たまごが先か、にわとりが先か。。。
便秘が先か、パーキンソンが先か。。
私の腸の不調はずいぶん前からだ。生まれつきかもしれない、
と思っているほどである。
でも、大人になってから、とういうか、やはりパーキンソン病に
なってからのほうが顕著かもしれない。
ここ数年、腸内フローラ(腸内細菌叢)のバランスが大切であり、
それが脳神経をも司っているという報告が盛んだ。
パーキンソン病の原因物質?も腸で作られる可能性があるらしいし、
便秘の人はパーキンソン病になりやすいそうである。 一方で
パーキンソン病になると、腸の蠕動運動が悪くなり、便秘がひどくも
なるという悪循環。一体どっちが先なのか。。。そんなことを考えながら、
日々、私も健闘している。ヨーグルト、食物繊維はもちろん、薬も、
酸化マグネシウムから、胆汁酸トランスポーター阻害薬まで
ためした。消化器内科の先生によると、最近は良い便秘薬が
次々登場しているらしい。
今、いちばん効くような気がするのは「リンゼス錠」。これは
過敏性腸症候群といったいろんな便秘薬が効かない人に処方されるもの
らしい。便に水分を与えたり、 腸の動きを促したりする。最後の切り札?
それでも私には明らかな効き目というのは見られず、週一回はある、
という程度・・・
まだまだ道のりは長い。