大好き綺麗-表皮の図


(図の透明層には漢字の謝があります。)


先日、角質層の重要な役割について話したけど・・・


角質層って?・・・おもったんじゃないかな。。。


お肌には表皮・真皮・皮下組織があるんだけど


表皮は下から角質層・有棘層・(透明層)顆粒層・基底層の4層からなっていて

この基底層から角質そうまでの28日のうまれかわりがターンオーバー


基底層でしっかり栄養をうけると肌は角質そうでキメの細かい肌質になるんだ


表皮は0.2mm以下で新聞紙より薄いんだよ★


皮膚の面積:成人で平均1.6㎡(約畳1畳分)

皮膚の重量:表皮+真皮約3kg 皮下組織を加えると約9kg(体重の14%)


厚さ:表皮0.06~0.2mm 表皮+真皮1.5mm~4mm

 



こっからは専門的に記入します★


~表皮について~


角質層

無核、扁平。板状の角質細胞が層状に密に重積。

ケラチン(keratin;硬タンパク質の一種)を含む。 表皮のターンオーバー機能によって徐々に押し上げられ有棘細胞・顆粒細胞へと形を変え最後には蛋白質からできた硬い角質細胞となります。平均4週間で上の層から剥がれていく(→垢、フケなど)。手掌足底は厚い

顆粒層

扁平または、横に長い紡錘形の細胞で、細胞質内に好塩基性顆粒(ケラトヒアリン顆粒 keratohyalin granule)(ガラス質状の顆粒で光線を屈折する性質があり、紫外線を反射させます。)が多く含まれています。2~3層

有棘相

表皮の中で最も厚い層。下層では円柱状で上層にいくに従って扁平になり有棘細胞からなっています。有棘細胞外面には、多くの繊細な繊維の突起があり細胞同士が石垣状に密接に連結されています。細胞間は細胞間橋で結合されている。6~10数層 。細胞と細胞の間にはリンパ液が流れ細胞への栄養を送る役割をしています。

基底層

表皮の最下層にあり、真皮とは波形になって接しています。基底細胞は、立方体~円柱状細胞1層(一列に並ぶ単層構造)からなり、数個おきにメラノサイト(melanocyte;メラニン生成細胞)点在する。紫外線があたる等のことでメラノサイトからメラニン色素が生成されます。真皮の毛乳頭の毛細血管から栄養を補給され常に細胞分裂を行い細胞の新生、増殖を繰り返しています。


~真皮について~


真皮

表皮を下から支える真皮は水分を多く含み、コラーゲンとエラスチン、これらの間を埋める基質からなる結合組織の層です。また真皮は乳頭層と網状層に分かれています。細胞成分は、線維芽細胞、組織球・マクロファージ、肥満細胞、形質細胞です。


乳頭層

表皮の基底層と接しており(表皮突起間に食い込む部分)、細かな結合線維と毛細血管から成り立っています。この部分には水分が多く含まれ、皮膚の表面のハリを与えています。


乳頭下層

表皮突起下端より下方で真皮上層の一帯。脈管、神経系の多い部分です。

網状層

皮の大部分を占め結合線維が密に網目状に並んでおり、皮膚の運動を司る重要な役割を果たしています。網状層の主な成分であるコラーゲンは、一定の規則で配列され、エラスチンはコラーゲンの継ぎ目にあたる部分に存在し皮膚の弾力に関わっています。網状層下方は皮下脂肪組織に接する。


~皮下組織について~


皮下組織

皮膚の最下層が皮下組織で、皮膚とその下にある筋肉や骨との間にあたる部分です。外力が加わった際その衝撃を和らげるためのクッションの役目をしており膠原線維と弾力線維が交錯して粗い網を作り、間を脂肪細胞が満たしている。保温、保護、カロリー保存などに役立つ。


エクリン汗腺

皮膚表面から汗(大量の水分)を分泌。体温調節、その仕組みは水が水蒸気となる時に必要とする気化熱を利用します。汗という水蒸気をだして。気化熱を使い、余った体温を外へ捨てます。表皮に適度な湿度を与える、pH調節(pH3.5~5.5)、老廃物の排泄。

