そこで、前回のホテル千扇の姉妹店のホテル富貴に泊まった。
ホテル富貴は建築的に見る要素が多く、色々な部屋に泊まってみる価値はある。
今回泊まった部屋は104号室。
空調の使い方が良く分からないので、問い合わせたら、たまたまいた美人女将が対応してくれた。
さらに、西川製のふかふかの毛布も貸してくださった。
この美人女将は、ホテル富貴のHPでブログを書いている。
本人に会うことが出来たのは非常にラッキーだった。
さて、部屋の様子を紹介しよう。

ラブホテルらしく、部屋から浴室がガラスで見える。
ガラスの下の収納がおしゃれだ。

サンドブラストで書かれたレリーフ状のデザイン。
和洋折衷でいい感じだ。

天井のデザインが素晴らしい。