皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

最近、本当に良く「終活」という言葉を聞きます。

 

 

テレビでもワイドショーで取り上げられたり、番組が組まれたり。

 

 

皆さん、「終活」というイメージはどの様な物でしょうか?

 

 

人生の終わりの為に準備しておく事?

 

 

確かに大切な事です。

 

 

家族でさえ、個人の事を全部知っている訳ではないのですから。

 

 

そこにおいては、やはりエンディングノートを書いて頂きたいと思っているのですが、そこには幾つかの項目があります。

 

 

そして、書く上で分からない事は誰に聞いたらいいのか、何処に行ったらいいのか不明な事も。

 

 

そこに寄り添う事が終活アドバイザーの役割です。

 

 

その分野には、その専門家の役割があります。

 

 

時には、その専門家以外の人が行ってはいけない業務も。

 

 

ですから、終活アドバイザーは、お話を伺ってアドバイス出来る事はアドバイスさせて頂き、そうで無い事はどの分野の専門家が必要かなど。

 

 

そして、そこに行ったら何を相談したら良いのか。

 

 

考えをまとめる為のワンクッション。そして橋渡しの役割だと考えています。

 

 

ですが、私が考えている役割はそれだけではありません。

 

 

私は、エンディングノートの仕上がりに強いこだわりを持っています。

 

 

エンディングノートは基本、一人で書けます。

 

 

項目があるので、それに乗っ取って書いて行けば問題はありません。

 

 

しかし、残された大切な人に本当に何を伝えたいですか?

 

 

そして、その大切な人たちは、そのノートを開いた時、何を想うでしょうか。

 

 

そこには、項目に付け加えたい多くの事があります。

 

 

その事も、後の人の労力を少なくしたり、助けたり、心を温めたり・・・

 

 

「エンディングノートを書く」と云う作業の情報は誰から聞いても同じかもしれません。

 

 

たかがエンディングノート、されどエンディングノート!

 

 

大きな役割を果たすものだと思っています。

 

 

ですから、私は、そこにちょっとした気遣い、やさしさ、想いを乗せるノートを書く事に重きを置きたいのです。

 

 

それも、終活アドバイザーの役目だと考えています。

 

 

皆さま、今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

後日、終活無料なんでも相談を開催します。

 

 

詳細は、このブログにてお知らせします。

 

 

どうぞ、宜しくお願い致します。

 

 

■終活おすすめ記事5選■

 

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先日、ある方とお話していたところ、「リン」の話がでました。

 

 

何でも、その方のお宅のお仏壇のリンは純金製。

 

 

お値段も高額だった様です。

 

 

その方曰く「仏具だから税金はかからないんだよね。」

 

 

そうです。その通りです。

 

 

墓地、墓碑、仏壇仏具は相続税の対象にはなりません。

 

 

しかし、相続税のかかる財産には次の様なものがあります。

 

 

故人が持っていた現金、預貯金、株式、土地家屋、公社債、貴金属、宝石、書画骨董、家庭用財産、事業用財産など金額の見積もりが出来る財産です。

 

 

そうなんです。

 

 

貴金属は税金がかかる財産なんです。

 

 

そこが微妙なところ・・・

 

 

そこで聞いてみました。

 

 

「純金製のリンってどんな音がするんだろう?」

 

 

そると「いつもは鳴らさないよ。」

 

 

何だか怪しくなってきました・・・

 

 

「ちゃんとね、箱に入れてあるんだよ。」

 

 

「・・・」私。

 

 

「まぁね、リンはお仏壇において鳴らすものだからね~。

 

だから、仏具として税金が掛からないとしたいなら、毎日鳴らしてもらいたいの。

 

チンチ~ンって(笑)」と言うと

 

 

その方も笑って「何だか難しいね、そのあたり。」

 

 

その様に、純金製のリンを買えるようなお宅なので専属の税理士さんが居るはずです。

 

 

これを機に、細かい事を聞いておいた方がいいと思いますよ。と提案すると

 

 

「分かっているけど、話が面白くない。」

 

 

そう云う問題ではないと思うのですが、まぁ、すねた表情がチャーミングなおばあちゃまです。

 

 

この、純金製のリンの話は特別なことだと思いますが、この会話で「そうか、税金がかかる、かからないって意外と分からないかもしれないなぁ~。」と思って書きました。

 

 

最終的には専門家に相談する事が一番です。

 

 

ですが、少しの事を知っているだけでも自分の相続税の対策にもなりますし、専門家も所に行っても相談しやすいのではないでしょうか。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

