先月、5/27にマンションの建設現場で

ガスボンベの爆発があった場所に、自転車で行ってみました。

 

セブンイレブンはまだ休業中。

 

事故現場の焦げた土。

ここがマンションの建設予定地。

マンションの建設予定地というわりには

60坪程度の土地でワンルームマンションを

建設する予定だったのでしょうか・・・

 

 

北隣のプレハブアパートも無残に・・・

 

なにより死者が出なかったのは不幸中の幸いかもしれません。

とはいえ、周囲への賠償やセブンイレブンへの休業補償も

必要でしょうし、もう建設はムリでしょう。

 

何よりも問題はガスボンベを地中に不法投棄した

当時の関係者、出てこい、って感じです。

 

八潮の陥没事故といい、当時の高度成長期の

遺物が住民の暮らしを脅かすのは今後増えていきそうです。

でもこれって、区の責任じゃないですよ。

なんでも行政に責任をなすりつけるのは昨今の

よくない風潮です。

 

 

 

 

数年以上、西葛西駅前の公園を封鎖して

何をしているのかな、と思っていたらオシャレな

公園にリニューアルしていました。

 

地元民は「恐竜公園」と呼んでますが、

近所のおばあちゃんたちは「怪獣公園」って

読んでます。どっちでもいいか。

 

先にオープンした海鮮丼とタイ料理の店。

※左は肉料理専門店開店予定

そういえば、私の大キライなアカ日新聞が

飲食施設に税金投入してアルコール出す店はけしからん!

と共産党が署名1200筆を集めたとか?

アルコールなしで夜の集客はどうすんのさ。

不採算になれば税金の無駄遣いと批判するのは

共産党なのよ。ったく。

 

店の裏側に駐輪場がありますが、

完全に放置駐輪になってます。

本来は100円払って地下駐車場を利用する必要が

ありますがね。

 

資材高騰・賛否ありながら、公園整備を断行した

区長さん、私たち子育て夫婦のためにありがとうございます!

 

 

 

昨年、息子たちが自分の意志で教会のホールで洗礼を受けました。


親としては、これは厳粛な誓いになるので、

よくよく考えるように伝えました。
その前夜、彼らにお祝いの品とともに、はなむけの言葉として

晩年の賢王ソロモンの言葉を贈りました。

伝道(コヘレト)の書の言葉、
「若者たち、若いときを喜べ。あなたの望む道、行きたい道を進みなさい。
しかし、全てのことにおいて(その行動の結果責任を)神が問われることを
覚えておきなさい」と。続きには「有害な事柄、悩みのもとを除き去れ。
若さはむなしいのだ」とあります。


有害なこと・悩みとは、例えば麻薬や女遊びでしょうか。アルコール・
ギャンブル依存、SNSの炎上でしょうか。

しかしこの、「自由と責任」の自覚のない若者のいかに多いことか。
くだらない迷惑動画をアップし炎上すると慌てて削除するも特定され、

社会的制裁に遭って一生を棒に振る。
性癖を満たそうとして、卑劣な行為に及び安定した職業・社会的地位を

一瞬にして失う。
「ストレスがたまっていた」「懲戒解雇は厳しい」「酒に酔っていた」

そんな言い訳は許されません。

善良な市民は多くのストレスと闘いながら日々生きています。

とにかく我が家の家計は楽ではありませんから、
とりあえず大学に行きたいなら何を学ぶか、目的を明確に。

何がしたいか見つからないからといって、海外に「自分探し」に行き、
とりあえずインドのガンジス川あたりで泳いでみたり、
オーストラリアの砂漠に行ってみて、空を仰ぎ、「自分の悩みなんか、

ちっぽけなものだった」
などと30歳前まで親のすねかじって何を今更??などという

人生は送ってほしくないです。

まだまだ反抗期の息子たちとの攻防は続きますが、
君たちの人生に幸あれ、といつも祈っています。

 

自由と責任を自覚しないで社会人になると

いくつになっても自分探しに。

 

 

 

今年は息子たちの春休みがバタバタしていていた

影響で、、花見の機会を逃しました。

 

