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ゴム人間対サラリーマン

趣味のブログです。

干物はなぜ腐らないか調べてみた。

理由は以下のとおり。

①塩分が濃いこと

②水分が少ないこと

①の塩分が多いについては、イスラエルの死海のように極端に塩分の多いところでは生物が生息できない。

ところが最近の研究で極限環境微生物というのがいることがわかってきた。

これにはいろいろな種類があるが、ナショナルジオグラフィックで紹介されていたのは、何千メートルもの地中奥深くに住んでいるものだ。

そして、なんと岩石を食って生きているというのだ。

この番組では、この生物が生命の謎を解くカギになるかもしれないと言っていた。

干物は外側は乾いてカチカチだが、中は結構水分が残り、封じ込めた形となっている。

いい知恵だと思う。

高級魚のどぐろの干物はとてもおいしい。

生臭くて、質の落ちる魚を買うよりも、干物を買ったほうがいい。
将棋電王戦の前に行われた三浦9段へのインタビューで、

三浦「(今後のプロ界は)上手くコンピュータを利用しないと、プロ同士の対局においても
取り残されてしまう時代になるのではないでしょうか。先日の第71期名人戦の最終局で、
森内名人がコンピュータの発掘した手で羽生三冠を破っています。」

プロがコンピュータに学ぶ、もう、それが当然の時代がくるんでしょうか・・・

三浦「人間以上の存在が出てくると、将棋を支えていた根本の一つが崩されたという感じもあるんです。
100メートル走なら、人間が車に負けても『当たり前じゃないか』と思えるのに、
なぜ将棋では同じ気持ちになれないのか、自分でも不思議です。」

第2回電王戦以降、コンピュータ側の新手が続出している。

これは、先入観のないコンピュータならではで、人間では普通はやらない、常識にとらわれない面があると言える。

将棋の世界ではコンピュータの導入は遅れたが、コンピュータの恩恵を受ける、我々の一番身近なものは自動車だ。

自動車は安全のために、どんどんコンピュータを内蔵している。

横滑り防止、ブレーキのアンチロック、運転アシスト

今の新車では、コントロール機能が付いていない車は、公道を走れなくなっている。


ビートたけしやレオナルド・デカプリオが所有することで有名な、世界一のスーパーカー、ブガッティ・ヴェイロンは
ノートパソコンを4台積んでいる。

プロドライバーがブガッティ・ヴェイロンに乗り、サーキットコースで急ハンドルを切るなど無茶な運転をしようとするが、どんなに乱暴にハンドルを切っても、コンピュータが常に計算して、修正をくりかえし安全に走ろうとする。

これらの動きの制御には光センサーが使われている。

私は、東京モーターショーの
ブガッティ・ヴェイロンのブースのビデオで、雪道の上を普通に走っている映像を見て驚いた。

四つのタイヤがそれぞれ独立してパワーをコントロールしながら走っていた。

日本の車でこのようなタイプの走りに近いのはランエボだろう。
将棋電王戦での佐藤9段のコメントの中で面白い話があった。

佐藤9段がある人と話していて、その人が、「人間がコンピュータに1勝もできたんですか!凄いですね!」と言ったそうだ。

おそらく、この人は、将棋についても、コンピュータについても素人であることが予想できるが、この発言は意味が深い。

つまり、世間の認識ではコンピュータのほうが強いのではないかと思っていることだ。

仕事ではワードやエクセルを使い、手で書く人はいない。

スマホの利用に始まり、銀行、郵便局、コンビニなど、生活の至る所でコンピューターが人間の作業を肩代わりしている現代、コンピュータのほうが賢いと思うのは、普通の人の感覚かもしれない。

私の感覚では、これまで、F1というスポーツが科学の先端を進んでいて、将棋は科学技術から遅れていたという認識だ。

F1は金にモノをいわす世界で、例えばウィリアムズF1では24時間体制で分業化し、空力計算と開発を繰り返している。

将棋の世界もこのように、ファクトリー化すればさらに強くなる。

今のコンピュータ将棋は、それを職業としているポナンザの山本一成氏を除いては、みんな趣味の延長でやっている程度であろう。

そういう意味で、将棋ウォーズを開発している山本氏は、今後も優位になるにちがいない。
ナショナルジオグラフィックチャンネルの「天才は作られる」という番組で、チェスのグランドマスターのスーザン・ポルガーの特番を見た。