来月、終活無料なんでも相談を開催します。

 

 

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私のお世話になっているお姉さんに、心打たれる話を聞かせてもらいました。

 

 

今日は、その話をお伝えさせてください。

 

 

私の大好きなお姉さん。

 

 

その方は介護職に就いている訳ではありませんが、身内がその仕事に就いているので、とても沢山の情報を知っています。

 

 

ですから、私も施設にいる父に対して出来るたくさんのヒントを教えて貰っているのです。

 

 

そのお姉さんが、先日会った時に

 

「私、実家の両親に手紙を書いたんだ!ちゃんと封書にして送ったんだよ。

 

毎日会っているんだけどね。

 

行けば行ったでやる事があるから、思っている事がなかなか言えないの。

 

だからね、手紙書いて手渡しじゃなくて郵便で届けばゆっくり読んでもらえるでしょ。

 

因みに今日も行くんだけどね(笑)」

 

 

お姉さんのお父様は終末期を迎えておられます。

 

 

家で、ゆっくりゆっくり過ごしています。

 

 

お母様は、その現状を理解はしていますが自分の「私がしてあげたい」のペースで介護するので、弱っているお父様には負担な事も。

 

 

お兄さん夫婦は、外で仕事をしていて二人とも重要なポジションにいるので、家の事を十分にやるのは難しい。

 

 

そこで、お姉さんが毎日行っている様ですが・・・

 

 

理想とは多少違い、すったもんだがあり、お母様をなだめたり、ギクシャクもあったりだけど、こうやって家族で時を過ごして行くんだと。

 

 

「でもね、終末期を家で看るって、その前から情報を知り、どの時期に判断するかとか、家族に心の一致が必要。

 

病院に居る方が良いのか、家に連れてきた方が良いのかは、それぞれメリット、デメリットがあるから。

 

父の場合は病院ではやる事がない状態だから家でのケアにしたんだけどね。

 

それにしたって、お医者さんの相談してどう看ていくか、介護でなく看護を家でするのだから、その計画とかね。

 

でも、こうやって、父がだんだん木が枯れていく様に過ぎていく姿は、本来、人間が終わる姿なんだろうと・・・

 

そこに居られて、見守れて、関われる事は幸せな事だと思っているの。」と。

 

 

そして、そこも含めて感謝の気持ちを綴ったそうです。

 

 

私が「じゃあ、両親へのラブレターだね!」と言うと

 

 

「まぁ~ね。」と笑って。

 

 

その後の話は、まだ聞いていませんが、きっとご両親は嬉しかったと思います。

 

 

心から喜んだと思います。

 

 

たとえ、終末期でなくとも、人は皆、明日が必ず来ると云う保証はありません。

 

 

私も、母が元気なうちに感謝を手紙にしたためようと考えながら、夕飯を食べている母の横顔をまじまじ見ていると

 

 

「何?」と母。

 

 

「なんでもない、いつもありがとうって思って…」と私。

 

 

「はぁ?なに、急に。」

 

 

なかなかタイミングが難しいですね。

 

 

やっぱり、手紙を書く事にします!

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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私は、終活アドバイザーとして、エンディングノートを作る事をお勧めしていますが、それと共に、これもいいと思いました。

 

 

エンディングムービー!

 

 

映像に残す事です。

 

 

たまたま、エンディングムービーを作った人から話を聞く機会があり、感想を聞かせてもらいましたが、とにかく良い!!と絶賛していました。

 

 

何がそんなにいいのかしら?

 

 

本人曰く、「作ってくれる人が質問してくれるから、会話の様に自然に進んで行く、そして話しているうちに、色々な事が思い出されて感情が溢れ言葉につまったりもするけれど、それはそれで、見てくれる人にも気持ちが伝わりやすいんじゃないかなぁ~。」って言っていました。

 

 

確かに、そうかもしれません。

 

 

話している姿を残す。そして、それを見られるのは心に響きやすいでしょう。

 

 

実際、その方は乗馬が趣味で、その楽しんでいる映像と、子供たちに其々の思い出と感謝の気持ちを残したと話してくれました。

 

 

そして、そのデータはDVDやUSBで保存して出来上がってくるそうですが、まるで自分のプロモーションビデオの様に素敵に出来てくるとか。

 

 

すてき!

 

 

でも、お値段もすてき!

