35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生 -3ページ目

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

おはようございます。
健やかなこころと体とお肌作りのプロフェッショナル、ウェルネスドクターの、かいまゆです。


「痩せたくて筋トレを始めたけれど、なかなか効果が出ない」
「頑張っているのに、体型が変わらない…」
そんなふうに感じていませんか?

実は、ダイエット目的で筋トレを始めた方が、
"無意識のうちにやってしまいがちな“NG習慣”"があるのです。
今日は、そんなありがちな5つの落とし穴をご紹介します。


【NG①】毎回、同じ部位だけを鍛えている

お腹ばかり、二の腕ばかり──偏ったトレーニングは、代謝効率を下げる原因にもなります。
大きな筋肉(脚・お尻・背中)を優先的に使いましょう。

【NG②】重さや回数ばかりにこだわる

回数をこなすことよりも、正しいフォームと、効かせたい部位を意識することが大切です。

【NG③】呼吸を止めてしまう

「力を入れるときに吐く」「戻すときに吸う」が基本。
酸素が不足すると、燃えるはずの脂肪も燃えません。

【NG④】毎日やらないと不安になる

筋肉は、休息中に育ちます。週2〜3回でも十分。
疲労をためず、リズムを整えましょう。

【NG⑤】筋トレだけで、食事を見直していない

タンパク質が足りなければ、筋肉は増えません。
「食べなければ痩せる」は、もう古い考え方です。



そして実は──
筋トレも大切ですが、本当に重要なのは、
「安静時の消費カロリー」を増やすことなんです。

わざわざ時間をとって頑張ることよりも、

・浅い呼吸にならないようにすること

・お腹や背中が動く、深い呼吸を意識する時間を増やすこと

・毎日歩く距離を少しでも増やすこと

・駅では階段を使うこと

こういった、“日常の中で必ずやること”を変える方が、実はダイエット成功の近道だったりします。
筋トレは、正しく行えば代謝を上げ、太りにくい体をつくる最高の味方。
でも、そこに「日常動作」と「呼吸」という視点を加えることで、効果はもっと高まります。

無理なく、気持ちよく続けられる習慣を一緒につくっていきましょう。

おはようございます。
ウェルネスドクターの、かいまゆです。


「食べなければ痩せる」
「カロリーを減らせば、体重は落ちる」
そう信じている方はとても多いように思います。

実は、それだけでは痩せないどころか、
逆に太りやすくなることもあるのです。
今日は、“食べないダイエット”がなぜ失敗しやすいのか、
医学的な視点からお話しします。
 

  なぜ「食べない」と太りやすくなるの?

ポイントは、筋肉と代謝の関係。
 
私たちの体は、エネルギー不足になると
「とにかく生き延びる」ことを最優先します。
その結果、脂肪より先に筋肉を分解して、エネルギーに変えるのです。
 
つまり、「食べないダイエット」をすると──
体は筋肉を減らしてしまう。
そして、筋肉が減ると、基礎代謝が下がります。
 
この「基礎代謝」とは、
寝ていても、呼吸しているだけでも消費されるエネルギーのこと。
筋肉は、基礎代謝を高く保つための“エンジン”のような存在です。
 
つまり──
筋肉を減らすと、脂肪を燃やす力まで落ちてしまうのです。
 
その結果、「前よりも少ししか食べていないのに、太りやすくなった…」
という悪循環が起こります。
 

  食べないのに痩せないのはなぜ?

食べていないのに痩せない…という人は、
実は、体が「これ以上体重が減るのは危険」と判断して、
脂肪を使わずに、代謝をできるだけ落とす“省エネモード”に入ってしまっている可能性があります。
 
これは、生命を守るための「ホメオスタシス(恒常性維持)」という働き。
体は“今の状態をキープする”ことを優先するため、
燃焼を止め、エネルギーを蓄えようとするのです。
 

  脂肪を減らすにも“材料”が必要?

