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未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。

 

 

 

 

 

 

今日は、「認知症にならない為には」と云うことから、私が思った事を書きたいと思います。

 

 

認知症についての本を読むと、「老化によっての物忘れ」と「認知症」での違いが書かれています。

 

 

でも、これって認知症になった父を近くで見ていても思うのですが、周りは意外と分かりにくいです。

 

 

特に、普段から自分の事を余り表現しない人は気づきにくい。

 

 

ですから、やはり、日頃から自分で意識することと、周りの人が言ってくれたことは一度素直に聞いてみる事が大切なのではないかと思います。

 

 

自分で意識しての予防策としてビタミンB1、Cを摂る事が良いとありました。

 

 

ビタミンB1、Cって何に多く含まれているのか調べると

ビタミンB1は豚肉、うなぎ、玄米

ビタミンCは野菜や果物、中でもモロヘイヤ、赤ピーマン、ブロッコリー

だそうです。

 

 

そして、認知症にならない為の6つのポイントと称されて

1 血圧を高くならない様にする

2 歯を丈夫に保つ

3 新しい事を学ぶ

4 社交的に生活する

5 うつに気を付ける

6 良質な睡眠

とありました。

 

 

なるほど、なるほど・・・

 

 

たしかにそうだと思います。

 

 

でも、これって認知症にならない為だけでしょうか。

 

 

血圧や歯を健康に保つとは、万病予防の為でもありますし、うつに気を付けると言っても、うつになった人は気を付けていなかったからなったのではありません。

 

 

どうにも心の逃げ道がなくてなってしまったのではないでしょうか。

 

 

その為にも、人間関係を大切にし、助け助けられることはあるでしょう。

 

 

そうして、良質な睡眠は心も身体もリセットするのには必須です。

 

 

以前、知り合いのお医者様が「少しくらいの事なら、薬を飲むことも必要だが、それ以上に良い睡眠をとる事です。」と言っていたことを覚えています。

 

 

そこにおいては、夜の睡眠だけでなく昼寝はどれくらいして良いとか、これ以上は良くないとか、食後直ぐは良くないとか、色々ありますが。

 

 

そこで、私が思った事・・・

 

 

これって、自分の身体を大切にして環境と周りの人の有り難さを感じ、幸せに生きようとすることなんじゃないかな。

 

 

そうしたって、認知症になってしまうかもしれません。

 

 

どんなに予防したって、そういう事もあるのです。

 

 

しかし、その、幸せに生きようと考えたり行動したり、挑戦したり学んだりする事に意味があるのではないかと私は考えています。

 

 

自分で書いておいて何ですが、「この食品はビタミン○○が多いから」とか神経質にならず、そこは心掛けながらも何でも食べて、人を嫌ったり争ったりすることに心を浪費せず、よく眠る。

 

 

単純ですが、それって、相当幸せだと思うのです。

 

 

そして、それが幸せであり、認知症を遠ざける事にも繋がるのかなぁ~っと思いました。

 

 

認知症にならない様にするという事は、つまり、幸せに生きたいと思いそこに向かった生き方の「今」なのではないでしょうか。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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