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先日、お墓参りに行ってニッコリしながらも驚いた事。
 
 
 
私の祖母のお墓の隣の隣に新しいお墓が建ちました。
 
 
今時のお洒落なデザイン性の高い暮石。
 
 
そして、なんと!くまのプーさんがお出迎えしてくれています。
 
 
しかも、welcomeと云うプレートを持って。
 
 
全部、石でしっかり作られています。
 
 
かわいい!でも、なんか凄いなぁ〜(笑)
 
 
そして、その後に行ったお墓。
 
 
ここは、親戚ではありませんが、それ以上に近い関係のお家のお墓。
 
 
元々は東京の方ですが、ご主人がこの地で食べた野菜の味に魅せられて、こちらに引っ越してきました。
 
 
しかし、そのご主人が他界され、お墓は大好きな富士山の麓へ、と云う事で、こちらにお墓を建てたのですが、ご本人は高齢と体調の関係で東京の娘さんの近くに戻られ・・・
 
 
お墓をみる人が居なくなってしまいました。
 
 
そこで、私がお墓参りをしながらお掃除をしているのですが。
 
 
ここは、富士山のお膝元と云う事や菩提寺の宗派の総本山と云う事から、こだわりを持って、この地にお墓を求める方も多いです。
 
 
しかし、高齢やその他の情報から来られなくなって・・・と云う方が多い様で墓じまいをする訳でもなく何年もそのままとか、地震で倒れた暮石を何となく横にして置いてある、なんて云うお墓などもみられます。
 
 
娘が「ここは、結構きれいにしていないお墓もあるね。可愛そう。」と、ぽつり。
 
 
「そうね〜・・・」
 
 
でも、建てた時は、こんな風になる予定では無かったと思いますよ。どのお墓の持ち主も。
 
 
時代と共に、お墓の形も供養の形式も変わってきますし、多様化してきます。
 
 
プーさんのお墓や苔の生えたお墓、カラカラになった、しきみが挿したままのお墓を見て、つくづく思いました。
 
 
何が良いかは、その時に考えて選んだことなので、全て良いと思うのです。
 
 
しかし、その後に時が経ち状況が変わって来た時の対応はどうしたらいいのでしょう。
 
 
私は、「そのタイミングはここです!」とは言えないと思っていますが、ひとつお伝えしたいのは、
「考えて行動出来るうちに。」
「心と身体の体力があるうちに。」
 
 
その準備だけでも意識してほしいと感じています。
 
 
決して「墓じまいをしてしまえばいい。」と簡単に考えているのではありません。
 
 
考えられるうちに沢山の選択肢を用意してもらいたいのです。
 
 
その選択肢が安心できて、心のゆとりにも繋がるのではないでしょうか。
 
 
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今日は、少し終活と離れますがお付き合い下さい。

 

 

私が参加している小学校の読み聞かせボランティア「おはなしのとびら」。

 

 

今日は、その開催日でした。私の担当は3年2組。

 

 

数日前から、どんな本を読もうか図書館に行って考えて・・・

 

 

今回はこの本にしました。

「十二支のおもちつき」

 

 

そのシーズンのに合った本が子供たちは興味持ちやすいかなぁ~って。

 

 

しかし、ですね~。

 

 

まぁ、何と云うか・・・

お行儀がいいと云うか・・・

おとなしいと云うか・・・

反応が薄~いんです!!

 

 

まぁ、話自体も、お腹をすかせたねずみに、おじいさんとおばあさんがもち米を食べさせてあげて、そのお礼に十二支が、お礼にお餅つきの手伝いに来ます。そしたら、ついたお餅がどんどん増えて、おじいさんとおばあさんは村中の人に分けてあげてみんな幸せに年を迎えた。と云う、なんのひねりもない話なので、反応しようがなかったのかなぁ?

 

 

それに、もう直ぐ4年生ともなると、少し冷めた感を装っています。

 

 

(少しこどもっぽい話すぎたかなぁ。)と反省しながらも、「いいの、いいの~。私がこれが読んであげたかったんだから!」と一生懸命に自分を慰めて。

 

 

やりにくい空気の中、早口になったのでしょうね。だいぶ早く終わってしまいました。

 

 

えーい、こうなったら反応薄いついでに、あとがきも読んでやれ!

