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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

本日は、実践ビジネス英語 Sharing Too Much? (シェアしすぎかも)の第4回目です。


■ without giving something a moment's thought

「~のことを少しも考慮せずに」という意味で、without a moment's hesitationも同義です。



■ couldn't resist

「~せずにはいられない」という意味で、次のような例文が挙げられていました。

I couldn't resist teasing him about his funny ties.



■ by way of reply

「答として」という意味で、ここで by way ofa means ofとかfor the purpose of の意味です。

次のような例文が挙げられていました。

He took her to lunch by way of an apology.

また、by way ofには「~を経由して」という意味もあります。




■ blame

「非難する」という意味ですが、to blameは、「責任がある」という意味になります。

次のような例文が挙げられていました。

I think the marketing department is to blame for this product's failure.

また、play the blame gameというと、「責任のなすり合いをする」という意味になります。



■over-indulgent

「過度に甘やかす」という意味で、overを使った他の用語には、over-thinkover-eatがあります。



■ on someone's mind

「人が考えていること」という意味で、What's on your mind? はよく使われる表現です。 What's up? も同じような場面で使います。


■ spelling bee

「スペリング競争(つづち方を間違えた人から抜けていく競技)」の意味です。

また、have a bee in one's bonnetというと、「何かの(間違った)考えに取りつかれている」という意味になります。次のような例文が挙げられていました。

He has got a bee in his bonnet that the boss doesn't like him.



■ get out of hand
「手に負えなくなる」、「収拾がつかなくなる」 get out of controlとも言います。



■ pal

「(親しい)友人」の意味の口語です。米国ではpen-pal、英国ではpen-friendが一般的なようです。

また、palは「つきあう」という意味の動詞としても用いられます。次のような例文が挙げられていました。

That politician has been accused of palling around too much with business lobbyists.



本日は以上です。

英語力、とりわけビジネス上の英語力と翻訳能力とは全く別物です。


英語があまり得意でない人は、両者を同一視して、「英語が出来るんだから翻訳もできるでしょ」という感覚を持っているのですが、これは大変な誤解です。プンプン


「翻訳」が「ビジネス上の英語力」と大きく異なる点は以下の2点です。

 

① ビジネス上の英語では、(契約書などの厳密な文書を除けば)「あらかた」理解できていれば十分です。しかし、翻訳は英文を100%理解している必要があります。


② さらに翻訳では、100%理解した内容を「日本語として」分かり易く表現する(一種の、和文和訳能力)ことが必要となります。


①と②の点で、「翻訳」は「(ビジネス上の)英文理解(読解)」に比べると膨大な手間暇がかかります。



以前、社内のあるプロジェクトで、どうしても英語の文献を読む必要が生じたことがありました。文献の量はA4で300ページ位ありました。


その時、プロジェクトリーダーだった上司は、「とりあえず、英語ができる○○さん、△△君に翻訳してもらって、それから議論を開始しよう」と提案しました。


私は、この無意味な案に大反対で、思わず切れかかりました。この上司は、「翻訳」の大変さ(翻訳に要するコスト)を軽く見過ぎており、かつ、「ビジネスに必要な英語」と翻訳の区別がつかない人だったのです。叫び


私は極力冷静さを装いながらも、次のよう発言をしました。

 ① 全文翻訳は、翻訳する担当者の負荷が大きく、かつ、時間がかかり過ぎる。

   (本心では、お前はアホか!と言いたいくらいでしたが・・・)

 ② メンバー全員で分担して、担当部分の要約を提出してもらう。

 ③ ②をベースに出来るだけ早く議論をスタートする。

 

幸い、メンバーの多くが賛同してくれたので、リーダーだった上司もこの案を受け入れてくれました。


繰り返しになりますが、翻訳の場合は日本語として完全な形にしないといけません。そうすると、「この訳語はおかしい」、とか、「日本語として意味が通じない」みたいな枝葉の些末な議論になってしまい、肝心要の中身の議論が疎かになります。最悪、プロジェクトの成果物が「翻訳物」になりかねません。そうなると、まったく無意味なプロジェクトとなります。


ビジネス上の英語力とは、英語で書かれた情報を素早く咀嚼して、それを自分たちのビジネスに活かすことです。英語の情報をすべて翻訳して(日本語にして)、そこからスタートするのでは、スピード重視のビジネスの世界ではとうてい間に合いません。

実践ビジネス英語 Sharing Too Much?(シェアしすぎかも)の第3回目です。



■ It's easier said than done.
「言うは易く行うは難し」という意味です。It'sを省略して、Easier said than done.とも言います。



■ I feel the urge to share some information...

ここではurgeは、「促す」という動詞ではなく、名詞(~という衝動)の意味で使われています。



■ unload

「悩みなどを打ち明ける」という意味で、unburdenと同義です。

また、unloadには、「非難する」という意味もあり、次のような例文が挙げられていました。

The president unloaded on our marketing department at the meeting.