アポクリン汗腺
哺乳類の芳香腺の退化したもの。思春期とともに急激に発達し、その匂いは性的刺激となる(細胞がちぎれて混じるため匂いを生じる)。 液窩・乳房・外陰・会陰・肛門に存在する。排泄管は毛包漏斗部に開口。

脂線

排泄管は毛包(毛穴)内に開口し、アポクリン汗腺からの汗と混ざって、1秒間に0.1~2μg/cm3の 脂質が排泄され、皮表膜を作り、皮膚の乾燥を防ぎ、殺菌、排泄などを行う。

毛包
毛根を鞘状に取り込み。毛根を保護し、毛の伸長の通路となる。

毛
毛包中に位置するし皮下4mm位下毛球部があり毛母細胞が細胞分裂をして角化(細胞が死んで角質細胞となる事)して繊維状につながり皮膚表面上に出ます。体表面を保護する。毛の成長:0.2~0.4mm/day

その他

知覚器官(冷たい・触られた・温かい・痛い・圧迫感などの刺激を皮膚で捕らえて脳へ知らせる。)毛細血管など

☆保護作用☆

物理的刺激に対して

皮膚は弾力性に富み、伸び縮みする事で刺激を受け止めるクッションの役割を果たす。
切傷や火傷などのダメージを受けても、表皮の基底細胞さえ残っていれば新しい細胞が作りだされ、傷ついた表皮細胞と入れ替わり綺麗に治してしまう。
表皮ケラチノサイトの主成分であるケラチンは物理的刺激に強い特徴があり、摩擦にも耐性がある。

化学的に刺激に対して

皮膚表面は弱酸性で、強いアルカリには弱い状態となる。しかし、皮膚にはアルカリ中和能があるので、アルカリ石鹸で洗ってもかぶれが起きる事はない。
またケラチンは耐酸性で、酸に対する抵抗力をもつ。角質層や皮脂膜は、水や化学物質の侵入を阻止。

病原微生物に対して
皮膚表面には皮膚常在菌(表皮ブドウ球菌や真菌)がいる。それらを体内侵入を角質層で防ぐとともに、一定数を増えない様にしてる。
このコントロールは、弱酸性の皮脂膜の働きなどによる。皮膚が傷つくと細菌の侵入を許し感染を起こす。また汗を大量にかくと酸性バランスが崩れ細菌などが増殖しやすい。
皮膚は免疫に重要な役割を果たしケラチノサイトやランゲルハンス細胞、表皮樹状細胞が皮膚免疫の担当細胞。

紫外線に対して

必要以上に浴びると皮膚ガンが発生する。皮膚には紫外線が体内侵入を防止する働きがあり、角質層のケラチンが照射の5~10%を反射、そしてメラニンが拡散・吸収し皮膚を保護。多量に浴びる角質層の保湿機能

★保湿作用★


☆3つの保湿因子☆

皮脂膜、NMF、角質細胞間脂質。

角質細胞間脂質について

角質層はしばしばレンガとセメントに例えられ、レンガが角質細胞でセメントが角質細胞間脂質。角質細胞間脂質は顆粒細胞から放出され文化したもので主成分はセラミド50%その他コレステロール約25%脂肪酸10%~20%で構成
これらの脂質は水分保持やバリア機能に重要な役割をしている。これらのどれかに質的、量的異常が起こるとバリア機能に障害が現われる。 と基底層では沢山のメラニンが生成され日焼が起こります。日焼した皮膚は角質層が厚くなり光老化につながる。




①軽擦法

皮膚表面を軽くなでたり擦ったりする6つの基本手技の中でもっとも基本となる。
皮膚や神経に鎮静作用を与えリラクゼーション効果に優れてるのでマッサージの最後と最初に行なう。 また強いマッサージに入る前やマッサージの最終ステップでも行なう。 皮膚表面を強くこすったり擦ったりする手技

②強擦法


皮膚組織の細部までマッサージ効果が及ぶ。
皮膚組織まで作用する為、血液やリンパの循環を良くし老廃物の排泄を促す。


③揉撚法(ペトリサージュ)


じゅうねつ法とも言う。軽擦とともに基本となる重要な手技

皮膚組織の深部にまでマッサージ効果が及ぶ。
筋肉を活性化させ、新陳代謝を促す。


④打法(タポートマン)


