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ゴム人間対サラリーマン

趣味のブログです。

産業革命

コンピュータ将棋が人間を超えたのも、産業革命の一つの要素だ。

産業革命以降は、機械が人間の肩代わりをしてきた。

その基準は、機械が人間を超えたかどうかだ。

機械の動作が人間を超えたから、実用化できた。

コンピュータ将棋もやっと実用段階にこぎつけただけだ。

技術というのは、人間が作ってきたものだから、人間より優れたものでないと使う意味はない。

つまり、人間のやることは機械にもできるという発想だ。

しょせん人間がやることである。

音楽、自動車、飛行機、どれも人間の能力を超えた。

では、人間にしかできないことは何か?

それは創造である。

機械はツールだ。

ただ、科学技術が先を歩き、それに人間が合わせていくことは間違いない。

そうやって、今日までの人間の文化は形成されてきた。

都市の発展を見れば明らかだ。

将棋電王戦のニコ生は40万人を超える視聴者がいた。

単独のイベントでこれだけ人を集められるのは、プロスポーツ並だ。
コンピュータ将棋はすでに人間を超えている。

第2回電王戦第5局の三浦弘行九段の戦いでは、圧倒的なパワーで三浦九段に勝ってしまった。


このときのソフトのGPSは679台のクラスタマシンであった。

クラスタはスパコンの世界の科学技術計算では常識である。

並列化することにより、計算を分散、負荷の低減、場合の数の母集団を増やし合議制にできるというメリットがある。

特に3番目の母集団を増やし合議制にすると、誤差が収束するという条件下であれば、真値(解)に近づく。

世の中の事象はほとんどが確立論からなるので、この方法は有効だ。

アメリカ合衆国の国家核安全保障局のスーパーコンピュータ、セコイアを使えば楽勝で勝てるだろうが、それを使うことはない。

なぜなら、これらのスパコンは人類の存続等、政府レベルの問題に使われるのが本質だからだ。

ということで、今回の電王戦はパソコンのスペックを統一することになった。

パソコン自作マニアの私が、今回電王戦で使用されるドスパラのマシンを評価してみたが、かなりのハイスペックでバランスのとれたいいマシンである。

値段も妥当だ(マニアにはちょうどいいが普通の人は手を出さない価格)。

さすがドスパラだと思う。
第2回将棋電王戦以降の状況から分析して以下のことがわかった。

①ある条件下ではコンピュータは人間よりも強い。すでに人間の力を超えている。

②コンピュータの将棋の指し方は人間に似ている。ただし人間がコンピュータから見習うべき、良い点というか理想がある。

①の条件とは、ある程度以上の思考時間が与えられることだ。

思考時間に関係していることとして、近年のコンピュータの性能が向上したことが、強くなった要因であることは良く知られている。

ではどこまでコンピュータの能力は向上するか?

第一段階はムーアの法則が限界に達するまで。

第二段階は熱を冷ます技術をいかに確立するか。

実は、①についてはある程度のエンジニアであればわかっていたことだと思うが、②は私に限らず、棋士や将棋関係者にとって意外かつ興味深いことだろう。

ムーアの法則について、ムーアの法則はナノテクと関係している。集積回路の密度のことだ。

皆さんは、日常使っている、USBメモリ、マイクロSD、SDカードをバカ高いお金を出して買っているだろう。

実はこれらのチップは、とっくの昔にもっと大容量化が可能であったが、業界の金儲けのため、徐々にゆっくりと容量を増やしている。

現在手ごろな値段のは64Gだが、512GBという高いのもある。

このメモリの制限は、国策である総務省のインターネットの制限にも似ている。

インターネットも軍事衛星を使えば高速通信が可能である。

このことからも、わかることだが、もうDVDやブルーレイなんて必要ない。

いまだにディスクを使っているなんて時代遅れだ。

しかし、これはソニーやフィリップスの利権があるのだろう。

私は、DVDが登場したとき、周りの人間にVHSビデオはあと数年でなくなり、DVDにかわると言ってまわったが、何それ?といわれ、関心を持たれなかった。

結局予想どおりVHSは姿を消した。

よってここで断言する。

あと5年でDVDやブルーレイは無くなる。

そして、大半の家電製品はWIFIによって相互に制御される。

話を将棋に戻すと、ムーアの法則によりいつか、回路の集積度は限界に達する。

それまでコンピュータの性能は上がり続けるので、今すでにコンピュータ将棋の力は人間を超えているが、さらに強くなると言える。
以前流行した、ピストバイクなるものは、とうの昔に自作して、高校の通学に使っていた。

