
✅Weck・REXガラスへの愛が止まらない♡【夏の衝動買い】後編
今日の記事、
✅Weck・REXガラスへの愛が止まらない♡【夏の衝動買い】前編
続きとなりますので、
まだの方は前編よりどうぞ・・・^^
*************************************
さてさて、前半で思わず長くなってしまい、
引っぱってしまってすみません!
で、Weckネットサイトでいざガラス保存容器を買おうと思ったのですが、
なんとドイツ国内しか発送してくれない
という事実が発覚![]()
色々ポチって、最後の段階で気づいてショーーーーック!!!!
そんな時に思い出したのが、以前リンツで見かけた、
同じようなガラス容器でREXと書かれたメーカーだったんです。
ググってみたらサイトがあった!
え、可愛くない?このページ![]()
で、気になったら調べないと済まないタチなので^^;
WeckとREXの違いをググってみると、
以下サイトより、こんなことが書いてありました。
引用サイトはコチラ↓
どうやらREXもWECKもロゴ以外は規格などほぼ一緒(訳が雑すぎてすみません
)。
両方ドイツで作られてはいるけれど、REXはオーストリアで売られていると。
(ロゴはこんな感じで違いがあります)
WeckにはあってREXにはない形、
REXにあってWeckにはない形などもあります。
で、REXのショップをのぞいてみると、
Weckはデフォルトでガラス容器だけなのに対し、
REXはゴムのリングとクリップがついてました。
細かい私は、両者の値段の差を調べたところ(笑)、
Weckで容器+ゴムリング+クリップを別々に買って合計し、1個あたりの値段を比較したら、
ほんとにざっくりですがREXの方が約50セントほどお高め。←容器のサイズにもよります
まぁでもオーストリアで手に入るのはREXだから仕方ない!
と思うよりは、買うころには
「WeckよりREXの方が可愛いかも・・・
」
という気分にまでなっていました
でも私が一番欲しい形は、REXで扱っていない、
Weckのシリンダータイプだったんです↓
でも、これはREXショップにも扱いありました!
そんなわけで前置きがなが〜くなりましたが、
REXで注文して、
冒頭の写真とあいなったわけです
でね、今回ガラス容器を買おう!と思ったのには、理由がありました。
冷蔵庫内の整理がしたかった!!
もともと、使用済みの空ビンに色々な食材を詰めて保存していましたが、
ビンの大きさや太さがまちまちで、
太いビンだと手からすべって落としたりして、、、(←これは私が悪いんだけど
)、
前々からビンの形を統一したいな〜なんて思っていました。
で、届いた容器を洗って〜
中身を詰め替えました!
フタなのですが、別売でプラスチックのがあったので、
よく使うものは、プラスチックのフタを利用しました。
(入っていた袋も可愛くないですか?
)
そして詰め替え後・・・
う〜ん、見た目は想像したほどスッキリしませんでしたが^^;
↓こちらは製菓材料の段。
上からすぐに中身がわかった方が良いかな?と思い、
その後、テプラで中身を貼りました。
(拡大図)
完全なる自己満足です(笑)
そうそう、冷蔵庫だけではなく、
日常使いでよく活躍してくれるのは、
この大きいタイプ。
こちらで買うスナック、クッキーなどは小袋に入っていないので、
袋を開けたあとにIKEAのジップロックなんかに入れていましたが、
この方が見やすいし、残量もすぐにわかるので使いやすいかな?と思い。
プラスチック削減にもなるといいけど・・・。
↑これは入りきらなかった(爆)
余談ですが、ガラスの中に入っているのは、最近お気に入りのHEMAのスナックたち!
特に右上のピリ辛あられが子どもたちは好きで、
私は左下のトマトスティックがお気に入り。
日本のポッキーのような、懐かしい味がします![]()
とまあ、ここまで長い記事をご覧くださり、ありがとうございましたm(_ _)m
一人で熱く爆走してしまいましたが・・・
どこかでREXのガラス容器を見かけることがあったら、
「あ、あれだ!」
と密かに思ってくれたら嬉しいです(笑)
それではおやすみなさい・・・♪
✅Weck・REXガラスへの愛が止まらない♡【夏の衝動買い】前編
「衝動買い記事、よかったよ〜」
というお声をちらほらいただきましたので(笑)、
すぐその気になっちゃう私は、
今回もまた衝動買いしたもの続編を![]()
*****************************************
夏のある日、我が家に届いた段ボール。
夫が見るなり
「これはなんだー!」
とびっくり!
(彼には買ったこと言ってませんでした
)
配達員の人も「はぁ〜重い
」と言いながら下ろしたこの荷物、
(ダンボールから出したところ)
ここでピーンときたアナタはすごい!
そう、ガラスの保存容器を買ったんです!
どこかで見たことある?