■ presumptuous

「無遠慮な」、「生意気な」という意味です。arrogantとかoverconfidentと同義です。

presume も同じような意味で使います。

I wouldn't presume to correct a native speaker's Japanese.



■ bare one's soul

「心境を打ち明ける」という意味で、revealと同義です。



■ blur the boundary between

「・・・の間の境界線をあいまいにする」という意味です。次のような例文が考えられます。

Social media blurs the boundary between public and private.


■ mind reader

「読心術者」という意味です。



■ passerby

「通りがかりの人」、「通行人」の意味です。複数形はpassersbyです。

同様に、、義理の母の複数形は、mothers-in-law、事務局長の複数形はsecretaries-generalとなります。



本日は以上です。

本日は、実践ビジネス英語 Sharing Too Much? (シェアしすぎかも)の第2回目です。



■ blur out

「・・・をうっかり口走る」という意味で、say something abruptlyということです。

次のような例文が挙げられていました。

That politician got in trouble for blurting out a sexist remark."



■ OSD

Obsessive Sharing Disoder 「強迫性シェア症」のことです。obsessiveは、「とりつかれたような」という意味です。

■ intimate details

「個人的な事柄」という意味です。次のような例文が挙げられていました。

This book describes an intimate detail how the president built up the company.



■ get over

「・・・を乗り越える」、「回復する」という意味で、overcomerecoverと同義です。

次のような例文が挙げられていました。

He finally got over losing that job opportunity.



■ commitment

日本語にするのに最も難しい言葉の一つです。「約束」に近いものの、もう少し深く関わること、という広い意味があります。



■ be guilty as charged

「訴えのとおりである」、「おっしゃるとおりである」という意味です。法廷で有罪を告げられるようなイメージです。


■ Loose Lips
(言わなくてもいいことまでペラペラ話す)「口が軽い人」を意味します。


■ chatterbox

「おしゃべりな人」の意味です。



■ talkative

「おしゃべりな」という意味です。



■ blabbermouth

(他人の秘密まで話す)「口が軽い人」という意味です。


■ No offense taken.

「構いませんよ」、「気にしてませんよ」という意味です。

相手方が、何かを言った後、"No offense,"と言った場合、"No taken."と返答します。

また、take offenseといえば、「怒る」ということです。次のような例文が挙げられていました。

She took offense at the suggestion she wasn't qualified.



■ run off at the mouth

「のべつまくなしにしゃべる」という意味で、talk on and onということです。次のような例文が挙げられていました。

She has a tendency to run off at the mouth during meetings.



本日は、「おしゃべり」に関する表現が沢山出てきました。ニコニコ

今日から 実践ビジネス英語 Lesson14 Sharing Too Much?(シェアしすぎかも)です。今回は第1回目です。



■ tuck into

「・・・をたらふく(がつがつ)食べる」という意味で、gorgeと同義です。 tuck awayとも言います。.

次のような例文が挙げられていました。

She tucked away a large pizza all by herself



■ put someone off their meal

「食欲をなくす」という意味で、make someone lose their appetiteということです。 あるいは、よりカジュアルには、put someone off their feedとも言います。



■ soldier on

「(負けずに)頑張り続ける」という意味で、persistpersevereと同義です。軍人が行進するようなイメージということです。次のような例文が挙げられていました。

This translation was really difficult but I soldiered on and managed to finish on time.



■ I'm all ears.

「ちゃんと聞いていますよ」、「さあ、話してください」という意味です。

なお、I'm all eys. という表現もありますが、こちらはさほど一般的ではないようです。



■ gag on

「・・・でのどを詰まらせる」という意味です。gagには様々な意味があり、猿ぐつわもgagと言います。

また、短い単語のため新聞のheadlineなどにもく使われます。

例えば、Lawmaker Gagged(国会議員、発言を禁じられる。)といった例があります。



■ roll one's eyes
(驚きや失望等を示すジェスチャーで)「目をぐるりと上に向ける」という意味です。

 eye-rollingは「あきれた表情」です。



■ annoying cliche

「いら立たしい決まり文句」という意味です。

■ My sentiments exactly.

「全く同感です」という意味で、That's exactly how I feel about something. ということです。


■ Brits

 口語で「英国人」のことです。


■ be reserved

「控えめである」、「遠慮がちである」という意味で、restrainedとかlow-profileと同義です。

また、reserve judgmentというと、「判断を保留する」という意味になります。



■ be puzzled by

「・・・に戸惑う」という意味で、be confusedとかbe perplexedと同義です。



■ impel

「人を・・・に)駆り立てる」という意味で、impel (人) to do (物事)とか、impel (人) into (行動)というような形で使います。また、類似表現に、urge (人) to do (物事)があります。


本日は以上です。