皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

誰しも、お葬儀を出すことに慣れてはいないと思います。

 

 

そこには不安や分からない事がいっぱいだと思ってる方も。

 

 

私の母もその様で、先日、葬儀場の見学を兼ねて相談に行ってきました。

 

 

今、特に必要な事態ではありませんが、ここ数日、友人のご主人が亡くなったり、親しくしていた人が体調を崩したりして、母自身も不安になった様ですが、父の事が気になった様です。

 

 

私は、アドバイザーとして相談を受ける立場ですが、その際に女性は自分より夫の方が先に亡くなると思っている方が多いです。

 

 

平均寿命からすると女性の方が長生きする可能性が高いのですが、不思議と自分の方が長生きすると決めています(笑)

 

 

ご主人を一人で残しては心配なんでしょうね。

 

 

まぁ、母もその中の一人で、父が亡くなった時の葬儀の際の隣保班の事をしきりに気にしています。

 

 

終活アドバイザーの私が「それは今の時代、葬儀社の方に任せられるから大丈夫だよ。」と言ってもアドバイザーでなく娘の言っている事なのでしょうね、ピンとこない様で不安がっています。

 

 

それならここは葬儀社の方から直接話してもらいたいと考えセッティングしました。

 

 

そこで葬儀社の方は丁寧に色々教えてくれましたが、母本人は「隣保班、隣保班・・・」と、それ以外は耳に入っていない感じ。

 

 

「今は全部こちらでやりますので心配はいりません。お香典を頂いた際はその場で中を確認させて頂き、パソコンに入力して手元に届く時は全てデータが出来ている状態です。隣保班の方はなかなか中は確認しにくいと思うんです。

でも、昔からの人で、その様な事を重んじる方も班の中にはいらっしゃるかもしれませんよね。

その方にはこの様に言うと失礼にあたりません。---」

 

 

と、その際の言い回しまで教えてくれたりして。

 

 

私は笑いましたが、母は真剣に聞き安堵の表情を見せていました。

 

 

私は、心の中で「これって、私が言っていた事と同じだよね~。」と思いましたが・・・

 

 

そこが問題ではありません。

 

 

何を聞いたかではなく、誰から聴いたかが大きく関係するんだなぁ~。

 

 

特に親子関係は近すぎて伝わりにくいのかもしれません。

 

 

もし、このブログを読んでくださっている方の中で

「私からは、どうも伝わらないんだよなぁ~。」という方がいらっしゃいましたら、次の様な方から伝えてもらうといいかもしれません。

 

 

・少し距離のある、そこに詳しい人

・同じ悩みがあり、同じ立場の人の経験談

・親自身がお世話になっている人

・その分野の専門家

など・・・

 

 

この様に、真正面から行くのではなく、一つでも二つでもクッションを入れると伝えたい事も柔らかく伝わります。

 

 

特に、ご葬儀やお墓のことなどは、分かっていても何となく寂しい気持ちになってしまうのでしょう。

 

 

今回、母には私からは伝わりませんでしたが、友人のお母さまからはなんでも相談されます。

 

 

そういう事も大いにあるんです(笑)

 

 

伝わりにくい時には、この様に人の力を借りる事も一つの方法ですね!

 

 

それも相手の気持ちを察するという事。

 

 

思いやりだと思うのです。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

来月、終活無料なんでも相談を開催します。

 

 

詳細は、このブログにてお知らせします。

 

 

どうぞ、宜しくお願い致します。

 

 

 

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