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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

「日本の教育は暗記偏重の詰め込み教育で、考える力が養われない。」


よく聞かれる批判です。

確かに、歴史年号の正確な暗記のようなことには意味はないと思います。

しかし、漢字や英単語など、暗記が非常に重要なものもあります。漢字にしろ、英単語にしろ、基本的なものを覚えなければ、話になりません。

暗記とほど遠いと思われる数学にしても、まずは公式を暗記し、公式に当てはめて問題を解けるようになるのが第一段階で、その上で、公式の意味とか公式の導出プロセスとかを考える事で、数学的素養が磨かれていくと思います。


英語の場合、意識して暗記するかどうかは別にしても、文章やフレーズといった「意味のある塊」が頭の中に蓄積されていなければ、英語を使うことは出来ません。



暗記(記憶)によって、頭の中に最低限の知識ベースができますそうした知識ベースに基づいて、初めて意味のある議論ができるようになると思います。


日本の教育制度に問題があるという指摘は脇に置くとして、今の「日本人の大人」に問題があるのではないでしょうか?

正直言って、考える力が無い人間が多すぎます。すぐ役立つ知識を知りたいとか、手っ取り早く答えを知りたいとか・・・。 また、落ち着きのない子供が増えている原因の一つは、「こらえ性」のない大人が増えていることに大きな原因があると思います。


子は親を映し出す鏡・・・です。

本日は、Watch Out for Scams(詐欺にご用心)の第6回目、Talk the Talkです。





Apparently homeowners should be especially suspicious when contractors get in touch with them, instead of the other way around.


apparently  ・・・のようだ

the other way around   逆に  

   cf. instead of the other way around (業者を疑うということの)逆の代わりに ≒ 信頼するのではなく 



■ Good contractors are normally too busy to make unsolicited house calls.


make unsolicited house call 頼まれもしない戸別訪問をする



■ I loathe, despise and abominate those swindlers.


 ・loathe,despise,abominate    いずれも「ひどく嫌う」という意味



■ It is morally repulsive.


 ・repulsive ひどく不快な  



本日は以上です。

本日は、Watch Out for Scamsの第5回目です。



■ take over

「乗っ取る」、「仕事を引き受ける」という意味がありますが、ビニェットでは、seize control of(のっとる)の意味で、以下のような表現で用いられていました。

   The scammers take over your computer and steal all your personal data.


■ fraudster

「詐欺師」という意味です。fraud(詐欺)に接尾辞のster(~する人)を付けたもので、同じ接尾辞を持つ語としては、gangster(ギャング)、punster(しゃれを言う人)、 prankster(いたずらする人)といったものがあります。



■ fastidious about

「・・・にこだわって」、「・・・にうるさい」という意味です。次のような例文が挙げられていました。

 People are fastidious about their clothes.


■ go through

「目を通す」という意味で、examinereviewと同義です。

次のような例文が挙げられていました。

I went through your proposal and I have a few suggestions.



■ anomaly

「変則[例外]的なもの」という意味で、something irregular or abnormalということです。

次のような例文が挙げられていました。

 Scientists are studying anomalies in seasonal weather patterns.



■ alarm bell goes off

「警報が鳴る(鳴り出す)」という意味です。同様の意味の表現に、a red flag goes upがあります。

次のような例文が挙げられていました。

A big red flag should go up every time we hear about too high investment returns.



■ wary

「気を付ける」という意味で、carefulnervousと同義です。

次のような例文が挙げられていました。

 Consumers are wary of spending too much amid the current recession.



■ generic salutation

「(手紙の書き出しの)一般的なあいさつの言葉」という意味で、この場合のgenericgeneralと同義です。 次のような例文が挙げられていました。

We need a marketing plan tailored to our products, not just a generic approach.



■ spell financial disaster

「財政破たん(財政難)を意味する」という意味です。spellは動詞として、「字をつづる」という意味がありますが、ビニェットで用いられているspellmean(意味する)と同義です。

次のような例文が挙げられていました。

This scandal could spell the end of the current administration.



本日は以上です。

年が明けましたが、『実践 ビジネス英語』は1週遅れのため、昨年分です。

本日は Lesson 18 Watch Out for Scams(詐欺にご用心)の第4回目です。



■ old Blighty

   「英国」を指す愛称です。

 


■Commercially viable

 「商業的に成り立つ」という意味です。viableの名詞形はviabilityです。


■ tried-and-true method

「絶対確実な手法」という意味です。methodの代わりにformulaも使います。

次のような例文があげられていました。

Company X has already stuck to its tried-and-trueformulas.



■ get in on the ground floor


「最初から加わる」という意味で、 get ininvolved inと同じような意味です。

次のような例文があげられていました。

He got in on the ground floor of the IT boom and made an enormous amount of money.




■ make a killing

「ぼろもうけする」という意味で、make a great deal of moneyということです。

次のような例文が挙げられていました。

She made a killing in real estate.



■ smoke and mirrors

「人を欺くもの」、「巧妙なトリック」という意味です。「煙と鏡」は、手品氏が観客に錯覚を起こさせるための道具として使われることから、「偽装」、「トリック」の意味で使われます。



■ catch

「落とし穴」という意味で、problemdifficultyの意味で用いられています。

次のような例文が挙げられていました。

This property is available at a very low price. There must be a catch.



■ alleged

 「(証拠のない)申し立てによる」、「断定された」という意味で、something that is claimed to be true but hasn't be provenということです。



■ play on

「つけ込む」という意味でuse someone's feelings to your advantageということです。

次のような例文が挙げられていました。

They played on his fear of the unknown to keep him from quitting.




■ surefire

口語で「確実にうまくいく」という意味です。



■ pesky

口語で、「厄介な」、「嫌な」という意味です。次のような例文が挙げられていました。

This pesky software keeps crashing.




本日は以上です。

今日で今年も終わりですね。

今年一年を振り返ると、「可もなく不可もなく」という感じでした。かお


無事に過ごせたのは大満足として、新しいことへのチャレンジはほぼ皆無でした。

新しいことにチャレンジ出来ないのは、年をとってきたせいもありますが、それ以上に、

現状でも「やることが多すぎる」ことにあります。


今年もやり残したことが沢山あり、来年も今年の積み残しの処理で多くの時間をとられそうです。

しかし、何か1つでも「新しいこと、新しい切り口」でのチャレンジをしたいと思います。