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ゴム人間対サラリーマン

趣味のブログです。

ロボットは人工知能を有し、他の生物を脅かすようになるか?

現在のところ、それはない。

それは、機械そのものは、まだ人間でしか作ることができず、自己増殖できないからだ。

このことは、ディスカバリーチャンネルのロボット技術で説明があった。

もし、機械が材料を自分で調達して自己増殖し、倍々に増えていけば、あっという間に地球の表面を覆い尽くすと言うのである。

しかし、将来、アルゴリズムが世界を支配するとは言われている。

スーパーコンピュータがどんどん大きくなり、人間が政治で間違った判断をしないように、代わりに判断するというのである。

今実用化されている代表例は、アメリカ合衆国の国家核安全保障局(NNSA)のセコイアという核を維持管理するものがある。

私は今から28年前に国立工業高専に見学に行ったときにスパコンを見たことがある。

学校の教室を4つ合わせたくらいの大きさだった。

ディスカバリーチャンネルで見たセコイアは、港の倉庫くらいの大きさがあり驚いた。

スーパーコンピュータはあるクイズ(問題)に答えることが出来る。

それは、図書館を超える情報をもっており、力わざでしらみつぶしに調べた後、合議制という方法をとる。

世界中のデータベース、歴史などから多くの解答例を集め、より妥当である答えにたどり着く。

コンピュータとは人間では解答の仕方が異なる。

人間は、大局観をもっており、ある程度の情報は捨ててしまい、絞った情報の中から答えを導く。

その絞り方は、直感(第6感?)に近く、瞬時に行われ、人間らしい素晴らしいものだと、ある学者は言っていた。

人間は計算スピードではコンピュータにはるかに及ばないが、直感の部分に関してはまだまだ捨てたものではないと思う。
爆買が続いているのか、最近の大阪の週末は宿が取れない。

そこで、前回のホテル千扇の姉妹店のホテル富貴に泊まった。

ホテル富貴は建築的に見る要素が多く、色々な部屋に泊まってみる価値はある。

今回泊まった部屋は104号室。

空調の使い方が良く分からないので、問い合わせたら、たまたまいた美人女将が対応してくれた。

さらに、西川製のふかふかの毛布も貸してくださった。

この美人女将は、ホテル富貴のHPでブログを書いている。

本人に会うことが出来たのは非常にラッキーだった。

さて、部屋の様子を紹介しよう。


ラブホテルらしく、部屋から浴室がガラスで見える。
ガラスの下の収納がおしゃれだ。


サンドブラストで書かれたレリーフ状のデザイン。
和洋折衷でいい感じだ。


天井のデザインが素晴らしい。
産業革命

コンピュータ将棋が人間を超えたのも、産業革命の一つの要素だ。

産業革命以降は、機械が人間の肩代わりをしてきた。

その基準は、機械が人間を超えたかどうかだ。

機械の動作が人間を超えたから、実用化できた。

コンピュータ将棋もやっと実用段階にこぎつけただけだ。

技術というのは、人間が作ってきたものだから、人間より優れたものでないと使う意味はない。

つまり、人間のやることは機械にもできるという発想だ。

しょせん人間がやることである。

音楽、自動車、飛行機、どれも人間の能力を超えた。

では、人間にしかできないことは何か?

