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オールニートニッポン

オールニートニッポン




ちょっと前になるが10月27日から


ニートのためのネットラジオ番組


「オールニートニッポン」がスタートしている。


テーマ「生きづらさ」だが真剣な話もあり笑いありの番組だ



思いっきりオールナイトニッポンのパクリですね


オールニートニッポン
http://www.kotolier.org/ann/






写真サイズ

登録時に別途写真を持ってくる人がいるが


サイズが異様に大きい人がいる。(普通の写真サイズ 10×15cmくらい)


もらった瞬間は「あっにいいですよ~」といいながら


心の中では噴出しそうなくらい笑っている自分がいる。



決してバカにするわけではないが、知らない人は知らないんだと思う瞬間である。

グッドウィル

ここにきてグッドウィルがすごい。


最近クリスタルグループを買収し、その前はフジオーネ


そしてちょっと前に一般事務専用のBIZ事業部の設立。


派遣業界で更に規模を拡大していきますね。


ただし、この企業の良い噂は聞かない。。。。

派遣サイト一覧

派遣サイト一覧


ここでは派遣サイトの個人的な感想を書いてみる。
いわゆる3強はリクナビ、エン、はたらこ である。


■リクナビ派遣(リクルート)
Yahooと提携しているからPV数は圧倒的、その分料金もずば抜けて高い。
ただ2007年1月から料金改定で安くなるのでどうなるか注目。


■エン・ジャパン(エン・ジャパン)
2000年7月オープン
キャラクター:エン太
総合力トップ。ハズレが無く一番安定している。


■はたらこねっと(ディップ)
2000年10月オープン
キャラクター:働きマンの主人公
一時は勢いがすごかったが、ここに来てダウン傾向。
以前は芸能人をキャラクターに使っていた。(昨年は小雪、その前は広末涼子)


■@ばる(アイル)
2000年9月オープン
キャラクター:ヨンア
全体的に3強には劣る、金額も高い。
母体は富士通系システム会社


■毎日派遣ナビ(毎日コミュニケーションズ)
2005年10月オープン
キャラクター:毎日マイ子
比較的新しいサイトだが、毎日キャリアナビの恩恵で集客できている。


■派遣ネット(インターワークス)
1996年オープン
ネット上のサイトに一番早くからやっている。
利用するとユーザー会という、派遣会社同士の勉強会、交流会がある。
これは横のつながりが少ない世界だからとっても貴重。


■派遣ジョブ(オーピーエヌ)
1999年オープン
派遣専門雑誌「人材ビジネス」を発行している会社の派遣部門。


■わくわく派遣(エボリューション)
2004年12月オープン
コンテンツにある「わくわく保障プラン」が魅力。
エントリー課金制。


■ジョブリンク(ジョブリンク)

2004年12月オープン
キャラクター:ばどちゃん
本社を石川県に置くが、積極的に全国に展開している。
エントリー課金制。


■派遣ワーク(ワークゲート)
2006年4月オープン
エントリー課金制。
一番新しいサイトだが営業は来社しない。
申込書が送付されるのでそれに書いて送るだけで利用可能。


■しごと情報ネット(厚生労働省+民間)
ハローワーク系のサイトなので掲載は無料。


■@IT派遣Plus(アイティメディア)
旧派遣サーチとして、エン、はたらこ、派遣ネットと提携していたが
12/1から切り離し単独サイトとなる。(エンのみ1/31まで)
主にIT系のソフトウェア、ハードウェア系に強い



■朝日ジョブプラッツ派遣

ぱっとしない。。。


【業界ニュース】フジスタッフとアイラインが経営統合

【業界ニュース】


フジスタッフ(事務系)とアイライン(製造請負)