遅刻しそうなときは時速40kmくらいで車道を走っていたと思う。

その時代はツールドフランスの群雄割拠の時代で、NHKが特番を組み、朝のニュースでも毎日前日の結果をやっていた。

それと重なって、クイックシルバーというバイクメッセンジャーの映画の影響を受け、マネしてカスタムロードバイクを自作した。

カンパニョーロには、コルサレコードというスーパーレコードよりもさらに上のグレードがあり、そのコルサレコードのクランクセットと、コースタブレーキを組み合わせたシングルスピードを作るというマヌケなことをした。

コースターブレーキというのはビーチクルーザーに付いているやつである。

これはハブ内部にクランクのキックバック式のブレーキが内蔵してあり面白い。

コルサレコードのクランクは当時現存する中では一番高く、6万円くらいしたと思う。それと2千数百円のコースターブレーキを組み合わせるという間抜けなことをしていた。

でも、どうしても映画クイックシルバーのケビン・ベーコンのマネをしたかったのだ。

その映画は、マトリックスのモーフィアス役のローレンス・フィッシュバーンも出ており、若き日の姿を見ることが出来る。

残念ながらこのカスタムバイクを粗大ごみで捨ててしまい、バカなことをしたと思う。

その時のスペック

フレーム パナソニックオーダーシステム(POS)

ハンドル マビック・プルホーンバー

クランクセット カンパニョーロ・コルサレコード

サドル セライタリア・ロールス

シートピラー カンパニョーロ・コーラス

リム&スポーク アラヤ・エアロ

ハブ サンツアー・シュパーブプロ・ピスト

ペダル サンツアー・シュパーブプロ

ステム モドロ・エキップ
連休で爆買いの影響を受け大阪のホテルが取れなかったので、日本最古のラブホテルに泊まった。

最近はビジネス利用者が多いとのことで、電話で予約した。

もちろん、外出も可能だ。

そのホテルの名はホテル千扇といい、大阪京橋にある。

非常に古いのでダメな人もいると思うが私は平気だ。

よぼよぼのおばあちゃんが2人で交代でやっており、チェックインしたらお茶も出してくれた。

部屋の写真を紹介しよう。

部屋

エアコンは古いが床置き式でなかなかいいのが付いていた。

カーテンがオシャレだ。

ライトは天井を大きくくり抜き大胆なデザイン。

反対側は砂利の坪庭風なものがあり、鏡張りで、写真撮るのを忘れた。


風呂1

全面オシャレなタイルを駆使した浴槽。

昔の浴槽はこんなに深かったのか。

背もたれが斜めにしてあるのもいい。


風呂2

お風呂入り口、アーチ状で、タイルもおしゃれだ。


トイレ1

トイレは半畳しかないが、斜めに設置してあるので、背の高い男でも大丈夫だ。


トイレ2

クラックが入りまさに骨董品の便器。

当時のままだろう。

このホテルには姉妹店で、ホテル富貴というのがある。

こちらのホテルは、強烈にゴージャスでぶっ飛んだデザインだ。

ぜひホームページを見てほしい。

海外のPLAYBOY誌から取材があったそうだ。

これぞ、産業遺産といえる。
かつて、チェスの世界チャンピオンがコンピュータに負けたというニュースが報道され、世間を賑わした。

そのとき、羽生善治にインタビューが行われ、将棋は将来コンピュータに負けるんでしょうか、というものだった。

チェスは獲得した駒は盤上に戻らないため、駒が減れば終盤のパターンは、コンピュータの計算としては収束しやすい。

それに対して将棋では駒をとっても、打って使えるので読み手の数は膨大となり何兆通りにも達する。

上記の理由と当時のコンピュータは力不足だったことから、チェスで勝つことはあっても将棋で勝つことはいつまでもないだろう、と取材したマスコミは言っていた。

私もそう思っていた、と同時に少し残念な気持ちにもなった。

しかし、このインタビュー記事には見落としがあったわけだ。

時が経過し、個人で買えるパソコンが、かつて何億円もしたスーパーコンピュータ並の能力を有するようになったのだ。

さらに、将棋ソフトを開発する人が増え、アルゴリズムが進化して行ったことも重要な要因である。

コンピュータによる将棋の研究は東北大学や東京大学などの学術研究機関だけでなく、昨今はコンピュータ将棋選手権でも見られるように、個人でもかなり強いソフトを作り、研究する人が増えた。