と思った方、それもそのはず、
このガラス保存容器メーカー「REX」は、
同じくガラス保存容器で有名な、Weck(ヴェック)と同じ規格で作っている会社なんです!
私も当初は、Weckで揃えようと、
ドイツのWeckのサイトで色々と物色していました。
とにかく色々なサイズが欲しかったので、
小売店で買うよりネットの方が便利かなと思ったんです。
日本で知ったWeckのイメージって、
オシャレかわいい保存容器って感じでしたが、
ドイツのサイトを見て感じたこと。
それは
「安価で丈夫、そしてとにかくシンプルで使いやすい!」
がウリということ。
ドイツのイメージ、質実剛健そのものでした。
↓ショップサイトもいたってシンプル(笑)↓
このWeckショップサイトでは、
370mlのグラスが、ガラスの蓋つき6個で6,10€。
↓↓↓
ひとつ約1€ほどの価格なんです。(送料は別)
まとめ買いして〜!と言ってるようなもんです。
そしてここで初めて知ったこと。
それは、たくさんの種類や大きさがあっても、
フタの大きさは、
直径60mm、80mm、100mmの3種類しかないということ。
すみません!直径40mm、60mm、80mm、100mmの4種類でした!
これ、どういうことかというと、
「数個買って使う」というイメージではなく、
用途に合わせてたくさん&色々な種類を買うんだけど、
フタは4種類しかないから、容器を収納するとき&使うときに楽なんです。
上下の数が合ってる?などと考えずに、
容器は同じ容器で重ねる、
フタはフタでばーっと重ねる、
これができるんですね。
フタが4種類しかない楽さって、
色々な種類を買って実際使ってみないと、なかなかわからないかもしれません。
ここに行き着いたシステム、すごいな〜。
(ローズヒップのお茶にお砂糖とゼラチン入れて、ゼリー作ってみました)
そもそも私は、Weckは保存目的というよりも、
プリンなどをはじめデザートにつかったり、おかずやタレを入れたり、
器としての使い方をしてきました。
でも考えたらこちらの人は、季節の果物を使って
・ジャムを作ったり
・コンポートを作ったり
・シロップやジュースを作ったり
するのが大好きで、
ジャム作りの時期になると、スーパーでも保存用ビンや、
クエン酸が大量に売られるほど。
義母も、それこそお庭で取れたベリー類で毎年ジャムを作って、
私たちにお裾分けしてくれます。
Weckの容器は、ジャム作りなどの保存のさい、
中がきちんと真空になるように、
Einkochen(アインコッヘン=保存できるように加熱するの意)
ができるのが最大のウリだったんですね。
↑↑↑
ほら、Einkochenって書いてある!![]()
だから私、毎回フタを開けるときに
間にはさむリングと、クリップを外したりする作業がどーしても面倒で、
「これがなければ使いやすいんだけどな」
なんて思ってたんだけど、
これって普段づかい用ではなくて、
「真空保存目的」だから仕方なくて、
ジャムなんかをビンに詰めたあとに、
「容器ごと全体を沸騰したお鍋の中に入れ煮沸する」
ためにあるんです。
瓶詰め方法は、Weck公式ウェブサイト(日本語)に詳しくあるので、
興味あるかたは見てみて下さい!
でね、すごいのは、ちゃんと煮沸ができた瓶詰めは真空になるので
「クリップをはずしてもフタが開かなくなり、常温保存が可能」
ということ。
密封状態にあるビンを開封したいときは、
あのゴムのリングをピーンと引っ張ると
空気が入ってパカっとあくんだとか!
逆に、煮沸がうまくいっていなくて、
ちゃんと保存していたつもりでも、中身が腐ったり、カビが生えたりするとガスが発生して、
真空で開かなかったガラスのフタが開いてしまう→食べると危険!とわかる。
これ知ったとき、思わず「おおお!」と感動しましたわ![]()
いや〜衝動買いの話をするつもりが、
ひとりで興奮して長くなってしまってごめんなさい!(笑)←いつものことw
買ったガラス容器の詳細は次の記事にて載せますので、
このWeckの保存容器の真髄を知った感動、
だれか一人にでも伝わればいいな〜(笑)
って買ったのはWeckじゃなくてREXないんだけどね![]()
その理由も次回書きます!
それではみなさま、おやすみなさい・・・・♪
→✅Weck・REXガラスへの愛が止まらない♡【夏の衝動買い】後編へ
✅あまりにも便利すぎるグラス【夏休みに衝動買い】
ロックダウンが始まった3月半ばから4ヶ月間くらいは、
自称引きこもりの本領発揮といったところで、
なんも問題なく、おうちで過ごしていました。
が。
夏休みに入ったとたんに、
日本に帰れないさみしさなのか・・・
恐ろしいくらい衝動買いが止まらない止まらない・・・![]()
![]()
![]()
「日本に帰ること思えば、これくらい安い安い!」
という言いわけも、止まらない・・・(笑)
そんなものをご紹介してもよろしいでしょうか?![]()
まっさきに買ったのはコレ!