もうひとつ、大事な視点があります。
それは──
脂肪を分解するにも「材料」が必要だということ。
 
脂肪は「リパーゼ」という酵素の働きで分解されますが、
この酵素も、ビタミンやたんぱく質などの“材料”があってこそ働けます。
 
たんぱく質は、筋肉の材料であるだけでなく、
ホルモンや酵素の材料でもあります。
だから、しっかり食べることが、脂肪を落とすことに繋がるのです。
 

  「食べて痩せる」は理にかなっている

 
食べていないのに痩せない人は、
体が「危険」と判断して、省エネモードに入ってしまっています。
痩せたいなら、体に「安心して燃焼していいよ」と伝える必要がある。
 
そのためには──
✅朝ごはんを食べる
✅たんぱく質をとる、
✅3食ともに、主食✖️タンパク質のおかず✖️野菜をバランスよく
が、いちばんの近道です。
ダイエットに王道なし🫅!!
 
わたし自身、8kg太っていた時期は、
まさに「食べなければやせられる」と思っていた頃。
でも、「きちんと食べて体の仕組みを整える」を始めたら、
体もこころもスッキリして、暴飲暴食やお菓子食べ過ぎがぐんと減り、結果的に気づけば自分史上ベストな体型になっていきました。

 

必要なのは、「減らすこと」ではなく、
「きちんと食べて、燃やせる体をつくること」。
焦らず、コツコツ、体を整えていくのが一番の近道で、一生ダイエット不要になる方法です。
 
\ 無理な食事制限で疲れている方へ /
「医師が教える、安心して痩せられる方法」
今後も発信していきます。




🍚大切な主食はやはりお米がおすすめ。我が家は大人は酵素玄米。
娘は小豆🫘が苦手なようで、彼女だけは、以前からの胚芽米✖️雑穀です。
こんばんは。
ウェルネスドクターの、かいまゆです。

気づけば1000記事以上、
美しい健やかさや、ダイエットについて語り続けてきました。



🧑‍⚕️自己紹介がわりのご挨拶はこちら👇
ダイエットを始めても、なかなか続かない。
モチベーションが続かず、何度も挫折してしまう──
そんなお悩みを、よくうかがいます。 
まさに私も、意志が弱いから、続けられないから、
痩せられない、リバウンドすると思っていました。

でも、それは「意志が弱いから」ではありません。
実は、“やる気に頼る”という発想そのものが
継続を難しくしているのです。

  私自身の経験から

かつての私も、
「ダイエット、頑張ろう!」と意気込んで、
糖質制限に挑戦したり、酵素ドリンクや置き換え食品をいろいろ試していました。
でも、仕事が忙しいときや疲れがたまったときには、つい挫折。
「やっぱり私には無理なんだ…」と落ち込んだ日もありました。
それが今では、
お酒やお菓子、外食も楽しみながら体型をキープできています。
その違いは、「やる気」ではなく
“生活の中に自然と組み込まれた仕組み”にありました。

  やる気には波がある

私たちの気分やモチベーションは、毎日一定ではありません。
女性であればホルモンバランスの影響も大きく、
仕事や人間関係、天気や睡眠の質などにも左右されます。
「今日はなんだかやる気が出ないな…」
そんな日は、誰にでもあるのです。
だからこそ、
「やる気が出たらやる」では続かないのです。

  続けられる人の共通点

ダイエットや運動、健康習慣を長く続けている
人たちに共通していることがあります。
それは、「やる気がある」ことではなく、
やる気に左右されない“仕組み”を持っていること。
たとえば──
・冷蔵庫にカット野菜やゆで卵を常備
・お風呂前に体重を測るのをルーティン化
・朝や夕のスマホを10分減らしてヨガやストレッチをする など
これらは、気分に関係なく“淡々とできる”小さな工夫です。
毎日の中に「やって当たり前」の仕組みをつくることで、習慣が自然と根づいていきます。

  最初から“完璧”を目指さない

「毎日やらなきゃ」と思うと、
できなかった日には落ち込んでしまいがちです。
だからこそ、
「週に3〜4日できたらOK」とゆるく設定して、
“やらない日”も最初から想定しておく。
この考え方が、心にも体にもやさしいダイエット法なのです。

  整える力は、生きる力

ダイエットも、美容も、健康も──
すべては日々の小さな積み重ねでつくられます。
“やる気がある日だけ頑張る”のではなく、
“やる気がなくても自然と続く”仕組みを、ひとつだけ始めてみませんか?
あなたの未来が、よりしなやかで穏やかでありますように。
心から、応援しています。




当たり前になって、太らなくなったと感じている習慣は、何よりも、ちゃんと主食を食べるようになったこと!

