派遣の今後
このブログの検索キーワードを見てみると
「派遣業界」 「今後」がありますねぇ。
さて、世間でもよく言われているのはコレですね
・大手は外資や中堅とのM&Aでさらに大きくなる
・中堅、中小は合併で吸収されるか、倒産するか
・上記のことから、残るのは特化した会社となる
マージン公開、専ら派遣の規制、そもそも派遣会社によって
営業・コーディネーターの質の差がありすぎ、でもこれがまかり通るのは、
やっぱり派遣の場合、「派遣先」ありきだからであろう。
麻生内閣による非正規雇用者の雇用維持対策がどうなるか。
日本全体ですが、派遣業界再編の時となりそうですね。
地理学(アフリカの食糧不足について)
考えさせられる課題なので、ブログに残しておこう。
(3回目でなんとか合格したレポートに差し替えました)
アフリカにおける食料問題の事情(栽培方法、不足の状況、気候条件など)、食糧不足になる原因、およびモノカルチャー経済との関係について説明する。
1.基本データ・気候条件・栽培方法
まずアフリカの現状から見ていくと「世界の人口の14%、面積は22.3%、アフリカ内で難民が23.8%を占め、国土の農地は37.8%(参考:世界国勢図絵 p26,49,223)」である。そして「UNDPが公表しているHPI(人間貧困指数)はニジェール、ブルキナファソ、マリ、チャド、エチオピア(参考:世界国勢図絵 p459)」の飢饉ベルトと呼ばれるサヘル地方が世界で最も貧しい国として下位を占めており、「1歳未満の死亡数は、先進国で1000人中約5人に対し、ニジェールでは1000人中152人(参考:世界国勢図絵 p464,465)」となっている。サヘル地方は「雨季中でも降雨が不規則で年間降水量が150~500mm(参考:京都大学土壌学研究室のホームページ/西アフリカ・サヘル地域における牧畜民フルベの生業活動と農耕民とのかかわり)」と極端に雨の少ない地域であり、農業経営としては農耕と牧畜が中心である。現在の食料生産量は、ここ30年間で毎年2%増となっているが、人口の増加については衛生面の改善による死亡率の低下と、出生率の維持から「平均2.2%、最も高いザンビアでは4.4%(参考:世界国勢図絵 p63)」となっている。また、「グリッグの1985年のデータによると、南アフリカとエジプト以外の熱帯アフリカの耕地面積当たり穀物生産量(kg/ha)と農業従事者1人当たりの穀物生産量(トン)は、いずれも世界平均の50%以下(参考:経済地理学入門 p20)」となっている。「2004年ニジェールではバッタの大群により作物を食べられてしまい、かつ雨量が少なかったため農民も家畜業者も大きな影響をうけた。ニジェール政府によると穀物不足は223,448トン、飼料不足は4,642,219トン(参考:ユニセフホームページ/ニジェール食糧危機)」にものぼったとされる。
2.問題点・食糧不足の原因とモノカルチャー経済との関係
「世界では人々が食事をするのに十分すぎる食糧(一人あたり356kgの穀物)が生産されている(参考:JanJanNews/新・食糧危機~飢餓の新しい局面~)」のに関わらずなぜ平等に分配されないのか。そしてアフリカ国民の大部分が農民なのに関わらず、なぜ食糧不足となるのか。それはモノカルチャー経済、紛争、ODAによる援助減、自然災害(飢饉、害虫など)、人口増、「食用作物がバイオ燃料に利用(参考:JanJanNews)」されるなど様々な要因が考えられる。
まず、モノカルチャー経済のはじまりは「1884年のベルリン会議(参考:外務省ホームページ/アフリカが直面する課題とわが国の対アフリカ外交)」によるアフリカの植民地分割からである。ここで欧米の工業や食料のための原材料の生産地として、「コーヒー、バナナ、砂糖、パーム椰子(参考:ほっとけない世界の貧しさ)」など主食となりえない物の生産が強制された。この生産地は別名プランテーションと呼ばれるが「プランテーションは今なおもドール社、モンサント社、デルモンテ社などに引き継がれている。その結果途上国では地元の人たちが食べるものは生産されず、生産されるものを買うことも出来ない。またアフリカのカカオ農園で働く子供たちはチョコレートなど見たこともない。(参考:JanJanNews)」といった現状である。そして、「世界の穀物価格はシカゴ穀物取引所で穀物メジャーによって決定されるが、穀物メジャーは米国政府を通して世界の農業を支配、それにより米国の輸出補助金は維持され、米国は大量生産された安価な農産品の輸出を進め市場支配を拡大した。(参考:JanJanNews)」また、「穀物価格の急騰の背景には投機資金の流入の問題がある。(参考:JanJanNews)」ように先進国の先物取引による金儲けが大きい。穀物メジャーが農業市場を支配することで、アフリカ国民が主食を購入できず、結果飢えの原因となっている。「欧米は政治力をもって自由化ルール(ダンピングも補助金もダメ)よりも緩いルール(一部認可)にした。(参考:ほっとけない世界の貧しさ)」がこれが途上国の農業を破壊してしまった。
