ciamemo〜オーストリア・リンツより〜 -106ページ目

✅【週末の過ごし方】オーストリアのアルムでの散策もおすすめです!

みなさま、こんばんは〜。

 

久しぶりすぎて、「みなさま」を「みさなま」って書いてた^^;

 

 

 

 

 

リンツは先週から新学期がスタート!

 

いやはや、、、長い休みでしたわ。

 

 

 

3月中ばのロックダウンから5月中ばの学校再開(下の子)までおよそ2ヶ月。

 

 

ロックダウンという名の、ふってわいた長い春休みで、

すっかり夜型生活になってしまった我が子たち^^;

 

 

学校再開後もクラス内を2グループにわけて、

月〜水、木〜金のグループ交代制で通っていたから、

夜型なのにいきなり早起きの日が3日くらい来たかと思えば

次の授業まで1週間空いたりと、

生活リズムはぐっちゃぐちゃ^^;

 

 

 

 

そんなうちに7月頭にリンツ近郊でクラスターが発生し、

夏休みも1週間前倒しで始まり・・・

 

 

 

そして2ヶ月半たった今、コロナ第2波もなんのその、

学校はいたってフツーに開始。

 

これに、うちの子たちがブーブー文句言うわけですよ!

 

 

 

 

内心、

 

(あれだけ長いあいだ休んでおいて、これ以上なにを求めるんだ)

 

と思うわけですが、まぁそれは仕方ない。

 

 

学校が始まって早起きしなければならないのは、母である私も同じ。

 

 

 

そんなこんなの気合いと緊張の入り混じった1週間を終えて、

かなり疲れもたまっていたのですが、

週末はかなりのお天気だったので、

夫が家族でハイキングを提案し、行ってきました!

 

 

 

 

(ここからが本題です(笑))

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今回行ったところは

 

Tauplitzalm(タウプリッツアルム)

 

というところ。

リンツから車で南下して1時間40分ほどの、赤いマークのところ。

 

すでにリンツのある上オーストリア州を越えて、シュタイヤーマルク州に来ています。

 

 

 

 

このタウプリッツアルムの「アルム」とは、高原の牧草地のこと。

 

今までの、どこかの山頂を目指していたハイキング(登山)とは違い、

夫は今回この「アルム」を私たちに見せたかったのとのこと。

 

 

 

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高原地に行くときに、よく通る「MAUT(マウト)」↑

 

これは有料道路の意で、

今回タウプリッツアルムに行くのに、12ユーロ(往復)かかりました。

 

 

 

快晴だったこともあり、駐車場は車でいっぱい!

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山に散らばれば蜜でもないと思うけれど、

こんなにも人が集まるとは知らなくて、ちょっとびっくり。

 

 

 

スタート地点がすでに標高1700メートル近かったこともあり、

少し登ると目の前にはアルペンが。

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もちろん実物の方が圧巻だったのはいうまでもなく・・・。

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このタウプリッツアルムにある小さな湖たちが、またステキなんです!

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ちょっとした窪地にできた水たまり、という感じで

湖の半分は藻に覆われていたり、

どこから陸地でどこから湖なのかわからないほど

湿地に生える芦(アシ)が群生していたり。

 

 

足もとを通る、チョロチョロと湧き出た小〜さな水のながれが

無数に湖のほうに向かっていて、

こうやって湖ができるんだなあと、自然の造形に心動かされます。。。

 

 

 

 

 

 

今回は「アルム」を散策するのが目的でしたが、

いちおう、目指した頂上にも到着。

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頂上には必ず十字架が立てられていて、

そこに添えてある「Gipfelbuch(山頂ノート)」にサインするのがお決まりです♪

 

私は日本語でサインしているので、

どこかの日本人の方が発見することもあるかしら?(笑)

 

 

 

 

ハイキング(登山)の醍醐味はもちろん、ヒュッテのごはん!