同級生で、ものっすごく美人な皮膚科医にお薦めされて以来、おいしさの虜になったのが酵素玄米🍚

そのままのおにぎりも、お薦めです。
楽天ふるさと納税からなくなってしまった!








──医師がたどり着いた、心と体を整える習慣

こんばんは。

医師でウェルネスドクター、かいまゆです。

今日も一日、お疲れ様でした。

今日は、

「無理せず痩せたい」

「健康もきれいもあきらめたくない」

そんなあなたのために、

ウェルネスドクター、ダイエットコーチとして、

15,000人以上の患者さんと向き合ってきた視点から、本当におすすめしたいダイエットの考え方をお届けします。



「食べなければ痩せられる」と思っていたあの頃

実は私自身、

今よりも8kg以上重くて、心もどこかスッキリしない、

恋愛にも自信が持てず、いつも何かに振り回されていた時期がありました。

中学生の頃から「太らないためには糖質を避けるべき」と思い込み、

アラサーで体重が増えてからは、

置き換えダイエット

ダイエット酵素

朝食抜きの1日1〜2食生活 

など、“削る”ことばかりのダイエットを繰り返していました。

でも、どこかで限界を感じていたんです。

そんなとき、医師としての知識と自分の体験が重なり合い、

ようやく大切なことに気づきました。

筋肉を作るのも、脂肪を燃やすのも、「食べたもの」からしか作られない。

そうして1日3食、主食も含めてバランスよく食べるようになった途端、

体だけでなく、心の調子まで整っていくのを感じたのです。

「食べることを我慢する」のではなく、

「整えて、心地よく食べる」

それが、美しくしなやかに痩せるためのいちばんの近道でした。

 






【1】痩せる=削る、の時代はもう終わり


多くの方がまず、「食べないこと」から始めようとします。

けれど、その方法では、筋肉は減り、代謝も落ち、

リバウンドや体調不良につながることがとても多いのです。

医師としておすすめする「健康的なダイエット」とは?

体脂肪が適正に落ちる

筋肉は維持される

心も体も健やかに働いている

つまり、体重よりも「体組成(脂肪と筋肉のバランス)」を重視すること。

数字より、自分の内側が整っているかどうかを見ていきましょう。

 

【2】「何を食べるか」より、「どう食べるか」


ダイエットで大切なのは、食べないことではなく、食べ方を整えること。

とくに意識したいのはこの3つです:


糖質、たんぱく質、脂質

1食ごとにそれぞれしっかり必要です。

(私がだいすきな主食については、最後にピックアップします。)


加えて、「いつ食べるか」も重要です。

朝〜昼にしっかり食べると、代謝が高まり、痩せやすくなることが研究でわかっています。

反対に、夜遅い食事は脂肪をため込みやすいので注意が必要です。

 

【3】運動の前に、まずは“姿勢”と“呼吸”


「毎日歩いているのに、全然痩せない…」

そんな声をよく聞きます。

実はその原因、姿勢や呼吸の浅さにあることが多いのです。

猫背や前かがみは、代謝に関わる自律神経を乱す

巻き肩は、内臓を圧迫しぽっこりお腹の原因にも

軸が崩れると、疲れやすくなり日常動作も非効率に

だからこそ、姿勢を整えることこそが、最も“コスパの良い”ダイエットになります。

 

【4】「眠り」が変われば、体も変わる


睡眠不足は、ダイエットにとって最大の敵です。

食欲を増すホルモン「グレリン」が増える

満腹感を与える「レプチン」が減る

血糖コントロールが乱れ、脂肪がたまりやすくなる


「何をするか」より、「どう休むか」。

それが、体を整えるための土台になります。

 

【5】“知る”より“動く”で、体も人生も変わる


ダイエットに必要なのは、完璧な知識ではありません。

ほんの小さな行動が、

「自分を整える力」を育ててくれます。

階段を選ぶ

水をあと一口飲む

夜更かしを1時間やめてみる

小さな行動が変わると、

いつの間にか「私、ちゃんとできてる」と思えるようになる。

それが、美しくしなやかに生きる力へと、つながっていきます。

 

おわりに|

健やかに、美しく、凛とした日々のために


ダイエットとは、本来、

体を変えるためのものではなく、

“自分を丁寧に扱う”ための習慣です。

我慢や犠牲ではなく、

食べ方・姿勢・眠り・行動を整えていくことが、

本当の意味で、健康と美しさを育ててくれます。

数字に振り回される毎日から、

自分を信じられる毎日へ。

そんなダイエットを、これから一緒に歩んでいきませんか?

