507.昨日のショパン・コンクールを観て
なんとな~く、ネットで観ていて感じたことです。私の音楽に対する好み、求めるものが変わってしまったのでしょうか?どの演奏を見ていても本当に素晴らしいのです。でも、残念ながら私の心は何も動かされないのです。。。。。コンクールの演奏というものに対して、物足りなさを感じてしまいます。コンクールの存在意義はあるとは思いますが。私の見解とは逆に、ネット上のあちこちで、昨日の演奏に対して賞賛の言葉が挙がっています。もしかしたら、私はコンクールの演奏が好きではない のかもしれません。。。。。ですから、コンクールを聴きに行く方々、それを楽しんでいる方々とは違う感覚なのでしょう。気のせいかもしれませんが、昔のコンクールの演奏はもっと個性があったように感じます。私が申すまでもなく、今は、ネットができたおかげで、いろいろな情報を世界中どこにいても瞬時に手に入れることができます。そのせいか、若い演奏者たちの演奏が、皆同じ傾向にあるように感じてしまいます。何か、王道を行く演奏でありつつも、きらりと光るものがほしいのです。にほんブログ村