皮膚を手指で軽く叩く。叩く時の微妙な力の入れ具合が、技術のポイント。

血液の流れを促進し、同時に皮膚や筋肉、神経機能を高める。


⑤振動法(ビィブラシオン)


皮膚に軽く、細くリズミカルな振動を与える手技

末梢の細かい血管や神経、小さな筋肉に対して作用。その機能を高めるとともに、精神的にリラクゼーション効果をもたらす。


⑥圧迫法(プレッション)


両手のひらや指を使って皮膚を圧迫するテクニック。
圧迫する時の力のいれぐあいや圧迫後の手を離すタイミングがポイント。
短時間軽く圧迫する事により、静脈血やリンパの流れをよくする。



TEAは25問の記述式だから、明確に簡単に書いてみました★






まず体内でつくる酵素のほうですが、活性酸素と結びついて害の少ない物質に変化させます。代表的なものに、SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンなどがあります。20歳代をピークにしてスカベンジャーを体内で作る能力は徐々に低下してしまいます。

この3つの抗酸化酵素は、たんぱく質やミネラル(亜鉛、鉄、銅、セレニウム、マンガン)などを原料にしてつくられられます。この3種類の酵素がお互いが関連し合うことで「活性酸素」と戦うことができるのです。亜鉛や鉄などのミネラルは不足しがちですから、食事ではできるだけ意識してとりたいものです。

活性酸素が過剰に発生するのはどんな時?

活性酸素はどんな時に過剰発生するか

活性酸素は、私たちが呼吸し、食べ、歩き、眠る、そんな普通の生活をしていても発生します。つまり生きている限り縁は切れません。でも、特に大量に発生しやすいのは


○激しい運動をした時
○細菌やウイルスに感染した時
○強いストレス状態にある、その状態が続いている時
○紫外線や排気ガスなど大気汚染にさらされている
○食品添加物を摂取
○ダイオキシン、電磁波などの環境要因
○喫煙、肥満など


環境汚染は進み、オゾン層破壊により有害な紫外線は増える、不況やOA機器のストレスにさらされている現代人は、活性酸素が増えない方がおかしいのかもしれません。

上にあげた項目は、逆に予防するための項目でもあります。できるだけストレスや環境汚染、化学物質を避ける、禁煙するなど、生活習慣をチェックしてみてくださいね。

活性酸素を退治する食べ物は?。

◆カラダをサビさせてしまう酸素
サビるとは、酸化するということ。空気中の酸素は、体内に入って、「活性酸素」という物質に変身します。この「活性酸素」が体をサビさせてしまう原因となるです。

活性酸素は本来、体内に侵入した細菌やウイルスなどの敵からの攻撃からカラダを守るために、白血球がつくりだす物質。活性酸素により、ひとつの細胞がサビると、その細胞は次々にまわりの細胞を酸化させていきます。

活性酸素により細胞がさびて行くと、内臓や皮膚、骨などのあらゆる組織にダメージを与えます。カラダのサビは、老化やガンや生活習慣病などにつながると言われています。以前生活習慣病は、遺伝や家系などが主な原因と言われていましたが、研究が進むにつれ、生活習慣病の90%が活性酸素が原因ということがわかってきました。

◆活性酸素と戦うのがスカベンジャー
スカベンジャー(Scavenger)とは、廃品回収業者の意味で、文字どおり身体の中で生じた廃棄物でもある活性酸素を、無害なものに変える働きをします。また、抗酸化物質ともいわれ、体内で作られる酵素と、体外から摂り入れる物質の2種類があります。

体内の抗酸化酵素だけでは間に合わない場合、食物に含まれている抗酸化作用成分を摂取することによって、活性酸素をできるだけ退治しましょう。

それでは活性酸素を退治する成分とは、どんなものがあるのでしょうか? それは、「ビタミンACE(エース)」、亜鉛、セレンなどのミネラル、それから今よく話題になるポリフェノールなどのファイトケミカルです。

■抗酸化ビタミン
人間は、動物や植物と違い、この抗酸化ビタミンを体内で合成することができないので、普段の食事から十分に摂取する必要があります。
●ビタミンC
血液中などの水分の多い場所で強い抗酸化力を持ちます。レモン、いちごなどの果物、緑黄色野菜に多く含まれます。

