食べ過ぎ・外食の次の食事ですべきこと | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

昨夜自宅焼肉で、
サガリとホルモンをがっつりいただいたら、
今朝は夫婦共々胃が重たかったです…


昨夜焼いたのは、コロナ支援で購入して、
その美味しさに感動した、
十勝の松橋牛のホルモンと、サガリ。


旦那さんに焼いてもらいました(笑)



お肉焼いてもらうと私が大喜びするので(笑)
彼は最近、フライパンを使う回数が
私より増えてきたかもしれません。





焼肉用の網やグリルはないので、
フライパンで焼いたてくれたのですが、
普通なら落ちるはずの油を全部食べたからか、
今朝は2人とも、
胃が重たい‥


とはいえ、吐き気もないし、
痛みもなかったので、
普通に朝ごはん、いただきました!




外食したから‥
コース料理を食べたから‥
飲み会だったから‥
など、色々な理由で、
その次のお食事を抜こうとする方は多いです。



受講生さんとの食事記録やLINEでも、

メール昨日食べ過ぎたから
   朝ごはん食べなくていいですか?

メールお昼がコースだったから
  夜食べなくてもいいですか?

というご質問、とても多くいただきます。



結論から言うと、
よっぽどお腹が痛い・気持ちが悪い
と言うのでなければ、
召し上がった方がよい、とお伝えしています。




どんなに食べたり飲んだりしても、
次の食事までには、
体を使うエネルギーは
枯渇していることがほとんどです。


特に、
夜ご飯を食べて、寝て、起きるまでには、
相当時間が経っているので、
どんなに夜に食べ過ぎたとしても、
翌日の自分の体を動かすエネルギーは、
枯渇しています。


そんな時、食べないでいても、
前日食べたものは使われないんです。


むしろ食べないでいると、
大切な筋肉から削られます。



しかも、外食は大抵、
野菜が圧倒的に足りなくなりがちなので、
外食・食べ過ぎたからと言って、
次の食事を抜くと、
脂肪分解するための栄養素は、
確実に足りなくなり、
どんどん痩せづらい体になります。


昼がたっぷりだった場合でも、
夜にはお野菜とタンパク質はせめて食べたり、


夜が重たかったとしても、
翌日朝はまたいつもどおり朝ごはんを食べる。




一生太らない体を作るには、
こんな工夫も大切だったりします。


ちょっぴり胃が疲れていたので、
今朝は先日受け取ったお野菜を、
スープにして、リゾット風にしていただきました。