次に紛争の種類として「部族対立、資源争奪、宗教対立、国境紛争、権力闘争、開放・独立戦争、兵士への給与未払い(参考:外務省ホームページ)」が中心となる。なぜ紛争が起こるのか?たとえば「シェラネオーネ内戦(参考:外務省ホームページ/アフリカが直面する課題とわが国の対アフリカ外交)」のようにダイアモンドの支配権争いや、エリトリアとエチオピアの紛争のように「当初ブルを利用していたエルトリアが新通貨ナフを導入したことによる経済格差の広がり(参考:紛争絶えないアフリカの遠い夜明け)」など多くの原因としてやはり金銭問題であると考える。
最後にODAによる援助減は、「東西冷戦では両陣営から援助合戦の要素が強かったが、終焉後は戦略的価値が低減(参考:外務省ホームページ)」したことで援助金が減少、さらに「東欧や中央アジアへの援助需要が高まり、アフリカにとって競争相手が登場したこと(参考:外務省ホームページ)」も貿易を不利にしている。また、「いくら援助しても改善されないことから、援助疲れ(MARGINALIZATION)(参考:外務省ホームページ)」の状態にある。
3.結論
以上のように、原因は一つではなく様々な事象が絡み合っている。たとえば食糧不足の原因は地域毎で異なり、サヘル地方は自然災害の影響が大きく、その他の地域ではモノカルチャー経済が大きい。次に食料生産率を考えたとき4%以上に増加させる必要がある。現在のアフリカはアジアやヨーロッパと比較した場合、農地利用率が低く、単位面積あたりの収穫量が少ない。そのために農地利用率を高くし、単位面積あたりの収穫量を増やすこと、第二次世界大戦後のアジアのように化学肥料の導入、「ネリカ米」などの新品種、灌漑の整備、休閑の長い土地の利用が必要である。しかしながら、食糧不足の根本原因を考えたときモノカルチャー経済の影響が大きいため、何よりもこの改善が必要である。途上国より安い農産品が先進国から輸入されることにより、途上国の国民は自分で作ったものが自分で食べられず輸出専門になっている。かといって市場に出回っている主食の穀物は高すぎて買えない。モノカルチャー経済は巨大なビジネスとして先物取引に利用され、それに連動してダンピングが行われている限り、途上国の飢餓は減らない。
したがって貿易の公正化をしない限り、アフリカの食糧不足は解消されることはないと考える。
計 2,603文字
ピアトレーニングにいってきた
ピアトレーニングにいってきた
毎回気づきをもらいにピアトレーニングにいく。
今回の気づきは「CDAは個性があっていい」という点
私自身はどちらかというと、声が小さめなCDAなため
それがコンプレックスですが、それも個性だということを教わった。
声が大きめ、小さめ、ジェスチャーが多い人、少ない人、
それぞれ正解はない。
あくまでクライエントにとってそれが気にならなければ問題にならないということである。
また、もう一つの気づきというか課題は
クライエントはたいてい不満か不安なので、それに対していつ「で、あなたはどうしたいの?」と聞くか。
ピアトレーニングは通常30分だが、実際のカウンセリングは約60分、それを
どこまで計算してトレーニングしていいか。
普通はじめて会って、どうしたいの?と言われたらいい気分はしない。
何度かピアトレをしていくと、60分だったらということを考えるようになってくる。
ただ、そう考えられるようになったというのは、余裕が出てきたからなのかはわからない。
まだまだ余裕があるとはいえないなぁ。
来年は久しぶりに転職フェアのカウンセリングブースにでも応募してみようかな。
しかし、今週は忙しかった・・・
忘年会シーズンということもあり週4日呑み(うち2日は深夜タクシー帰り)、
そして今日は通信大学の単位修得試験。
きょうは流石に呑みたいと思わないので休肝日としよう。
CDA二次対策に行ってきました
CDA二次対策
週末、CDA27回二次試験の対策の集まりにアシスタントとして行ってきた。
二次対策は24回通学コースで運営アシスタントをやった時以来1年ぶりかな。
今回気づいたこととして、皆さん同様に「沈黙が怖い」とおっしゃっていました。
私自身も試験前は沈黙が怖くて怖くて仕方がなかったですが、
試験前の二次対策で「沈黙を恐れる必要がない」ということを習ってからとても気が楽になりました。
それまでは、「沈黙してはいけない」という変な先入観を持っていたから
そのようなプレッシャーがあったのだと思います。
ただ、だからといって何度も使ったり、沈黙時間が長すぎたり、極端に行うことは
好ましくありません。
沈黙を恐れなくなるには、やはりある程度のトレーニングをして自信をつけることが
一番かと思います。
本当にクライエントそれぞれの悩みがあるので、これといった試験対策というのは存在
しませんが、自分がそのクライエントの気持ちになったときに、こう接してくれたら
いいなと思うことをすればいいと思います。
例えば、
「いいかえ」は話をよく理解していなければ、相手に誤解を与えてしまうこともあるとか。
