ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -104ページ目

✅かのシシィ(エリーザベト)も愛した登山道を行く⛰

スーパーで鶏のハムが特売だったので買ってきたら、

それを聞いて食べた旦那が

 

「これ、鶏じゃないよ!」

 

言う。

 

 

 

「えーちゃんと見てよ、鶏って書いてあるじゃん!」

 

とハムのパックを一緒に見ると、

 

image

鶏(Hühner)じゃなくて「hütthaler」って書いてあった件滝汗

 

おっかしいなぁ、Hühnerに見えたんだけどな・・・滝汗滝汗

 

 

 

 

旦那は「またかチーン」って感じで、去っていきました。

(でもハムはおいしかったらしい)

 

 

 

********************************

 

 

こんばんは^^

オーストリアのリンツに住むciaciaです。

 

 

前回の記事で「在住歴、意外と長いんですね!」と言われたのですが、

こんな感じで今でもへっぽこです。。。チーン

 

 

 

 

 

さて今週、旦那さんと二人で山登りに行ってきました!

 

 

夫婦ふたりのアクティビティといえば、オーストリアという土地がらか、どうしてもアウトドアになってしまう我が家。

 

えぇ、もちろん私が旦那に合わせてるんですよ。。

 

だから登山道も「ぜったいキツいのにしないでね!」と、念には念を押して言ってます。

 

じゃないと、あまりのキツさに何度泣かされたことかえーん

 

 

 

 

 

今回の目的地はHütteneckalm(ヒュッテンエックアルム)というところ。

image

昔の皇族貴族のスパリゾート(保養地)であったバートイシュルから東に南下したところです。

 

image

登山コースは片道1時間半、標高差は300m。

 

einfache,  aber landschaftlich sehr eindrucksvolle Almwanderung

簡単なコースだけれど、景色良くとても印象的なアルムの山道

 

とあります。

 

 

これなら、今回は泣かないですみそう!(笑)

 

 

 

 

 

 

旦那さん曰く、ガイドブックには「シシィ(エリーザベト)も通った登山道」とあるらしい。

 

でも私、信用してなかったんです(笑)

 

 

だって当時の皇后の服装とか、こんなイメージじゃないですか?

image

こんな服で登山は無理だし、登山服を着たイメージもない。

 

しかも皇后のような立場の人は、美食三昧で運動は苦手、しんどいことは嫌い、という勝手な印象があり、本当に申し訳ないけど、「馬車で来てたんじゃないの」と、旦那さんの話を鼻で笑って信じていませんでしたあせる

 

 

 

 

 

 

けど目的地に着いて、モストを飲みながらゆっくりしていると、

旦那さんが

 

「このヒュッテもシシィが来ていたんだって!」

 

とまた!

image

 

ほんとかいなとヒュッテのそばに建てられた小屋に入ってみると、

 

image

 

ありました、ありました!

image

シシィについての表記が!

 

3つめの単語「Wanderziel」という言葉、「登山目的地」という意味で、やはり馬車ではなく、ちゃんと歩いてここまで来ていたみたい!

 

 

ひぇ〜〜疑ってごめんなさい〜あせるあせるあせる

 

 

 

あとでTwitterでこの件についてつぶやいたところ、

「シシィはとーーーってもタフな女性だった」との情報をいただきました!

 

運動神経が良くてアクティブな方だったんですね。全然イメージと違う爆  笑

 

肖像画の印象でしかなかったシシィが、人間味あふれる、ちょっと身近に思えた瞬間でした^^

 

 

 

ヒュッテからは、ハルシュタット湖とダッハシュタイン(山)が見える、とても素晴らしい眺め。

 

シシィもこの景色を見ていたんだな・・・と思うと感慨深いものがありましたよ。

 

シシィも登った山道、興味がある方は一度いかがでしょうウインク

 

 

 

 

 

そうそう、通り道に出会ったこの崖、

 

 

 

 

シシィの在命時にはまだ崩れていなかったから、

彼女は違う景色を見ていたんだな。。。

 

 

 

 

自然の壮大さや歴史や、たくさんのことを体感できた山登りでした^^

 

 

✅オーストリアのチップの習慣に悩まされてきた20年!!