アルゴリズムの向上には競争が大事である。
カルト映画というジャンルがある。

カルト映画に共通する特徴はグロいだろう。

カルト映画はインパクトが強く、心に残る。

それでは、私がこれまで見てきた中でお勧めのカルト映画の一覧をいかに示す。(ランキングではない)

なお、映画というのは監督(director)の本質が現れ一番重要な要素であるため、監督名も記述する。

1.シルバーグローブ銀の惑星 アンジェイ・ズラウスキー

2.ホーリー・マウンテン アレハンドロ・ホドロフスキー

3.エルトポ アレハンドロ・ホドロフスキー

4.未来世紀ブラジル テリー・ギリアム

5.恐怖奇形人間 石井輝男

6.300 ザック・スナイダー

7.プロメテウス リドリー・スコット
様々なジャンルにプロとアマが存在する。

その違いは何かを考えてみよう。

1.1万時間

何事も1万時間打ち込めばプロになれるという。
もちろん、正しい方法で行うという前提だ。
ほとんどのアマはこの正しい方法に気づいていないのだと思う。
根性論でやってもだめだ。
正しい方法がわかるためには、先生が必要だろう。
1万時間だと、1日5時間練習して2000日だ。

2.気づくか気づかないか

もちろんプロの中にも気づかないで自然に正しい方法が身についてしまった人もいる。
何に気づけばいいのか。
それは、精度、ロジック、練習方法など、細かい部分だ。

3.世界を知ること

世界に目を向けると上には上があることがわかる。
世界のトップたちはどのようなコンセプトを持っているのかを研究する。
ただ、世界のトッププレイヤーを超えることは出来ないことを肝に銘じておく。
だから、世界のトップの技術と自分のオリジナルをブレンドする。

4.頭でわかっているだけなのと、実際にするのとでは10倍以上のギャップがある。

理屈だけではだめだ。
理論50%、実践50%のバランスが理想だ。





今日上野駅に行ったら、いつも空いているのでよく使うトイレが改造されていた。

上野駅13番線ホーム横の男子トイレは痴漢のオヤジが出ることで有名である。

以前私は1度このオヤジに会ったことがある。

オヤジはトイレの入り口で見張り、標的を狙っている。

私が小便に向かうと、他の便器がガラガラであるにもかかわらず、そのオヤジは真横に来た。

そしてオヤジは用をたすわけでもなく顔を私の方に乗り出し、私のチ◯チ◯を終わるまでずっと覗き込んでいたのである。

私は昔、他の場所でこの手の輩に会ったことがあるので、怯まなかったが、なんだコイツとムカついたので、通報しようか考えた。

このときはトイレの入り口に、迷惑行為が多発していますので通報してくださいとの張り紙があった。

現在ではこの張り紙は20個ほどある全ての便器の前に貼ってある。

私は用を終え、そのオヤジの動向を見ていたところ、また別の男の横に付き、同じことをしていた。

比較的若いのが好みのようだ。

私は、先を急いでおり通報しなかった。

今思えば通報しておけばよかった。

そこで最近になって上野駅が取った対策は、全ての便器の間にバリヤーを設置することだった。

そこには、私の身長の180センチをさらに超えるバリヤーが作られた。

こんなに厳重なトイレは日本中探してもここだけだろう。
昔、プライドとK1という2台巨頭の格闘技イベントがあった。

しかし、ヤクザが絡んでいたことや、色物路線に走ったことから消えてしまった。

記憶に残っている名選手をあげる。


ミルコ・クロコップ

ヴァンダレイ・シウバ、
 
クイントン・ランペイジ・ジャクソン

アリスター・オーフレイム

ディーン・リスター

アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ

マーク・ハント

吉田秀彦

パウエル・ナツラ

ヒカルド・アローナ