
✅本当に見たい人いるんかな?わたしのキッチン調味料引き出しの中!【中編】
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
前回のキッチン調味料引き出しの中【前編】、
おそるおそる書いてみたのですが、意外にも「興味あるよ〜」というお声を頂いて嬉しいです(笑)
収納というより、調味料に興味あるのかな?
そういえば、わたしもオーストリア在住のみなさんの使っている調味料が気になるかもー!
いやそんなこといったら、日本のみなさんの使ってる調味料も気になるかもしれない![]()
などと思いつつ、続き、いってみたいと思います〜!
⑦は大好きなお菓子作りに欠かせないスパイスたち。
たくさんあって全部はご紹介しきれないのですが、これは!というもの、載せてみますね。
左上からバニラシュガー、レープクーヘンのスパイスミックス、アプフェルシュトゥルーデル用のスパイスミックス、
左下からゼラチン、そして右のふたつがベーキングパウダーです。
特にオーストリアならでは!と思うのがバニラシュガー。
今でこそバニラオイルを見かけるようになりましたが、オーストリアではバニラ香料といったらこのバニラシュガーで、このバニラシュガーが大好きなオーストリア人の多いこと多いこと!
フルーツポンチにバニラシュガーを入れている人もいて、本当に愛されているんだな〜と思いました(笑)
左が本物のバニラを使ったもの。右がバニラアロマをつけたお砂糖。
値段がけっこう違うので、わたしはバニラキプフェルなどの本格的なお菓子にはホンモノを。
少しバニラ風味がすれば良いかな?というときは、右の方を使うなどして、使い分けています。
そしてこだわっているといえば、これ。
家でお菓子をしょっちゅう作るようになり、娘が「ちょっと舌がピリピリする」というので、ベーキングパウダーをBIOのものに変えたら、解消されたんです!
BIOのベーキングパウダーは、どこのスーパーでも扱っていない店はないというほど置いてあるので、いろいろなメーカーのものを試していますが、今のところ膨らみも味も問題なく使えています^^
⑧はふりかけなどのごはんの友。
⑨⑩はお弁当グッズと竹串、お茶パックなどのキッチン小物消耗品など。
日本のように毎日お弁当ではないので、そんな本格的なグッズはないのですが、主にこれ。
シリコン(マフィン)カップと醤油入れ。
携帯用のケチャップ、マヨネーズ、おしょうゆ。
携帯用調味料は、思ったより使わないみたい^^;
日本でしか買えない消耗品にはなるべく頼らないようにと思っているので、これは良い傾向^^
そして、このお醤油入れ、
1年に1回使うか使わないか、、、というほど必要な頻度が少ないのに、
いざというときにあるととても助かるすぐれもの!(笑)
とくに巻き寿司を作って、翌日これを持ってどこかに行く時に重宝しています。
1袋買えば、10年は大丈夫かな(爆)
今、在庫が少なくなってきているのがコチラ。
油を固める凝固剤。
これに代わるものが、オーストリアでなかなかない!
オーストリア人は家で揚げものしないのかなぁ?
シュニッツェルも少量の油で揚げるようだし、、、需要がないのかもしれない。
これがなくなったら、オムツを買って、そこに捨てようかなと考えています^^;
11:ラップ類やホイルなど。
ラップは日本のものがもうすぐ切れますが、無印のラップホルダーを持っているので、なんとかなるかも?
↑
オーストリアのキーーーッッとなるラップのストレス解消に、無印のラップホルダーを買った話(2007年だって
)
少しは良くなりましたが、それでもキーーーーっっが解消されなくて、日本のラップ使ってます^^;
ちなみにオーストリアでラップを買うときは、「MERKURの緑の」が良いそうです!
本当はもっと書きたいのですが、わたしのブログっていつも長いらしく、よくクレームがくるので(笑)、これでいったん切って、【後編】に続けますね^^
ではでは、おやすみなさい!
✅こんなの需要あるんかいな?キッチン調味料引き出しの中【前編】
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
突然ですが、このブログには影のドンがいます。
妹です![]()
いきなりですが、
「キッチンの調味料の収納をブログでアップして!」
との指示が、妹からきました。
個別に頼むと、わたしがなかなか返事返さないのをわかっとる…(笑)
今、キッチンの整理整頓を始めたそうで、わたしがどういう収納をしているのか知りたいんだそう。
というわけで、他の方の需要があるのかまったくわからないのですが、個人的な要望に応えるべく、写真に撮ってみました〜![]()
じゃん!