先日、バードイシュルに行ったときに入ったカフェ、ツァウナー

 

image

 

街中を散策したときに、他にも気になったカフェが数店あったのですが、

バードイシュルに来ると「やっぱりツァウナーかな」と入ってしまいます^^

 

image

(手前の栗チョコがおいしかった!)

 

 

 

 

 

 

さて、タイトルにあります通り、最近、わたしが気づいたこと。

 

 

 

それは

 

「チップを払う習慣が苦でなくなった!」

 

ということ。

 

 

 

 

 

恥ずかしながら、オーストリアに住み始めて20年近く経とうとしています(大汗)

 

 

笑っちゃいますよね。

やっとそう思えるようになったんです。

 

 

 

 

ここ2、3年でなんとなく楽になってきたのを感じ、

最近ではすっかり苦でなくなったことが認識できて、本当に嬉しい〜〜!!!

 

 

 

 

 

最初からチップの習慣が苦でない人には「なんのこっちゃ?」って話ですが、

もし、同じような悩みを持つ人がいたら少しでも参考になれば、と思って書いてみました。

 

 

image

 

 

 

ご存知の通り、オーストリアでカフェやレストランに入ると、最後のお会計でチップを計上します。

 

 

端数を切り上げたり、ちゃんとチップの額を計算して上乗せしたり、

気分がいいからちょっとチップをはずんだり・・・

 

 

それが気軽に自由自在(?)にできる人だったら全く問題ないのですが、

わたしには、それがすごく気が重くて・・・悩みのタネでした。

 

 

 

 


最後のお会計のときに

 

「〇〇€です」

 

と言われて、ウェイターのいる目の前で

 

瞬時にチップの金額を決断しなければいけない

 

のが苦痛でたまらなかった!!

 

 

 

 

 

 

長い間、その「チップの計算がいや!」というところで思考が止まっていましたが、

よくよくその理由を振り返ってみたところ、

 

「チップの額が妥当か、店員さんの顔を伺ってしまう自分がいるから」

 

ということに気がつきました滝汗

 

 

image

(バードイシュルからの帰りに寄ったグムンデンの公園)

 

 

 

 

そもそも日本はお客様天国なので、お客がウェイターの機嫌を伺わなければならないことなんて、ほぼありません。

 

 

こちらではお客とウェイターが対等な関係なのですが、対等ということに慣れていないと、「普通の接客」をしているはずのウェイターの態度を強く感じ、主導権を握っていると勘違いして、お客のわたしはそれに勝手に振り回されていたのです。

 

 

 

 

だから「チップ計算がいや!」の主な理由は

 

 

・チップが少ないと思っているんじゃないかとか、ウェイターに不服な顔がされるのがいや。

 

・かといって、少し多めに払っても、特に喜ばれた顔をされるとは限らないし。

 

・チップをキリよくあげられない額だと困る。。。

 

・なんなら、一緒に同席していた人に「(わたしの)チップ少ないな」とか思われるのもいや!

 

 

 

などと、いろんなこと気にしすぎて、もわんもわんのマイナス要素しかなかったわけチーン

 

 

 

 

いや、これ読むと勘違いされそうだけど、チップをケチってるわけじゃないんですよ!(笑)

 

 

「いくらあげているのか」という問題ではなく、あげているときの自分の考え方というか。

 

とにかく「気持ちよくあげる」というのとは無縁でした。

 

 

 

 

 

 

 

そんなことが少なくなってきたのは、子どもたちが大きくなって夫婦二人で食事に行く機会が増え、旦那さんが会計のときにノンストレスでゆっくりとチップを計算して、支払いをするのを見てきたからでした。

 

 

そこで初めて気づいたこと。

 

 

 

 

「自分主体で生きている」

 

 

 

 

自分が計算して、あげたい額をあげる。

 

ウェイターさんが気持ちの良い接客をしてくれたら、

自分が心地いい時間を持つことができたら、堂々とチップをはずむ。

 

逆に、反対のことをされたら、堂々とチップを削る。

 

 

 

 

 

どんな場合でも自分が主体で決めているので、後腐れなく、すっきりとした会計をしています。

 

