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未来から今につなげる終活アドバイザー千亜季です。
終活と云う未来に備える事で、今の大切さを知り今を生きる。をお伝えしています。
今日は、クリスマスイヴですね!
皆さま、どの様にお過ごしでしょうか。
昨年は、娘がケーキを作ってくれましたが、今年は私に作って欲しいとリクエストがあったので作りました。が・・・
買うつもりだったので、急に言われ何の準備も出来ていなかったので、昔、友人から教えて貰ったクッキーを牛乳に浸して作るケーキを思い出して作りました。
速攻で作った割には、なんとか形になったかな(笑)
さて、イヴの夜ですが、全く関係ないお墓の事を書きたいと思います。
何故なら、先日ある方から「子供たちは自然葬がいいと言っているんです。」というお話を聞かせてもらったからです。
よく聞いてみると、子供たちはまだ若く、実際の自分たちの立場や行う事がぼんやりとは分かっていても、リアルな状態ではないので、深く考えないでその時に思った事を口にしたっていう感じだと理解しました。
確かに、コマーシャルでのイメージなどでは、そう感じるかもしれませんね。
自然葬と云えば、代表的なのは、樹木葬や海洋葬です。
現実的な事を言えば、昔からのいわば当たり前とされていた寺院墓に比べたら費用の掛かり方は安いです。
樹木葬に関しては、区画型と集合型で、その後の管理費の有無がありますし、海洋葬の様な散骨にしても、それなりの金額はかかりますが、後の維持の事を考えると、最近の経済事情に合った心の納め方なのかもしれません。
想像の中では、お天気の良い暖かい日差しと鳥のさえずりの中、家族で霊園を訪れ、幼い子供が無邪気にはしゃぎ、一本の木の前で「ここにおじいちゃんとおばあちゃんがいるんだよ。葉っぱが元気に生えているね~。○○ちゃんが来て喜んでいるんだね~。」と言って手を合わせる。と云った感じでしょうか。
微笑ましくていいですね。
しかし、樹木葬もメリットだけではありません。
その霊園にもよりますが、遺骨の納め方が骨壺から出して遺骨のみ埋葬する場所でしたら、もし、その後、何らかの事情が出来ても改葬(お墓の引っ越し)はできません。
海洋葬などの散骨はもちろんです。
それに、縁起でもありませんが、もし、木が枯れてしまった時はどの様にできるかのか、とか。
雑草の始末はどうする、とか。
お線香やお供えはどのようなのか、とか。
この様な事も考える必要があると思うのです。
私がお伝えしたい事は、最近のお墓事情は、手軽、シンプル、オシャレ、その人らしい・・・
この様な事が優先され過ぎている様に感じるのです。
もちろん、私自身、自然葬に反対な訳ではないです。
個人的に、それを望むのなら、それが良いと思います。
でも、決めてしまう前にイメージだけで進むのではなく、色々条件や契約を調べたり、身内や親戚の意見も聞いてみる事も大事だと思っています。
お墓選びには、それぞれメリット、デメリットがあります。
それは、何に関してもそうでしょうが、それを選ぶまでに沢山話し、沢山考えるが大切だと思うのです。
しかし、そうして選んだ選択は良い方向の物なのではないでしょうか。
皆さま、最後までお読み頂き、ありがとうございました。
来年、終活無料なんでも相談を開催します。
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どうぞ、宜しくお願い致します。