ん?撮ったあとに、この図、既視感ある・・・とググったら、2014年にも同じもの撮ってた!(爆)
見た目が6年前と全く変わってなくて、ある意味安心・・・じゃなくて、全く成長していない自分に不安も^^;
拡大写真でもご紹介していきますね
右半分から。
IKEAのプラスチックの入れものに、カテゴリーに分けて収納しています。
①スープのもと
つい先日「わたしのスープ作りのこだわりとは」で書いたブイヨンなど、うまみ成分が一通り入っています。
旦那さんが取りやすいように、なぜか七味もここに置いている
②乾物
ひじき、わかめ、干し椎茸など。個人的にお気に入りはすき昆布![]()
乾物は子どもができるまで全く無縁だったけれど、今では貴重な食材に。
③お塩や調味料
オーストリアの岩塩は、日本のお料理教室の先生も「お土産に欲しいわ♡」というほどお気に入り^^
そんなお塩もハーブ塩があったり、色々なバラエティに富んでいます。
お土産やプレゼントで頂くことも多く、こういう調味料がたくさんあると、お料理するのが楽しくなります。
日本で珍しいお塩や調味料を見つけるのも大好き!
実はまだまだたくさんあるのだけれど、収納キャパに収まるように頂いた順に使っていて、
まだ食料庫で出番待ちの子たちもいます^^


④顆粒出汁
無添加の昆布だしが定番です!
いつもはお出汁は茅乃舎さんのを使っていますが、ぱぱっとだし巻き玉子を作りたいときなんかには、顆粒出汁に頼ることも多いです。
⑤Rohrzucker(ローアズッカー)
きび砂糖っていうのかな?
グラニュー糖より甘さがやわらかくて、お砂糖はこれを主に使っています。
どこのスーパーでも見かけるほどメジャーになってきました。
HOFERで買うのはこれ↑!
fineって書いてあるのが粒子が細かく、溶けやすくておすすめです!
⑥はちみつとアガベシロップ
アガベシロップ(AGAVEN DICKSAFT)は、オーストリアのスーパーでは簡単に手に入るようになりましたね。
シロップだけれど、さらっとして使いやすい。
はちみつのようなコクがないので、なんにでも合うと思います。
長くなりそうなので、次回後編でお送りいたしますぅ・・・![]()
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それではおやすみなさい^^
✅世界ランキングNo.1のジョコビッチを目の前で見る!
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
去年の今頃、ウィーンで開催された「Erste Bank Open(エルステバンクオープン)に行ってきました!」という記事でテニス観戦のことを書いたのですが、今年も行ってきましたよ〜!
(去年はオーストリア人選手、ドミニクティームが優勝して翌日の新聞1面を飾りました)
コロナで観客数縮小の中、チケット発売日初日に旦那さんがダメもとでサイトをちょろっとのぞいてみたら、空きがあったようで。
チケットはひとり45ユーロ。
去年は1日通し券で80ユーロだったのですが、今年はコロナ対策で昼と夜とで観客を入れ替えなければならないみたい。
私たちは日帰りしなければならなかったので、昼の部のチケットを買いました!
観客数を減らしたぶん、高くなったかな?と思ったけれど、意外にそうでもなかった。
これは印刷したチケットによく書かれている文面↓
リンツもそうだけれど、ウィーンの催し物って、チケットが公共交通機関の乗車券を兼ねていることが多いんです。
もし演奏会や何かのチケットを持っている方は、裏面などを見てみて下さいね。
今回も試合開始2時間前から、この入場チケットを持っていればウィーン市内は地下鉄バストラム乗車無料!
無料時間は、試合開始から6時間後まで。
試合終わったあとにちょっと飲んでも大丈夫な時間まで考慮してくれているのはありがたい。
しかも会場であるシュタットハレは、チケットを持っていると、同じく試合開始2時間前から試合後まで車の駐車料金7ユーロのみ!
ということで、リンツから車で向かった私たちは早めに到着して駐車場に車を停め、バスでささっと移動して昼食を取ってきました。
このバス代だけでも、1回2.40€ × 往復分 × おとな2人分で9.80€もかかるのだから、無料になるのは本当にありがたいです。
さてさて、腹ごしらえしたら目的の会場へ!