そこには、相手(ウェイター)の反応に対する恐れなど、微塵もありませんでした。

 

 

 

 

 

 

そう、お金を払うというのは、受け取ったものへの対価なのだと

 

だから、どう考えたってそこで自分がマイナスになるわけがなく、対価としてのサービスを受け取ったのだからプラスマイナスゼロか、チップをはずむということは、そもそも自分の気持ちもプラスなので、その行為は、もはやプラスでしかならないのだと。

 

 

 

 

 

いや〜ここまで気づくのに長い道のりでしたね。。。(笑)

 

 

 

 

image

(グムンデンにあるトラウン湖とトラウンシュタイン(山))

 

 

 

そもそもカフェやレストランだけでなく、スーパーやお店、病院、役所になどにおいても一緒で、「笑顔はサービス」ではないこの国では、日本にいるとき以上に「自分主体で生きること」が求められるような気がします。

 

 

 

私も昔は、店員のあるまじき態度とか、役所の応対とかに気分を害されて、その気持ちを家に持ち帰り悶々としていたこともありましたが、最近それが少なくなってきたのは、歳を重ねたのもありますが(笑)、相手に期待せず、自分主体で生きることに慣れてきたからなのかな。

 

「相手に振り回されない!」覚悟ができたというか。


びくびくしなくなってきたというか。

 (まだちょっとはありますが)


 

そう書くと、今までずいぶん振り回されてきたんだな。。

 

 

 

 

 

今回、長年住んでいる私が密かに苦労していたことを暴露するには、ちょっと恥ずかしい気持ちもありましたが、同じく海外で奮闘している方の勇気にでもなれば幸いです(笑)

 

 

 

 

 

 

さ、週末!

 

良いお天気になりますようにドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✅わたしのスープ作りのこだわりとは

こんばんは。

 

最低気温が一桁になってきて、今週末にはついに冬時間に!

 

 

 

いよいよ冬が始まろうとしていますね。

image

(先日のナスのはさみ揚げランチ)

 

 

 

寒くなると、スープを飲みたくなりませんか?

 

 

飲みたくなる、というよりも、スープを作っておくと安心というか。

 

生野菜よりもスープで野菜摂取したくなるのかな。

 

 

 

 

子どもたちの朝食も、野菜スープがあれば、なんとなくいいことした気分(笑)

 

お昼も夜も、ちょっと汁物があれば一品になるし。

 

で、スープは常に作っている感じです。

 

image

(今日のお昼はコンソメスープ)

 

 

 

オーストリアの野菜たちは、これから春までほとんどメンバーに変化が見られないので、

 

にんじん、たまねぎ、ズッキーニ、かぼちゃ、マッシュルーム、じゃがいも、白菜、

 

などなどを中心として、スープを作り続けることになります。

 

 

 

 

 

それぞれの野菜単体で作るときもあればミックスするときもあるし、

隠し味にしょうがやセロリを入れたり(でも子どもたちには不評)、

攪拌してポタージュにしたり、

豆乳や牛乳を入れてシチュー風にしたり。

 

お味噌入れるんだったら豚汁もいいですよね〜。

 

 

 

 

で、わたしのスープ作りのこだわりといえば、

 

1)スープストック(ブイヨン)は、なるべくいろいろな種類を持つ!

2)スープストックは、オーガニックにする!

 

という2点。

 

 

 

 

 

1)の理由としては、同じスープストックばかり使うと、味が似たり寄ったりになって飽きそうな気がするから。。。

 

使う野菜の種類が限られているからこそ、日によって、その日の気分で、いろいろなブイヨンを使い分けたいな〜と。

 

 

 

 

 

 

そんな我が家のスープストック(ブイヨン)の代表格選手といえば、これ!

image

茅乃舎(かやのや)さんの野菜だし。

 

 

 

 

 

だしパックに入っていますが、もったいないので袋を破ってそのまま投入しています。

 

 

 

 

 

が、しか〜し!!

 

 

 

 

 

コロナで日本帰国が叶わない今は、この野菜だしの在庫もピンチ!

