皆さま、新年明けましておめでとうございます。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

 

 

昨夜は、年明けの10分前に娘に起こされました。

 

 

「かぁか、家族みんなでカウントダウンしようよ!」

 

 

リビングに行くと、ばぁばはずっとオセロに付き合っていた模様・・・

 

 

ばぁばも私も眠たく、元気なのは娘だけです。

 

 

でも、そんな光景も幸せだと思いました。

 

 

心から思いました。

 

 

カウントダウンが終わり、娘の気も気も済んだのでベッドの中へ。

 

 

お布団に包まれ、ご~ん、ご~んと鳴る除夜の鐘を聞きながら、とっても満たされた気持ちになり。

 

 

今年は、どんな事があるかな。何をしよう・・・

 

 

やはり、私が大切にしている「つなげる」を続けて行こうと。

 

 

ますます充実させて行きたいと。

 

 

今年も、沢山の方々とお会いできると予感しています。

 

 

静かに熱い想いが込み上げた年明けです。

 

 

皆さま、どうぞ今年も宜しくお願い致します。

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

 

皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。

 

 

 

 

 

今日は、今年を振り返り・・・

 

 

一言では表せませんが、やはり、感謝に溢れる一年でした。

 

 

新しい出逢いもあり、今まで周りに居てくれた人たちに一層の有り難さを感じ、沢山の新しい経験もでき。

 

 

そして別れもあり・・・

そこで、今を大切に思い切り生きる事の大事さを教えて貰いました。

 

 

終活と云う、一見終わりに向かっていくイメージを、「それだけでなく今輝き生き抜く事の積み重ねが私の伝えたい終活なのです。」

 

 

を、自分の心に一層明確に留めることが出来た年でした。

 

 

来年もこのまま、どんどん、さくさく、でも丁寧に進んで参ります。

 

 

 

 

 

 
 

本日、娘が乗馬を教えて貰っている牧場でのもちつき大会。

 

 

ここでの出会いも今年新たな事でした。

 

 

そして親子共々、新しい世界が広がりそうです。

 

 

人生において、人との出逢いは大きく関係するように思います。

 

 

今年、私に関わって下さった方々に心から感謝申し上げます。

 

 

ありがとうございました。

 

 

来年も、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。

 

 

■終活おすすめ記事5選■

皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。



 

 

今年も残すところ後3日後となりましたね。

 

 

今日は、私の親として感慨深い話になりますが、お付き合い下さい。

 

 

このところ、娘の成長が目覚ましく、身長が伸びる時期なのか直ぐにズボンが寸足らずになってしまいます。

 

 

その度に買うのも不経済なので、レッグウォーマーとブーツを買う事にしました。

 

 

そこで、靴はいつもの売り場に行き試しに履いてみると、きつい。

 

 

子供の靴売り場ではそれ以上のサイズは扱っていないとの事。

 

 

そこで一般の売り場に行きました。

 

 

そこで選んだブーツ。

 

 

中がもこもこ暖かい素材なので、実際のサイズより大きめの物の方がいいかなぁ~。

 

 

試しに履いてみて選んだサイズは、なんと23センチ!9歳ですよ!

 

 

えっ!箱が間違えているんじゃないの?

 

 

そんなことはありません。23センチでした。

 

 

ブーツだから少し大きくても歩きにくくないのかしら。

 

 

娘は気に入って履いて帰りました。

 

 

その夜、玄関に揃えて脱いである大きなブーツを見て思った事、(なんか、可愛くない・・・)

 

 

娘の成長は嬉しいんですよ!でも、その早さについていけてない私の頭。

 

 

そのブーツに自分の足を入れてみるとぴったりでした。

 

 

こんなに大きくなったのか・・・

 

 

娘のファーストシューズは、ミッフィーちゃんのベージュの靴でした。

 

 

その小さく柔らかいシューズと、それを履いていた赤ちゃんの頃の娘を思い出し、一人で玄関に座り思い出に浸っていると

「そんなに気に入ったんなら、かぁかにも時々貸してあげるね、そのブーツ。」と後ろから娘の声。

 

 