それは創造である。

機械はツールだ。

ただ、科学技術が先を歩き、それに人間が合わせていくことは間違いない。

そうやって、今日までの人間の文化は形成されてきた。

都市の発展を見れば明らかだ。

将棋電王戦のニコ生は40万人を超える視聴者がいた。

単独のイベントでこれだけ人を集められるのは、プロスポーツ並だ。
コンピュータ将棋はすでに人間を超えている。

第2回電王戦第5局の三浦弘行九段の戦いでは、圧倒的なパワーで三浦九段に勝ってしまった。


このときのソフトのGPSは679台のクラスタマシンであった。

クラスタはスパコンの世界の科学技術計算では常識である。

並列化することにより、計算を分散、負荷の低減、場合の数の母集団を増やし合議制にできるというメリットがある。

特に3番目の母集団を増やし合議制にすると、誤差が収束するという条件下であれば、真値(解)に近づく。

世の中の事象はほとんどが確立論からなるので、この方法は有効だ。

アメリカ合衆国の国家核安全保障局のスーパーコンピュータ、セコイアを使えば楽勝で勝てるだろうが、それを使うことはない。

なぜなら、これらのスパコンは人類の存続等、政府レベルの問題に使われるのが本質だからだ。

ということで、今回の電王戦はパソコンのスペックを統一することになった。

パソコン自作マニアの私が、今回電王戦で使用されるドスパラのマシンを評価してみたが、かなりのハイスペックでバランスのとれたいいマシンである。

値段も妥当だ(マニアにはちょうどいいが普通の人は手を出さない価格)。

さすがドスパラだと思う。
第2回将棋電王戦以降の状況から分析して以下のことがわかった。

①ある条件下ではコンピュータは人間よりも強い。すでに人間の力を超えている。

②コンピュータの将棋の指し方は人間に似ている。ただし人間がコンピュータから見習うべき、良い点というか理想がある。

①の条件とは、ある程度以上の思考時間が与えられることだ。

思考時間に関係していることとして、近年のコンピュータの性能が向上したことが、強くなった要因であることは良く知られている。

ではどこまでコンピュータの能力は向上するか?

第一段階はムーアの法則が限界に達するまで。

第二段階は熱を冷ます技術をいかに確立するか。

実は、①についてはある程度のエンジニアであればわかっていたことだと思うが、②は私に限らず、棋士や将棋関係者にとって意外かつ興味深いことだろう。

ムーアの法則について、ムーアの法則はナノテクと関係している。集積回路の密度のことだ。

皆さんは、日常使っている、USBメモリ、マイクロSD、SDカードをバカ高いお金を出して買っているだろう。

実はこれらのチップは、とっくの昔にもっと大容量化が可能であったが、業界の金儲けのため、徐々にゆっくりと容量を増やしている。

現在手ごろな値段のは64Gだが、512GBという高いのもある。

このメモリの制限は、国策である総務省のインターネットの制限にも似ている。

インターネットも軍事衛星を使えば高速通信が可能である。

このことからも、わかることだが、もうDVDやブルーレイなんて必要ない。

いまだにディスクを使っているなんて時代遅れだ。

しかし、これはソニーやフィリップスの利権があるのだろう。

私は、DVDが登場したとき、周りの人間にVHSビデオはあと数年でなくなり、DVDにかわると言ってまわったが、何それ?といわれ、関心を持たれなかった。

結局予想どおりVHSは姿を消した。

よってここで断言する。

あと5年でDVDやブルーレイは無くなる。

そして、大半の家電製品はWIFIによって相互に制御される。

話を将棋に戻すと、ムーアの法則によりいつか、回路の集積度は限界に達する。

それまでコンピュータの性能は上がり続けるので、今すでにコンピュータ将棋の力は人間を超えているが、さらに強くなると言える。
以前流行した、ピストバイクなるものは、とうの昔に自作して、高校の通学に使っていた。

遅刻しそうなときは時速40kmくらいで車道を走っていたと思う。

その時代はツールドフランスの群雄割拠の時代で、NHKが特番を組み、朝のニュースでも毎日前日の結果をやっていた。

それと重なって、クイックシルバーというバイクメッセンジャーの映画の影響を受け、マネしてカスタムロードバイクを自作した。

カンパニョーロには、コルサレコードというスーパーレコードよりもさらに上のグレードがあり、そのコルサレコードのクランクセットと、コースタブレーキを組み合わせたシングルスピードを作るというマヌケなことをした。

コースターブレーキというのはビーチクルーザーに付いているやつである。

これはハブ内部にクランクのキックバック式のブレーキが内蔵してあり面白い。

コルサレコードのクランクは当時現存する中では一番高く、6万円くらいしたと思う。それと2千数百円のコースターブレーキを組み合わせるという間抜けなことをしていた。

でも、どうしても映画クイックシルバーのケビン・ベーコンのマネをしたかったのだ。

その映画は、マトリックスのモーフィアス役のローレンス・フィッシュバーンも出ており、若き日の姿を見ることが出来る。

残念ながらこのカスタムバイクを粗大ごみで捨ててしまい、バカなことをしたと思う。

その時のスペック

フレーム パナソニックオーダーシステム(POS)