コロナ対策・・というよりは、カバンの中身のチェック。
ペットボトルなどの持ち込みも禁止なので要注意。
一歩入ると、去年よりはガラガラ。
隣同士で座らないように、使わない席は開かないように固定してあり、
きちんと対策されていました。
席に着くと、ここで旦那さんが衝撃のひとことを。
「1列目買ったと思ったら、一番後ろの列だった・・・」
これが今回の、いちばん面白いできごとだったかな![]()
そうそう、テニスの試合中は、こそこそ話もNGなほど静か!
スマホの音なんてもってのほか!
まるでクラシックのコンサートのよう。
トイレなどの入退場も、ちゃんと係の人のOKしたタイミングでしか行けません。
コロナ新規観戦者数が増加中だったので少し不安視していたのですが、観客もマスク着用でマナーも良く、少し安心しました。
さて、私たちの観た試合はディミトロフ vs ハチャノフ。
私はテレビでテニス観戦をするほどのファンはではないものの、やはり生の試合を見ると興奮します!
世界ランキング20位のディミトロフと18位のカチャノフの試合、見がいがありました。
そして第2試合目はジョコビッチvsクライノビッチ。
同じセルビア人同士の戦い。
チケットを買ったときには、誰が対戦するかわからないので、その日の夜の部にオーストリア人のティームが出ると知ったときには残念!と思ったのですが(錦織選手のキャンセルにも)、この世界ランキングNo.1のジョコビッチを見られただけでも、来たかいがありました!
ジョコビッチが入場するところ。
ジョコビッチの勝者インタビューで、MCの人が
「あなたはドイツ語がとっても上手と聞いたのだけど、ひとことドイツ語でいただけますか?」
と聞いたら
「もちろん!僕は12歳から14歳までドイツでトレーニングしていたんだ。ドイツの学校にも行っていたよ。単語はたくさん忘れてしまったけれど、そんなに(ドイツ語力は)悪くないんじゃないかな(笑)」
とドイツ語で話し出したので、会場は大盛り上がり!
(もしかしたらテレビでこのシーンは流れたのかもしれませんね)
後でググってみたら、ジョコビッチが12歳の頃にはユーゴスラビア紛争が勃発し、テニスの練習を続けるのが難しくなりミュンヘンに向かったのだそう。
こうやって輝かしいキャリアの持ち主でも、こんな戦争経験をしているのかと思うと胸がギュッとしました。。。
というわけで今年の観戦記もゆるっと終わり。
(テニス詳しくないのでこれ以上書けません、、、ごめんなさい(笑))
でも少しでも楽しんだ模様が伝われば幸いです。
怪我で棄権してしまった錦織選手も、どうか早く回復しますように。。。
それではおやすみなさい^^
✅シフォンケーキ屋を開けるんじゃないかというほどの、型の数に唖然・・・
こんばんは^^
リンツ@オーストリアに住むciaciaです。
少し前にインスタで下の記事をアップしたところ、
「このお土産用に使う紙のシフォンの型ってどこで売っているんですか?」
と質問をいただきました。
残念ながら日本でしか買えないのだけれど、これです!
↓↓↓↓↓↓
ブログをググったら、この紙の型をもらったときの記事がありました!
40個入りだったんだ!もう在庫は数個・・・^^;
シフォンケーキは17cmの型が、手土産として差し上げるときに一番適している大きさかな?と個人的には思います。
(理由はあとで書きますね!)
上の紙の型にはプラスチックの蓋までついているのですが、生地を入れすぎてしまい、蓋がしまらないほど膨らんでしまうことも多々(笑)
なので、そういうときには「POP袋」という、透明袋に入れてラッピングします。
その「POP袋」も日本で購入したものだけれど、
なければ、こちらの透明ラッピングペーパーで包むのも♪
ラフに包んで、シールをぺたっ。
ラフなのは狙ってではなく、性格です(笑)
最近のマイブームはリボンでなくて紐でラッピングすること。
この糸はDEPOTという、オーストリアではよく見かける雑貨屋さんで買いました。
DEPOTはリボンが可愛く、セール時にはお買い得なことも多いので、たまにのぞいて集めています。
リボンがなくても、マスキングテープでデコするのもいいですね^^
一番困るのが、それを入れる紙袋なのだけれど、今日はあった!