ケースバイケースが多いため、細かいことを言えばキリがありませんが、とにかく
・内容と感情の反射
・沈黙を恐れない
・身体も寄り添う形で親身になる
このあたりを徹底すれば、自然と信頼関係が構築できると思います。
二次試験頑張ってください。
つれづれぐさ
気ままな日記
先週CDAのマイキャリアドック(セミナー)が終わり、
今日とりあえず一週間が終わり、会社帰りにサウナに行って、
家でビールを飲んでいる。
そして今、オールディーズを聞きながらこのブログを書いている。
さらに毎日朝の通勤、昼休み、帰りの通勤で通信大学のレポートのための学習をしながら、
毎週月曜の20時10分から通信大学のスクーリングで英語を学習している。
この時期競馬も一年で一番G1が多く、よく買っている。(勝ってはいない!)
そして今月末、今年最後のバレーボールの試合がある。
なんだがふと思ったんですが、このブログのタイトルをすべて網羅して
日々生活しているんだなぁと、つくづく実感するこの瞬間です。
これじゃ広く浅くだわ!!
派遣法改正 野党に足並み乱れ
久しぶりに派遣について
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派遣法改正 野党に足並み乱れ
登録型規制で対案の共同提出困難
日雇い派遣の原則禁止を柱とする労働者派遣法改正案に対する野党間の足並みが乱れている。最大の焦点となっている「登録型派遣」について、共産、社民、国民新の3党が原則禁止を求めているのに対し、民主党案は政府案と同様、規制を見送る内容だからだ。派遣を受ける企業の立場にも配慮する民主党と、労働者保護により重点を置く3党の考え方の溝は深く、野党4党が対案を共同提出するのは難しい状況だ。
派遣法で定められる派遣労働は2タイプに大別される。派遣会社の社員になり、派遣先の企業で働く「常用型」と、派遣会社に登録し、派遣先企業の紹介を受ける「登録型」だ。常用型は派遣契約が切れても派遣会社の社員として給料を受け取れるが、登録型は紹介された派遣先企業との契約が切れたら、次の派遣先が決まるまで無職同然になる。
政府が4日に国会提出した改正案は、30日以内の「日雇い派遣」について、通訳や秘書など専門18業務を除き原則禁止したが、登録型を規制していない。民主党案も、2か月以内の派遣を全面禁止する内容だが、登録型の規制は見送った。
これに対し、共産、社民、国民新の3党は登録型を原則禁止するよう求めている。
(2008年11月10日 読売新聞)
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もし登録型派遣が無くなったら・・・
・派遣社員150万人が路頭に迷う
・企業の人件費、募集費が増え倒産する会社が増える
・より競争社会となり、格差社会が広がる
・ニートがもっと増える
「国民保護の為には格差を無くすと叫ばれる一方で、
格差が広がっている国ほど経済は成長するのが16世紀以来の現実でもある。」
この言葉が今の日本の与野党での対立になっているんでしょうか。
登録型派遣がなくなっても社会は回ると思います。
アルバイトよりも時給がいいから、ということで働けてしまう世の中がおかしい。
その際に企業は直接雇用をしなければならないでしょうが、私個人的には
正社員の解雇についての法律が雇用者側に弱いことに問題があると思っている。
会社が人を雇う以上、会社側に雇用責任が発生するのであれば
会社側に雇い入れの権限もある。当然採用まではそれが守られるが、
採用後は立場が対等となる。
どんな理由でやめるにしても、それでも派遣よりは保護されている、
そもそも一生そこにいると言う感覚で働くのではなく、私はどこでも働けるという
姿勢、緊張感を持って働かなければ甘えが発生してしまうだろう。
結局は正社員でも、派遣と同じくらい緊張感を持って働く、
そして会社から解雇通告を出されたら、有無を言わずに去る。
野球選手の戦力外通告と一緒。
ある意味外資系もそう。次の日から来なくいいとか。
それがなければ、本当にみんなが切磋琢磨しない、
それでやりもしない人ほど格差社会だとか、解雇は不当だとか
それをネットで見たり、聞いた人も便乗して、どんどん口だけの人が増えてしまう。
そんな世の中はまっぴらです。
「だまされるのは自分が悪い、でもだますことは最悪だ。」
これを念頭に置けば、周りに流されないで生きていけると思います。
タカアシガニを食べました
なんだかんだで久しぶりの更新
この間の連休に千葉県鋸山(のこぎりやま)に行ってきました。
目的は2つ
・鋸山の登ること
・高足がに(タカアシガニ)を食べること
実は今年のGWに日帰りで鋸山に来たのですが、天気が悪く
ロープウェイで山頂に上がっただけで、山の中にある大仏など
観ることができませんでした。
それのリベンジ
そしてカニはその時に日帰り温泉に入ったところで、入り口の
水槽で観たことかキッカケ。
昔水族館で足が長くてデッカイかにだなぁ、うまいのかなぁ。と
思っていたカニではないですか!!!
