やる気ゼロでも痩せる習慣 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

こんばんは。
ウェルネスドクターの、かいまゆです。

気づけば1000記事以上、
美しい健やかさや、ダイエットについて語り続けてきました。



🧑‍⚕️自己紹介がわりのご挨拶はこちら👇
ダイエットを始めても、なかなか続かない。
モチベーションが続かず、何度も挫折してしまう──
そんなお悩みを、よくうかがいます。 
まさに私も、意志が弱いから、続けられないから、
痩せられない、リバウンドすると思っていました。

でも、それは「意志が弱いから」ではありません。
実は、“やる気に頼る”という発想そのものが
継続を難しくしているのです。

  私自身の経験から

かつての私も、
「ダイエット、頑張ろう!」と意気込んで、
糖質制限に挑戦したり、酵素ドリンクや置き換え食品をいろいろ試していました。
でも、仕事が忙しいときや疲れがたまったときには、つい挫折。
「やっぱり私には無理なんだ…」と落ち込んだ日もありました。
それが今では、
お酒やお菓子、外食も楽しみながら体型をキープできています。
その違いは、「やる気」ではなく
“生活の中に自然と組み込まれた仕組み”にありました。

  やる気には波がある

私たちの気分やモチベーションは、毎日一定ではありません。
女性であればホルモンバランスの影響も大きく、
仕事や人間関係、天気や睡眠の質などにも左右されます。
「今日はなんだかやる気が出ないな…」
そんな日は、誰にでもあるのです。
だからこそ、
「やる気が出たらやる」では続かないのです。

  続けられる人の共通点

ダイエットや運動、健康習慣を長く続けている
人たちに共通していることがあります。
それは、「やる気がある」ことではなく、
やる気に左右されない“仕組み”を持っていること。
たとえば──
・冷蔵庫にカット野菜やゆで卵を常備
・お風呂前に体重を測るのをルーティン化
・朝や夕のスマホを10分減らしてヨガやストレッチをする など
これらは、気分に関係なく“淡々とできる”小さな工夫です。
毎日の中に「やって当たり前」の仕組みをつくることで、習慣が自然と根づいていきます。

  最初から“完璧”を目指さない

「毎日やらなきゃ」と思うと、
できなかった日には落ち込んでしまいがちです。
だからこそ、
「週に3〜4日できたらOK」とゆるく設定して、
“やらない日”も最初から想定しておく。
この考え方が、心にも体にもやさしいダイエット法なのです。

  整える力は、生きる力

ダイエットも、美容も、健康も──
すべては日々の小さな積み重ねでつくられます。
“やる気がある日だけ頑張る”のではなく、
“やる気がなくても自然と続く”仕組みを、ひとつだけ始めてみませんか?
あなたの未来が、よりしなやかで穏やかでありますように。
心から、応援しています。




当たり前になって、太らなくなったと感じている習慣は、何よりも、ちゃんと主食を食べるようになったこと!

同級生で、ものっすごく美人な皮膚科医にお薦めされて以来、おいしさの虜になったのが酵素玄米🍚

そのままのおにぎりも、お薦めです。
楽天ふるさと納税からなくなってしまった!