 

というわけで、

オーストリアで買えるスープストックも、最近は種類を増やし中。。。

 

 

 

 

現在手持ちのスープストックはこちら。

image

おなじみ、オーストリアのオーガニックブランド、Sonnentor(ゾネントア)のもの。

Hühner(鶏さん)とGemüse(野菜)の2種。

左上はスープ用のハーブミックス。

 

 

 

そしてドイツの有名なオーガニックメーカー、ALNATURA(アルナトゥラ)の。

image

こちらも鶏と野菜と。

オーストリアのスーパーでも気軽に手に入るのが嬉しい。

 

 

 

 

あのクノールからもオーガニックものが出てるんですよ〜。

image

一番最初にオーガニックのブイヨンを買ったのは、クノールのものでした。

なので、この味がいちばん慣れていて好きかな。

 

 

 

 

今日、MERKUR(メルクア)というスーパーで見つけたのは、こちら。

image

試してみるのが楽しみ!

 

 

 

 

 

 

探すと、意外といろいろなメーカーのBIOブイヨンに出会えます。

 

 

 

ブイヨン1種類だけメインで使ったり、カレールーのように2種類をミックスしたり、

たまには、ブイヨン+お醤油たらりで和風っぽくしたり。

 

ハーブソルトで変化をつけてもいいよね。

 

これで春まで乗り切れたらいいな〜。

 

 

 

 

 

 

 

で、なぜブイヨンを「オーガニック」にこだわるかというと、

もちろん健康のためでもあるんですが、

 

以前に、蛾にキッチンを襲われたことがあるんですよね滝汗

 

 

 

 

ってここまで書いて「もしかして記事にしてるかも」と思ったらあった!!

 

7年前の話です笑い泣き

もしよかったら見てみてください


 

蛾って恐ろしいほどいろいろな隙間から中に入っていくんですよ!

 

わたしは日本のゴキに相当するのはオーストリアの蛾だと思ってるんですが、

この話はまた別に熱く語るとして(笑)

 

蛾にBIO(オーガニック)のブイヨンを食べ尽くされたんです!

 

同じく隣においてあったBIOじゃないブイヨンには一切手を出さず!

 

 

 

 

それまでBIOBIO言ってても、ほんとにオーガニックなのか疑いもあったし、BIO製品食べたからってすぐに健康に良い影響があるわけでもなく、気休めでBIO製品を使っていましたが、蛾が証明してくれたことで、

 

つまりBIOじゃないブイヨンを蛾が一切無視した

 

ことで怖くなっちゃったんですよね・・・滝汗

 

 

 

 

 

 

とかなんとかいいつつ、たま〜に懐かしくなっちゃうのは、日本のコンソメでもあります(笑)

image

(まぁ、間違いない味ですよねチュー

 

 

 

個人的には、いぜん日本で買った冨澤商店のチキンスープがダントツにおいしかった!

image

 

 

これと茅乃舎さんの出汁は、次回の帰国でまとめ買い決定だな。

 

 

あ〜早く日本に帰りたいな〜・・・(心の声)

 

 

 

 

 

**********************************************

 

 

 

 

明日で今週も終わり〜♪

 

 

どうぞ良い週末をお過ごし下さい^^

 

 

 

 

 

 

✅お弁当、たった一人で食べるの大好き!という息子

9月半ばに新学期が始まり、1ヶ月が経ちました。

 

 

ぽぽちゃん(娘)とタンタン(息子)の時間割も決まりました!

 

 

 

 

決まりました!というのは、

こちらの学校は、新学期が始まってからちょこちょこ変更があるんですね。

 

早くて1週間、長くて1ヶ月ほどで時間割が決定します。

 

きっと先生同士で話し合って、最終的に都合の良い形でおさまっていくのでしょうか。

(わからないけど(笑))

 

 

 

 

 

タンタンは日本でいう中学1年生になりました。

 

彼の時間割はこんな感じ。(7時50分に1限目が始まるんですチーン

image

火曜日と木曜日に午後の授業があります。

 

木曜日は6時限目がRK(宗教学)なので、

履修していないタンタンは授業なし!

