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今日は、娘とのちょっと不思議な話を会話形式でお伝えさせて頂きます。

 

 

嬉しさと共に驚きました。

 

 

娘 「かぁかとりりは何歳違うの?」

 

私 「40歳だよ、正確に言うと39歳と10か月。」

 

娘 「ふう~ん、なんでそんなにちがうんだろう?」

 

私 「なんでって、かぁかはりりに会わせて下さいって神様にお願いしたら、40歳まで待って下さい!って言われたから待っていたんだよ。」

 

娘 「そうなんだ。りりがお腹の中にいた時どうだった?」

 

私 「りりは、その頃から元気な子で特にお風呂に入るとりりも気持ちいいみたいでよく動いたよ。ぐにゃぐにゃってお腹が動いて、蹴った時は痛かったよ。足の形が分かるくらい。」

 

ー娘は不思議顔ー

 

私 「ねぇ、それじゃあ、りりはお腹の中にいた時の事は覚えてる?」

 

娘 「覚えてない。」

 

私 「じゃあ、かぁかと初めて会った時は?」

  (覚えていない事を承知で聞きました。)すると・・・

 

娘 「かぁかに会ったのは初めてじゃないよ。生まれる前に何回も会ってる。」

 

ー私は、突拍子もない返事に驚いているとー

 

娘 「ホントだよ、りりはずーっと見ていて、かぁかの所に生まれようって決めたんだよ。かぁかが40歳でもかぁかの所にしようって思ったの。りりがかぁかを選んだんだよ。だから神様がかぁかに40歳まで待って下さいって言ったのかな?」

 

 

お腹の中にいた記憶は、生後数年はあると聞いたことがあります。

 

 

しかし、娘は9歳。とっくにないはずです。

 

 

しかも、お腹の中での事でなく、もっと前世の様な話・・・

 

 

こども特有の妄想かもしれません。

 

 

しかし、妄想であろうと、「りりが選んで来た。」と言われた時は嬉しさで涙が溢れました。

 

 

人は様々な環境で生きていますし、幸せの形も色々です。

 

 

子供はいないけど夫婦仲がいい。

シングルだけど親が健康でいてくれる。

心許せる仲間がいる。

健康で仕事も順調だ。

身体は不自由だが思考は自由に広がる事を知っている。

色々、色々・・・

 

 

全て幸せだと思います。

 

 

そして、私の幸せは、ここにありました。

 

 

私自身、無い物を数えたらきりがありません。

 

 

しかし、今、この目の前にあるもの。

 

 

これが、かけがえのない幸せなのです。

 

 

いま、もう私の腕の中にあるのです。

 

 

私は、ずっと分かっているつもりでいましたが・・

 

 

本当に本当に心に落ちるまで随分遠回りをしてしまったなぁ・・・

 

 

でも、知れたのだからいいんです。

 

 

「りりがかぁかを選んだんだよ。」

 

 

私の宝物です。

 

 

あなたの腕に中にあるものは何ですか。

 

 

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以前に「生前贈与」について書いた事があります。

 

 

今日は、そこをもう少し詳しくお伝えしたいと思います。

 

 

私の母も孫にコツコツ預金をしています。

 

 

母本人曰く、生前贈与のつもりだそうです。

 

 

有り難い事です。

 

 

でも、ちょっと待った!!・・・なんです。

 

 

確かに、毎年110万円までの生前贈与なら申告は必要なく税金はかかりません。

 

 

しかし、そうとはみなされない時もあるのです。

 

 

贈与とみなされるには

・贈与契約書をつくる。(預金の目的やその存在を、贈与する側も受ける側も知っているという事の為)

・受ける側が通帳や印鑑を持っているという事。(いつでも引き出すことが出来るという事)

が大切です。

 

 

私は、以前、孫にコツコツ預金をしている方から、「贈与契約書は絶対に必要ですか?」と相談されたことがありました。

 

 

その時には、その方の娘にも孫にも秘密で、いざの時に驚かせたいというチャーミングな計画が分かる事と金額が大きくなかったので絶対とは言いませんでしたが、時が経った今、やはり作っておいた方が良いという考えです。

 

 

それに、最近では税務署も、この110万円の贈与には厳しく意識しているようです。

 

 

そうですよね~。

 

 

これだけ「終活」とか「揉めない相続」とか「老後」とか「介護」とかの言葉が世の中に出ているのですから。

 

 

民法も改正される社会になってきているのですから。

 

 

冒頭に戻りますが、母と私の間には、契約書も無ければ、私が通帳印鑑を管理している訳でもありません。

(未成年への生前贈与の場合は、その親権者が管理します。)

 

 

ですから、「生前贈与」という事にはならないのです。

 

 

この様な事を「名義預金」と云います。

 

 

孫の名前を借りて預金をしている、あくまでの母の預金なのです。

 

 

でも、この様な方は多いんじゃないのかしら?

