
✅メンズたち(笑)と山登り⛰
みなさま、こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
今日もご訪問ありがとうございます♡
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今日は息子、旦那とわたしとの3人で
山登りに行ってきました!
娘はお友達と遊ぶ予定が入ってたとかで(嬉しそうに断ってた
)、
我が家のメンズ(笑)だけと登山とか、
はじめてなんじゃないかな。
行く前は、旦那からこんなコースだよ↓と打診があるんです。
私は所要時間と標高差を確認。
これを怠って、当日、キツすぎて何度泣いたことか!笑
その当日だって
「帰りはこっちの方が見晴らしがいい」
とかなんとか理由つけて
予期しない変更をふっかけてくるので、要注意なんですが![]()
ただ、旦那は私の好きな「水のある登山道」を選んでくれるので
それはありがたいかな。
今回も、滝のすごい場所がありました!
・・・すみません、撮影が下手すぎて、感動が伝わりませんね![]()
そんな今回の登山での、ヒュッテ(山小屋)の食事編。
まずは旦那の頼んだスープが豪華だった件。
オーストリア在住の方にはすぐわかるかもだけど、
・Frittaten/フリターテン(クレープの千切り(写真奥))
・Kaspressknödel/カスプレスクヌーデル(チーズの入ったお団子(写真真ん中))
・Griesnockerl/グリースノッケル(粗挽きセモリナ粉で作った楕円っぽいお団子(写真手前))
の、なんと三つの具が同時に入っているんです!
こんなミックスされた豪華スープ、
オーストリアに来て、はじめて見ました!
そしてわたしの頼んだサラダ。
Wurstsalat/ヴルストザラート(ハムのサラダ)
わかりやすいようにハムと訳してしまいましたが、
Wurst=ソーセージの訳が正しいように、
Extrawurst(エクストラヴルスト)という名の、
魚肉ソーセージのお肉版といった感じのものを使われています。
このエクストラヴルスト、
直径はハムほどの大きさですが、
これを薄くスライスし、さらに写真のように短冊切りにすると、
とっても軽い食感で、
これとピクルス、パプリカにシャキシャキの玉ねぎが合う合う!
ビネガーとオイルであえれば
疲れた体にほどよい酸味がしみて箸が止まりません←フォークで食べてるけどね![]()
柔らかくて食べやすいからか、
子どもたちが小さい頃にスーパーでハムを買いに行くと、
わたしが注文している間に、
店員さんがこのエクストラヴルストを1枚、
子どもに渡してくれることが多々あったな・・・。
振り返ると、どんな汚い手で受け取って食べていたんだって思うけど^^;
そのエクストラヴルストが美味しくて、
子どもの機嫌が良くなるのもありがたかったな〜笑
さてヒュッテ最後のデザートは、
ブルーベリー入りトプフェンシュトゥルーデル。
このケーキにフォークを突き刺してサーブするの、
あるあるですね笑
私は長い間、オーストリア料理(食べる方)がそれほど得意ではなかったのですが、
ヒュッテでの食事は、
疲れているのと、からだが塩分を欲しているのと、
屋外の開放感と雄大な自然を見ながら食事するのとで、
いつ、なにを食べても美味しい!!!笑
不味かったという記憶がほとんどありません。
これで一気にオーストリア料理が好きになりました![]()
登山やハイキングは素人には難しい部分もあるので、
簡単におすすめはできませんが、、、
ヒュッテでのご飯は美味しいので、
機会があればみなさんにも経験して欲しいことのひとつです。
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今年の夏は、コロナの影響で日本に帰れなくなったのはもちろんのこと、
オーストリア国内はおろか、近辺諸国の感染者数も安定しないので、
バカンスもなかなか計画できません。
って旅行苦手なわたしからしたら、
これ以上ない理由でおうちにいられるので、文句は全くないのですが
、
バカンス大好きなオーストリア人のこと、
よく「家族でどこかに行かないの?」とは聞かれます。
が。
旅行嫌いの私はこんなんだし、
娘は反抗期かつ、お友達と遊ぶ方が楽しいし、
タンタンはとにかく体を動かしたいし、
旦那は都市部の観光は全く興味ナシ![]()
4人の妥協プランが全く想像できない(笑)
だから無理やり4人で行動しなくても良いんじゃないかな、
と思ったら、すっごく気が楽になりました!