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今回はGrazerhütteというところで食べました。

 

 

木彫りのメニュー↓

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を開いてみると、目に入ってきたのはこれ。

 

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Buttermilch (ぶったーみるひ)=バターミルク

 

バターミルク ソーダ

バターミルク ニワトコ

バターミルク コケモモ

 

バターミルクだけで4種類も!(笑)

 

 

 

実は、ヒュッテで運が良いとバターミルクを扱っているところがあって、

それがとってもおいしいんです^^

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バターミルクってなんぞや?と思う方もいるかもですが、

バターの味はこれっぽちもなくて(爆)

甘くないヨーグルトに、炭酸を混ぜたような感じ。

(本来は、クリームからバターを作った後に残った液体とのこと)

 

乳酸飲料が好きな人でも、最初は酸味やクセがあるので驚くかもですが、

ヒュッテだと、これに採れたてのベリーやシロップなど入って、

その爽やかな酸っぱさと甘みがたまらない!

 

ぜひみなさんに試して欲しいな〜と思う飲みものです^^

 

 

 

 

バターミルクはスーパーでも売っているけれど、

やっぱりヒュッテで飲むのが美味しく感じるな。

 

なんだかんだで、500ml(多っ!)のグラスをあっという間に

飲み干してしまいました^^;

 

 

 

(ごはんも美味しかったのですが、

特筆するほどではなかったので今回は割愛しますね^^;)

 

 

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子どもたちの新学期が始まると、

自分も早起きしなければならないことに加えて、

忘れ物がないか気にかけたり、学校の様子を聞いたり、

 

最初の1、2週間は気が張っているというか、、、

なんとなく心落ち着かない日々が続きます。

 

 

 

そんなときに些細な悩みや不安があると、

負のループから抜けられないことも多く、

 

今回のハイキングでも、

最初は歩きながら思考がグルグルと止まらず心重かったのですが、

終わる頃には、なぜかスッキリしていました。

 

 

 

改めて、体を動かす大切さを実感。。。

 

 

 

 

 

 

季節の変わり目、どうぞみなさまも体調に気をつけて下さいね。

 

それでは良い週末を〜^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✅ハマっています!オートミールクッキー♪(レシピつき)

みなさま、こんばんは^^

 

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

今日もご訪問いただき、ありがとうございますニコ

 

 

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最近オートミールクッキー作りにハマっています。

この1ヶ月で何回焼いたかしら・・・と思うほど。

 

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きっかけは、とあるレストランで頼んだ飲み物に添えられていたから。

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(写真矢印)

 

自分で言うのもナンですが、映え〜な写真↑が撮れてませんか?(笑)

ちなみにそのレストランはコチラ。

 

Herrenstr. 54-56, 4020 Linz

 

 

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その添えられたクッキーが甘さ控えめで、ボリボリした固い食感も好みで、

なんとか自作できないものだろうかと試行錯誤して、

やっとたどり着いたレシピがこちらです。

 

なかしましほさんのレシピを、かなり自分好みにアレンジしました。

 

 

【材料】

(A)

オートミール(オーツ麦)350g

粉(薄力粉でも全粒粉でも) 150g

お砂糖 50g(甘さが足りなければ最大150gまで増やすのもOK)

塩 ふたつまみくらい

好みのナッツ 150g

レーズンまたは好みのドライフルーツ 100g

 

(B)

菜種油 150ml

水 150ml

 

 

かなり甘さを控えめにして、材料の甘さを引き出すようにしていますが、少なすぎる場合はお好みで増やして。

 

好みで、シナモン、ナツメグなどスパイスを混ぜてもOK!

 

 

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【作り方】

オーブンを160度に温めておきます。

 

1. ボウルに (A)の材料をすべて入れて、粉を他の材料の表面にしっかりまぶすように、手でぐるぐるっとかき混ぜていきます。

2. 1.に菜種油(Rapsöl)を加えて、手でぐるぐるっとさらにかき混ぜます

3. さらにお水を加えて、ゴムヘラでさっくりと混ぜます。

4. 天板に生地を大さじ1ずつすくって落としていき、最後に水を濡らした指で生地を軽くおしつぶして形を整えます。

5. オーブンで35分ほど焼きます。

6. 焼き上がったら、天板の上で冷ましてできあがり〜!