どちらも栃木に本社を置く会社が


2007年4月をめどに経営統合するらしい。


売上高は900億円の見込み。



登録の視点


派遣コーディネーターが登録対応をする過程で


登録者のどんなところを見ているか書いてみたいと思う。



【エントリー時】


・エントリー後メールのやりとりでネチケットができているか

→「登録時間はどのくらいかかりますか?」の一言だけなど。
  前文とかきちんとした敬語を使いましょう。


・電話で自分の名前を名乗らない
→これは非常に多い。だいたい8割くらい。
 いきなり「あの仕事したいんですが?」とか。




【来社&登録時】


・約束の3~15分前に着いているか
→派遣登録だから遅刻してもいいや!と思っている人が多い多い。
 中には30分前に到着する人もいるが、これもマイナス。


・清潔感のある服装、髪型か


・名刺は立って両手で受け取るか
→座って受け取るとマイナス


・登録カードの記入時間
→極端に遅いとマイナス


・話をしても相づちを打たない人
→コミュニケーションが苦手でも積極性があればOK


・アドバイスされて、ふてくされる人
→アドバイスをされることに感謝とまではいかないが、素直に聞いてほしい。

 厳しいと思うかもしれないが、どうでもいい人にはアドバイスすらしない。



・希望条件をまったく妥協しない人



●まとめ

なにも特別なことを要求しているわけではなく「一般常識があるか」だけ。
結局、この人ならどこに出しても大丈夫かを見ているだけ。

有給のつづき


私が正社員の時はまず有給なんて使えなかったので、そんな存在自体を知りませんでした。


で一時期派遣社員のときがあったのですが、その時も有給をとることが悪いことのみたいな


イメージがありました。



現在はどうかというと、派遣スタッフの皆さんも有給について詳しくなってきていますね。


半年たてば当然使えるんだと。



私、派遣会社の社員になって始めて気づいたことがあります。


有給って派遣会社が派遣スタッフにあげる休みですよね。


=休んでもその分給料を出すのです。


でも!派遣会社から派遣先へは請求ができないのです。


だから、一部の派遣会社は有給をとってほしくないんです。(ホンネ)


そんなの、もともと派遣先からその分請求しているんでしょ!と思うでしょうが


請求できていません。ほとんどの会社が。



派遣会社は厳しいんです。

ゴールデンウィーク

そういえば、今年のゴールデンウィークって大型連休ですよね。。。


派遣会社にとっては悪夢のような長期連休。


何故かって???


派遣会社の方はもちろんおわかりかと思います。


そう!!有給取得


イコール


売り上げ大幅ダウン!


仕方ないことですが、GWとか夏休みとか年末年始になるといつも


グチっている気がします。

リクルートトップパートナー


スタッフ募集にかかせないメディア


いまやリクルートのメディアを使わずにはいられない状況だろう。高いけど。


そこで今回はそのメディアを扱っている会社


特に リクルートトップパートナー を見ていこう



これはリクルートのメディアだけを扱っている会社を言うんだけど


トップパートナーと名乗るには一定の売上など厳しい審査があるらしい。


だいたい13から14社あるみたい。


ほとんど社長は元リクルートなんだよなぁ。


その中でもトップはGMOに買収されてGMOサンプランニングか。


詳しくはしらなけど、↓↓これくらいかな。



株式会社 リクルートHRマーケティング


GMOサンプランニング 株式会社


株式会社 東京コンサルト


株式会社 太陽企画


株式会社 メディアハウス


株式会社 有人社


株式会社 スカウト


株式会社 人財企画


株式会社 アド・イーグル


株式会社 広報企画センター


株式会社 サン・アドセンター


株式会社 ベスト企画


株式会社 メディア・バード


株式会社 アドニスメディア


株式会社 アクセス


株式会社 アイ・コーポレーション


株式会社 飛竜企画


株式会社 エフエー


株式会社 一広

派遣会社ってもうかるの?


業種にもよるが基本的にもうかりません!!



薄利多売です。



※薄利多売とは

品物一つ当たりの利益を少なくし、たくさん売ることで、全体の利益を多くすること。



大まかに教えましょう。


例)スタッフさんの時給 1500円×8h=12,000円×20日

このうち一日は有給取得とします。(実働19日)


スタッフ総支給額 240,000円(請求額の68.2%)


例)請求単価 2,200円×8h=17,600×20日(2,200円は平均値です)


企業請求額 35,2000円


ここまでで派遣会社ってそんなにボッタクってるの???

と思わないで。


これから下の3つが引かれます。


●有給を1日取得さと約5%上乗せ

1500円×8h=12,000円(派遣先へは請求できません)


●社会保険に加入すると給料10%ちょっと上乗せ

2ヶ月以上就業する場合は加入させなければいけません。

20,000円~40,000円(スタッフさんだけじゃなく派遣会社も半分払ってます。)


●販管費が約15%
派遣会社の社員の給料とか、広告費や家賃など

(人集めの広告費が高いんです)


そうなると

352,000円-12,000円-30,000円-52,800円=257,200円


240,000円÷257,200円=93.3%


よって


単純に6.7%(この場合は17,200円)が純粋な利益となるわけです。


これはあくまでも一例です。


なので請求額とスタッフへの支払額のパーセンテージが平均で70%を超えると


派遣会社はやっていけません。


実際、中小の派遣会社だと請求単価2,200円も取れないところが多いので


さらに深刻です。