普段はダイエットやエクササイズなどを
メインに書いていますが、こうして時折、
37歳からの女医の妊活も、
私自身の心の整理と、
正しい情報発信のために、
書きだしました。
妊活話は夜の発信にしようかな、
と思っています。
はじめましての方はこちらからお願いします。
私が妊娠出産を初めて意識したのは、31-32歳。
26歳から付き合っていた彼と、
1度目の結婚をした時でした。
その時の私は、
医局人事で
都内から1時間半くらいの、
地方病院に勤務していました。
入籍しても
別々に住んでいて、週末婚。
その頃はちょうど、
どんどん手術ができるようになったり、
任せてもらえるようになった頃で、
まだまだ自分が子育てをするなんてことは
考えられませんでした。
彼はこどもを欲しがっていて、
私もこどもは好きなので、
いつかは、と思っていました。
でも、外科系の医者として働く中で、
何もできないうちに数ヶ月のブランクができることへの恐怖があり、
ある程度自分で色々できるようになってから、
との思いが強かったです。
(これは結構女医のキャリアプランあるある‥)
彼には、
自分のキャリアの中で一区切りつく、
35歳まで待ってほしいと伝え、
理解してくれていましたが、
『その時になって、
やはり気持ちが変わって、
私がこどもを欲しくないと言うのは困る』
ということは、言われていました。
『もしそこからトライしても、
できなかったらどうするの?』
と聞くと、
『その時はそれでいいし、
2人で仲良く過ごせばいいんだけど、
現時点で欲しくないのであれば、
俺は他の人を探す。』
と言われたような気がします。
書いていて思い出しました。
でも、我が家はレスだったのもあり、
(別れる時には、違うよ、と言われましたが、
私の中では、完全にそうでした。。)
誘っても、なんとなくかわされることに、
ストレスを感じていたんですよね。
そして、
彼の家で一番強かった義母からは、
まゆちゃんも早くこどもを産まないと、、
と、頻繁に言われ。。
いやいや、あなたの息子さんがしないんですよ、、
と思ったりしていたのを、
今でもふと思い出すことがあります。
父からも数年前、
孫と遊んでいる仲良い方のの姿を見て
羨ましくなったのか、
『お前は孫を見せてくれなそうだし、俺は孫をだっこできないのか、、』
というメッセージが送られてきたことがあり、
あまりにイラッとして、
『そういうこと言ってこないでほしい。
そういうのはデリケートな問題なので、やめて。』
とメッセージしたこともありました。
当事者でなく、
夫婦の中でどう話しているのかを知らない周囲に
そういったところに踏み込まれることへの
苛立ちは、
本当に相当なもの。
妊娠を考え出したり、
妊活で頑張ってらっしゃる方は、
そういった周りの声で傷つかれていることも
たくさんあると思います。
つらいですよね。
もちろん、
その人たちに悪気があるわけではないでしょうが、
結婚=妊娠
と結びつける古い考えは、
どんどんなくなってほしい。
その体験から、
自分も、
友人にはそんな質問をしないよう、
より気をつけるようになりました。



