 

image

上記の材料で写真の天板2枚分↑

多いようだったら半分にしてね。

 

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【補足】

 

オートミール(オーツ麦)はHoferでこんなものを買っています。

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Haferflocken

 

 

これ、少し挽いたタイプのものもあって(右)、

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(左のGEOSSがそのまま、右のKLEINが少し挽いたもの)

 

右の方が水や油とのなじみが良いですが、

わたしはざくざくした食感が好きなので、左のGROSSを使っています。

どちらを使うかはお好みで。

 

 

 

ナッツは今回はこんなものを使いました。

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少し砕いた方が扱いやすいけれど、

わたしは丸ごとの食感が好きで、そのまま使っています。

砕くか砕かないかは、これもお好みで^^

 

 

生地をそんなに厚くしないほうが、

カリッと仕上がるかな?

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焼き上がった後に天板の上で冷ますのも、さらにカリッと仕上げるコツなので、

焦らずじっくり待って下さい^^

 

 

 

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オートミールクッキーの良さは、とにかく作り方が簡単なこと!

そして湿気の多いこの時期でも、カリッとした食感で食べられること♪

 

以前、普通のクッキーを焼いたときには、

翌日にはみごとに湿気てしまっていて・・・ショボーン

 

 

 

冷蔵庫に余っているナッツやドライフルーツ、

チョコレートなど、なんでも混ぜて入れられるのもありがたい。

 

そんなに甘くないし、材料が健康的だからか、

あまり罪悪感なく食べられるのよね爆  笑

 

(とはいえ、カロリーはしっかりありますが(笑))

 

 

 

夏休みの今は、

山登りにテニスにと、家族みんなでつまんだり持っていったりして、

焼くそばから、あっというまになくなっていきます。

 

 

 

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ナッツやドライフルーツの種類を変えたり、スパイスを入れてみたり、

少しずつアレンジしてこれからも作っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

✅バイリンガル育児をした方がいいのかという質問にお答えします【後編】

みなさま、こんばんは^^

 

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

今日もご訪問いただき、ありがとうございますニコ

 

 

 

 

今日のテーマは昨日の続きとなります。

もしご覧になっていない方はコチラからどうぞ♪

↓↓↓

✅バイリンガル育児をした方がいいのかという質問にお答えします【前編】

 

 

 

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3. 子どもの目線に立ったとき

 

ぽぽちゃんを妊娠中、旦那の友人たちと話す機会があり、ドイツ語がペラペラなのでてっきりオーストリア人だと思っていた彼らは、片親が外国人だったり、両親が両方とも外国人だったり、

 

つまりオーストリア育ちなのでドイツ語が母国語なのに、ルーツはオーストリア国外にもあったのです。

 

 

そして、彼らは自分のルーツの言語を学ばなかったことを「とても残念ショボーンと口を揃えて言っているのが、印象的でした。

 

 

 

 

もちろんバイリンガルに育てることは容易ではないこともわかっており、だれ一人、それをできなかった親を恨んではいません。

 

 

でもそれにより、子どもは自分の意志でバイリンガルの道を選ぶことはできず、親の選択によってその可能性が与えられるのだと改めて実感し、わたしが「バイリンガル育児をしよう!」と決意したきっかけにもなりました。

 

 

image

(日本で中学に体験入学したぽぽちゃん)

 

 

 

 

これは今だから思えることなのですが、

 

「日本語を操ることができる」

 

という選択肢は、思った以上に人生の豊かさや可能性を広げてくれます。

 

 

 

 

特にネットの普及によって、住んでいる場所を選ばずして日本語に触れ、日本語の情報を収集できる現代は、

ネットのなかった昔にくらべて、その恩恵を何倍も受けることができると思います。

 

 

 

 

 

 

4. 最終的な結論

 
 
とはいえ、バイリンガル育児も「育児」の一環ですから、
何もせずに子どもの日本語が身につくものではありません。
 
やるにあたっては、少々の決意と、少々のやる気が必要となります(笑)
 
 
 
そもそもバイリンガル育児の全貌が見えない方には、
最初から「大変なことらしい」と怖気づいてしまうかもしれません滝汗
 
 
 
 
でも、初めからガチガチに構える必要もないのです。
 
 
なぜなら
続くか続かないか、どれくらいやれるかは、
自然と分かることだから。
 
 
 
 
 
育児に追われる毎日の中で、自然とタスクの優先順位も生まれ、
 
その優先順位の中で、バイリンガル育児がどの位置を占めるのか、
かってに決まってくるものです。
 
それ以上無理しなくていいと、私は思います。
 
 
 
 
 
 
それをふまえて、質問者さんへは
 
→特に必要でないと思わない限り、やってみては?
 
