久しぶりに紅茶を | ciamemo〜オーストリア・リンツより〜

久しぶりに紅茶を

半年前から

「余計なものを買わないように(買い込みすぎないように!)」

と、
大好きな紅茶を買うのをやめて
消費に徹していたけれど、
さすがにラインナップも尽きてきて
ついに紅茶屋さんに出向いてしまいました(^^;




昔働いていたMadame Wu

・・・こんなに買ってしまったあせる









私が必ず買うのは、
お店人気No.1で
自分自身も大好きな

Die 6 Glückseligkeit

ルイボスティーと香りのミックスティー。



日本でも去年夏はルイボスティーのペットボトルが売り出されたりと、
認知度もかなり高まってきたようだけど、
ルイボスティーはまだストレートティーが多く、
こんなミックスティーはまだまだないそう。

お土産にもおススメです(^_-)-☆






そして薬用としての効果をはっきりと確認することのできる
Frauentraum。

ハーブティーなのですが、
Frauen と書いてあるだけあって
女性特有の症状に効きます。


私は、2回の産後ですっかり酷くなってしまった
PMS(月経前症候群)、
いわゆる生理前のイライラ、落ち込みが
このお茶を飲むと
全く症状が出ないことが発覚!



でもこれにはわけがあって、
このお茶に含まれている
Johanniskraut
日本語ではセント・ジョーンズ・ワート
というハーブが、
鬱に効くとされています。




こちらの冬は長く、
日照時間も冬は平均4時間と日本に比べたら極端に短いので、
私の場合
季節性情動障害、
いわゆる冬季型のうつに片足を突っ込みやすく、
心配した旦那さんがネットで調べて

このセント・ジョーンズ・ワートのサプリを
買ってくれたところです。








そして薬用的な効能としては
これが一番
なくてはならないかもしれませんあせる

オーガニックの リラックスティー。
ハーブティーです。




実は過去に3回ほど膀胱炎にかかったことがあるのですが、
病気に滅多にかからないもので
毎回パニックに陥り、
精神的なものから
最終的には「非細菌性慢性膀胱炎」という、
似たような症状にかかってしまうのです。


いわゆる、検査をしても膀胱炎としての細菌は検出されないのに、
膀胱炎と同じような
残尿感、頻尿などに悩まされるというもの。





今でこそ治りましたが、
弱い部分であることは変わらないので
疲れが溜まっていたり、イライラしていたり、
免疫力が弱っていると
膀胱がうずくことがあります。




そんなときに
このリラックスティーを飲むと
症状が緩和されることに気づいて、
今ではなくてはならないお茶になっています。






最初は紅茶はフルーツティーしか受け入れてなかった旦那様も、
ハーブティー、
そして最近はルイボスティーもOKになり、
消費量も増えてきました汗






子どもたちが寝た後、
一日の〆として
ビールでかんぱ~い!

ではないけれど、


旦那様と私、
2人分のお茶を用意して飲むのが
習慣になっているほど(^_-)-☆



・・・・なんか老夫婦みたいだな(笑)







ほとんどなくなりかけていたお茶も
ストックができて
これでホッとしました(笑)