そのかわり、といったらナンだけど、
息子と旦那はふたりでハードな登山に行くし、
わたしと旦那ふたりだけの、ゆる登山も企画中。
娘はわたしと二人でショッピングしたいと言うし、
今回のメンズ(笑)ふたりと私の登山もとっても楽しかった!
家族の中で、いろいろな組み合わせでちょこちょこ楽しむのも
アリかな?と思っています。
とりあえず、今日は25000歩、歩きました!
(日付変わって更新しているので「昨日」となっていますが)
それでは疲れたのでそろそろ寝ます・・・おやすみなさい
^^
✅オーガニックレモンを使って作ったもの
お誕生日に、
お友達からそれはそれは大きな
香り高いオーガニックレモンをいただきました!
画面から香りをお届けできなくて残念なくらい!笑
オーガニックだからかな?
こんなにレモンがエネルギッシュあふれる爽やかな香りを放っているのは、はじめてです。
どうやって使おうかなと考えたあげく、
スライスして半分ははちみつレモンに、
もう半分は塩レモン漬けを。
塩レモンの方は、皮をむいて少し乾燥させて、
ミキサーで粉砕してレモンの皮のすりおろしもどきを作りました。
レモンの皮のすりおろしは、
オーストリアのスイーツ作り、
特にクリスマスクッキー作りではよく必要になるので、
ここで大量に作っておけば心配なし!笑
保存容器に入れて撮ってみた
このREXという保存容器が最近気になっていて・・・(笑)
見た目は、ガラス保存容器おなじみWeck(ヴェック)のものと変わりないのですが、
このRexはオーストリアの会社ということ、
そしてヴェックのかわいい苺マークよりも
Rexのスタイリッシュな文字のほうに惹かれています💕
必要な数が決まったら、
まとめて注文してみようかなと思っていますので、
またレポしますねん♪
今日は、漬けたはちみつレモンを炭酸水で割り、レモネードを作りました。
午後のリフレッシュができました!
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明日からの1週間は、比較的気温も高く、
やっと真夏日が続く日となりそう・・・。
今年の夏は日本に帰れないのが残念だけれど、
こちらでできることを楽しみ、
秋からの新シーズンに備えていきたいと思います^^
みなさまにとっても、
健康でいることはもちろんのこと、
楽しい、エネルギーチャージのできる
夏休みとなりますように…
✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(まとめ)
少し間が空いてしまってごめんなさい!
この記事はここからの続編になります。
↓↓↓
✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(その1)
✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(その2)
✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(その3)
タイトルにありますように、
20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんという方のYoutubeを拝見して、
彼の語学の学び方から共感したことをもとに、綴らせてもらいました。
カウフマンさんがおっしゃってることをまとめてみますと、
以下のようになります。
1)言語学習を楽しみましょう!
2)たくさん読んでたくさん聞いて(インプットに注力して)学びましょう!
たったのふたつ!
本当にシンプル!
バイリンガル育児では、それをそのままそっくりあてはめて、
1)子どもが楽しんで日本語に接するように育児をしているか(親も楽しんでいるか)
2)日本語をインプット(聴く・読む)できる環境があるか。
に焦点をあてると、分かりやすいかと思います。
自分の子どもを観察していても、常に感じたことは
「インプットが満たされると、自然にアウトプットに移行する」
というものでした。
アウトプットまでのハードルの高さはその子によって違いますが、
(これはこんなふうに言うんだ!)