というのが、私の回答ニコニコ
 
 
 
 
途中でやめたとしても、それが無になってしまうわけではありません。
 
子どもが大きくなって、自分の意志で日本語を学びたいなと思ったとき、
小さい頃の日本語の記憶がおおいに役に立ったなんて話もたっくさん聞きますので、
どこで何が役に立つのか、わからないものですウインク
 
 
 
 
 
 
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バイリンガル育児について書き始めるとついつい熱くなってしまって(笑)
ここまでにまとめるのに時間がかかってしまい、最後はだいぶはしょってしまいましたが・・・・
少しでも参考になれば幸いです。
 
 
 
また何かバイリンガル育児についてご質問等ありましたら、
お気軽にコメント欄やTwitterの方にお寄せ下さいね^^
 
 
 
 
それではおやすみなさいラブラブ
 
 
 
 

✅バイリンガル育児をした方がいいのかという質問にお答えします【前編】

みなさま、こんばんは^^

 

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

今日もご訪問いただき、ありがとうございますニコ

 

 

 

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少し前にバイリンガル育児について書いたのですが、

 

↓その記事がコチラ↓

✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(その1)

 

 
 
そのときに、いただいた質問で
 
 
「バイリンガル育児をした方がいいのでしょうか?」
 
 
というものがありました。
 
 
 
 
ブログ内で書きますね〜とお返事しましたので、
今日はそのことについて、わたしの考えをまとめてみたいと思いますニコニコ
image
(一時期、箱根駅伝にハマっていたタンタン)
 
 
 
 
 
 

 

1. 結論から先に言うと「どちらでも良い」です。

 

 

最初からがくっとしないで下さいね(笑)

 

この質問にイエスかノーだけで答えるのは、とても難しい。。。
 
 
 
 
 
生まれた我が子を見たとき、
いやもっと前かな?
妊娠中に「バイリンガル育児をしよう!」と決意したときには
正直、その方が良いと思っていました。
 
 
 
その頃は、まだ育児というものがどんなものか想像もつかなかったし、
ましてや、バイリンガル育児とは何をするべきなのか、
具体的に思いを巡らしたこともありませんでした。
 
 
 
 
でも子どもが生まれ、育児と向かいあうようになって、
子どもが大きくなればなるほど、
 
「バイリンガル育児」
 
というものが特別な育児ではなくなり、
 
「普通の育児としての選択肢のひとつ」
 
という考えに変わってきたのです。
 
 
 
 
というのも、
 
「育児=時間の使い方」という概念と捉えるようになったから。
 
 
 
 
 
・そもそも育児にどれだけの時間を費やすのか
・育児に費やす時間の中で何をするのか
 
 
と考えたとき、
 
1日の中で仕事しようと育児しようと休んでいようと、
それはその人の自由だし、
 
育児にしたって、
 
子どもに体を動かしてほしい(スポーツやらせたい)人もいれば、
楽器を習わせたい人もいるし、
バレエをさせたい、英語をさせたい、
習い事は全くさせずに自由にさせたい、
じぶん一人だけでなく、いろんな人に触れて育ってほしいなど、
 
人それぞれ思いがあり、
 
私の場合は
そのひとつに「日本語に触れさせたい」という選択肢があっただけのこと。
 
 
そこに時間を使う決断をしたというだけの話。
 
 
そこにいい悪いはないと思うのです。
 
 
 
 
 
それ以前に、
 
「仕事をしているせいで育児の時間を取れなかったらダメなのか」
 
と言われたら、そんなこと全くないのと一緒です。
 
image
 
 
どの育児が良い、どの育児が悪いということもない。(注※)
 