私たち夫婦はご近所さんと昼間から飲むタイプではないので

2人で行きたいね、と言いつつ、

結局奥さんがジムから戻ってきて、

お願いして近所を散歩。

新長島川親水公園、新左近川という昭和50年代に

整備された散策。夜桜を楽しむカップルもいました。

 

日中はスポーツジムやドトールコーヒー、

ドッグランが整備され、休日はBBQでにぎわいます。

 

 

「しんさこん」って、、地元でも言わないけど。。

地元民は「さこんがわ」と言います。

奥にはスポーツジムが営業中。

かくして今年の花見は40分で終了しました。

 

 

 

 

キリスト教は格差のない平等な社会を望んではいますが、

共産主義とは全く違います。
断言します、共産主義とキリスト教は相容れません。
なぜそこまで言うかというと、これは自分の幼少期に刻み付けられた

苛烈な体験に由来します。
それは後述します。

イスラエルの神は不完全な人間が経済活動をする時、格差が出てしまう

ことを許されました。
救済手段は?落穂拾いです。果樹を刈り残して貧しい人が収穫できるようにする。

当時の法律で「孤児ややもめを世話する」というのが当然でした。
借金も利息をつけてはなりません。同胞ですから。
そして安息日ならぬ安息年というのが7年に一度巡ってきます。

その時に借金や奴隷の身分はチャラになります。

奴隷でも結婚し家族を持つことができて、希望すれば引き続き

その主人の元で働くことも許されました。
イエスは「持っているものを分け合いなさい」「その資力に応じてできることを」

と勧めました。
「人の良いところを見なさい、人を裁いてはなりません、

裁くことができるのは神だけです」とも。
使徒たちの時代もエルサレムで飢饉が起きた時も

「できる範囲で募金を」と呼びかけました。


学校でよくケンカをしていたのは父譲りの短気とは別に、

日教組の教師たちの運営の仕方にも
不満があったと思います。
とにかく小中時代は全くいい思い出がありません。
職員室の入口には日教組のポスター、先生の机には新聞「赤旗」。
スパスパ煙草吸いながら児童・生徒の態度で気に入らないことがあれば

「自習」にして職場放棄するわけです。

ここから私の忌まわしい体験です。誇張は一切ありません。
クラスでは「班競争」があり、帰りの会でその日の児童のよくない行動を

クラス全員の前で密告し「自己批判」。文化大革命か。
問題行動があれば壁に貼ってある模造紙で×がつけられ、一番×が

多かった班を「ボロ班」と言って教師がさあボロ班を笑いなさい!と

焚き付けて指さして「ワーハハハ!」と笑わせる。

給食中の態度が良くないとフルーツゼリーを取り上げ保護者に食べさせ親に

反省文を書かせる。
母もこれには違和感を感じたようで無視して自分に食べさせ、反省文には
「美味しくいただきました♡」と書いてました。読んだ教師は顔ひきつってた(笑)

自分も日頃から売られたケンカは買うタイプだったので恰好の餌食になりました。

とにかく教師に目をつけられ、クラスメイトからは「キミとはボロ班

になるから同じ班になりたくない」

今思えば狂った時代です。書いてたらますます腹が立ってきたよ。
そして1989年冬にベルリンの壁が崩壊したら、余程その教師が悔しかったのか、
「お前ら、ぬくぬくとしてないで時代を直視しろ!」と喚いてました。
そいつが今の朝霞市の教育長F氏です。共産主義からうまく「逆転向」して

教育長まで上り詰めたのかね。
高校の英語教師S氏は授業中に銃規制の署名を強要したり、

「右翼は暴力に訴えるが左翼はアタマいいから穏やかだ」とか。何の根拠??


政治学者、原武史氏の小学生時代の東久留米市の団地を舞台とした著作
「滝山コミューン一九七四」以上に酷い世界でした。

当時の教員、実名出したろか。フルネームで覚えてますよ。
社会科のI氏教師も北朝鮮は地上の楽園、とか、ソウルオリンピックが韓国に

先を越されて悔しい、ソ連のソフホーズ・コルホーズ、製鉄石炭の

マグニトゴルスク・クズネツクなど共産圏の歴史しか教えなかった。
結局のところ、共産主義が崩壊したのは権力の腐敗と監視社会の限界です。

習近平さんの亡き後、中国はどうなるんでしょうか。

内戦になって日本に難民が押し寄せてももっと迷惑ですがね。
同窓会で当時の教師H氏(恩師とは言いたくない)が「キミたちに教えたことは
正しかったのか今でも自問している」と聞いた時はちょっと胸のつかえが