と繋がると、話し始めます。
人に何かを伝えたがります。
同じように、言葉を文字で表すことができると理解すると、
書きたくなります。
書いたものを親に見せたり、書いて何かを表現したくなります💕
インプットの過程が楽しく、
そしてあるていどインプットで脳が満たされると
自然とアウトプットに向かうし、
アウトプットに向かわずにはいられない!💕
という子どもの姿勢を実感しました。
(夏至が過ぎましたね・・・)
逆に、子どもが日本語に接するのを楽しんでいない、
親もバイリンガル育児を楽しめていない、と感じている場合は、
どこに問題があるか具体的に考えます。
バイリンガル育児が行き詰まるとき、
それは親が「自分が受けてきた日本語教育を、子どもにもしなければならないと思っているとき」
が多いと感じてきました。
実際、わたしもそれで壁にぶつかりました。
日本語で会話する、やり取りすることを楽しんできた幼児期と比べ、
小学校に上がる年齢になると、
日本の小学校レベルと比べ始め始めがちだからです。
どこまでやればいいのだろう・・・
先が遠いな・・・
無理かもしれない・・・
と思い始めるのも、この頃です。
また、子どもの日本語レベルが追いついてない場合、
「私はバイリンガル育児を怠けてしまった・・・」
と、ご自分を責める親御さんもいらっしゃいました。
でも私は、原因が親にあるとは思えません。
誰もバイリンガル育児の正解を知りません。
どうやってやるかもわからないし、
どこかでバイリンガル育児のノウハウを教わったとしても、
それが育児をやる親にも、受ける子どもに適しているかもわからない。
「2カ国語喋れたらいいな」
という漠然とした希望があっても、
そこまでの具体的な道のりを誰も教えてくれません。
ツイッターにも書きましたが、
私もつい数年前まで子どもたちに「書き取り」とやらせていましたが、
「書き取りの意味ってなに???」
と真剣に考えた結果、必要ないと判断し、すっぱりやめました!笑
そのときのツイートがコレ
(ツイッターの文字制限で書き方が少しキツくなってしまってm(_ _)m)
↓↓↓
「書き取りをやめる」ということも、
自分で試行錯誤しなければ
辿りつかなかった答えです。。。
上記のツイートでもインプットの重要性について熱弁していますが(笑)
これで私がカウフマンさんの勉強法に共感した理由も
わかっていただけるかと思います😆
バイリンガル育児について書き出すと止まらなくなってしまうので^^;
今後、具体的な日本語教育方法やヒントをはじめ、
そもそもバイリンガル育児は必要かなどのテーマについても、
私の試行錯誤の経験を交え、
また近々つぶやいていけたらな〜と思っています^^
もしなにか質問などありましたら、
お気軽にコメント欄の方にお寄せくださいね^^
バイリンガル育児に興味ある方にとって、
少しでも参考になれば幸いです💕
最後までお読みくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(その3)
今日の記事は昨日までの続きです。
まだご覧になってない方は、こちらから読み始めて下されば光栄です^^
↓↓↓↓↓
✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(その1)
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さてさて、昨日の話で、
20カ国語喋ることができるカウフマンさんは、
語学の勉強で大切なことのひとつに
「語学を、語学の勉強を好きになること」
とおっしゃっていました。
これをバイリンガル育児にあてはめると、
「子ども自身が、学ぶ言語を好きになること」は
もちろんなのですが、
「バイリンガル育児をする親も、その過程を好きになること」
ということも大きなポイントではないかと書きました。
特に子どもは、学ぶ言語に好きや嫌いなどの先入観がない状態で始まりますので、
親の影響力は大きいかもしれません。
本当はそのことについても深堀りしていきたいのですが、
また別の機会にするとして・・・
ここはまず、カウフマンさんの「言語を学ぶ極意」について
続きをお話していきますね^^
言語学習の具体的な方法について、彼は
「基本的には、その人にあったやり方がそれぞれある」
と話していますが、
彼自身が20カ国語を勉強する上で大切にしてきたことは
多聴多読
なんだそう。
「たーーーーくさん聴く、たーーーーくさん読む!」
これに尽きると。
つまりインプットが大事とおっしゃるんですね。
それを聞いた瞬間、
まさに!!!これぞバイリンガル育児!!
と思ったわけです(笑)
(文字大が多発して申し訳ございませんm(_ _)m)
私が子どもたちをバイリンガル育児してきた内容の90%、
いやそれ以上は、
このインプットにかかっていたと言っても過言ではありません。
「聴く」「読む」というインプットで脳が満たされてからはじめて、
「喋る」「書く」というアウトプットが機能する
ということ。
これは育児書に書いてあったことではなく、
私自身、子どもがどのように言語を習得していくのかをじっくり観察して、
実感できたことでもあります。
カウフマンさんは、たくさん聴くことによって
「脳がその言語に慣れてくる」
という風に表現してらっしゃいます。
そして、脳が言語に慣れてくると、
だんだんと言語のパターンや法則性を、脳が理解してくるのだそうです。
簡単に聞こえますが、
その「聴く時間」たるや、そうとうなものだと思います。
バイリンガル育児は、大人の言語学習とちがって文法や単語の学習と並行せず、
まさに「聴く」のみによって始まりますので、
いかにこのインプットが大切であるかを痛感させられます。
親にとっては、「喋る」「書く」というアウトプットを通して
子どもの学習能力を可視化しているので、
どうしてもそちらに走りやすくなるのですが、
忍耐強く「インプット」!