 

 

実際、良いと思っても、こんなにお金をかけるなら・・・と思ってしまう人もきっと多いだろうなぁ~。

 

 

そこで、私が思った事・・・

 

 

なにも、こんなに本格的に作れなくても、残されて人に思いを伝えたいのだから。

 

 

そこに、映像の力を借りるのなら、自分で作ればいい。

 

 

そんなにすごいカメラでなくていいんです。

 

 

ホームビデオで十分だと思います。

 

 

私は、以前に携帯のビデオにメッセージを残し今も保存していますが、会話形式っていいと思いました。

 

 

そこにおいては家族やメッセージを残したい人を前には少し恥ずかしいかしら?

 

 

私自身、気の許せる友人にお願いして質問してもらって、答えている姿を残してみようかな。

 

 

私はエンディングノートを書いてみて思いましたが、文字に残すってとっても大切で、時には言葉より深く心に残る事も多いと思います。

 

 

しかし、それプラス実際に話している姿は感情が一層伝わり、残された人にとっても嬉しい事なのではないかと。

 

 

エンディングノートにしても、エンディングムービーにしても、伝えたい事が伝わる事が大切です。

 

 

その為にも、映像を残す事は素敵だと強く思いました。

 

 

皆さまも、いつの日か映像を残されてはいかがでしょうか。

 

 

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

来月、終活無料なんでも相談を開催します。

 

 

詳細は、このブログにてお知らせします。

 

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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誰しも、お葬儀を出すことに慣れてはいないと思います。

 

 

そこには不安や分からない事がいっぱいだと思ってる方も。

 

 

私の母もその様で、先日、葬儀場の見学を兼ねて相談に行ってきました。

 

 

今、特に必要な事態ではありませんが、ここ数日、友人のご主人が亡くなったり、親しくしていた人が体調を崩したりして、母自身も不安になった様ですが、父の事が気になった様です。

 

 

私は、アドバイザーとして相談を受ける立場ですが、その際に女性は自分より夫の方が先に亡くなると思っている方が多いです。

 

 

平均寿命からすると女性の方が長生きする可能性が高いのですが、不思議と自分の方が長生きすると決めています(笑)

 

 

ご主人を一人で残しては心配なんでしょうね。

 

 

まぁ、母もその中の一人で、父が亡くなった時の葬儀の際の隣保班の事をしきりに気にしています。

 

 

終活アドバイザーの私が「それは今の時代、葬儀社の方に任せられるから大丈夫だよ。」と言ってもアドバイザーでなく娘の言っている事なのでしょうね、ピンとこない様で不安がっています。

 

 

それならここは葬儀社の方から直接話してもらいたいと考えセッティングしました。

 

 

そこで葬儀社の方は丁寧に色々教えてくれましたが、母本人は「隣保班、隣保班・・・」と、それ以外は耳に入っていない感じ。

 

 

「今は全部こちらでやりますので心配はいりません。お香典を頂いた際はその場で中を確認させて頂き、パソコンに入力して手元に届く時は全てデータが出来ている状態です。隣保班の方はなかなか中は確認しにくいと思うんです。

でも、昔からの人で、その様な事を重んじる方も班の中にはいらっしゃるかもしれませんよね。

その方にはこの様に言うと失礼にあたりません。---」

 

 

と、その際の言い回しまで教えてくれたりして。

 

 

私は笑いましたが、母は真剣に聞き安堵の表情を見せていました。

 

 

私は、心の中で「これって、私が言っていた事と同じだよね~。」と思いましたが・・・

 

 

そこが問題ではありません。

 

 

何を聞いたかではなく、誰から聴いたかが大きく関係するんだなぁ~。

 

 

特に親子関係は近すぎて伝わりにくいのかもしれません。

 

 

もし、このブログを読んでくださっている方の中で

「私からは、どうも伝わらないんだよなぁ~。」という方がいらっしゃいましたら、次の様な方から伝えてもらうといいかもしれません。

 

 

・少し距離のある、そこに詳しい人

・同じ悩みがあり、同じ立場の人の経験談

・親自身がお世話になっている人

・その分野の専門家

など・・・

 

 

この様に、真正面から行くのではなく、一つでも二つでもクッションを入れると伝えたい事も柔らかく伝わります。

 

 

特に、ご葬儀やお墓のことなどは、分かっていても何となく寂しい気持ちになってしまうのでしょう。

 

 

今回、母には私からは伝わりませんでしたが、友人のお母さまからはなんでも相談されます。

 

 

そういう事も大いにあるんです(笑)

 

 

伝わりにくい時には、この様に人の力を借りる事も一つの方法ですね!

 

 

それも相手の気持ちを察するという事。

 

 

思いやりだと思うのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

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