大好きな園芸店、LEDERLEITNERの。
紙袋がないときには、風呂敷に包んで持っていくことも多いです。
風呂敷がなければ、大きめの布で包んでもok!←ざっくりすぎ
ここまでノンストレスで、なんならラッピングも含めて楽しんでやれるようになっている自分に改めて気づいて、今さらながら驚いています。
オーストリアに来て、食べたいスイーツがないから自分で作るしかなく、プレゼントしたいのに方法がわからないから、少しずつグッズを集めるようになって、こんな風になんでも自分でやれるようになるなんて想像もしてなかったなーと。
ま、「こんな風」になるまで、日本にしょっちゅう帰れないなどの諦めなどあり、ざっと15年ほどは要しましたが(笑)
そうそう!これもよく聞かれるのですが、シフォンケーキの型はオーストリアではなかなか買えず。
Amazon.deにないこともないけれど、日本で買ってきたほうがベター!
「クグロフの型が似てるから、なんとかなるのでは?」と思ったアータ!甘いわよ(笑)
私が試行錯誤でクグロフの型でなんとかしようとしたときの記事を貼っておきますので、もしお時間ありましたらどうぞ。。。
久しぶりに検索したら、2008年の記事だった、ふるっ!
ってことはシフォン作り歴12年になるのね・・・。
あれからシフォンにハマって、ここまで型がそろうほどになりました![]()
久しぶりに出してみて、この数にびっくり!
シフォン屋でもやろうと思ってたのかしら(汗)
型の大きさですが、日本だと17cmあたりが1番よく使われるサイズで、14cmなどの小さめの型も人気のようですが、オーストリアに持ってくるのなら、21cmか17cmがおすすめ!
なぜって、こちらの人って男性陣もめっちゃ甘いもの好きだから(笑)
しかも食べる量が半端ない!
ふわっふわのシフォン、あっという間になくなります^^;
なので、「来客が来る」というときには、全員で4名程度だったら17cm(卵4個)、それ以上だったら21cm(卵5〜6個)の型で焼くことが多いです。
手土産も、差し上げて相手のご家族だけ食べる場合には17cmでもいいけれど、持って行って自分も含めて「みんなでその場で」食べる用には21cmの方が無難かな。
23cmは大きすぎて火の通りにも時間がかかり、焼けることは焼けるけれど、シフォンの生地の性質からいってあまり合わない印象。
12cmはミニシフォンが可愛く焼けますが、型からはずすと一口サイズ!
1個分を作る労力を考えるとコスパに合わないなと思い、もっぱら手土産で3個同時に焼く時しか作ってません。なので使う頻度がいちばん少ないかな。
そうそう!
17cmの型をこれから買おうという方には、ぜったい「シフォンケーキ型のトール型」というのをおすすめします!!
→【浅井商店オリジナル 登録商標】つなぎ目のないアルミ「トール」シフォンケーキ型 17cm
同じ17cmでも、左のトール型の方が高さが出てかっこいいと思いませんか?
できあがりが、日本のケーキ屋さんみたいにステキになるんです♡
あまりにも気に入りすぎて、21cmのトール型もショップにリクエストを出したのですが、
「現在需要がなく、製造する予定はございません」
とのお返事をいただきました・・・![]()
みんな〜、21cmのトール型のリクエストを出して〜!
すみません、シフォンケーキには人一倍思いれがあり、熱くなりすぎて長くなりすぎました![]()
最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。
それではおやすみなさい^^
✅バートイシュルでお買いもの〜美味しいハーブティーに出会いました!〜
朝食の準備をしていたら、ぽぽちゃん(娘)が
「見て〜、今日はママからもらったセーター着たの!私も気に入ってるんだ〜」
とわざわざ報告しに来てくれた。
その姿をじっと見て、
わたしが高校生の時に来ていたセーターを、今、高校生になった娘が着ている
という事実を受け止める![]()
感慨深いものがありますね。。。
なんて書いてる間に
「そんな高校の頃に着たセーターをまだ持ってたんかいっ!」
ってツッコミがきそうですが![]()
こんにちは。
オーストリア、リンツ在住のciaciaです。
今日もご訪問ありがとうございます^^
昨日、
という記事を書きましたが、
その登山にからんで、バートイシュルにちょこっと寄りました。
以前、バート・ガスタインに行ったときにも思ったのだけど、
昔の保養地・静養地だった場所って、土地の力を感じるというか、
街の気品や威厳がどこそとなく感じられるの、気のせいですかね・・?