何故か上からの発言です(笑)

 

 

これから、もっと生意気になってくるんだろうなぁ~。

 

 

まぁ、それが当たり前でしょうけど。

 

 

でも、娘はいい子に育っていると思います。

 

 

しっかり学び、頑張り屋さんで、素直に物事を捉えて、人を大切に想い、iPadが好きで時々嘘もついちゃうし、思い通りにいかないときはかんしゃくも起こし、いじけたり怒ったり、ちゃんと表現豊かです。

 

 

娘をシングルで育てる事になった時は、余りにも突然の事で、途方にくれる間もなく夢中でやってきましたが、やはり娘の寂しそうな顔を見たり、私に気を遣って平気な振りをしてくれている事を感じた時は辛かった・・・

 

 

そんな娘も随分強くなり、逞しくなり、そして想いの深い子になりました。

 

 

まだまだ私が怖い様で顔色を見る事はありますが、私自身も娘に助けられている事も沢山です。

 

 

この先、親子の関係、一人の人としての関係、そして娘が独自の世界がをどの様に広げて行くのか楽しみが尽きません。

 

 

今日は、私の嬉しい独り言に最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

 

心から感謝致します。

 

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

 

皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。

 

 

 

 

クリスマスも終わり、次は年越しの準備ですね!

 

 

街は一晩でガラリと雰囲気を変えます。

 

 

いよいよ、何となく気忙しくなりますね。

 

 

そんな中、友人との会話でヒヤリとする事が。

 

 

彼女にはお姑さんがいます。

 

 

元気な方で、足腰はしっかりしているし、口も達者です。

 

 

そのお姑さんが買い物に出掛けました。

 

 

(年末の買い物にでも出かけたのかなぁ~。)くらいに考えていたのですが・・・

 

 

その時の買い物の額、一千万近く使ってきたそうです。

 

 

何を買ったの?

 

 

着物とか装飾品だったそうです。

 

 

その後の、呉服屋さんからの寸法の確認で明らかになった様です。

 

 

びっくりして、ご主人を通してお姑さんに聞いたら、そうだと。

 

 

でも結局、その後キャンセルしたそうです。

 

 

ホッとはしたものの・・・

 

 

「承知だという事はボケている訳ではないよね~?」と友人。

 

 

「きっと、店の人との会話でその気になっちゃったんじゃない?。あるじゃない、そういう事って。」と私

 

 

「でも、金額的に使い過ぎにも程がある!」

 

 

たしかに・・・

 

 

そこで「大丈夫な事を前提に、一度病院で診てもらったら?その人の判断能力の衰えってどう出るか分からないし、もし、認知症の疑いがあったら、それなりの事も考える必要もあるよ。後見人とか。」と話しました。

 

 

彼女の嫁いだ家は資産家で土地も沢山あります。

 

 

今回は事なきを得ましたが、そうでない事が起きたら大変です!

 

 

もしもに備えて、成年後見制度でお姑さんの生活の身上監護や、預貯金や不動産などの財産管理が出来れば、お互いに安心だと思うのです。

 

 

成年後見制度には法定後見制度と任意後見制度があります。

 

 

法定後見制度は、すでに判断能力が十分でない人の為。

任意後見制度は、今はまだ大丈夫だが、将来衰えてきた時の為に備えておく。

というものです。

 

 

法定後見人には、守られる人の判断能力の程度により後見、保佐、補助があります。

 

 

そして、その分類の条件により代理権、同意見、取消権が認められます。

 

 

もしもの時に、その契約を本人に代わって結んだり、同意したり、過去にさかのぼり取り消したり出来るのです。

 

 

この様な制度を活用して備える事に前向きになる事は、お姑さんを守ると同時に自分の生活を守る事にもなります。

 

 

大切な人、物を守れることだと思うのです。

 

 

でも、お嫁さんの立場だと、なかなか言い出せないかなぁ~・・・

 

 

そうかもしれませんね。

 

 

「やっぱり、ご主人の理解は不可欠だよね!その時の為っていう訳ではないけど、夫婦が仲良くなくっちゃダメだよね~。」私。

 

 

「その時の為ではないけどね~。」と友人。

 

 

こんな会話で終わりましたが「ちょっと、また、聞きに来るね。」

 

 

きっと、思う事があるのでしょう。

 

 

今すぐにでなくても、何かのきっかけになれたかな。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

来年、終活無料なんでも相談を開催致します。

 

 

詳細は、このブログにてお知らせします。

 

 

どうぞ、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■

皆さま、今日も私のブログに来て頂き、感謝致します。

 

 

未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。

 

 

終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。

 

 

今日は、クリスマスイヴですね!

