に入りましたチョキ


濃厚ドロリ系

いまやラーメン屋は飽和状態です。


溢れかえっているといっても良いくらいたくさんお店があり


われわれユーザーは選択肢がたくさんあります。


競争も激しいでしょう。


それでも、人気店といわれるお店は行列ができるほどです。


今回ご紹介するお店はタイトルにもあります「濃厚ドロリ系」のお店です。


って言ってもパッとしないですよね(笑)


「魚介豚骨醤油」と、言ったら皆さんはどちらのお店を思い浮かべますか?


この魚介豚骨醤油という形態はたくさんのお店があると思います。


新潟市内ではもはや不動の人気といっても良いでしょう、「いっとうや」がありますね。


「我聞」も確か魚介豚骨ではなかったかしら?それ以外にもいくつか出ますね。


しかし、濃厚ドロリとなると話しは別ではないでしょうか?




僕だったら真っ先に思い浮かぶのは見附にある「碧空麺舗」を思い浮かべますね。


あそこの濃厚ドロリ系のスープを味わうと、正直いっとうやでは


満足いかなくなるのですね~



LEWONの真剣な食事



こちらのお店は、寺尾にあります「麺屋 いなば」というお店です。


こちらもめんぽのように濃厚ドロリ系です。


しかし、こちらのほうは個性的で、カレーのような風味を感じます。


全体的に重たいスープなので、ゆずが入っていますので爽やかさが前面に出てくるのです。




LEWONの真剣な食事



こちらはつけ麺です。



LEWONの真剣な食事

こちらも濃厚ドロリとしています。


魚介豚骨が好きな方なら間違いなくハマると思います。


いっとうやの濃度じゃ満足いかないという人なら行ってみるべし!!


ガツンとストロングスタイルがお好きな人もオススメですよ~