もちろん、当時の貴族たちが贅を尽くして建てた建造物が目に入るのも理由のひとつなのだろうけど、
静養地というくらいなのだから、磁場が良いというか、
「居心地が良い」「エネルギーを補給できる」
っていう場所を、ちゃんと選んでいたんだろうなって思うんです。
(バートイシュル街中にあるコングレス(会議場)兼、ホール)
日本でいうなら、御用邸のある葉山や那須のあたりとかになるのかな?
まだ行ったことないけれど、同じような雰囲気を感じられるのか、いつか訪れてみたいです。
さて、バートイシュルの街で向かったのは、レープクーヘンのお店。
【Franz Tausch - Ischler Lebkuchen】
Schulgasse 1
4820 Bad Ischl
オーストリア人の友人が、「ここのレープクーヘン大好き!」
と言っていたのを思い出して。
よく見かける、こんな形のレープクーヘンは記念日用。
棚にはいろいろな種類のレープクーヘンがずらり。
この中で、色々入ったお買い得ミックスを買いました![]()
食感は今まで食べたレープクーヘンの中でも比較的やわらかめ。
甘ったるいこともなく、香辛料もそこまでキツくなくて、食べやすかった!
夫と子どもたちであっっという間になくなりました![]()
そして次はお塩屋さん!
ここでお目当ての塩が見つからなかったので買わなかったのですが、
色々なお塩やミックスソルト、バスソルトなど、お土産にはぴったり!というものがたくさんありました。
そして最後はふと目に入った、こじんまりとしたお店。
一歩足を踏み入れると、おしゃれなハーブ専門店でした!
ハーブティーが3袋で10ユーロだったので買ってみたら、
これが美味しくて♡
オーストリアの美味しいハーブティーって、ハーブの力が体内にぐいぐい入っていく感じ!
こんなに美味しいのに、リピするにもわざわざバートイシュルに行かなきゃいけないのは遠すぎる・・
と思いググったところ、本店はザンクト・ヴォルフガングにあり、支店は私の買ったバート・イシュルのほかにザルツブルグ、そしてなんとリンツのプルスシティにもあるらしい!
【St. Wolfganger Kräuterhaus】
今度、リンツの支店ものぞいてみようと思います。
そうそう、今日こんなツイートをしたのだけれど、
ciacia🇦🇹@ciaciaglobl
オーストリアに来てはじめてハーブティーを飲んだとき「うわっ薬草!🤢」と思ったの😂 それくらい草の味が全面で、慣れていない人には好みが分かれるところ。 でも好きになると自然のエネルギーもらってるような、体が喜ぶ味に思えるのよね。… https://t.co/G9NHfw4VrO
2020年10月25日 22:42
むかしからお茶が大好きで色々飲んでいるのですが、国によってお茶の味というか、お茶に求める方向性がこんなにも違うものかと思い知らされます。
オーストリアのお茶は素材をいかしたそのままの味!
特にハーブティーは「ザ・健康!」という味(笑)
飲んで「美味しい〜!うぉ〜!」とテンションあがるよりかは(それも怖いが)、リラックスというか。
自然の力に委ねるというか、そういう素朴な自然の愛し方をする、飾らない国民性が出ているなぁと感じます。
薬草といえば一時期、ドイツ語をなんとか向上させようと「Servus(セアブス)」という雑誌を購読していたのですが、
(レシピや生活のアイデアなどが中心の雑誌。
中の写真がオサレで素敵なんです!)
本屋さんでこのServusの近くにあった雑誌↓
Land APOTHEKE
ハーブをはじめとした自然の素材を煎じて飲んだり、シロップ作ったり、クリーム作ったり、石鹸作ったり、塗ったりの雑誌←説明がざっくりすぎ
この雑誌を見た瞬間、
「こっちの人、好きそう〜!!」
と思いました(笑)
Servus(セアヴス)の雑誌のほうは結局、写真が素敵すぎて眺めるだけでおわっちゃったんだけどね・・・![]()
また本屋さんの雑誌コーナーをウロウロしたくなりました。
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冬時間に入り、まだ1時間の時差がしっくりこないけれど、祝日だった今日ももうすぐ終わり。
学校はまだ秋休みですが、週末ゆっくりしすぎたので、明日から少し気を引き締めて体動かさなきゃ![]()
それではみなさまも良い週になりますように^^



















































