皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。





皆さま、お正月はどの様にお過ごしでしょうか。

 

 

帰省などで親戚が集まり賑やかに過ごす方、パートナーと楽しく過ごす方、家族水入らずで過ごす方・・・

 

 

私は、家族で心静かに過ごしております。

 

 

今日は、お墓参りと施設へ父に会いに行ってきました。

 

 

お墓参りの際、私はお墓の前で何気なく「りりは今年は何を頑張るの?」と聞いてみました。

 

 

墓石に手を合わせていた娘、しばらく考えて・・・

 

 

「りりは生きる事を頑張る!」

 

 

余りの力強い言葉に驚いている私に

 

 

「だってそうでしょ?りりは勉強もピアノも乗馬も頑張りたいけど、生きていなければ出来ないでしょ。お友達の事もやりたい事が沢山あるけど生きていなければ出来ないでしょ。だから、生きる事を頑張る!」

 

 

娘は、昨年同じ学年のお友達が病気で亡くなったり、道徳で「6歳のお嫁さん」を学んだり、私が影響を受けた中村美幸さんの活動の話を通し、長男渓太郎君が500日の短い命でありながら残したものの大きさの話をした中で「命」と云う事を深く考える様になったのかもしれません。

 

 

私は、娘がお墓の前で祖母にも届けとばかりに、しっかりした口調で言った事に感激し熱いものが込み上げました。

 

 

うるうるうる・・・

 

 

しかし、そこに空気を読めないばぁば参上!

 

 

「りりちゃん、それもだけど今年はお片付けがしっかり出来るようになるといいね~。」

 

 

娘のテンション、だだ落ちです・・・

 

 

確かに、娘は片付けが上手ではありませんよ!いや、天才的に下手です。

 

 

でも、いいんです。

 

 

生きる事を頑張っていれば、いずれ出来るようになるんです。ちゃんと学ぶんです。

 

 

がっかりしている娘とやれやれの私。

 

 

そして、その事に気付いていないばぁば。

 

 

我が家らしい光景です(笑)

 

 

途中、歩きながら娘と二人になった時に私は言いました。

 

 

「りり、りりが生きる事を頑張るって言ったの、かぁか、すごいなぁ~って思ったよ。嬉しかったし。だからかぁかも、りりと同じように生きる事を頑張る事を目標にした!かぁかもやりたいこと沢山あるから。」

 

 

娘は「うん!」と言って手を繋いできました。

 

 

幸せだと思いました・・・

 

 

緩やかであっても歩みを止めず、作品を丁寧に紡いでいく様に生きる事を頑張ります。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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どうぞ、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

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