お肌の大敵
軟骨のためにコラーゲンが重要な働きをしている事はもちろん、お肌の状態にも大きく影響しています。
そして、お肌の健康に大切なコラーゲンの量に関わるものがビタミンCです。
美容のためにはビタミンCが大切な事は、知らない人はいないでしょうし、喫煙をする事で多くのビタミンを失うというのもご存知のことでしょう。
でも影響の度合いについて軽く考えてはいませんか?ニコチンの量にも左右されますが、ほんの数本で体内のビタミンCがほとんど失われるといいます。
愛煙家には耳の痛いお話しですが、「たばこは美容の敵と心得よ」ですね。
そうはいっても、なかなか禁煙が難しいのも事実…
周り人の協力も必要です。私も実は以前は喫煙してたので気持ちはわかります。私は自分では、たばこは買わないと決めて本数を減らしていきました。一箱買うことで、もとに戻っちゃいますから。少しずつニコチンがぬけていって、禁煙に成功しました。
軟骨がすり減ると‥
骨と骨の間には軟骨と呼ばれるクッションの役目をするものがありますが、
年齢と共に減少していきます。骨と骨が直接すれてしまうことで炎症が
起こりますが、それが関節炎と呼ばれるものです。そして、その原因には
年齢による軟骨の減少、無理な運動、骨を支える筋肉の衰え、
肥満による関節への負担などがあげられます。
骨と骨が直接すり合わされると考えたら痛いのは当然ですよね。
その大切な軟骨ですが、いったい何でできているのでしょうか?
軟骨のその80%は水分で、コラーゲンが基礎となり軟骨の
土台を作っています。そして水分を保持する役割をするものが、
コンドロイチン、グルコサミン、ヒアルロン酸;などです。
美容の面でも、これらの名前はよく聞きますね。
前回は腰痛の話でしたが、こういったものを積極的に摂ることも大切です。
サプリメントを利用して日ごろからケアするのもいいかもしれません。
膝や腰は生活するうえでは体をささえる大切な土台ですから‥
腰痛対策には姿勢と運動
腰痛は辛いですよね 。
私はときどき「ぎっくり腰」をおこします。
くしゃみをしただけで、やっちゃうときがあるんです。
この痛みはやった人でなきゃ、わかりませんよね。
それでなくても長時間前かがみになったり、背を反らしたりと同じ姿勢をとり続けることでもおこるのが腰痛です。デスクワークの人は運動不足になりがちで、腰痛に悩む人が多いとか。そんなときは、軽い運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。特に腹筋、背筋の運動など腰痛対策には効果的です。
[ストレッチから始めましょう]
① 椅子に軽く足を開いて座り、腕を胸の前で組んだ状態から頭を開いた足の間に入れるように、かがみこみます。(息を吐きながら5秒間)
② 床に膝を立てた状態で座り片方の脚を床に投げ出し伸ばします。そして伸ばした足の方向に上体をゆっくり倒します(息を吐きながら5秒間)反対側も同様に行います。
[腹筋運動]
仰向けに膝を曲げ寝転がり (注)脚は固定しないように 両手で頭を持ち上げて、上体が少し浮く位の姿勢で5秒間保ちます。
[背筋運動]
下腹部にたたんだタオルを敷きうつ伏せに寝転がり、その状態から腕は腰の脇において上体を軽く持ち上げます。
(注)ご自分の無理のないペースで行い、痛みのあるときの運動はひかえてくださいね。
現代生活では座っている時間が長くなっているといいます。
椅子はいいものを選びたいものですね。
