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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

本日は実践ビジネス英語 Role Reversal(役割転換)の第4回目です。




■ breadwinner

「一家の稼ぎ手」という意味です。パンを食卓に提供するというイメージです。

次のような例文が挙げられていました。

Most families need two breadwinners to get by.


■ stem from

「~から派生する」、「~から起こる」という意味で、occur or develop as a result of somethingということです。



■ reshape

「作り変える」という意味です。似たような表現に、whip something[ someone ] into shape(状態を良くする)があります。

These new staffers need a lot of training. I will ask John to whip them into shape.



■ Ozzie and Harriet nation

「(アメリカの伝統的な家族像である)オジーとハリオットの国」という意味ですが、1950-1960年代のホームコメディのことです。



■ classic sitcom

「古典的なホームコメディ」という意味です。sitcomは、situation comedyの略ですが、situation comedyという用語はほとんど使われないようです。



■ spike

「急増」、「急騰」という意味です。この場合のspikeは名詞で、sharp increaseということです。

spikeは動詞としても用いられます。

次のような例文が挙げられていました。

Mobile phone sales spiked last year due to the introduction of attractive new models.



本日は以上です。


本日は実践ビジネス英語 Role Reversal(役割転換)の第3回目です。



■ not all smooth sailing

「すべてが順風満帆でないこと」という意味です。次のような例文が挙げられていました。

 It was surprisingly smooth sailing in the negotiations.



■ be henpecked

「(妻の)尻に敷かれる」という意味です。hen(めんどり)が雄鶏をpeck(つつく)ことから派生した言葉のようです。


■ wind up

「結局は・・・になる」、「・・・という羽目になる」という意味です。



■ go under

「行き詰まる」、「失敗する」、「破産する」という意味です。

次のような例文が挙げられていました。

 A certain investment bank went under in 2008.



■ keep something float

 「・・・を破たんさせずに維持する」という意味です。

 次のような例文が挙げられていました。

 He managed to keep his company afloat by drastically cutting costs.



■ be hard on

「~につらくあたる」、「~について過酷である」という意味です。

次のような例文が挙げられていました。

Closing that division was very hard on the president.



■ What a mensch.

  「なんて高潔な(立派な)人だ」という意味です。



■ "man bites dog" story

 「(報道ネタになるような)珍しい話」という意味です。犬が人を噛んでもニュースにならないがその逆(人が犬を噛めば)ニュースになるというニュアンスです。


■ Behind every great woman stands a modest and kind-hearted man.

「偉大な女性の影には必ず謙虚で優しい男性がいる」という意味です。元々のフレーズは、Behind every great man, there's a great woman.(成功した男性の後ろには必ず偉大な女性がいる。)です。


本日は以上です。

本日は、実践ビジネス英語のRole Reversal(役割転換)の第2回目です。


■ stay-at-home dad

 「専業主夫」という意味です。主婦(housewife)に対して、househusbandとも言います。

 なお、stay-at-home vacationは「自宅で過ごす休暇」のことです。

■ employability

「雇用可能性」という意味です。なお、navigabilityは「移動可能性」という意味です。



■ make a six-figure salary

「6桁(10万ドル台)の給料を得る」という意味で、makes six figuresとも言います。



■ at length

「長い間」、「十分に」という意味で、for a long timeextensivelyと同義です。

次のような例文が挙げられていました。

The president spoke at length about the need to restructure the company.



■ be in no hurry

「・・・することを急いでいない」という意味で、be in no rush toとも言います。

次のような例文が挙げられていました。

 I am in no rush to get a new car. My current one still works fine."



■ quite the

「非常に」とか「全くの」という意味の強調表現です。quite a somethingという表現もあります。



■ anomaly

 「例外的(変則的)なもの」という意味です。



■ rethink

「考え直す」という意味で、reconsiderreexamineと同義です。また、名詞として「再考」という意味でも使います。次のような例文が挙げられていました。

She is rethinking her career path.

We decided to do a complete rethink of our marketing strategy.



■ fatherhood

「父親であること」という意味です。



本日は以上です。

本日から、 実践ビジネス英語は Lesson 19 Role Reversal(役割転換)になります。

本日は第1回目です。




■ be dying to

「とても会いたがっている」という意味です。以下のような例文が挙げられていました。

  I am dying to get that new smartphone.


 また、「be dying for 名詞」という表現もあります。次のような例文が挙げられていました。

  I am dying for a break.


 さらに、be to die for(とても望ましい)という表現もあります。



■ BYOB

  「飲みもの(アルコール飲料)は各自持参のこと」という意味で、Bring Your Own Bottle(Booze or Beer)の略です。




■ C-suite

経営幹部クラス、CEOやCFOなど頭にCがつく役職の人のことです。




■ homemaker

「主婦」、「主夫」、「家事担当者」の意味です。housewifeというと何となく地位の低い感じがするので、homemakerという表現の方を好む人もいるようです。





■ take a leave of absence

「休み(休暇)をとる」という意味で、ここでleavepermissionのことです。

次のような例文が挙げられていました。

 Professors take leaves of absence to conduct research.

  なお、大学教授などが研究等のためにとる長期の休暇をsabbatical (leave)といいます。


  また、 AWOLといえば、Absent Without Leave(無断外出、無断欠勤)という意味となります。





■ things on the home front

  「後方支援活動」、「国内(家庭内)の事柄」という意味です。



本日は以上です。

昨日の日経新聞の記事で、大学入試の英語の試験に(TOEFLやTOEIC)といった外部試験を導入する動きがあるという記事がありました。記事の概要はこちら


「英語の実践力を問う」という点では、入試英語よりもTOEFL等の試験を使う方が良いというのは確かに理解できます。しかし、英語だけ外部試験を導入しても、全体としては、あまり活用はされないように思います。


すべての大学が入試をTOEFL等に切り替えるなら別ですが、そうでなければ、いわゆる入試英語の他にTOEICやTOEFL用の勉強をすることになるので、負担増になります。また、外部試験しても試験を何度か受けることで(試験テクニックで)点数を上げることも可能です。となると、(批判される)大学入試の受験テクニックと何が違うのかという疑問も出てきます。


完全に個人的意見ですが、大学には実用性をあまり求めない方が良いと思います。社会人になれば(大半の卒業生は)否応なく実用性を求められるわけですから、大学時代くらい、そういうものとかけ離れたことをやっても良いのではないかと思います。


入試英語にしても、なかなか代替案が見つからない中で一種の「必要悪」と捉えた方が良いと思います。少なくとも、あまり面白くない勉強を黙々とやってきたという意味で、「忍耐強さ」と「一定の基礎学力」を測る指標にはなると思います。 ニコニコ