スーザン・ポルガーは子供のころ、親に訓練され、チェスの10万局面を記憶した。

記憶というのは訓練により、ワーキングメモリーから長期メモリーに移されることは良く知られている。

これは、コンピュータのRAM→ROMと同じだ。

そして、チェスの最中にスーザン・ポルガーの脳のどの箇所が使われているかを検証した。

その結果、紡錘状顔領域が働いていることがわかった。

これは、他人が結構離れた場所にいて、顔がはっきり見えなくても、瞬時に誰か見分けることができる部分で、あたかも直感で選び抜いているように見えるのである。

ほとんどの人は、顔を覚えている人を認識するのは一瞬でできるだろう。

中には、その人の顔を見てもしばらく思い出せない人がいるが、これは、脳の紡錘状顔領域に関係している。

よって、何万と言う将棋の局面をこの脳の領域を使って、瞬時に局面を絞り込んでいるのだ。

これは、コンピュータの検索アルゴリズムに似ている。

巷では人間は、直感や大局観で判断しているように言われているのだが、実はこういった検索を行っている。

人間の脳は、全体の何%を使っているかということよりも、それぞれの役割がある脳の部位で、どこを動員するかということが、人間の動きにとって重要なのだ。

海外のある大学の教授は、脳は物理デバイスだと言い切っている。

そして、脳の解読を試みている。

神経細胞のつながりをすべて解き明かすのだ。

その教授は、いずれ解読できる日が来るといっており、現在は、脳のほうが神経細胞の数が多いに過ぎないと言っていた。
普通、豚骨ラーメンといえば博多が思い浮かぶだろう。

関東には博多天神というラーメンチェーン店が幅を利かせており、関東人に誤解を与えている。

関東人はこの博多天神が豚骨ラーメンの本場だと思い込んでいる。

福岡県出身者から言わせると、博多天神や一蘭はエセである。

豚骨ラーメンの本場は長浜ラーメンのことだ。

これは、中洲に並んでいる屋台からきている。

この屋台の列は完全に観光客向けだが、美味しい店もあるので、ぜひ、混んでいるところに行ってほしい。

しかしながら、本当においしい豚骨ラーメンは山口にあるのだ。

その店を順番に挙げると、

三久ラーメン防府店
http://tabelog.com/yamaguchi/A3501/A350102/35001759/

三久ラーメン 小郡店
http://tabelog.com/yamaguchi/A3501/A350101/35001597/

一休 新川店
http://tabelog.com/yamaguchi/A3504/A350401/35000002/

博多ではこちら、
福一ラーメン 博多駅前店
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40006041/

熊本では
番屋 玉名
http://tabelog.com/kumamoto/A4303/A430302/43002283/

最後に群馬で絶大な人気を誇る店、ここなら九州人も認めるだろう、関東で唯一、本場博多ラーメンと同じ味がする。
達磨大師 本店
http://tabelog.com/gunma/A1001/A100102/10000071/
2号店もあるが、全く違うラーメンなので間違えないように注意。
ドリーム・シアター(DREAM THEATER)は、ロックというのカテゴリーの中では一番上手くタイトな演奏をするバンドである。