(注※)あくまで一般的な場合です。ネグレクトや虐待、毒親などを肯定しているわけではありません。
 
 
 
 
突き詰めれば、
それはどんな生き方が良いのか、悪いのかと論じることはできないことと繋がってきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なので、私自身は
 
「バイリンガル育児をした方が良い」
 
と思わないし、
それを他人に言ったことは一度もありません。
 
 
 
 
あくまでも
 
「バイリンガル育児に興味がある or 相談を受けた場合」
 
に経験談を語る、というスタイルでいます^^
 
 
 
 
 
 

2.そうはいっても親としてのホンネ

 
 
 
客観的な意見はさておき、
育児といっても、とうぜん親だからこその
 
「こうなって欲しい」
「これが子どものため」
 
という希望、願望、エゴもあります(笑)
(まぁ育児なんて全部それじゃないかというご意見もありますが・・・)
 
 
 
 
そういう立場をふまえて言うと、
親として、子どもと日本語を喋ることができるのは物理的に楽です。
 
 
精神的にも楽かもしれません。
ドイツ語の文法を考えずに、思ったまま喋ることができるのは^^;
 
 
 
 

 

子どもたちはオーストリアで育っているので、

こちらの考え方、慣習・風習に慣れているとは思いますが、

 

日本語を学習することから得る、日本語ならではの感性や表現方法など、

そういうものを理解したり共感してくれたりすると、とても嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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少し長くなってしまいましたので、【前編】【後編】に分けて、

明日、続きを書きますね。

 

 

 

 

最後までご覧下さり、ありがとうございました!

 

 

 

 

ではでは、おやすみなさ〜いzzz

 

 

 

 

 

✅【海外暮らしのコツ】リンツのアジアショップで買えるもの、買ったもの

みなさま、こんばんは^^

 

オーストリア・リンツ在住のciaciaです。

今日もご訪問いただき、ありがとうございます♡

 

 

 

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今日はお友達に誘ってもらって、

ドナウ川向こうUrfahr(ウァファー)地域のアジアショップに行ってきました。

 

 

 

 

【Hang Khang Asia Lebensmittel】

Linke Brückenstraße 17, 4040 Linz

 

 

 

 

 

 

 

そこで買ったものがコチラ。

image

乾麺のおうどん。日本国産。2.50€。

 

 

 

うどんはうどんでも、冷凍コーナーで冷凍うどん発見。

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日本の冷凍讃岐うどんが大好きなので、

これはどうかな?と試しに購入。

 

「讃岐」って書いてないから、あまり期待はできないけれど(笑)

 

 

 

 

そして同じく冷凍コーナーで見つけちゃいました、コレ。

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なんと日本のさつまいも!

Japanische Süßkartoffelnと書いてあります。

 

ベトナム産で2€。

サツマイモの大きさは小さめ。

 

どんな風に使おうかな?と思案中。

 

 

 

 

 

そしておなじみのマヨネーズ。

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500gで5.90€。

 

オーストリアでこの量でこのお値段は割とリーズナブルなほうかも。

3つ、大人買い。

 

 

 

 

 

 

帰ってからさっそく、買ったおうどんで、冷やしうどんを作ってみました!

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おうどんは、奥が乾麺、手前が冷凍の。

太さがぜんぜん違いますね。

 

 

豚の薄切りがあったので、ささっとしゃぶしゃぶにして添えました音譜

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(本当は生姜焼きに使いたかったので、薄切りはちょっと厚め・・・)

 

 

 

 

 

薬味などは、小さいガラスの器で揃えて、盛ってみました音譜

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奥から、Jungzwiebel(ネギ)の小口切り、

味つき油揚げ、

わかめ、トマト、きゅうりの千切り。

 

一番手前はごまドレッシングで、

急遽思いついて、

材料をミキサーで混ぜて作ってみました。

 

 

 

 

肝心のおうどんは・・・

 

 

乾麺の勝ち!!!