 

 

皆さま、どの様にお過ごしでしょうか。

 

 

昨年は、娘がケーキを作ってくれましたが、今年は私に作って欲しいとリクエストがあったので作りました。が・・・

 

 

買うつもりだったので、急に言われ何の準備も出来ていなかったので、昔、友人から教えて貰ったクッキーを牛乳に浸して作るケーキを思い出して作りました。

 

 

速攻で作った割には、なんとか形になったかな(笑)

 

 

 

 

 

 

さて、イヴの夜ですが、全く関係ないお墓の事を書きたいと思います。

 

 

何故なら、先日ある方から「子供たちは自然葬がいいと言っているんです。」というお話を聞かせてもらったからです。

 

 

よく聞いてみると、子供たちはまだ若く、実際の自分たちの立場や行う事がぼんやりとは分かっていても、リアルな状態ではないので、深く考えないでその時に思った事を口にしたっていう感じだと理解しました。

 

 

確かに、コマーシャルでのイメージなどでは、そう感じるかもしれませんね。

 

 

自然葬と云えば、代表的なのは、樹木葬や海洋葬です。

 

 

現実的な事を言えば、昔からのいわば当たり前とされていた寺院墓に比べたら費用の掛かり方は安いです。

 

 

樹木葬に関しては、区画型と集合型で、その後の管理費の有無がありますし、海洋葬の様な散骨にしても、それなりの金額はかかりますが、後の維持の事を考えると、最近の経済事情に合った心の納め方なのかもしれません。

 

 

想像の中では、お天気の良い暖かい日差しと鳥のさえずりの中、家族で霊園を訪れ、幼い子供が無邪気にはしゃぎ、一本の木の前で「ここにおじいちゃんとおばあちゃんがいるんだよ。葉っぱが元気に生えているね~。○○ちゃんが来て喜んでいるんだね~。」と言って手を合わせる。と云った感じでしょうか。

 

 

微笑ましくていいですね。

 

 

しかし、樹木葬もメリットだけではありません。

 

 

その霊園にもよりますが、遺骨の納め方が骨壺から出して遺骨のみ埋葬する場所でしたら、もし、その後、何らかの事情が出来ても改葬(お墓の引っ越し)はできません。

 

 

海洋葬などの散骨はもちろんです。

 

 

それに、縁起でもありませんが、もし、木が枯れてしまった時はどの様にできるかのか、とか。

雑草の始末はどうする、とか。

お線香やお供えはどのようなのか、とか。

 

 

この様な事も考える必要があると思うのです。

 

 

私がお伝えしたい事は、最近のお墓事情は、手軽、シンプル、オシャレ、その人らしい・・・

 

 

この様な事が優先され過ぎている様に感じるのです。

 

 

もちろん、私自身、自然葬に反対な訳ではないです。

 

 

個人的に、それを望むのなら、それが良いと思います。

 

 

でも、決めてしまう前にイメージだけで進むのではなく、色々条件や契約を調べたり、身内や親戚の意見も聞いてみる事も大事だと思っています。

 

 

お墓選びには、それぞれメリット、デメリットがあります。

 

 

それは、何に関してもそうでしょうが、それを選ぶまでに沢山話し、沢山考えるが大切だと思うのです。

 

 

しかし、そうして選んだ選択は良い方向の物なのではないでしょうか。

 

 

皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

来年、終活無料なんでも相談を開催します。

 

 

詳細は、このブログにてお知らせします。

 

 

どうぞ、宜しくお願い致します。

 

 

 

 

■終活おすすめ記事5選■