Bormioli Roccoというイタリアのメーカーの
Bodega(ボデガ)というグラス。ミニ。
インスタで「テーブルコーディネート」というハッシュタグをフォローしてるのですが、
そこでコーディネートの達人さんたちがこぞって使っていて、
ずっと気になっていたんです!
(ミーハーですみません
)
イタリアものだから、Amazon.deにもあるだろうと思ったら、
やっぱりあった!
というか、このレビュー数の多さよ!
私だけ知らなかった?笑
12個で18ユーロちょい。
私が買ったときはもうちょっと安かったかな?
↓日本のアマゾンでも売ってます♪↓
(日本のは6個入り)
↓楽天だと1個単位で買えるよとのご報告も☆↓
このお値段なら、実物がとどいて「これじゃない感」があったとしても
まあまあ納得できるかなと思って購入したら、
「これじゃない」どころか
これだったーーーーッ!!!(≧▽≦)
さっそく開封してデーブルに並べてみた写真。
冷蔵庫に余っていたお惣菜とフルーツ缶づめをテキトーに入れてみましたが、
なぜこんなに映えるの・・・?
(それとも私の目にそう映ってるだけ?笑)
といった感じで、この夏は毎日といっていいほど、
大活躍してくれたグラスでした^^
朝食でヨーグルト入れたり、
とある日の朝食は、オレンジジュースもヨーグルトも!
忙しい忙しい(笑)
ランチではポテトサラダに、
↓ある日はオクラのねばねば入れたり〜(笑)↓
ciacia🇦🇹@ciaciaglobl
近所のアジアショップで買ったオクラをサッと茹でて、ミキサーで攪拌したら、トロトロねばねばの、これはもうご飯に絶対合う!というものができあがりました😆 これにちょっと麺つゆとかつおぶしをかけて、ご飯にかけていただきま〜す🍚😋 https://t.co/WjGcwJmiex
2020年08月23日 15:53
しゃぶしゃぶうどんの日は、薬味入れに。
冷やっこ入れてみたり、
(いただいた唐辛子味噌を乗せていただきました)
もうね、
和風も洋風も、野菜もソースもなんでもござれです。
もちろんデザートにも。
この日は、はちみつレモンゼリー。
凍らせたスイカに、ヨーグルト混ぜてミキサーでガガっとやっただけのアイスとか。
12個って多いかな?と思いましたが、
4人家族で、お水もジュースもヨーグルトもごはんにも!
って使っていたら、
いつも不足せずにちょうどいい感じ^ ^
これから寒くなる季節も、
変わらずがんがん使わせて頂きます!
少しでも楽しんで(興奮して?笑)
使っていたのが伝われば嬉しいです![]()
不評でなければ、また衝動買いシリーズ書いてみますね〜![]()
✅ゆるりと冬支度…
雨の多い1週間でしたね

週末も雨模様なので、外には出ず、
冬に備えて、自分のスカーフ&ストール類の引き出しを整理しました。
スカーフやストール類など、
首に巻くものは好き(笑)
物心ついた高校生くらいの頃から好きで、
今でも趣味が全くといっていいほど変わっていないので、
長年持っているものが多いです。
母の形見も多いし、祖母の形見もちらほら。。。
意外といってはナンですが、
義母や実妹からもらったものも多く、
整理していると、頂いた人の顔が思い浮かんだりして、
切なくなったりほっこりしたり…^ ^
しかしなんてったって、
1番使い勝手が良くて1番使ってるのは
ユニクロの500円(セール価格)で買ったという、
ローラアシュレイコラボのコレ(笑)↓
(妹からもらいました)
毛玉が少しつき始めてきたけれど、、、
まだこれからもバンバン使うつもり
ところで週末の今朝は、
頂いたPARÉMI(パレミ)というところのクロワッサンで始まりました♡
PARÉMI
家族も大喜び!
ありがとう
穏やかな週末になりますように^ ^
✅【週末の過ごし方】オーストリアのアルムでの散策もおすすめです!
みなさま、こんばんは〜。
↑
久しぶりすぎて、「みなさま」を「みさなま」って書いてた^^;
リンツは先週から新学期がスタート!
いやはや、、、長い休みでしたわ。
3月中ばのロックダウンから5月中ばの学校再開(下の子)までおよそ2ヶ月。
ロックダウンという名の、ふってわいた長い春休みで、
すっかり夜型生活になってしまった我が子たち^^;
学校再開後もクラス内を2グループにわけて、
月〜水、木〜金のグループ交代制で通っていたから、
夜型なのにいきなり早起きの日が3日くらい来たかと思えば
次の授業まで1週間空いたりと、
生活リズムはぐっちゃぐちゃ^^;
そんなうちに7月頭にリンツ近郊でクラスターが発生し、
夏休みも1週間前倒しで始まり・・・
そして2ヶ月半たった今、コロナ第2波もなんのその、
学校はいたってフツーに開始。
これに、うちの子たちがブーブー文句言うわけですよ!