●ビタミンE
脂溶性のビタミンEは、若返りのビタミンとも呼ばれています。酸化されやすい不飽和脂肪酸でできている細胞膜に存在し、その酸化を防ぎます。ごま、うなぎ、ピーナッツなどに多く含まれています。

●カロチノイド(ビタミンA)
特に緑黄色野菜などに多く含まれ、植物などに含まれる色素成分。特に抗酸化力が強いことで注目されているのが、トマトに多く含まれるリコピンで

■ミネラル
タンパク質とともにミネラルの体内でつくる3つの酵素の原料になります。
●亜鉛
酸化されやすい細胞を守る働きがあります。加工食品などは体内から亜鉛を排出したり吸収を阻害する食品添加物を含むものがあり、現代人や子どもは亜鉛不足になりがち。意識して取りたい栄養素です。

●セレン
活性酸素を抑制する抗酸化酵素の合成に必要なミネラル。亜鉛と一緒にとるとより効果的です。イワシ丸干し、シラス干し、小麦胚芽などに多く含まれています。

■ファイトケミカル
主に植物に含まれる苦み,香り、色素などの成分です。
●フロアントシアニジン
ブドウの種子に含まれる成分で。皮膚の成分であるコラーゲンやエラスチンと結合しやすく、活性酸素によるダメージを修復する働きがあります。赤ワインにたっぷり含まれています。

●カテキン
緑茶に多く含まれています。最近では、特に脳内で発生した活性酸素を抑える働きがあるといわれています。

その他コーヒーの香りの成分であるクロロゲン酸、大豆や味噌・醤油に含まれるサポニンなど、ブロッコリーや菜花などのアブラナ科の植物のみに含まれるイソチオシアナートと呼ばれるイオウ化合物など・・・。

これらは、例えばビタミンEが抗酸化力を失うとビタミンCがEを再生させる、ミネラルが活性酸素を防御するための抗酸化酵素を助けて活性化させる、ポリフェノールとビタミンCをとると効果が高まるなど、お互いに協力しあいます。特定のサプリメントや食品を偏ってとるよりも、こうした栄養素や成分を複合的に含んでいる野菜や果物などを幅広く食べる方が効果的と言えるでしょう。


低インシュリンダイエットとは?

メリット
食事制限によるカロリーを低くするダイエットにありがちな基礎代謝の低下やそれに伴うリバウンドを抑えて、食事をしながら健康的にダイエットができるのが、この低インシュリンダイエットです。


概要
GI値が60以下の食品を選んで食べ、インシュリンの分泌を抑えるダイエット方法です。
GI値とは血糖値の上がりやすさのことで、高いほど、過剰な糖分を脂肪として蓄積してしまいます。
GI値が低い食品には、玄米やそばなどがあげられます。
インシュリンをあまり上げない食事にすることで、同じ量を食べていても痩せやすくなります。


推奨されるやり方
まず主食がパンの人は、ライ麦パンなどに変えるか、ご飯に移行するかしてください。
特にフランスパンや食パンはGI値が高いです。
また、厳密にやり過ぎる必要はありませんが、何を食べるか考える時は、GI値の低い方にしましょう。
海藻類やサラダなどと併用すると効果がアップします。


溿あたしが今遂行してるダイエット

凄く楽チンです
レコーディングダイエットはめんどくさいし、食べたい物は食べたい

GI値が高いのは食べる前に牛乳を飲むか、酢を飲むかヨーグルトを食べるかこれで

今マイナス2キロ減始めて二週間溿溿溿

今は停滞期です
でも焦りはまったくないです

だって楽しみだから溿

おおだいを切れるように頑張ります

メタボリックシンドロームとは、メタボリックは代謝を、シンドロームは症候群という意味を表しています。


内臓脂肪がたまることによって「高血圧」「高血糖」「高脂血症」といった他の危ない生活習慣病や合併症を引き起こす可能性が高い要因がある状態のことです。


「内臓脂肪」「高血圧」「高血糖」「高脂血症」は、

体質でもなりやすい人なりにくい人がいますが、日常生活の中の生活習慣の問題点から生まれるものが多くあります。こういったメタボの原因は、一つだけ持っているということはほとんどなく、内臓脂肪を中心として全ての原因がつながっていると考えられます。