 

 

 

残念ながら冷凍おうどんはコシがなくて(涙)

 

でも買ってみてわかったことなので、勉強になりました。

 

 

 

 

 

 

あ、今日は冷やっこも登場。

最近お気に入りのグラス容器で爆  笑

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冷奴の上に乗せているのは、

お友達からいただいた、手作り唐辛子味噌です💕

 

 

 

 

 

 

日本に帰れない悔しさをぶつけるべく(?)、

 

最近は、せめてお料理の見た目だけでも楽しく味わえるようにと、

持っている器を、あーだこーだと組み合わせて使っています。

 

 

 

 

 

今日もご馳走さまでした〜♪

 

 

 

 

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さてさて、

よく、リンツにこれから住む予定の方に、

日本食材が調達できるかどうか聞かれることが多いのですが、

 

日本食専門の食材店はありませんが、

先述のアジアショップがいくつかあり、

 

お醤油、ソース、マヨネーズなどの基本的な調味料は揃うし、

なんだかんだでうどんやお蕎麦、おそうめん、納豆なんかも手に入るので、

そんなに困ってはいません。

 

 

 

 

 

もちろん全部あるかというと、ないものも多いです。

 

 

 

 

でもないものに目を向けると

 

「あれもない、これもない!」

 

って飢餓感に陥り、

 

やたら日本から持ってくることになり、

 

1年後に

 

「そんなに使わなかった・・・」

 

といって、賞味期限の切れたものをたくさん目の前にすることになります(笑)

 

 

 

 

 

という経験を私自身が何度も繰り返し滝汗←学ばない人

 

今はもう、

本当に日本でしか買えないものだけ持ってきています。

 

 

 

というのも、

液体調味料(お醤油など)は重くてかさばるし、

賞味期限が過ぎると、開封してから味も落ちやすいので、

 

日本からの送料や手間など考えると、

現地調達した方がコスパが良いのです。

image

(お醤油なんかもこのお値段)

 

 

 

 

特に、オーストリアに来たばかりの1年目は

何が本当に必要なのかもそんなにわからないので、

 

最初は基本的なものと、自分が好きなものをとりあえず持参し、

様子を見てみるのも良いと思います。

 

 

なくても本当になんとかなるし、

そのうち「これがないと生きてけない!」と思ったものが

なんだったのか忘れちゃいますので、ご心配なく(笑)←経験談

 

 

 

 

リンツだったら気軽にウィーンにも行けるし、

本当に日本食を欲したら、

ウィーンで美味しい日本食を食べて、心を満たしてくるのもアリラブ

 

 

これがね、ウィーン在住だったとしても、

しょっちゅう日本食を食べに行けるとも限らないのですよ。

(もちろん金銭的に余裕なら別ですが)

 

 

 

だって食事は毎日毎日続くことだもの。。。

 

 

 

だから、

 

「コンビニも、ふわふわパン屋も、お惣菜もない。

日本のようにはいかないのだ!」

 

と、さっさと腹くくっちゃって、

 

こちらであるもので作り、

食べられるものを楽しく食べる方が、

精神的にも楽だな、と思う今日このごろ・・・。

 

 

 

と書きつつ、

 

「今年は日本に帰れない〜、美味しいものが食べられない〜」

 

心の中で泣いているわたしですが(笑)←どっちやねん!

 

 

 

 

 

 

 

私が日本から持ってくるものは、

 

美味しい緑茶にパリパリお海苔、無添加の出汁などの「ちょっと美味しい」食材。

 

そして日本でしか手に入らないような、「ちょっとかわった」調味料。

物産展で売っているような・・・といったらわかりやすいでしょうか。

 

 

 

 

そういえば、

先日行ったウィーンのo-m-k(MOCHIのお持ち帰り店)で出会った

ゆずかつおポン酢↓

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この夏、大活躍してくれる予感がして、思い切って買っちゃいました!!

 

日本に帰れないし!←しつこい

 

 

 

 

 

日本から持ってきた方がよい食材などは、

自炊する人、しない人、学生さんや主婦、駐在の方など、

それぞれの立場や家族構成によっても違いますが、

 

また機会があれば、

私のお気に入りなんかも書いてみますね音譜

 

 

 

 

 

 

 

暑い日が続きますので、

じゅうぶんに水分補給して元気に乗り切れますように!

 

 

 

 

それではおやすみなさい^^