 



「こころ・体・お肌」の健やかさを育むために、

医学的根拠に基づいた健康情報を、わかりやすく丁寧にお届けしています。

読んでくださる方の未来が、

より軽やかで、穏やかなものになりますように。







我が家の主食はこれ一択。

友人の美人皮膚科医のお宅でごちそうになり、その美味しさに感激して、すぐに購入しました。


玄米食のデメリットがほぼなくなっていて、しかも、本当に美味しいので、ぜひ試してみていただきたいです!

私は、ふるさと納税だと待ちきれないと思い、Amazonで購入しました。







〜今日からできる“整え習慣”〜
おはようございます。
ウェルネスドクターの、かいまゆです。
突然ですが、
「朝からなんとなく不調…」
「午前中が毎日つらい…」
そんなことはありませんか?
実はその原因、
“起きてすぐの行動”にあるかもしれません。
今日は、**医学的に見て避けた方がいい「朝のNG習慣3つ」**をお届けします。
❌① 起きてすぐスマホを触る
眠っていた脳に、いきなりブルーライトと情報の嵐。
これは脳への刺激が強すぎて、ストレスホルモン(コルチゾール)が急上昇してしまいます。
その結果──
☑︎ イライラしやすくなる
☑︎ 集中力が下がる
☑︎ 疲れやすくなる
という悪循環に。
🔸代わりに:
・朝はまず白湯を飲んで
・窓を開けて自然光を浴びて
・呼吸を整える時間を
スマホは30分後からでも十分間に合います◎
❌② 水分をとらずに動き出す
寝ている間に私たちは500〜800mlの水分を失います。
起きたときの体は、実は軽く脱水状態なんです。
そのまま動き出すと、
・血流が悪くなる
・脳がぼーっとする
・お通じが滞る
…などの不調につながることも。
🔸朝におすすめ:
▶︎ 白湯をコップ1杯(200ml)ゆっくりと
レモンを少し加えると代謝アップにも効果的!
❌③ 飛び起きる・急に動く
目覚ましでビクッと起きて、パッと立ち上がる。
これ、心臓や血圧にはかなりの負担です。
特に中高年の方は注意。
立ちくらみや、血圧急上昇によるトラブルの原因に。
🔸おすすめは「段階的な起床」
1. 布団の中で手足を動かす
2. ゆっくり上体を起こす
3. 腰をかけて深呼吸
4. 軽い背伸びや肩回し
この“ゆるやかなスイッチオン”が、体にも心にも優しい目覚めになります☀️
朝の過ごし方が、夜の眠りを変える
朝にコルチゾール(ストレスホルモン)が出すぎると、
夜も交感神経がオフにならず、眠りの質が下がることも。
朝を丁寧に整えることが、夜ぐっすり眠れる体づくりにもつながるんです🌙
\明日からできる朝の整え習慣/
✅ 起きたら手足を動かす(1分)
✅ 白湯を飲む(200ml)
✅ 軽くストレッチ(肩・首・背中)
✅ 自然光を浴びる(3分)
✅ スマホは“30分後”に!




おわりに
「朝」を整えることは、
あなたの一日と人生の質を高める第一歩になります。
どれかひとつでも構いません。
ぜひ、明日の朝から取り入れてみてくださいね。



自己紹介

こんばんは。
ストレスケア・ウェルネスドクターの、かいまゆです。
今朝の投稿をきっかけに、
こんなご質問をいただきました。
「白湯って、本当にダイエットに効くんですか?」
「芸能人がやっているのを見たけれど、医学的にはどうなんでしょう?」
今夜は、医師としての視点から、そのご質問にお答えしていきます。
 



◆ 白湯ダイエット、医学的な効果はあるのか?
まず結論からお話しすると──
白湯そのものに脂肪を燃やす効果は、ありません。
でも、「意味がない」というわけではないのです。
白湯がダイエットに役立つのは、“痩せやすい体質”を整える働きがあるからです。
 
◆ 白湯が“痩せ体質”をつくる3つの理由
① 基礎代謝のスイッチを入れる
体温が1℃上がると、基礎代謝は約12〜13%アップすると言われています。
白湯で内臓が温まり、自然と1日の消費カロリーが増えていきます。
 