生活習慣病とは、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの、生活習慣がその主な発症原因とされている疾患の総称です。


この生活習慣病と内臓脂肪型肥満が合併した状態の事をメタボリックシンドロームと呼んでいるのです。


メタボリックシンドローム

正確には内臓脂肪肥満症を指していて、さらに生活習慣病として高血圧や高血糖、高脂血症などを起こしている場合のことをいいます。


体脂肪率が高くなると、このメタボリックシンドロームになりやすいわけで、それが心筋梗塞や脳梗塞といった恐ろしい病気の原因になるわけですから、そんな人は要注意です。


この原因は、なんといっても運動不足や過食などの生活習慣によると言われています。


この予防策としては、日頃からジョギングなどの有酸素運動をしたり筋肉トレーニングをすることで運動不足にならないようにし、食生活も整え、身体に蓄積してしまった脂肪をなくすことです。

紫外線にあたると老化は促進されます。


UV-A
UV-Aはメラノサイトを活性化して黒くなる日焼け(サンタン)を起こすもので、UV-Bと比べてそれほど急激な作用はありません。しかし知らず知らずのうちに光老化を促進させている主因は実はUV-Aなのです。紫外線の中でUV-Aは波長が長いため雲や窓ガラスも通り抜け、晴れた日にしか心配がいらないUV-Bよりも20~30倍の量が私たちに注がれています。そしてUV-Aは肌の真皮にまで到達し、肌のはりを保っているコラーゲンとエラスチンという2つの繊維を壊す酵素を増やして、コラーゲン繊維は小さく切断され、エラスチンは変性されてしまいます。このため皮膚は弾力を失ってたるみ、ひだができ、シワを発生してしまいます。また皮膚の細胞を遺伝子レベルで傷つけるほか、皮膚の免疫力も低下させます。

UV-B
UV-Bは肌の表皮にあるメラニン細胞を活性化させて多量のメラニンを生成させる作用があり、日焼け(サンバーン)をさせるものです。エネルギーが強く、表皮細胞の遺伝子に傷をつけるのでシミや皮膚ガンの原因になります。波長が短いため肌の真皮にまで直接は届きませんが真皮にある肌のハリを保っているコラーゲン繊維を壊すコラゲナーゼという酵素の働きを高めて、間接的にシワの原因になります。


☆UVAとUVBの違い☆

日焼けといえば夏をイメージしますが、油断は禁物です。

4月から9月ごろまでは強い紫外線が降り注ぎ、特に5月のよく晴れた日は、紫外線量が多い割に肌は日差しに慣れていないため、ダメージを受けやすいので注意が必要です。


オゾン層の破壊により、地上に達する紫外線量が増え、皮膚がんになる人が増えることが懸念されています。
白色人種に比べ日本人は皮膚がんになりにくいと言われていますが、紫外線を大量に浴びれば発症しやすくな

ります。

皮膚がんとはいかないまでも、しみ、しわの原因となるので注意が必要です。他にも、紫外線が体に及ぼす影響には、主に次のようなことがあげられます。


1.免疫力が低下する

体にウイルスなどの異物が侵入すると、情報を免疫機能に伝えようとする働きがあるが、紫外線によるダメージで、その働きが鈍ってしまう。


2.白内障になりやすい

眼の水晶体の主成分であるたんぱく質が紫外線によって変質して白く濁ってしまう。


そして肌にダメージを与える紫外線には、


UVA(長波長紫外線)とUVB(中波長紫外線)の2種類あります。


波長の長いUVAは肌の深い組織に作用し、しわやたるみの原因に、UVAより波長の短いUVBは肌の表面に作用して、しみの原因になります。

UVBを浴びると、肌を守ろうとして皮膚の表面の表皮に黒い色素「メラニン」が作られます。これは、通常は数カ月ほどでアカとしてはがれ落ち、もとの肌の色が戻ってきます。しかし、皮膚の老化や紫外線を浴び続けたことによって再生サイクルがうまく働かなくなると、メラニン色素が残ってしまい、その結果、しみができるのです。


