様々なジャンルにプロとアマが存在する。
その違いは何かを考えてみよう。
1.1万時間
何事も1万時間打ち込めばプロになれるという。
もちろん、正しい方法で行うという前提だ。
ほとんどのアマはこの正しい方法に気づいていないのだと思う。
根性論でやってもだめだ。
正しい方法がわかるためには、先生が必要だろう。
1万時間だと、1日5時間練習して2000日だ。
2.気づくか気づかないか
もちろんプロの中にも気づかないで自然に正しい方法が身についてしまった人もいる。
何に気づけばいいのか。
それは、精度、ロジック、練習方法など、細かい部分だ。
3.世界を知ること
世界に目を向けると上には上があることがわかる。
世界のトップたちはどのようなコンセプトを持っているのかを研究する。
ただ、世界のトッププレイヤーを超えることは出来ないことを肝に銘じておく。
だから、世界のトップの技術と自分のオリジナルをブレンドする。
4.頭でわかっているだけなのと、実際にするのとでは10倍以上のギャップがある。
理屈だけではだめだ。
理論50%、実践50%のバランスが理想だ。