世界の派遣会社ランキングTOP20(2005年)
世界の派遣会社ランキングTOP20(2005年)
1. Adecco(スイス)
2. Manpower(アメリカ)
3. Vedior(オランダ)
4. Randstad(オランダ)
5. United Services Group(オランダ)
6. Kelly Service(アメリカ)
7. Hudson Highland(アメリカ)
8. Hays(イギリス)
9. MPS Group(アメリカ)
10. Robert Half Intl(アメリカ)
11. Michael Page(イギリス)
12. Corporate Services(イギリス)
13. Monster Worldwide(アメリカ)
14. CDI Corp(アメリカ)
15. Synergie Group(フランス)
16. Robert Walters(イギリス)
17. Glotel Plc(イギリス)
18. Harvey Nash(イギリス)
19. Westaff(アメリカ)
20. Proffice(スウェーデン)
Adeccoのスイス以外だとアメリカ、イギリス、オランダが強いですね
派遣社員の考え方
最近の登録スタッフは変わってきた。
良く言えば賢くなった。悪く言えばずうずうしくなった。
それを感じるのは案件に対してのエントリー。
その案件がもうなければ、「はい、さよなら」なわけで、派遣会社としてはとりあえず登録しませんか?
とお願いをして登録を促す。
実際その案件が無くても、登録さえすれば場合によっては他の案件も紹介できるからだ。
でもあっさりと「検討します」と言われ、その後かかってこない。。。
これはいつも疑問に思う。いち派遣会社の社員として自分の成績だけの為に言っているわけではない。
本当に仕事を紹介できる可能性があるのに、なぜその可能性にかけないのか。
私からすると本当に仕事を探す意欲があるのかなぁと感じるところです。
これは派遣会社が増えすぎたこと&仕事が選びたい放題になっていることが原因。
その反面、派遣会社の規模で判断されなくなったので、小規模の会社でもやっていけることも確か。
もちろん全員に言っているわけではないが、いずれにしても、年々わがままになってきている気がするのは
私だけ???
派遣コーディネーターの仕事
派遣会社の命ともいえる部門
それがコーディネーター
とにかく業務範囲が広い広い。
その中でも一番の大仕事が「派遣登録者を登録に呼ぶ=人を集める」こと
この言葉、一言でいうには簡単すぎる。
でもこれだけで飯が食っていけるほど大変な仕事。
そもそもどうやって人を集めるか。
◎Web媒体を使う
・自社ホームページ
・正社員向け媒体(リクナビNEXT等)、派遣社員向け媒体(リクナビ派遣等)、アルバイト向け媒体(フロムエーナビ等)、雇用形態関係なくやっている媒体
オプションサービスのスカウトメール、ダイレクトメールも必須となっている。
これは実にいろいろな会社が運営をしています。どの媒体を使うかは日々の勉強が必要です。
◎紙媒体を使う
・有料媒体(とらばーゆ等)、フリーペーパー(DOMO等)、新聞、折込(アイデム等)
Web媒体の出現でめっきり元気のない紙媒体。それでも業種、職種、求める年齢層によって
絶大な支持がある。
◎口コミで噂を広げてもらう
これは、メリットとデメリットがつきまとう。
いい噂なら良いが、悪い噂のが広まるのはどういうわけか早い。
地道に信頼築いていくしかない。
ざっと簡単に書いたが、この内容はほんの一部である。
これをすべて分析していかないと、登録に呼べないのだ。
派遣会社の仕事
まずはじめに派遣会社ってどんな仕事をしているか、担当ごとに簡単にまとめました。
【営業の仕事】
・クライアント(派遣先)から仕事をもらってくる。
・晴れて仕事についた派遣スタッフのフォローをする(コーディネーターが行うケースもある)
【コーディネーターの仕事】
・派遣登録者を登録に呼ぶ
・登録者に仕事を紹介する
【内勤事務の仕事】
・タイムシートの計算をする
・その他事務手続き全般
小規模の派遣会社だと上記の仕事をすべて一人で行うケースもあります。