 

 

あとがきは絵がないので聞いているだけです。

 

 

そこには十二支は国によって異なる事。

お正月や鏡餅の意味。

餅つきを避けた方がいい日とその理由。

などが書かれていました。

 

 

すると、にわかにざわざわと・・・

 

 

さっきまで無関心に下を向いていた子や、お友達とこそこそ話をしていた子、半分眠りの世界に行っていた子までこちらを見て。

 

 

国によっては、イノシシではなくブタ、ウシではなくスイギュウ、ウサギではなくネコ、ヒツジではなくヤギなどになる事を知るとみんなで「ブタって、なんでだよ~」とか、「スイギュウってウシじゃないの?」とか、思った事を口にします。

 

 

一気に賑やかに。

 

 

私は「えっ?ここの何が盛り上がりのポイントなの?」

 

 

まぁまぁ、私のセンスが無かったってことで。

 

 

でも、良かった。笑顔が見られて。

 

 

結局、子供はつまらなかろうが、冷めた風だろうが聞いてはいるんです。

 

 

だから、表現がどんなであっても、こちらから発信してみるといいかもしれないし、必要だなと思いました。

 

 

この時期の子は特に分かりにくいです。心の成長が早く表現の仕方がついていけないのでしょうか。

 

 

そこは大切と知りました。

 

 

これは、読み聞かせだけではなくて、生活の中でも。

 

 

今までは、「今日も子供たちは可愛かった。」と云う充実感でしたが、今日は、第一思春期とでもいうのでしょうか、その様な時期の子供たちに触れ、違った充実感でした。

 

 

幼稚園の頃からの可愛い姿を知っていると、なんか不思議な気持ち。

 

 

もう、子供扱いする時期は過ぎたようです。

 

 

でも、やっぱり、無邪気に自分の考えている事ばかり言う姿は可愛いですけどね。

 

 

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今日は、「そう云う時代なんだなぁ~」と云うお話です。

 

 

昨日、作業しながら、何気に点けていたテレビから流れてきた音楽。

 

 

地元の宝石店のCMです。

 

 

店の名前にオリジナルのメロディーをつけて、聞き慣れた音楽です。

 

 

すると、その後に「ジュエリー終活しませんか?」的なセリフが。

 

 

ついこの前までは、宝石の素晴らしさをうたい、その様な宝石を揃えてお待ちしております!って感じだったんです。

 

 

たしかに、考えてみれば不要なジュエリーはどの様にしていいのか悩みます。

 

 

そんな時に、宝石店で買い取ってもらえたらいいですよね。

 

 

しかし、「ジュエリー終活」ってネーミングに何となく笑ってしまうのは私だけでしょうか(笑)

 

 

でも、この様にひと昔までは思いもよらなかった事が現実になっているのです。

 

 

私は、終活を学んでから、すべて自分の所に来てくれる物に対して考える様になりました。

 

 

いつかは「ありがとう」と言って「さようなら」をする時が来ますが、その時までちゃんと付き合えるかと。

 

 

いらなくなったとか、飽きちゃったとか、思ってたのと違うで簡単にさようならするのではなく、お別れの時がきたからさよならする、と云った様に。

 

 

それを考えると安心して「さようなら」させてくれる場所が多くなることは良い事かもしれません。

 

 

次は、何終活が出来るんだろう。

 

 

そんな所からも、物はシンプルに、自分らしい生き方は充実した、と云った事が求められる時代だと感じています。

 

 

目には見えない物が大切な時代に・・・

 

 

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(今朝の富士山です。山頂は風が強そう。)

 

 

 

お正月ムードも終わり、皆さんは日常に戻られているでしょうか。

 

 

私は、娘の冬休みが終わるまでもう少しです。

 

 

さて今日は、昨年お伝えした民法改正の事を書きたいと思います。

 

 

改正はいくつかありますが、先ずは「自筆証書遺言」の改正からの様です。

 

 