泊りじゃないと食べれないので、今回の旅となったわけです。
まず鋸山のぼり。
駅について鋸山に行く前に、荷物を旅館に預けてからロープウェイへ。
山頂についた瞬間、カミさんから「あれっデジカメは?」
あ・・・旅館に預けたカバンの中だ。
そっからしばらく機嫌が悪うござんした。
そんなこんなで、天気も良く日本一の大仏も観れて良かったです。
そして、高足ガニ。
甲羅の大きさは20センチくらい、足の長さは40センチくらい。
二人用の大きさでしたが、おなか一杯食べました。
味は・・・タラバや毛ガニほどじゃなかったですが、おいしかったです。
まだ時期が早いらしく、寒くなればなるほど甘みがでるようです。
とにかく、一生に一度食べられるかわからないくらい珍しいカニなので
経験できてよかったです。
興味のある方は是非。
http://www.kajiyaryokan.com/
愛はかげろうのように:シャーリーン
椎名恵がカバーしている名曲。
モロしんみり系
原曲とカバー曲の歌詞が違いすぎ。
曲名:Never Been To Me(愛はかげろうのように)
歌手名:Charlene's(シャーリーン)
ユーチューブ
http://jp.youtube.com/watch?v=Sn7d7gZj_qc&feature=related
日本語訳
http://necox.blog48.fc2.com/blog-entry-379.html
曲名:LOVE IS ALL( 愛を聴かせて)
歌手名:椎名恵
ユーチューブ
http://jp.youtube.com/watch?v=Z6wYz8fvbMo
歌詞
http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=42710
どうでもいいネタ
「イノシシ焼肉店突入 女性けが」
yahooのトピックにあったけど日本語って難しいね。。。
イノシシの肉を置いている焼肉屋に女性が車で突っ込んだのかと。
よく見たら、イノシシが突っ込んだようです。(そりゃそうだ)
イノシシが焼肉屋をめがけて「肉、肉を食わせろ~」という姿を想像してしまいました。
サイブリッジがエンタテインメントコモンズ「my派遣」を300万円で買収
私自身、昔からmy派遣に掲載している立場からいろいろ書いてみたい。
会員数約8万人、PV数約300万を300万円で買収。
これだけの数をイチから集めることを考えたら、妥当な金額なんでしょうね。
my派遣(旧わくわく派遣で運営はエボリューション)は2004年12月に
派遣求人サイトではいち早くエントリー課金制を導入したサイトである。
同時期に「ジョブリンク」という課金制サイトも出来たが、こちらは本社が石川県。
ただ、派遣サイトでは後発組であり、もともとの媒体力、営業力、プロモーション費用
の関係からその後も大きな発展はなかった。
つくづく思うのは、この業界はどれだけプロモーションをかけたかで
勝負がつくと感じる。
エンジャパンは売上げの約1/3をプロモーションに使ってます。
そして、今頃になってリクナビ派遣のモバイル課金、はたらこねっとのエントリー課金
が導入されていることから、先見の明はあったとされる。
まあ、派遣サイトでなくてもピーエーさんのミライズも課金制でありましたが
こちらは正社員向けであり金額が高くなかなか普及していません。
ここにきて課金制が増えてきた理由のひとつに、新たな収入源、売上げ増
を期待するところにあり、今後他派遣サイトも課金制を導入してくると考えられる。
今後エンタテイメントコモンズはもう一つの事業、音楽系の派遣、媒体に
力を入れるそうです。