② 食欲のコントロールを助ける
空腹時に白湯を飲むことで、胃がほどよく満たされ、
「本当に必要な空腹」と「なんとなくの食欲」が見分けやすくなります。
 
③ めぐりと排出を整える
温かい水分が腎臓の働きを助け、老廃物の排出をサポート。
むくみが軽くなることで、見た目にもスッキリした印象に。
 
◆ 逆効果になりやすい飲み方に注意!
以下のような飲み方は、かえって体に負担をかけることがあります。
✖️ 食事中にガブガブ飲む
→ 胃液が薄まり、消化不良の原因に。
✖️ 熱すぎる白湯を飲む
→ 食道や胃の粘膜に負担がかかり、炎症リスクが高まります。
✖️ 1日2リットル以上飲む
→ 電解質バランスが乱れ、水中毒のリスクも。
 
◆ 医師がすすめる「正しい白湯の取り入れ方」
おすすめのタイミングは、次の3つです。
☑ 朝起きてすぐ コップ1杯
☑ 食事の30分前 コップ半分
☑ 就寝1時間前 コップ半分
 
【温度の目安】
70〜80℃(少し熱めと感じるくらい)
【飲み方】
5分ほどかけて、一口ずつゆっくりと。
 
◆ 3週間で−3kg!クライアントさんの実例
私がサポートした、40代女性の例をご紹介します。
【Before】
・朝は冷たいお茶
・食事中は氷水
・夜はビールでリラックス
【After】
・朝は白湯からスタート
・食事前に白湯をひと口
・夜も白湯で締めくくる
 
その結果──
3週間で体重−3kg、ウエスト−4cm!
「お腹の調子が整って、自然と食べ過ぎなくなりました」と喜ばれていました。
 
◆ 白湯ダイエットが向いている人/注意が必要な人
【白湯が向いている方】
・冷え性で代謝が低い
・便秘がち
・むくみやすい
・食欲のコントロールが苦手
 
【注意が必要な方】
・腎臓に疾患のある方
・心疾患の治療中の方
・極端な食事制限中の方
 
◆ 白湯は“痩せる土台”を整える習慣です
白湯は、脂肪を直接燃やす「魔法の痩せ薬」ではありません。
でも、健康的に痩せるための体の土台を整えてくれる、心強いパートナーです。
 
大切なのは、正しい方法で、無理なく続けること。
今夜、明日朝からあなたも「医師推奨の白湯習慣」、はじめてみませんか?




🍚これにしてから、我が家のお米の消費量は、本当に上がりました。白米でも玄米でもなく、酵素玄米🍚





💄美容用品も、確かな効果のあるものを

1日を、ていねいに始めたいあなたへ。


おはようございます。

ウェルネスドクター、

健やかなこころと体・マインド作りのプロ

かいまゆです。


朝の一杯に「白湯」を取り入れる方が増えています。


けれど本当に、白湯っていいの?ただの温かい水じゃないの?

そんな声もよく耳にします。



今日は、 

医師の視点から「白湯の本当の効果」について、 

科学的な根拠を交えて、わかりやすくお伝えします。


▶︎ 白湯が体にもたらす3つの変化

白湯は「ただの水」ではありません。

体温に近い温度でゆっくり飲むことで、以下のような働きが期待できます。


① 内臓のウォーミングアップ

 冷えていた内臓が温まることで、消化・吸収がスムーズに。

 食欲の乱れや胃もたれにも◎


② 自律神経のリズムを整える

 温かい刺激が副交感神経をやさしく刺激し、

 “交感神経優位”の朝に、穏やかなスイッチを入れてくれます。


③ めぐり(血流・代謝)のサポート

 体内の循環がよくなると、むくみ・だるさ・肌のくすみの改善にもつながります。 


▶︎ 白湯を「なんとなく」飲むのはもったいない

白湯は、飲むタイミング・温度・姿勢によって、

その効果がぐっと変わってきます。


☑ 朝起きてすぐ、空腹の状態で

☑ 70〜80℃くらいの少し熱めの温度で

☑ 一口ずつ、ゆっくり呼吸をしながら飲む


たったこれだけで、

体もこころも、静かに整いはじめます。


▶︎ 忙しい朝にも、整えるひとときを


「朝はコーヒー派です」

そんな方こそ、

白湯の習慣を一度試してみてください。


コーヒーは

交感神経をぐっと刺激してくれる頼れる相棒。


でも、常に“ON”モードのままでは、

午後の集中力や睡眠に影響することも。



朝いちばんに白湯で整えることで、

カフェインの効果をより上手に使える体の状態になります。



▶︎ まとめ:

白湯は「ていねいな毎日」のスイッチ


毎朝、白湯を飲む。

それだけで、「今日の自分を大切にしたい」という気持ちが生まれます。


忙しさや情報に振り回される日々の中でも、

自分の軸を取り戻す、静かな習慣。


「整える力は、生きる力」

そんな想いを込めて、今日もお届けしました。






☑ アメブロを再始動します。

☑ 朝晩に投稿を予定しています。

☑ フォロー&読者登録、大歓迎です!


💡21時の投稿では

「白湯はダイエットに効果がある?医学的にどうなの?」

をテーマにお届け予定です。






電球かいまゆのお気に入りたち電球


チューリップ赤美容系チューリップ赤

化粧水がわりにナイアシンアミド美容液、レチノールは7%を長らく愛用中。




🍚朝おすすめ炊飯器

酵素玄米だいすき!

超美人皮膚科医の友人同級生から教えてもらい、美味しさに感動し、すぐにほしくてAmazonでゲット。

楽天には、ふるさと納税だけあります。




2024年もあっという間に3週間おしまい。

今年は、
元旦の午前中に新年のご挨拶をしそびれてしまったら、
様々な心がつかまれるような出来事が続き、

お祝いを述べることができなくなり
ついつい遅くなってしまいましたが、
今年は(今年も?)私にとって、
忘れられない一年になりそうです。

オンラインでの発信を始めて、
なんと、もう、7年目。

妊娠前後に、
何を書こう、どう書こう、こんなこと書いたらどう思われるか‥
と、矢印が常に自分に向いてしまい、
頻度が減ってしまった発信ですが、

何も書いていなかったアメブロでも、
昨夜書いたことを、
数百人の方が見てくださることに
感動しました。
ありがとうございます。



心を込めて発信することで、
お会いしたことのない方お一人にでも私の思いが届いて、
人生に関われるのであれば、

それは、病院ではできないことで、
SNSだからできること。

発信しない選択肢はないのだと、
改めて気づきました。

こころと体と人生は、全てがぎゅっとつながっていて。

だからこそ、医学的・科学的な正しい知識さえあれば、

何歳からでも、
どんな状況下にあっても、
人生は自分の力変えていけること。

からだ・ウェルネスマニアの私からすると、

こころと体の健やかさをキープするコツは
意外と単純だったり、簡単なこと。

自分が決めるだけで、
人生は、今日から変わる。

今年もどうぞ、
よろしくお願いいたします!






23年の私にとっての大きな出来事は、

エグゼクティブ女性に贈る、マインドフルネスお抹茶習慣
MATCHAismを開始できたことでした。

@mikis0420 さん
@dressunreve さんとの出会い。

その出会いを作ってくださった、
@mika.hatori.1 さん。

本当にありがとうございます♡
感謝してもしきれません。



🥦我が家に欠かせないもの🍚

iPhoneで、

ちょうど2年前の今日、

生後2ヶ月になったばかりの娘を連れて、

彼と3人で

1泊旅行に行った時の写真があがってきた。











2月からフル復職する前に、 


彼の、久々に温泉に行きたい

という希望と、

子どもがいても外食できるところに行こう、


と考えた時に安心なのが

子連れフレンドリーなホテルのレストランで、


さらには、ちょっと息抜きを‥✨

と考えた旅行だったけれど、


今から考えれば、

生まれて初めての新生児子育て。


普通の人よりも、新生児も見慣れているし、

知識は十分にあると言えど、

子育ては慣れが全て。。。



親になってたったの60日なんて、


家でもわたわたするのに、

ホテルに行ったからと言って楽になるわけはないし、

むしろ、お風呂も結局夜には入れられなくて、

しょぼんとして終わったのだけど。。




でも、私にとって、

復職前のスイッチの切り替えとして、

すごく大切な時間だったなーと思う。

 