以前は、自筆証書遺言は一人で作れて費用が掛からないと云うメリットに比べ、全文を自筆で書かなけれがならない、形式によっては無効になる可能性もある、紛失の恐れや家庭裁判所での検認が必要、などとデメリットが大きかった様に思います。

 

 

しかし、1月13日の施行からは少し楽になると感じます。

 

 

改正後を大まかにまとめると、今までは全て自筆を求められていた財産目録(財産の一覧表)などはパソコンで制作もOKになりました。

 

 

その他にも通帳や不動産の目録もコピーや添付も可能に。(条件はありますが)

 

 

そして、保管を法務局に申し立てる事が出来るようになります。

これにより、家庭裁判所での検認は不要になるのです。

 

 

私は、この自筆証書遺言の改正は、今まで遺言書なんてお金のある一部の人が作るものだと云う認識から、一般にも必要な時代になってきたという事だと思っています。

 

 

実際に相続で揉めるのは、中間層の家庭だと聞きます。

 

 

そんな世の中を反映した改正ではないのでしょうか。

 

 

とは云え、やはり書き方もちゃんとしていなければ無効になってしまう可能性もありますし、自筆証書遺言を作った時に、本人がその能力があったのか(例えば認知症の疑いはなかったかとか)と云う事も問題になることも。

 

 

そんなところから、私としては、やはり公正証書遺言をお勧めしたいという考えは確かです。

 

 

しかし、今回のこの改正で「遺言書」が生活に近づき、特別な物ではなくなってきているのだと。

 

 

そこを感じて頂き、終活は身近なものになっていると云うことだと知って頂けたらと思います。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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皆さま、お正月はどの様にお過ごしでしょうか。

 

 

帰省などで親戚が集まり賑やかに過ごす方、パートナーと楽しく過ごす方、家族水入らずで過ごす方・・・

 

 

私は、家族で心静かに過ごしております。

 

 

今日は、お墓参りと施設へ父に会いに行ってきました。

 

 

お墓参りの際、私はお墓の前で何気なく「りりは今年は何を頑張るの?」と聞いてみました。

 

 

墓石に手を合わせていた娘、しばらく考えて・・・

 

 

「りりは生きる事を頑張る!」

 

 

余りの力強い言葉に驚いている私に

 

 

「だってそうでしょ?りりは勉強もピアノも乗馬も頑張りたいけど、生きていなければ出来ないでしょ。お友達の事もやりたい事が沢山あるけど生きていなければ出来ないでしょ。だから、生きる事を頑張る!」

 

 

娘は、昨年同じ学年のお友達が病気で亡くなったり、道徳で「6歳のお嫁さん」を学んだり、私が影響を受けた中村美幸さんの活動の話を通し、長男渓太郎君が500日の短い命でありながら残したものの大きさの話をした中で「命」と云う事を深く考える様になったのかもしれません。

 

 

私は、娘がお墓の前で祖母にも届けとばかりに、しっかりした口調で言った事に感激し熱いものが込み上げました。

 

 

うるうるうる・・・

 

 

しかし、そこに空気を読めないばぁば参上!

 

 

「りりちゃん、それもだけど今年はお片付けがしっかり出来るようになるといいね~。」

 

 

娘のテンション、だだ落ちです・・・

 

 

確かに、娘は片付けが上手ではありませんよ!いや、天才的に下手です。

 

 

でも、いいんです。

 

 

生きる事を頑張っていれば、いずれ出来るようになるんです。ちゃんと学ぶんです。

 

 

がっかりしている娘とやれやれの私。

 

 

そして、その事に気付いていないばぁば。

 

 

我が家らしい光景です(笑)

 

 

途中、歩きながら娘と二人になった時に私は言いました。

 

 

「りり、りりが生きる事を頑張るって言ったの、かぁか、すごいなぁ~って思ったよ。嬉しかったし。だからかぁかも、りりと同じように生きる事を頑張る事を目標にした!かぁかもやりたいこと沢山あるから。」

 

 

娘は「うん!」と言って手を繋いできました。

 

 

幸せだと思いました・・・

 

 

緩やかであっても歩みを止めず、作品を丁寧に紡いでいく様に生きる事を頑張ります。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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