取れました。
そうした中で圧力に屈しなかった教師も一定数いたとは思いますが、
思い出すどの教師もゴリゴリの共産主義教育推進派だったのだと。

そりゃラクでしょう、密告でポイント稼げるなら、教師が見張ってなくても

教室は見た目は「いい子ちゃん」で管理は楽です。学級崩壊などするわけない。

 

約20年の時を経て、息子が小学生になりました。

長男が小2の時に毎日荒れて帰って来ていたので理由を聞いてみたら、

新人の女性教師が「給食お残しなし」というスローガンを掲げ、
「●●ちゃんが給食お残ししたから連帯責任で昼休みがない!

●●ちゃんのせいだ!」と。先生が「●●ちゃんを許せる人いますか?」

と挙手させていたとか。完全な人権侵害ですよ。

そして怒りの矛先を友達に向けさせる卑怯さ。
慄然とした自分は有給とって校長室に乗り込み、あの新米の担任、

連帯責任・自己批判のような共産主義のクラス運営を今すぐやめさせて

ください!と直訴しました。

3ヶ月後、その女教師は産休に入り、新しい女性の校長が来て

その女教師はどこかに異動しました。お前間違っても二度と来るなよ。と。

三度の産休の末、ロクな仕事もせずに消えました。

おかげさまでこうした経験を通して自分は

ゴリゴリの反共になってしまいました。


日教組の教師さん、大丈夫ですよ。安心してください。
「幼少期に正しい歴史認識・価値観を教えるべき」と高邁なことを仰いますが、
社会経験のないあなた方が、いかに世間的にズレているかを社会に出て

気づきますから。
なのでひたすら9条を念仏のように唱えておけば他国は攻めて来ないという

お花畑、駅前で現実を見ようとしない政権批判するだけの

ビラ配って、反戦歌にアコーディオン、夢よもう一度、お好きにどうぞ、

でも、関わらないでね、という気持ちです。

保守の政治評論家の故・三宅久之氏の名言、

「憲法で何でも叶うなら、日本に台風は来るなと憲法に書いておけばいい」


感情的な文面になってしまいましたが、

お読みいただきありがとうございました。

 

共産主義の行きつく先は暴力と殺戮です。

赤軍は何か成し遂げましたか?

最近、ネットで「未亡人のマイト」と呼ばれるコインを

入手しました。あの、エルサレムの神殿で「小さな2枚のコイン」

を寄進したやもめのエピソードです。

当時の最小単位の銅貨のレプタ。

右側のコインは欠けて原型がなくなっています。

 

聖書に書かれているレプタ銅貨は

説教くさくない聖書は面白い73の項で

「イエスはその寄付を見逃さなかった」で書きましたが

実物は想像以上に軽くてびっくりしました。

 

画像の銅貨が欠けたり、変形しているのは、

西暦70年のローマ軍の徹底した殲滅作戦がいかに激しいものだった

のか想像できます。そして今、2000年の時を経て発掘され、

私の手元にあります。

 

ちなみに紛らわしい名前の「プルタ硬貨」というものが

ありますがエルサレムの滅亡後に発行されているので

状態が良いものばかりです。

 

さて、こんな粗末なコイン2枚でも、イエスが

「彼女は明日の生活の元をそっくりそのまま入れた」

「裕福な人より多く入れたのです」

この記述に、なんともいえないものを感じました。

 

その記述の前にエルサレムの神殿近くで律法教師たちが

言葉尻を捉えて、反逆者のレッテルを貼ろうとして

彼らを論破しました。

イエスも弟子も、とてもストレスフルな状況。

 

イエスにとってエルサレムの神殿は「神が住まう私の家」

そして30年後にはローマ軍に焼かれてしまうことを予見し、

涙を流すこともありました。

 

イエスはその死ぬ直前のわずかな休憩時間で、弟子たちと

寄付箱の様子を見ていました。

そしてこの言葉です。

彼女の生活の事情を知っているイエスならば

「あなたはムリしなくていい、裕福な人が沢山入れています。

それを明日のパンの足しにしなさい」

「どうせ30年後には神殿はなくなってしまうのでムダなことです」

と引き留めることもできたでしょう。

しかし、その160円程度の寄付(場所によるがヤマザキパン超熟6枚切りぐらい?)

