主治医との相性
私はこれまで2か所の病院にかかってきた。今かかっているのは2か所目で、手術のため最初の病院から紹介されたところなので自分の意志で変わったわけではないが。。。最初にかかった病院も大病院だったが、そのころは紹介状がなくてもかかることができた。通勤途中にあるキレイな病院だった。そこでは2人の先生に見ていただき、主に女医さんだったので、いろいろ相談もできたし、話しやすかった。手術をするという段になり、DBSでは実績のある病院を紹介され,DBSのベテラン先生と出会った。その先生は、なんというか、ちょっと横柄で最後まで親しみやすいという感じではなかった。私は会社でそういったタイプのおじさんたちには慣れていたため、物おじせずに何でも尋ねた。というか、何でも聴かなきゃ損と思っていたのだ。手術の前後を除いて大体3か月に一度しかない診察日。質問事項をためて、iphoneにメモしていった。先生は知識は豊富だったし、たまに笑顔で、世間話もしてくれた、割と心を開いてくれていた??ような気がする。というのも、後で聞いたその先生のうわさ話だが(患者会のあつまりで)、えらそうで、ニコリともしない人だと評判だったから。そのDBSの権威である先生は2年前に別の県の大学病院の医局部長となって異動となった。つぎに引き継いだ先生はまだ1年ちょっとだが、もうすぐ博士号をとりに大学に戻ってしまうらしい。年も若くいちばん話しやすい、明るい人だったけど。残念だ。これまでの先生方は、皆、よく話を聞いてくれたし、応えてくれた。さて次の先生はどんな人だろう。次の診察は来週だ。ちょっとわくわくしている。