美容室に行ってきた
半年ぶりにパーマをかけに行った。いつものお店だ。ここは、お客が来店したときに次回の予約も同じサービスプライスで取らせる作戦で成功している。つまり客がホット〇〇〇ーを通じて予約を取ることで上っ張りをはねられることを避けている分、お客さんにも還元してくれるのだ、すばらしい。さて美容室も、歯医者ほどではないが、マンツーマンで「OFFになったらどうしよ」という心配にさいなまれる。今日はその恐れていた事態に陥った。震えだしたのだ。うわーお薬飲んだはずなのに、どうしよう。ハサミを持っているのに、この美容師さんもびっくりしてるんじゃないのかな。。。 でも震えだしたらすぐにはとまらない。「ごめんなさい。震えがでちゃって、、、切りにくいでしょ。」きっと 「ああ、そうなんですか。 大丈夫ですか?」とか、「少し休まれますか?」とか言われるかと思ったら、「あ、全然このままで平気ですよ。。。」と事もなげ。安心したからか、間もなく震えは遠のいていった。そう、あまりかまわれても、逆に恐れ入って、緊張が増すことがあるのだ。彼のさりげなさに感謝した。そのあと、お薬を飲もうとペンダントから取り出すと、お水もってきましょうか。とすぐ反応。これこそ優れた さりげないサービスなのではないかと感じた。ヘアスタイルも気に入ったし、気分よく帰途についた。