儚き月の咲く蒼
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

今日と読書

実は今日も仕事が休み


シフト変更をお願いされた関係で2連休になったの


昨日も休みだったけど用事あって14時に会社行ったらバイトさんが体調悪くなって帰ったそうで店の中がてんてこ舞い


急遽、手伝うことになってピーク時を乗り切って用事済ませて帰宅したのは17時


そんな昨日でした


今日は両親と買い出し


その後、図書館に行って本を2冊借りて帰宅


午後中ずっと本の虫


先月はなんかバタバタして図書館に行けず活字中毒が末期


だから今日は行くぞ読むぞって訳


湊かなえさんの「告白」を読了


映画を観た記憶はある


つい最近、動画サイトでこの映画の解説をやっていてあらすじも復習して原作読んでないやってことで借りたの


映像で観ているから文章と再生が同時ですらすら読んでしまった


感想は誰に感情移入するかによって変わる気がする


穏やかにめでたしめでたしではないから


なんとも言えない闇が渦巻く


誰かが…SNSだったか本だったか著名人だったか定かじゃないけど


母親を亡くして気づいた母親がいた世界といない世界は全く違うって


感情的はものではなく色々な面を踏まえた重い意味も込めて


母親と子供って切っても切れないよね


思春期特有の自己顕示欲とか承認欲求とか劣等感とか残酷性も


復讐か…


出来事を誰の視点で見るかによって変わる


色々と圧巻でした




ずっと見るばかりで書くことは疎かな自分です


でもたまに無性に文字を綴りたくなる


でも言葉が出てこない時の方が多い


書くということは記録を残すこと


自分だけなら日記帳に書けばいいこと


ここに書くということは誰かに気づいて欲しい=承認欲求かな


それは確かにある


友達いないしね


付き合っている人もいない


結婚は色々と手遅れそうで諦めた


ウェディングドレス着てみたかった


趣味は好きなバンドの曲を聴くこととライブ


実家に戻ってからは全然行けてないことが悔しい


飼い猫と過ごすこと


近くに図書館があるから読書


こんな感じ


ジャンルはダイエットになったままだった


万年、痩せたい言ってる




今日は仕事休みだから書いてみた


こんばんは

今年度の始まり、4月より社員になった


2021年12月からバイトで入って


2023年4月からパートになって


今、社員5ヶ月目


基本的な仕事は変わらず


発注業務と日々のあれこれ、責任とかに追われてます。。。


そのせいか少し痩せた


摂食障害はほぼない


過食はたまにあるけど、真っ盛りにくらべたら可愛いもの


ガリガリに痩せたい願望、理想は変わらないけどね


先月、誕生日を迎えて40歳になった


本当にもう若くない


結婚は無理かな


諦めてる


努力しなかった私も悪いけど


きーちゃん以上に好きになる、一緒にいたいと思う人はもういないだろうし


当時は色々あったけど、本当に好きだったしか今は残っていない


思い出に泣く事はなくなり懐かしんだり微笑むことばかり


それに流産


これもほぼ悲しむ事はなくなった


マタニティマークやお腹大きい人見ても動揺はしなくなった


元気な赤ちゃん産んで頑張ってほしいって応援できるようになった


でもたまにものすごく悲しくなる


初期流産は母体ではなく卵が最初から流産する運命って言われても


正直、やりきれないよね


たぶん、これは経験した人しかわからない気がする


悲しい事はぜーんぶ時間が解決した


こんなに泣けるものかとこの世の終わりとかどん底のそのまたの底かと思えたけど


そこから救ってくれたのは日々の積み重ね、記憶の蓄積


悲しい事、苦しい事、嫌な事を昇華させた自身


それに2匹の猫たち、両親との暮らしのおかげ


あと10年もすれば介護もしくは別れが来るかも


恩返ししなきゃ


お金も貯めなきゃ


色々思う


けど日常に忘れる


けど続いてる


生きてます


久々でした

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>