事故を防ぐのは、心の安全から。
心の安全設計室
心の安全コンサルタント
安田伸也です。

松山市内で事故防止講演をさせていただきました。
大ホールでの講演や、参加者の皆さんとのやり取り。
そして、松山で過ごした時間について書いてみます。
松山市内で事故防止講演をさせていただきました
朝早く、自宅のある四日市市を松山市へ向けて出発。
名古屋から新幹線で岡山へ
岡山で特急しおかぜに乗換、瀬戸大橋を渡って、
お昼過ぎにJR松山駅に到着。
今回は、公益社団法人 愛媛労働基準協会様のお招きで、
令和8年度 (第88回) 愛媛産業安全衛生大会にて
松山市総合コミュニティーセンター内にある大ホールで90分お話ししました。
講演前なので、少々緊張してます。💦
参加者の方との距離を近づける工夫
参加者の方は、約300人。
舞台上での講演だと、どうしても参加者の方との物理的距離が遠くなってしまいます。
ですが、心理的距離まで遠くならないように、工夫しています。
楽しんで学んでいただけるように、いつもよりワークを多めに入れ、質問させていただいたり、舞台を降りてインタビューさせていただいたりね。
伝えたい事が多すぎて、講演時間は2分オーバーて申し訳なかったです。
そんな失敗もありましたが、最後まで熱心に話を聴いていただけて感謝です。
人間は話を聴いて欲しい動物なので、なかなか自分の話を60分とか90分聴いてもらえる事って無いと思うのですが、いかがでしょうか?
そういう意味では、幸せな仕事をさせていただいてるなと感じています。
今回も、熱く自分の想いを伝えさせていただきました。
まとめ|松山での講演を振り返って
松山市内での事故防止講演では、参加者の皆さんに最後まで熱心に話を聴いていただきました。
参加者のみなさんの情報を事前にもっと知っておけば良かったなと反省しています。
それというのも、海運や造船業に関わる方々も多いとのことだったのです。
だったら、海上保安庁の説明等をもっと短くして、コミュニケーションについてお伝えできたのに...
と残念でした。
これも良い経験として、これからも精進していきます。
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
筆者プロフィール|安田伸也
心の安全設計室代表・心の安全コンサルタント。元海上保安官・潜水士。海上保安庁に約35年間勤務し、潜水士、巡視船航海士、巡視艇船長などを経験しました。海難救助や転覆船・沈没船の捜索など、3,000件以上の事件・事故に関わってきました。在職中には職場の人間関係やコミュニケーションに悩み、うつやパニック障害などのメンタル不調を繰り返しました。退職後に心理学やコーチングを学び、現在は安全大会や企業研修で、事故防止、心理的安全性、職場のコミュニケーション、メンタルヘルスについてお伝えしています。「自死ゼロ・事故ゼロの世界を創り、笑顔で働く人を増やす」ことを使命に活動しています。




