最近はビジネス利用者が多いとのことで、電話で予約した。
もちろん、外出も可能だ。
そのホテルの名はホテル千扇といい、大阪京橋にある。
非常に古いのでダメな人もいると思うが私は平気だ。
よぼよぼのおばあちゃんが2人で交代でやっており、チェックインしたらお茶も出してくれた。
部屋の写真を紹介しよう。

エアコンは古いが床置き式でなかなかいいのが付いていた。
カーテンがオシャレだ。
ライトは天井を大きくくり抜き大胆なデザイン。
反対側は砂利の坪庭風なものがあり、鏡張りで、写真撮るのを忘れた。

全面オシャレなタイルを駆使した浴槽。
昔の浴槽はこんなに深かったのか。
背もたれが斜めにしてあるのもいい。

お風呂入り口、アーチ状で、タイルもおしゃれだ。

トイレは半畳しかないが、斜めに設置してあるので、背の高い男でも大丈夫だ。

クラックが入りまさに骨董品の便器。
当時のままだろう。
このホテルには姉妹店で、ホテル富貴というのがある。
こちらのホテルは、強烈にゴージャスでぶっ飛んだデザインだ。
ぜひホームページを見てほしい。
海外のPLAYBOY誌から取材があったそうだ。
これぞ、産業遺産といえる。