これが鍵と言えそうです。
なかなかこのテーマは終わりが見えなくてすみません^^;
書き出すと止まらなくて、今回は無理やり終わらせました(笑)
あと1回くらいでとりあえず締めれたら・・・と思ってはいるのですが、
もうしばらくおつきあい頂ければ幸いです♪
最後までご覧いただきありがとうございました!
✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(その2)
その1はこちらです。
⇨✅20か国語をあやつるスティーブ・カウフマンさんから学ぶ、バイリンガル育児の極意!!(その1)
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みなさま、昨日ご紹介したスティーブ・カウフマンさんの動画、
ちらっとご覧になりましたでしょうか?←しつこい?😆
昨日は熱く語ってしまいましたが、
カウフマンさんの日本語力はさることながら、
わたくし、彼の優しい笑顔に、なんだかすっごく癒されたのかもしれません(笑)
というのもね、
語学を学ぶというのは、
学びたい人にとっては永遠の真剣なテーマであり、
ついつい
「どんな風に学んだら良いのか」
というテクニックにも走りがちなのですが、
それに対して、カウフマンさんのおっしゃってることは、いたってシンプルなんです。
それは「好きになること」
程度の差こそあれ、「喋れます」という域までたどり着いた人は思い出してほしいのですが、
果たしてその道は「辛くて苦しい」ものだけだったのかな?ということ。
それよりも「楽しかった!」
または
「辛かった時もあったかもだけど、ネガティブな記憶がもうない・・」
ということはありませんか?
「好きになる」「楽しむ」
と聞いて、「なーんだそんなことか!」と思いがちなのですが、
こどものバイリンガル育児にあてはめて、
わたしはそれを実行していたかな?と思い返したとき、
「(バイリンガル育児は)大変だ」
という記憶がなかったことに気がついたんです!
本の読み聞かせはもちろんのこと、
小学校に入ると書き取りなど、どうしても「やらせる」シチュエーションが増えがちなのですが、
いやいや続けてたって、
こどもたちが喜んで日本語に接してくれるわけがありません。
自分が「やらせるのしんどいな」と思っているときは、
子どもだってしんどいに決まってます。
そんなときは、フェードダウンしてました(笑)
書き取りノートを見返すと日づけが書いてあるのでよくわかるのですが、
毎日やっていた時もあれば、
「あれっ1週間やってない?」
「あれっ、2ヶ月やってない?」
「あれっ、7ヶ月やってない?」
なんてときもザラで(笑)、
まぁ気まぐれもいいとこ。。。😅
これは決して参考になるような例ではないのですが^^;
でもね、毎日続いているときは苦でないし、
バイリンガル育児全般にわたっても、
苦しかった記憶はないんです。
なぜかというと、
「日本語を聞いて理解できて、読めて喋れて書けたら
ぜったい楽しいし
めっちゃくちゃ面白いに決まってる!!!!」
って、確固たる自信があったからなんですね(笑)
自分自身も日本語に触れるのが大好き。
読むのも好き。
日本の番組もお笑いも大好き!!
こんな楽しいこと、子どもと共有できないなんてもったいな〜い!
(同時に「子どもとドイツ語喋るのめんどくさすぎる」というのも理由でしたが^^;)
という気持ちのもと、
子どもたちがその目的を達成できている将来を見据えていたので、
毎日の書き取りなどのタスクは、
「はやく子どもたちとお笑い番組見れないかしら(ワクワク)」
という気持ちに包含されていたイメージです。
つまり子どもたちは、それに巻き込まれていた感じ(笑)
カウフマンさんは20カ国後も学んでますから、
まぁ好きじゃなきゃできないのは当たり前なんですけれど、
それにしたってひとつひとつのレベルが高すぎる!
本当に「好き」が極まって、そこまで到達したんだなと思わさせられます。
バイリンガル育児が辛いな、、、
でも子どものためにやらなきゃ、、、
何のためにやっているのだろう、、、
というジレンマ、葛藤に陥っていらっしゃる方、
いらっしゃいませんでしょうか?
そのときは
「本当にそれが楽しいことなのか」
という基本にかえってみる必要があるかもしれません。
楽しくないことは続かないし、
子どもの幸せを思って始めても、
そのせいで子どもが辛いのであれば、
それは本末転倒ですしネ😉
すみません・・・・
まだ次回に続いてもよろしいでしょうか?(笑)
今日も最後までご覧くださり
ありがとうございました💕



















