
✅子どもを絶対的に信頼する気持ちはどこからくる?
こんばんは^^
オーストリア・リンツ在住のciaciaです。
今住んでいる家に引っ越してからずっと、ダイニングのテーブルに
センターマットを敷いていました。
(クリーム色のがセンターマットです)
つい最近、このセンターマットを2枚にして、横に敷いてみたらすごく新鮮で!
(パンの置き方w)
こんな些細なことなのに、毎日の平凡な日常がちょっと気持ち新たになって、自分でも嬉しい発見でした。
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ところで先週、ウィーンのエルステバンク・オープン(テニス)を観に行った私たち夫婦。
(そのときの記事はコチラ↓)
この日は平日で、子どもたちは秋休みでお家でお留守番。
「お昼、どうしたらいい?」
と聞いたら、
子どもたちから
「いいよ〜、適当に作るよ!」
という答えが返ってきたんです。
ほうほう、そりゃラッキー♪(≧▽≦)
(子どもたちも大きくなったもんだなぁ〜)
ということで、わたしは何もせずウィーンに向かったわけですが、その車中で夫がさかんに心配するんです。
夫「あの子たち、何か作れるの?」
私「パスタと目玉焼きしか作れないけど、なんとかなるっしょ!」
夫「パスタっていっても、材料は買ってあるの?」
私「買ってないよ。あるもので作るんだよ」
夫「えーーーっっ!そりゃ無理だよ!」
私「あのね、料理の基本はあるもので作ることなんだよ(どやっ)」←いや基本はさしすせそ
夫がなぜそこまで心配するのか、最初はわからなかったのだけど、すぐにピーン !ときました。
彼は料理ができないので、丸投げで放っておかれたらどうしようと思ったんでしょうね。
自分だったら外に食べにでも行けるけど、子どもたちは家で作るしかないから。
ロクに料理をしたことがない子どもたちだけれど、パスタだったら何回か作ったことはあるし、私は心配などころか、反対に「絶対大丈夫でしょ!」という気持ちにゆらぎがなかった。
同時に思い出したんです。
ぽぽちゃんが小学生の頃、お友だちとちょっと大変だった時期があって、私は毎日心配で心配で・・・学校から帰ってくるぽぽちゃんの表情を恐る恐る観察するほど、神経をすり減らしていたんです。
でもあの頃は、夫が「大丈夫だよ!」と言い続けていました。
無理やりわたしを励まそうとしてではなく、本当に心から「大丈夫!」って思っているのが伝わって、わたしにとってはそれが唯一の救いだった。
「なんで大丈夫って思うの?」
って聞いても、
「そう思うから」
という答え。
理由なんかなかったんでしょうね。
でね、今回のこのお昼ご飯のやりとりでわかったのは、
「夫は自分と子どもたちを重ねて心配していた」
ということ。
わたしもぽぽちゃんのことは、自分の幼かったころと重ねて心配ばかりしてました。
つまりお互い自分と重ねて、「自分だったら無理だー!」というところにフォーカスして心配してたんだな〜と。
だから反対に、「ぜったいに大丈夫!」って子どもたちを信頼できる気持ちは、同じように自分と重ねたときに、自分に対してそう思えたら、生まれるのかなと。
結局、子どもたちはツナ缶と玉ねぎ&めんつゆで和風パスタを作ったみたいです![]()
これで私が家にいるときでも常に家族の誰かが作ってくれたらありがたいのだけど(←オイオイ)、そこは「なんとかなるっしょ!」と思えないのが辛いところ(笑)
そう思うと、家族で(子どももパパも含めて)毎日交代で家族全員分のお弁当を作ってる岡本家ってすごいよね!
という話でした(笑)
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本当に色々なことがあった週明けですが、明日から少しでも穏やかに過ごせますように・・・。
それではおやすみなさい^^