 

ということで、2時限分の時間が空くので、

お昼にいったんお家に帰ってきます。

 

 

 

 

 

娘の時間割はこんな感じ。

日本では中学3年生ですが、9月スタートのこちらでは高1になります。

image

火水木と、午後の授業があります。

 

火曜、木曜は11限目まであり、17時45分に終了。遅いー!

 

11時限目て、響きが恐ろしすぎチーン

まあ途中に休みがあるので良いのですが。。。

 

 

 

木曜に至っては、13:25に授業が終わってから10時限目の英語16:05まで生徒は放り出されます(笑)

 

どう考えても、生徒主体というより、先生主体で時間割が組まれている気がしてならないのは、私だけですかね?滝汗

 

 

 

我が家は学校まで20分程度なので、長い昼休みがあるといったん帰宅できますが、

郊外から1時間近くかけて通っている子たちはどうするんだろう・・・どこかで時間を潰すのかな。

 

 

 

image

(どうでもいいけど、秋刀魚を食べました)

 

 

 

そんなわけで、子どもたちの時間割とにらめっこしながら、不規則なお弁当生活が始まりました!

 

 

 

オーストリアでは午前中に15〜20分程度の休みがあって、

そこで軽食を食べるようになっているので、

それとお昼のお弁当となると、二つランチボックスを持っていく感じ。

 

 

 

久しぶりのお弁当作りで時間配分などもすっかり忘れてしまい、けっこうな負担に感じていたのですが、

お弁当作りの先輩に

 

「普段のごはんのおかずをちょっと小分けにして、シリコンカップに入れて冷凍しておくと便利だよ!」

 

と言われて、やってみました。

 

image

シリコンカップがなかったけれど、探したらシリコンマフィンカップ(無印の)があったー!

 

ぜっんぜん使ってなかったけれど、断捨離してなくて良かったあせる

 

 

 

これを朝カチカチのままお弁当箱に詰めるだけ(笑)

お昼には解凍されてます。

image

この日の息子のお弁当は、チキンフライ(これもいつかの冷凍)。

 

この中で当日作ったのは、だし巻き卵のみ!

あ、ご飯は朝に炊きましたけどねてへぺろ

 

ラップを敷いているのは、お弁当箱を落としてヒビが入っちゃったからあせる

日本に帰れないし、お弁当箱も気軽に買えないので、当分ラップでしのぎます(笑)

 

 

 

こんな感じでやっています。

 

 

 

 

 

 

でね、ここで疑問がわく方もいらっしゃるでしょうが、

お昼ご飯は、基本的に何を食べてもいいんです。

 

学校によっては学食を併設してるところもあるみたいですが、

ないところは、基本的には子どもたちがスーパーのサンドイッチやファーストフードなどを買いに行きます。

 

というかお弁当持参しているの、うちの子たちくらいかも滝汗

 

 

 

 

私は買い食いに反対しているというわけでなく、

どちらかというと、お金を渡して買ってもらった方が楽と思ってるんだけど、

お弁当持参は、子どもたちからのリクエストなので仕方ない。。。

 

 

 

 

 

 

今日、タンタンは学校から帰ってきて、空のお弁当箱を私に渡しながら、

 

「はぁ〜お弁当で良かったよ!ママ、いつもありがとうね!

 

お弁当の何がいいってー」

 

 

ここで

 

「ママの美味しいごはんを学校でも食べられること」

 

とかなんとか想像した私は甘かった(笑)

 

 

 

 

「お弁当の何がいいって、みんな買い出しに行くから、俺、教室にたった一人なんだよ!

 

さっきまでうるさかった教室がシーンとなってさ、

一人でお弁当食べるとほんっと落ち着くの。最高〜爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

これを嬉々として伝えてくるんですよ。

 

 

 

ブログでもたびたび書いていますが、

息子は友達がいないわけではなく、

 

友達と遊びたいときには遊び、一人になりたいときには一人になる

 

いう選択肢をふつうに取る子。

 

 

 

 

日本で生まれ育った私には全くない感覚で、

息子は小学校の頃から一人でお弁当を食べているのですが、(←以前の記事)

 

最初その話を聞いたときには、

ひとりさみしく食べている彼の姿を想像し、勝手に不憫に思ったりもしていたものの、

 

そんなことは杞憂に終わり、本当に幸せそうに話す彼の姿を見て、

人の目を気にしないで、自分がこうありたいという姿に正直になれることを

とても羨ましく思いました。

 

 

そしてそれが周りにもまったく特異にうつらず、

普通に受け入れられていること。

 

 

 

これがオーストリアどこでもそうなのかはわかりませんが、

よ〜く考えたら、そういう人間関係の心配をいっさいせずに、お弁当作りだけに励むことができることの気楽さよ!