私が、生後1ヶ月からは、

大丈夫な所には、

気にせずにどんどん連れて行ったり、


自分1人でも出かけたりしていたし、


2ヶ月で復帰して、仕事中は自分の時間だったので、


私の産後ストレスは随分軽かったと思う。



やりたいこととか、

嫌なことを言えなくて、

この時期辛かった、、、😭

というお話もうかがうし、


以前の私だったら、そうだったと思う。



結婚当初には、


自分の方が色々やらなくちゃ、

彼の方が仕事は忙しいから我慢しなくちゃ、

という、よくわからない思い込みが


たくさんあった。



それを清算できていなかったら、


相手の思いもきちんと聞きながらも、

自分の思いを正しく伝える、


ということができていなかったら、

産後はとても辛いものになっていたかもしれないなと思う。



自分にとって、本当にやりたいこととやつらいこと、

これをちゃんとわかっておくこと、


そして、それを誤解されづらいように伝えること、、


人生において、とても大事だな、と思う。



それは、いま、産業医として、

色々な方のお話をうかがっていても同じ。



どんな状況下にあっても、

自分の思いを自覚して、それを言葉にできる力は、

鍛えるべきだなと思う。



自分の本当の思いを知り、言葉にすることで、

自分らしく、すきなことに囲まれて

生きていける人が増えて、

笑顔が増えますように。









ニコニコ産後役だったもの


赤ちゃんは、寝るのが得意ではない。

これを、新生児期はちゃんと知らなくて、

とっても苦労しました。


脳が未熟なので、

寝る環境と明るさは、

生まれた瞬間から整える必要がある。


この本は、

復帰前に読んで、本当によかったなぁと思う、

ものたち。






産後、赤ちゃんは勝手に寝るもの、

ではない。



30歳を過ぎた頃、


とても優秀で勤勉な、

医者の彼と結婚したはずが、

1年の終末婚を経て離婚。


その後、散々

プライベートで迷走した末に学んだのは、


誰といようが、

どんなパートナーであろうが、

自分の機嫌は自分でとれない限り、

その幸せや安定は続かない、


ということでした。




結婚4年目の終わりに、

私が外来中に外していたはずの

マリッジリングをなくし‥😱


結婚5周年当日に、

私もよく知る、

大学時代からの友人2人と飲みに行き、

カラオケで明け方タクシーで帰ってきた上、

マリッジをなくしてくるという彼🤣


まぁ、ようするには、

似たもの同士なわけですが💦



彼は、

高い指輪なんていらないー、というので、


結婚5周年の記念と誕生日を兼ねて、

マリッジ2本分くらいの

ラボグロウンダイヤモンドリングをもらうはずが、 

ネックレスの素敵さにやられてしまい。


彼にプレゼンしていたジュエリーの

倍の値段のネックレスを買ってもらった、

40歳のバースデー。



詐欺だ詐欺だと散々言われ続けておりますが、 

私は私で、

その時に、

買ってもらう候補だった指輪をオーダー。



1ヶ月半待って、

受け取ってまいりました。








ブランドものも買わないし、

高額な出費というと、

車関係の修理代🤣か、

学びのためのセミナー代くらいの

私にとって、


ジュエリー購入はすごく大きなハードルでした!





でも、自分で買って、

日々大切に大切に身につけるジュエリーは、

とても上質な気持ちになるものなのだと、

新たな発見。




先日も、素敵な方に

彼との関係性を褒めていただいたのだけれど、 


一度は失敗した私が、

今パートナーシップで全く悩まなくなったのは、


彼がいようが、結婚しようが、

その人が幸せにしてくれるわけではなくて、

自分が自分のご機嫌を取る!この人と過ごす!

と決めただけ。




その覚悟があれば、

自分の決めた人となら、

大抵幸せに過ごせることに気づきました。




あなたは、

自分の人生に、

自分で責任持てていますか?




私の個別コンサルでは、

パートナーシップについても、

深掘っています✨



 










はじめましての方はこちらからお願いします。
 

📓過去のアメトピ掲載記事はこちら↓↓
 

📓人気記事はこちらです





食べても痩せる、

食べるからこそ痩せられるお食事については、

こちらでじっくり書いています





宅トレや、ジムはやめましたが、

自分史上最高のボディラインを更新中。



余計なお肉は姿勢による部分が大きいので、

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家にいてごろごろするだけで十分な

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