を褒めて、「これらのことはずっと語り継がれる」とまで

述べています。こんなショボい寄付も受け入れられたのです。

実際、4福音書のうち、少なくともルカ書・マルコ書に

残されていることからもわかります。

 

聖書の神髄・要求は古代、祭司サムエルが背信した

初代サウル王に対し、

「従うことはどんな犠牲にも勝る」

という言葉に集約されます。

宗教組織に高額な寄付は不要です。

聖書に書いてある道徳的で敬虔な生活をまず行うこと、

これが自分の中での生きる指針にしています。

 

今一度、手元のコインを見つめ、そう感じます。

 

お読みいただきありがとうございました。

少し高価な硬貨(やかましいわ)でしたが、

聖書を効果(←しつこい)的に理解できるように

奥さんにはそれとなく・・・許可を得てローマ・ギリシャ

時代のドラクマ硬貨(銀貨)もネットで購入しました。

 

表はローマ皇帝カエサルの刻印。8.4g。

裏は・・・よくわからぬがローマ兵が

杖を持っている。

 

聖書にはデナリ・タラント・ミナ・スタテル・シェケルなどの

貨幣が登場しますが、ドラクマ硬貨は銀貨でローマ帝国内で広く

流通していたようです。ちなみに、現代のイスラエルの通貨は「シェケル」です。

カエサルが代替わりする度、新しい皇帝のドラクマ硬貨が発行されていました。

1デナリ=1日の賃金 1ドラクマ=0.75日分の賃金 

※諸説あり。

イエスの時代に1世紀には銀が枯渇し純度が下がって価値が下がっていた

 

毎年、ユダヤ人はローマ政府に人頭税として毎年2ドラクマを

支払う義務がありました。

ユダヤ人たちにとって、自分達を圧政下におくローマ帝国、

彼らに毎年2万円弱を徴収されるのはムカついたでしょう。

しかもですよ、その徴収を同胞を指名して行なわせるわけです。

 

そうするとローマ政府よりもその仲間に敵意が向いて

イスラエルのコミュニティでも諍いが起きる。

ローマ政府もよく計算しています。

 

巧妙な「自治」を装って。

 

益々嫌われる徴税人は、ローマ政府の威を借りて、

些細なことで難癖付けて追加の税を同胞にタカります。

そんな人物が使徒となった「マタイ」や弟子になった

「ザアカイ」です。

 

しかし、その腹立たしいドラクマ硬貨も、カエサルに対する

服従と神への服従は別物であると律法教師たちを論破した件

(説教くさくない聖書はおもしろい 100#で紹介しました)

に加え、こんな例え話でも登場します。

そのうちの一つが「放蕩息子」「失われた羊」の例え話の前に

でてくるもので、、

「ある婦人が10のドラクマっていて、そのうちの

1をなくしてしまった時ランプを一晩中つけてを探し、

つかるまで必死にすのではないですか。つかったら、

その婦人は、仲間をめて、私と一んでください!なくした

ドラクマつかりました。」と言います。

同じように、罪人の歩みをやめる1については、

使たちも喜びます」

「ドラクマ硬貨」「失われた羊」「放蕩息子」

いずれの例え話も失われてしまったものが

戻ってきたときの喜びを強調しています。

 

こんな身近にあるモノや出来事で、イエス自身が、

不寛容なユダヤ人コミュニティの癒しとなる存在に

なっていったのは事実です。

 

イスラエル北部のガリラヤ湖で5000人に奇跡によって食事をさせ

カナという町の結婚式で新郎のために水をワインに変える。

あらゆる病気・障害を治す。

そんな約2000年に及び待望し、待ちわび、

ようやく自分たちをローマの圧政から救ってくれる救世主がきた。

 

しかし、イエスはあっさり「私の王国はこの世のものではない」

と言って、異民族も含み、神の王国に希望を持つように言いました。

選民思想の下にいた彼ら。

 

期待・愛情の裏切りは激しい憎しみに。

イエスを死に追いやります。

 