この手のマニアックな音楽をするバンドが、商業的にも大成功し、ビッグバンドになったことは珍しい。


世間に評価されているのである。

ドリーム・シアターはその登場や、宣伝のされ方から、ジャンルは、メタル、プログレッシブメタル、プログレッシブロック、などのカテゴリーとなっている。

しかし、彼らの音楽は聴けば聞くほど現代音楽だ。

現代音楽とは、人がやらないことをやり、美しさ、高度な音楽性をもった音楽である。

リーダー格のジョン・ペトルーシはギタリストとしての腕前はそれほど上手くはないが、作曲者としての才能がある人物だ。

誤解のないように言っておくとジョン・ペトルーシのギタープレイは、普通のレベルははるかに超えているし、バンドのアンサンブルはピカイチだ。

ただ、ソリストとしてはもっと上手い人がたくさんいる。

ペトルーシは、作曲能力に関しては、業界一と言っていい。

さらに、途中から加入した、ジョーダン・ルーデスという天才キーボーディスによって、さらに作曲が異次元の世界に昇華している。

ジョーダン・ルーデスは私が知る限り最も才能のあるミュージシャンで、キーボード・ウィザードと呼ばれている。

ドリームシアターで一番の傑作はSIX DEGREES OF INNER TURBULENCEだ。

その中のTHE GREAT DEBATE と言う曲は驚異的な展開を持つ大作だ。




海外ドラマのフリンジ(FRINGE)は超大作だ。

ヒーローズと同様、壮大なストリートとなっている。

科学好きの人に向いた内容で、興味深いキーワードが多く出てくる。

ただ、あまりにも長編大作のため、スタッフが途中で変わったからか、ストーリーに矛盾が生じることが多くある。

ブロイルズについては矛盾しているところが多い。

ウォルターネイトの世界のブロイルズは殺されるが、後にまた登場してくる。

また、ブロイルズがジョーンズと繋がっているのも謎だ。

このシリーズのなかで、唯一雰囲気の違うストーリーがある。

それは、シーズン4の19話「支配された未来」だ。

この話は映像の雰囲気が他の話と違っていて、私はとても好きだ。

オリビアとピーターの娘、ヘンリエッタ役の女優が美人だ。

アンバーから出てきた父のピーターと出会うシーンは感動的で、ターミネーター・サラコナー・クロニクルを想像させる。

ドラマの設定では、監視人は光よりも少し早く移動できるというセリフがあった。


つまり、時空を曲げられるのである。

このドラマの主人公のオリビアは2つの世界に存在し、ブロンドオリビアと赤毛オリビアがいる。

性格は正反対だが、赤毛オリビアのほうが明るくチャーミングで魅力がある。



まず、全国のデパートの年間売り上げを1位から32位までピックアップした。

次に、そのデパートがある都市の人口で割り、一人当たりの、消費した金額で順位を付けたところ、興味深い結果となった。

大阪市が1位となった。

大阪市の人は金遣いが荒いのか、それともインバウンドによる爆買いの影響か。

2位は京都市。

京都を裏から支配する白足袋族、つまり、僧侶、茶人、学者、織物などの、「おぬしもワルよのう」の人たちがいるからか。

金持ちが多い、神戸市や横浜市は順位が低く、財布の口が堅いのか。

驚いたことに、デパート売上32位、都市の人口18位の熊本市は、一人当たりの消費は6位となった。

熊本市水前寺周辺に住む一部の大金持ちの存在の影響だろうか。

熊本市の鶴屋デパートは全国では誰も知らない百貨店だが、非常に大きく賑わっているデパートである。

デパートの商品は定価で売ることや、取扱商品の単価が高いことから、みんなが良く行く、イオンやららぽーとよりも、一店舗当たりの売り上げが大きい。

これは、デートや子連れ家族が涼みにいく、遊び場としてのショッピングセンターと、本気で買い物をするデパートの本質的な違いがあらわれている。




私は自動車が好きだ。

どうせ乗るなら、デザインのいい個性的なカッコいい車がいい。

ミニヴァンなんてもってのほか。

人と同じものに乗ってもつまらないし、金持ちが買うイメージのほうが先行している車は論外。

日本車

いすず ピアッツァ

マツダ コスモ・スポーツ

マツダ ユーノス・コスモ

マツダ ユーノス・500

マツダ ランティス・クーペ

日産 レパード・J・フェリー

スバル アルシオーネ・SVX

外国車

アストンマーチン V8ヴァンテージV600

ジャガー XJ220

BMW Z4 クーペ

フォード マスタング・コブラジェット

シボレー カマロGT3 

ケーニグセグ アゲーラR

グンペルト アポロ

ロータス エスプリS3

ロータス エスプリS4

ロータス エランSE

シトロエン C6

アルファロメオ ブレラ

上記、一部のスーパーカーを除き、ほとんどが、クラシックカーの域に達しているので、購入にはそれなりの覚悟が必要。
選んだ基準としては、

①独特の個性がある

②他の人にないものを持っている

③音を聞いただけでその人だと分かる

④誰にもまねのできないものを持っている

⑤圧倒的なテクニックとセンス(物理的なスピードではない)

⑥知性が感じられること(こけおどしではない)

これらの条件を絞ると世界でも限られてくる。

以下順不同である。

アンドレア・ブレイド

アンドレアス・エーベルグ

村山義光

ドン・モック

アラン・ホールズワース

フランク・ギャンバレ

ジョン・マクラフリン

今堀恒雄

石渡明廣

スコット・ヘンダーソン

ロバート・フリップ

マルコ・スフォグリ