ハンドル マビック・プルホーンバー

クランクセット カンパニョーロ・コルサレコード

サドル セライタリア・ロールス

シートピラー カンパニョーロ・コーラス

リム&スポーク アラヤ・エアロ

ハブ サンツアー・シュパーブプロ・ピスト

ペダル サンツアー・シュパーブプロ

ステム モドロ・エキップ
連休で爆買いの影響を受け大阪のホテルが取れなかったので、日本最古のラブホテルに泊まった。

最近はビジネス利用者が多いとのことで、電話で予約した。

もちろん、外出も可能だ。

そのホテルの名はホテル千扇といい、大阪京橋にある。

非常に古いのでダメな人もいると思うが私は平気だ。

よぼよぼのおばあちゃんが2人で交代でやっており、チェックインしたらお茶も出してくれた。

部屋の写真を紹介しよう。

部屋

エアコンは古いが床置き式でなかなかいいのが付いていた。

カーテンがオシャレだ。

ライトは天井を大きくくり抜き大胆なデザイン。

反対側は砂利の坪庭風なものがあり、鏡張りで、写真撮るのを忘れた。


風呂1

全面オシャレなタイルを駆使した浴槽。

昔の浴槽はこんなに深かったのか。

背もたれが斜めにしてあるのもいい。


風呂2

お風呂入り口、アーチ状で、タイルもおしゃれだ。


トイレ1

トイレは半畳しかないが、斜めに設置してあるので、背の高い男でも大丈夫だ。


トイレ2

クラックが入りまさに骨董品の便器。

当時のままだろう。

このホテルには姉妹店で、ホテル富貴というのがある。

こちらのホテルは、強烈にゴージャスでぶっ飛んだデザインだ。

ぜひホームページを見てほしい。

海外のPLAYBOY誌から取材があったそうだ。

これぞ、産業遺産といえる。
かつて、チェスの世界チャンピオンがコンピュータに負けたというニュースが報道され、世間を賑わした。

そのとき、羽生善治にインタビューが行われ、将棋は将来コンピュータに負けるんでしょうか、というものだった。

チェスは獲得した駒は盤上に戻らないため、駒が減れば終盤のパターンは、コンピュータの計算としては収束しやすい。

それに対して将棋では駒をとっても、打って使えるので読み手の数は膨大となり何兆通りにも達する。

上記の理由と当時のコンピュータは力不足だったことから、チェスで勝つことはあっても将棋で勝つことはいつまでもないだろう、と取材したマスコミは言っていた。

私もそう思っていた、と同時に少し残念な気持ちにもなった。

しかし、このインタビュー記事には見落としがあったわけだ。

時が経過し、個人で買えるパソコンが、かつて何億円もしたスーパーコンピュータ並の能力を有するようになったのだ。

さらに、将棋ソフトを開発する人が増え、アルゴリズムが進化して行ったことも重要な要因である。

コンピュータによる将棋の研究は東北大学や東京大学などの学術研究機関だけでなく、昨今はコンピュータ将棋選手権でも見られるように、個人でもかなり強いソフトを作り、研究する人が増えた。

アルゴリズムの向上には競争が大事である。
カルト映画というジャンルがある。

カルト映画に共通する特徴はグロいだろう。

カルト映画はインパクトが強く、心に残る。

それでは、私がこれまで見てきた中でお勧めのカルト映画の一覧をいかに示す。(ランキングではない)

なお、映画というのは監督(director)の本質が現れ一番重要な要素であるため、監督名も記述する。

1.シルバーグローブ銀の惑星 アンジェイ・ズラウスキー

2.ホーリー・マウンテン アレハンドロ・ホドロフスキー

3.エルトポ アレハンドロ・ホドロフスキー

4.未来世紀ブラジル テリー・ギリアム

5.恐怖奇形人間 石井輝男

6.300 ザック・スナイダー

7.プロメテウス リドリー・スコット
様々なジャンルにプロとアマが存在する。

その違いは何かを考えてみよう。

1.1万時間

何事も1万時間打ち込めばプロになれるという。
もちろん、正しい方法で行うという前提だ。
ほとんどのアマはこの正しい方法に気づいていないのだと思う。
根性論でやってもだめだ。
正しい方法がわかるためには、先生が必要だろう。
1万時間だと、1日5時間練習して2000日だ。

2.気づくか気づかないか

もちろんプロの中にも気づかないで自然に正しい方法が身についてしまった人もいる。
何に気づけばいいのか。
それは、精度、ロジック、練習方法など、細かい部分だ。

3.世界を知ること

世界に目を向けると上には上があることがわかる。
世界のトップたちはどのようなコンセプトを持っているのかを研究する。
ただ、世界のトッププレイヤーを超えることは出来ないことを肝に銘じておく。
だから、世界のトップの技術と自分のオリジナルをブレンドする。

4.頭でわかっているだけなのと、実際にするのとでは10倍以上のギャップがある。

理屈だけではだめだ。
理論50%、実践50%のバランスが理想だ。