 

そう思ったら、朝のお弁当の手間なんてなんじゃらほい!と思えてきました(笑)

 

 

 

 

 

ぽぽちゃんはタンタンと違って仲の良い特定のお友達がいるけれど、

外で食べるサンドイッチには飽きたからお弁当がいいんだと滝汗

 

買い出しに行ってきたお友達たちは教室で一緒に食べるそうで、

お弁当も、友達の前で食べることに何の躊躇もなく、

小学校の頃には嫌だといっていたおにぎりも持参するようになり、

今ではお友達にもねだられて、あげているようです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

今までいろいろあったけれど、

こうやって我が子たちが学校でも自分らしくいられること、、、

 

お弁当を通して改めて実感し、

ありがたいことだなと思った今日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

✅ウォールナットに惹かれ続ける日々【夏の衝動買い】

お天気のはっきりしない週末でしたが、

みなさま、いかがお過ごしでしたか?

 

私は相変わらず・・・家にこもりきりでした(笑)

 

 

 

 

さてさて、夏の衝動買い紹介も終盤。

 

 

 

 

個人的にずーっと好きで、惹かれ続けているのが

ウォールナット素材の小物たち。

 

気がついてみたら、こんなに集まっていました!

 

image

お手入れとして、たまにオイルをつけてあげないといけないのが難点ですが、

見ているとホッとする色合い・・・

 

寒くなってきたからかな?

 

ガラスの器よりも、こういうあたたかい木の素材ものを

より使いたくなってきました照れ

 

 

 

 

夏に購入したウォールナット素材の小物はコチラ。

image

 

上のミカンを入れた入れ物は、HEMAで購入。

image

HEMAはリンツにはないんだけど、

ウィーンにはマリアヒルファーと西駅で見つけました!

 

 

ちなみにHEMAに行くと、かならずお煎餅もどきを買います!

image

右上のピリ辛あられは子どもたちがだ〜いすき♪

開けるそばからなくなっていきます!

 

左下のトマト味のスティックは個人的にいち押し。

日本のプリッツに似たた味がして懐かしくなります。

 

(左上のいちばんお煎餅っぽいのだけ、口に合いませんでした、残念(涙))

 

 

 

ゴールドの金具のついたスタンドは、HANNIBALで購入。

image

(頂いたホルンダーシロップと一緒に)

 

朝食にも使ってみました〜

image

 

 

ウィーンで何店舗もかまえるHANNIBAL

このショップもリンツになくて残念すぎる(涙)

 

 

 

 

 

 

スマホの写真を見返してみると、

ウォールナット小物をつかったものばかり並んでいますチュー

 

 

小さい小物入れにクッキー入れたり

image

 

 

お盆がわりにしたり

image

 

あるときは

切っただけのメロンやスイカをただ乗せてみたり(笑)

image

木の素材なのだけど、

器として、敷物として、

いろいろと使い道を考えてあげるのが楽しいです^^

 

 

 

 

 

 

こういうブームもいつかは去るもので、

このウォールナットブームもすぐに冷めたら困るなあと思っていましたが、

 

考えてみたら、このアパートに引っ越した7年前、

作ったカウンターテーブルもウォールナット素材だった!

image

(キッチンの向こう側に写ってるのがカウンターテーブルです汗)

 

タイニングテーブルもウォールナットだった!

image

ということで、

ウォールナット好きはそんなに早く過ぎ去らないかもと

少しホッとしたところです爆  笑

 

 

 

 

 

 

それでは最後に、今が旬のシルヒャーシュトゥルムと栗の写真で乾杯〜赤ワイン

image

 

 

 

明日からの1週間も健康で穏やかに過ごせますように!