 

 

そうそう、それから、今から生前贈与をお考えの方は、子供よりお孫さんにした方がいいかもしれません。

 

 

理由は、縁起でもありませんが、今、自分に何か起こり相続をすることになったとします。

 

 

子供への場合は、今から3年以内の贈与も相続税の対象になりますが、孫でしたら3年以内の贈与でも対象にならないのです。

 

 

それに教育資金の贈与の非課税枠もありますし。

 

 

先日、母との会話で出た「生前贈与」の話。

 

 

「お母さんのしてくれている事は生前贈与にならないからね。」

 

 

「えっ!・・・」

 

 

このことから、「生前贈与」と「名義預金」の違いを書いてみました。

 

 

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今日は、「認知症にならない為には」と云うことから、私が思った事を書きたいと思います。

 

 

認知症についての本を読むと、「老化によっての物忘れ」と「認知症」での違いが書かれています。

 

 

でも、これって認知症になった父を近くで見ていても思うのですが、周りは意外と分かりにくいです。

 

 

特に、普段から自分の事を余り表現しない人は気づきにくい。

 

 

ですから、やはり、日頃から自分で意識することと、周りの人が言ってくれたことは一度素直に聞いてみる事が大切なのではないかと思います。

 

 

自分で意識しての予防策としてビタミンB1、Cを摂る事が良いとありました。

 

 

ビタミンB1、Cって何に多く含まれているのか調べると

ビタミンB1は豚肉、うなぎ、玄米

ビタミンCは野菜や果物、中でもモロヘイヤ、赤ピーマン、ブロッコリー

だそうです。

 

 

そして、認知症にならない為の6つのポイントと称されて

1 血圧を高くならない様にする

2 歯を丈夫に保つ

3 新しい事を学ぶ

4 社交的に生活する

5 うつに気を付ける

6 良質な睡眠

とありました。

 

 

なるほど、なるほど・・・

 

 

たしかにそうだと思います。

 

 

でも、これって認知症にならない為だけでしょうか。

 

 

血圧や歯を健康に保つとは、万病予防の為でもありますし、うつに気を付けると言っても、うつになった人は気を付けていなかったからなったのではありません。

 

 

どうにも心の逃げ道がなくてなってしまったのではないでしょうか。

 

 

その為にも、人間関係を大切にし、助け助けられることはあるでしょう。

 

 

そうして、良質な睡眠は心も身体もリセットするのには必須です。

 

 

以前、知り合いのお医者様が「少しくらいの事なら、薬を飲むことも必要だが、それ以上に良い睡眠をとる事です。」と言っていたことを覚えています。

 

 

そこにおいては、夜の睡眠だけでなく昼寝はどれくらいして良いとか、これ以上は良くないとか、食後直ぐは良くないとか、色々ありますが。

 

 

そこで、私が思った事・・・

 

 

これって、自分の身体を大切にして環境と周りの人の有り難さを感じ、幸せに生きようとすることなんじゃないかな。

 

 

そうしたって、認知症になってしまうかもしれません。

 

 

どんなに予防したって、そういう事もあるのです。

 

 

しかし、その、幸せに生きようと考えたり行動したり、挑戦したり学んだりする事に意味があるのではないかと私は考えています。

 

 

自分で書いておいて何ですが、「この食品はビタミン○○が多いから」とか神経質にならず、そこは心掛けながらも何でも食べて、人を嫌ったり争ったりすることに心を浪費せず、よく眠る。

 

 

単純ですが、それって、相当幸せだと思うのです。

 

 

そして、それが幸せであり、認知症を遠ざける事にも繋がるのかなぁ~っと思いました。

 

 

認知症にならない様にするという事は、つまり、幸せに生きたいと思いそこに向かった生き方の「今」なのではないでしょうか。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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先日、母が電話をしながら泣いていました。

 

 

相手は、私の従妹のお姉さんです。

 

 

父の姉、つまり、従妹のお姉さんの母が施設で生活する事になったとの事。

 

 

父と同じく認知症の症状が進んできたのでという事です。

 

 

私は正直(そうなんだね、でも、おばちゃん環境が安定できることは良かったね。)と思いました。

 

 

しかし、母は少し違い、そこで父を施設に送った時に時間が戻ったようです。

 

 

父を施設にお願いして5年目になりなす。

 

 

普段は「最初は悩んだけど、お願い出来て良かったよ~。そうでなければ、今こうして落ち着いた生活できないものね~。」と言っていますし、実際そうです。

 

 

「お父さんも環境に慣れたし、私もこの環境に慣れたんだね。」と。

 

 

しかし、従妹と話していて、時が戻り、もう一つの本当の気持ちが出たのでしょう。

 

 

「美味しいお鍋や、お寿司なんて食べると、お父さんにも食べさせてあげたいなぁーって思うよ。お正月も好きだったお雑煮や熱燗を呑んで孫の話をしたかったよ。そりゃあ施設では手を掛けて、喉につかえない物、温度も調度いい物を出してくれるし御馳走だよ。でもね、「お父さん、こんな御馳走頂けて良かったね~。」て言いながら、本当は家に連れて来てあげたかった・・・」

