総エネルギー量につい て
犯人はだれ?
今日仕事から帰ってビックリ!!(これでも兼業主婦でーす。けっこう忙しいんだぞー) 家の中が異様に美しいのよ。なんかピカピカ輝いてるってカンジなのよね。台所から洗面所から、おまけにいつもなら床に散らばっている洗濯物までがキレイさっぱりじゃあーりませんか。写真でお見せできないのが残念ですが、自慢じゃないけどドロボーが入っても「先客がいたのー 失礼しました」という有様の家がですよ。犯人はナント娘でした。いつもなら私に劣らず無精者のくせに、明日は春の嵐が吹き荒れるんじゃないかって心配したらボソッと一言。「家庭訪問があるからね‥」だって。 知らなかったよー! 子供でもやっぱ世間体ってもんがあるんだなって思ってニンマリしてたら、なんか紙切れを渡すじゃないですか。なにかとおもえば「お安くしておきましたから」だって‥請求書かよー。それも業者に頼むような金額を請求しやがってコイツ。
基礎代謝
「食べる量は変わらないのにあの人ってスリムよねー。それに比べて私は息をするだけで、太っちゃうってカンジで嫌になっちゃうわ」なんて悩みはよく聞きますよね。でもそれは実は逆なんです。なにも体を動かさなくても、呼吸したり、心臓を動かしたりするだけで人は常に生きていくためにエネルギーを使っているんです。それが基礎代謝と呼ばれるものでなんと一日の消費エネルギーの約70%を占めているって言うからビックリします。だから本当は息をしても、なかなかエネルギーを消費しない燃費の良い体だってことです。車だったら大歓迎だけど、ダイエットを考えるなら基礎代謝をアップして燃費の悪い体にしていくことがポイントですね。ダイエットというと食事の量を減らすようなカロリーコントロールを考えがちですが、それだけでは筋肉量が減ってしまい基礎代謝をおとしてしまいます。そうなんです、筋肉量が多いとそれだけで基礎代謝をたかめてくれるんです。よくダイエットに失敗して以前より体脂肪を増やしてしまうリバウンドという結果になってしまうのも、それが原因です。とはいってもムキムキの身体になろうなんて事じゃないですからご心配いりません。おなじ筋肉でも脊柱起立筋といわれる背筋の部分に最も集中している遅筋が重要です。背筋を伸ばすだけで力が入りカロリー消費量がアップするといいます。社交ダンスをされる方がスタイルが良いのは、そのおかげかな?それからウォーキングも良いですね。背筋を伸ばして歩けばストレス解消にも役立ちそう。