内心、
(あれだけ長いあいだ休んでおいて、これ以上なにを求めるんだ)
と思うわけですが、まぁそれは仕方ない。
学校が始まって早起きしなければならないのは、母である私も同じ。
そんなこんなの気合いと緊張の入り混じった1週間を終えて、
かなり疲れもたまっていたのですが、
週末はかなりのお天気だったので、
夫が家族でハイキングを提案し、行ってきました!
(ここからが本題です(笑))
********************************************************
今回行ったところは
Tauplitzalm(タウプリッツアルム)
というところ。
リンツから車で南下して1時間40分ほどの、赤いマークのところ。
すでにリンツのある上オーストリア州を越えて、シュタイヤーマルク州に来ています。
このタウプリッツアルムの「アルム」とは、高原の牧草地のこと。
今までの、どこかの山頂を目指していたハイキング(登山)とは違い、
夫は今回この「アルム」を私たちに見せたかったのとのこと。
高原地に行くときに、よく通る「MAUT(マウト)」↑
これは有料道路の意で、
今回タウプリッツアルムに行くのに、12ユーロ(往復)かかりました。
快晴だったこともあり、駐車場は車でいっぱい!
山に散らばれば蜜でもないと思うけれど、
こんなにも人が集まるとは知らなくて、ちょっとびっくり。
スタート地点がすでに標高1700メートル近かったこともあり、
少し登ると目の前にはアルペンが。
もちろん実物の方が圧巻だったのはいうまでもなく・・・。
このタウプリッツアルムにある小さな湖たちが、またステキなんです!
ちょっとした窪地にできた水たまり、という感じで
湖の半分は藻に覆われていたり、
どこから陸地でどこから湖なのかわからないほど
湿地に生える芦(アシ)が群生していたり。
足もとを通る、チョロチョロと湧き出た小〜さな水のながれが
無数に湖のほうに向かっていて、
こうやって湖ができるんだなあと、自然の造形に心動かされます。。。
今回は「アルム」を散策するのが目的でしたが、
いちおう、目指した頂上にも到着。
頂上には必ず十字架が立てられていて、
そこに添えてある「Gipfelbuch(山頂ノート)」にサインするのがお決まりです♪
私は日本語でサインしているので、
どこかの日本人の方が発見することもあるかしら?(笑)
ハイキング(登山)の醍醐味はもちろん、ヒュッテのごはん!
今回はGrazerhütteというところで食べました。
木彫りのメニュー↓
を開いてみると、目に入ってきたのはこれ。
Buttermilch (ぶったーみるひ)=バターミルク
バターミルク ソーダ
バターミルク ニワトコ
バターミルク コケモモ
バターミルクだけで4種類も!(笑)
実は、ヒュッテで運が良いとバターミルクを扱っているところがあって、
それがとってもおいしいんです^^
バターミルクってなんぞや?と思う方もいるかもですが、
バターの味はこれっぽちもなくて(爆)
甘くないヨーグルトに、炭酸を混ぜたような感じ。
(本来は、クリームからバターを作った後に残った液体とのこと)
乳酸飲料が好きな人でも、最初は酸味やクセがあるので驚くかもですが、
ヒュッテだと、これに採れたてのベリーやシロップなど入って、
その爽やかな酸っぱさと甘みがたまらない!
ぜひみなさんに試して欲しいな〜と思う飲みものです^^
バターミルクはスーパーでも売っているけれど、
やっぱりヒュッテで飲むのが美味しく感じるな。
なんだかんだで、500ml(多っ!)のグラスをあっという間に
飲み干してしまいました^^;
(ごはんも美味しかったのですが、
特筆するほどではなかったので今回は割愛しますね^^;)
*********************************************************
子どもたちの新学期が始まると、
自分も早起きしなければならないことに加えて、
忘れ物がないか気にかけたり、学校の様子を聞いたり、
最初の1、2週間は気が張っているというか、、、
なんとなく心落ち着かない日々が続きます。
そんなときに些細な悩みや不安があると、
負のループから抜けられないことも多く、
今回のハイキングでも、
最初は歩きながら思考がグルグルと止まらず心重かったのですが、
終わる頃には、なぜかスッキリしていました。
改めて、体を動かす大切さを実感。。。
季節の変わり目、どうぞみなさまも体調に気をつけて下さいね。
それでは良い週末を〜^^





















