 

 

ぼろぼろ泣きながら言っていました。

 

 

私の思った事・・・そうだったんだね・・・

 

 

私は父が施設にお世話になってから、家に連れてきてあげたいと思った事はありません。

 

 

自分で言うのもなんですが、それは冷たいのではなく、今の父には施設の環境が一番いいと思っているからです。

 

 

だから、家に連れてくるのではなく、その環境で出来る最大限に心を尽くさせて貰おうと決めたからです。

 

 

でも、やっぱり夫婦には特別の想いがあるのでしょうね。二人で人生を作ってきたのですから。

 

 

私は、終活を学び、今を生きるをテーマにしてから「傾聴」を覚え心掛けています。

 

 

ですから以前の様に

「お母さん、その気持ちは分かるけど、そんなの難しいよ!トイレひとつにしたって分からないんだよ、私たち。それにお父さん自身が今居る所が分からなくて混乱するんだから施設に居るのが一番いいんだよ。それはお母さんがしてあげたいって気持ちを満足させるだけなんだから。」などと、もっともな事は言いません。

 

 

泣いて電話を切った母に、しばらくして

「お母さんはそう思っていたんだね。」と声を掛けると

 

 

「普段はそんな事思っていなかったんだけどね。」と母。

 

 

「いいんじゃない。普段は顔を出さない心の奥は今みたいな気持ちだって。お父さんが知ったら喜ぶよ。」と私が言うと

 

 

「そうだね~、ぼけちゃって知る事はないと思うけどね~。」と母。

 

 

いつもの若干ずれのある母に戻っています(笑)

 

 

そして「でも、本当にこれでいいって思っているよ!」とはっきりと言った母。

 

 

まぁ、これからも振り子の様に気持ちが揺れる事もあると思いますが。

 

 

私は説得や納得をさせるのではなく、母の父を想う気持ちを聴き、受け止めて行こうと思います。

 

 

喜びも不安も恐れも怒りも・・・

 

 

それは母の為だけではなく、私自身の今の大切さを知り今を生きる。為でもあるのです。

 

 

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終活を学んでいた時から理不尽に感じていました。

 

 

それは、お嫁さんは相続人になれないと云う事。

 

 

しかし、これが民法で改められます。

 

 

お嫁さんに関わらず、介護の貢献度が高い人が相続の際、請求できる制度になります。(親族に限ります)

 

 

実際に行われるのは少し先になりますが、私がなぜここでお伝えしたいかと云うと、この法律に関して用意しておいた方がいいものがあるからです。

 

 

それは、実際に介護に関わった物。

 

 

私は、この言い方は好みませんが「証拠」です。

 

 

例えば、買い物のレシートとか、通院費、交通費など。

 

 

実際の相続の時に揉めなければ何の問題もないのです。

 

 

この様な「証拠」はただの紙切れに過ぎません。

 

 

でも、そうで無かったとき・・・

 

 

その時に判断材料になるのは、これらなんです。

 

 

悲しいかな、裁判所の裁判官はこれらで判断するしかないんです。

 

 

ですから、今、この様な立場にある方は意識して頂けたらと思い書きました。

 

 

でも、そこにあたり・・・

 

 

私、思うんです。

 

 

例えば、同じレシートを取っておくにしても

「相続を受ける時の証拠だから」と思ったら悲しくなります。

 

 

例え、気が乗らない介護にしても、そうだとしたら尚むなしくなります。

 

 

ですから、家計簿をつける感覚でやったらいいなぁ~って。

 

 

そうすれば、掛かる金額も明確ですし、およその目安になります。

 

 

それに、簡単な日記をつけておくこともいいかもしれません。

 

 

それには、良い事ばかりではなく、ちょっぴりの愚痴なんかも書いたりして。

 

 

いいんです。

 

 

介護の日々や自分が頑張った事を振り返る為にもです。

 

 

写真や動画などを撮るのもいいですね。

 

 

とにかく、この様な事なのですが、それを揃える上での心がどこにあるかで意味と結果が変わってくるのではないかと。

 

 

私も、いずれ母を介護する時がきます。

 

 

娘が進学や何かでお金が掛かる時期に、母が介護が必要になる時期が重なる可能性は高いです。

 

 

それを考えると、思う事はたくさんありますが。

 

 

しかし、不安がっていても心配しても、来る時は来るんです。やる時はやるんです。

 

 

ですから、「どの道やるなら楽しんでやろう!」と。

 

 

楽しむことを頑張ろうと決めています。

 

 

相続の為ではなく、自分が楽しむ為。

 

 

言葉はピッタリではありませんが、ゲーム感覚で。

 

 

そうする事によって、一言では言えない介護の大変さも、気持ちを軽やかに持って行けるのではと考えています。

 

 

同じ、揃えておくと云う行為でも、心をどこに置くかで、介護を受ける人の心も、周りの人の心も、自分の心も、そして、今、行っている事の意味も変わってくるのでは。と思うのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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