一枚のドラクマ硬貨を通じて、イエスが人間の営みに

思いを馳せた日々、この硬貨は時代の生き証人として

大切にしたいと思います。

昼食後、再び青梅駅に。

振り出しに戻ります。

 

再び青梅駅。

 

青70系統は1時間に1本。

青梅駅~西武新宿線花小金井駅まで

90分~120分という最長路線ですが、各自治体も

維持を嫌がる不採算路線だそうです。

かつては杉並区の阿佐ヶ谷駅まで走っていたとか。

 

黒字路線は1位は門前仲町~錦糸町

2位は新小岩~西葛西

と城東地区が圧倒的に客も多いそうです。

 

こちらの都営バスは後ろ乗りがなんだか新鮮。

 

大和操車場での運転手交代時に撮影。

 

操車場、というからどこかの車庫に入るのかと思いきや、

バス停で交代の運転手が待機。

数分ほど時間ありそうだったので

「写真撮らせてください」とお願いしたら

「降車しないの?ウチはそういうのやってないんだよね!」

と怒り散らされました。

ウチって東京都交通局の規則なのか・・・

虫の居所が悪かったのかな。

話題の路線なので色々迷惑な客もいるのでしょう。

ここから花小金井駅までの運転手さんは優しい方でした。

ありがとうございます。

 

右半分の路線は青70系統。

 

途中の駅や市役所・警察署など、蛇行しつつも

ポイントを押さえたルートなんだけど・・・

 

定刻通りに花小金井駅へ。

行き先表示板が反射して映らない・・・

 

花小金井駅から急行で高田馬場で乗り換え

東西線で葛西まで1時間。

快晴のポカポカバス旅。

リフレッシュできました!

 

 

ここのところ都内はずっと天気がよいのでふと、

奥多摩の清々しい空気を吸いに行きたくなりました。

都営バスの車内で青01系統の渓谷美を宣伝していたので。

 

青梅駅まで行き西東京バスのエリアで

都営バス西端エリアの乗車を計画です。

 

青梅駅舎は立派ですが、

2Fより上は何が入っているのかな。

 

青梅駅発・御嶽駅・川合玉堂経由循環バスを

乗るつもりでしたが…休日のみ運行!大失敗!

 

結局、梅76丙 吉野終点で降ろされた。

写真撮ってたら地元のばあさんたちが

「モデルになりましょうか?」

丁寧にお断りしました笑

 

トボトボと青梅線軍畑駅まで歩きます。

 

でも、真っ青な快晴。来てよかった!

軍畑駅入口。

 

駅からの眺め。里山風景はいいですねえ。

 

また青梅駅に戻って事前に営業時間確認しておいた

喫茶に。

 

「夏への扉」という喫茶・カレー店。

チキンカレー1100円。

 

真下の堀割に電車が見えます。これもいい。

 

駅前で友人への土産で 地酒「澤乃井」を買いましたが、

近所でも売ってたな・・・

後編は今回の目的の青70系統 

青梅車庫~花小金井乗車です。

 

 

 

 

 

 

年末に限って殿様価格になるかまぼこ。

毎年これには自分、怒ってます。

 

普段なら100円~200円程度で買えるはずの

かまぼこがいきなり800円とかありえない価格に

なるので・・・アコレで見つけた298円のかまぼこ・・・

まぁ298円ならいいでしょう。

 

しかし!

消費期限が書いてない!

製造ロットのようなものは記載がある。

どこにも消費期限が書いてない。

下にも。

ウラにも。

 

奥さんがあっさり、

「スーパーで売ってる年神様セットをバラしたヤツじゃないの?」

 

マジか。

いつも消費期限確認するのだが・・・

 

週末に通っている業者用のスーパーでは

ギフトのバラシがよく売っていますが、

どんなブランドでもいいんです。

紀文だろうが鈴廣だろうが籠清だろうが・・

(籠清ファンの方ゴメンナサイ)

 

ちなみに、ウチの奥さんは「紀文」を

「きもん」って子供の頃から読んでいたそう。

「きもん、って読むんじゃないの?知らなかった~」

 

料理しない人って食品メーカーの名前すら

知らないって・・・ヨメさんは無敵です。。