UVAは表皮の下の真皮まで到達して、皮膚にハリを与えるコラーゲンやエラスチンなどにダメージを与え、しわができやすくなります。


紫外線からお肌や健康を守るため、外出の際に欠かせないのが日傘や帽子、日焼け止めです。
日焼け止めは表示をよく理解したうえで使用しましょう。


市販の日焼け止めには、SPF30とか、PA++などと表示されています。
SPFの数値は、大きくなるほど紫外線をさえぎる時間が長く、PAの+、++、+++は、+が多いほどUVAを防ぐ効果が高くなります。


ただし、SPFの値が高い数値であってもそれほど大きな差はありませんので、ふだんの外出はSPF20、PA++程度のものを使用し、海や山へ行くときはもう少し高い数値のものを選ぶとよいでしょう。


また、日焼け止めを塗ったからと安心してはいけません。

汗で流れたりこすれて落ちたりしますから、2~3時間に一度は塗り直しましょう。
分量は片腕でスプーン1杯程度。

白く浮くのがいやで薄く伸ばす人がいますが、これでは効果は落ちてしまいます。

大量に汗をかいた後、プールや海に入った後は、2時間たたなくても塗り直します。
日焼け止めは自分の肌に合うものを選んで下さい。
いずれにせよ、日焼け止めは紫外線の暴露量を減らすだけで、ゼロにはしませんのでその点を注意して下さい。


『紫外線の害を防ぐ日よけのポイント』

日差しの強い日は外出しないのが一番ですが、そうもいきません。
外出時は以下のポイントを押さえ、紫外線をシャットアウトしましょう。


●日焼け止めをこまめに塗る

●長袖の衣類でできるだけ肌の露出を抑える(顔だけでなくうなじや手の甲も忘れずに)

●日傘やつばの広い帽子を使用する

●紫外線防止効果のあるサングラスを使用する


紫外線は空から降り注ぐだけでなく、地上からも反射しています。日傘や帽子だけで安心せず、日焼け止めもしっかり塗って、紫外線対策は万全にしましょう。

また、紫外線対策は体の内側からも出来るので、ビタミンA(肌の強化)、ビタミンC(美白効果)、ビタミンE(肌の老化防止)の摂取を心掛けましょう。
これらを多く含む食品としては、いちご、レモン、ぶどう、みかん、牛乳、かぼちゃ、ほうれん草、うなぎ、レバーがあります。

このように体の内側と外側から紫外線をシャットアウトしましょう☆

小顔になりたい!にきびが・・・等々!!!


そんなときリンパの流れをを正しく流せば


①リンパを流せばむくみを改善できるのです(*^_^*)


②リンパを流せばにきびが改善できるのです!!!(マニュアルリンパドレナージ)を行えば!!!


でも、正しく行わないと効果が出ません。。。



大好き綺麗-リンパ1



正面からのリンパの流れ★


額は左右にわけて考え


額は、額から耳の横(耳介前リンパ節)の方に向かって

眉の下も耳介前リンパ節に向って



青のラインの内側はすべて下方向に向かって流れています。(上記の図)


横から見た図
大好き綺麗-リンパ2

丸い玉のようなものがリンパ節です。


このようにリンパの流れに沿ってリンパ節に排泄させていきましょうニコ



次回はマニュアルリンパドレナージのマッサージをご案内(*^_^*)


次回までに顔のリンパ節の名前を覚えましょう☆


耳介前リンパ節

深耳下リンパ節

顔面リンパ節

オトガイ下リンパ節

顎下リンパ節

上深頸リンパ節

浅頸リンパ節

下深頸リンパ節

耳介後リンパ節

後頭リンパ節

鎖骨上リンパ節

鎖骨下リンパ節




どこにあるかわかるかなにやり

今日はネイルの


アートしたよ↑↑


初アートだったけどわりと上手に出来たキャハハ



大好き綺麗-ネイル

左から

①紫で花柄の模様

②ゴールドでちょうちょ

③赤でハスの花

④ベースがピンクで薔薇が記載

⑤ヤシの木



・・・わかるかな?


ドラえもんとアンパンマンも作ってみましたハート
大好き綺麗-ドラえもんとアンパンマン
大好き綺麗-ネイル1

また明日も作るからアップするねエルモ