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10/29CDA研究会開催します!

CDAキャリアカウンセラー





10/29CDA研究会開催します!



今回はCDA取得者の方のみへのご案内です。
その他の団体の方、申し訳ございません。


先ほど研究会メーリングリストに参加されているメンバーへ
メールいたしましたが、そこに参加されていない方もいると
思いますので、このブログでお知らせします。



詳細については公に出来ない部分もあり申し訳ございませんが、

JCDA会員専用ページからログインしてご覧ください。


http://www.j-cda.org/index.html

1.左上のID、パスを入力

2.研究会のページをクリック

3.研究会L(CDAの独立・自立とその支援)をクリック

4.お知らせの「第35回 L1研究会開催のご案内」をご覧ください。


※定員20名で先着順となりますので、予めご了承ください。



基本的にこの研究会では、

CDAにとって最も課題である、資格をどう活用するか!

について研究します。


今回、私が運営側に参加させていただくこととなり大まかな企画

をしておりますが、実際の中身については、私だけの力では到底

及びませんので座長および参加者の皆さんの意見も聞きながら

双方向で研究していく次第です。


平日の厳しい時間ですが、興味のある方は是非ご参加ください。

CDA勉強会に参加

CDAキャリアカウンセラー



久しぶりにCDA勉強会に参加


幹事としての参加でしたが、ワークでは一緒に学習することができました。

学習内容は某研究会の事例検討をするもの。


5行程度の内容にクライエントの状況が書き込まれており、

それに対してクライエントの状況把握、理論の適用、今後の見立てを考えるもの。


今まで、状況把握と今後の見立ては普通にやっているのですが
、理論の適用はCDAを取得して一度も考えたことがありませんでした。

だから、当然理論家も名前全部出てこないし記憶が中途半端


脳みそを搾り出し、以下のキーワードが出てきました。



クルンボルツ・・・プランドハプンスタンス

スーパー・・・キャリアレインボー

ハンセン・・・仕事、愛、学習、余暇

シュロスバーグの4つのS(中身を忘れた)

キャリアアンカー(そもそも自分の講座では無かったが、聞いたことがあるだけ)



こんな状況なので理論の適用など出来ません。それ以前の問題。





その後回答例をもらいましたが、


スーパー・・・自己概念(自分は何者でありどうありたいか)


ホランド・・・ワールドオブワークマップ


クルンボルツ・・・職業選択に影響を及ぼす4つの要因、意思決定モデル


シュロスバーグ・・・4S(状況、自己、支援、戦略)


シャイン・・・キャリアアンカー、内的キャリアを知り、ベストなキャリア選択につなげる


ハンセン・・・統合的人生計画の6つの重要な課題


バンデューラ・・・SCCT(社会認知的キャリア理論)、経験から自己効力感を高める



自分が理論をまったく活用していないことに気づかされました。


確かに、本業の派遣登録では使わなくてもこなせますが、
上級カウンセラーを目指すうえでは必要だなぁと感じます。


特に未熟なカウンセラーの段階では、漠然とカウンセリングをしているから
これらを知っていることにより、理論家に当てはめながら、いくつかの
切り口でカウンセリングができるのではないかと思います。


理論家も必要性があって考えた理論。

全部を真似をする、または当てはまらないことも多いかと思いますが、

これらを使いこなせなければ一流のカウンセラーとは言えないかもしれません。




日々勉強です。

小ねた

CDAキャリアカウンセラー



先日、旅行代理店の前を通ったら、とてもインパクトのある


パンフレットに目を惹かれました。


そこは幹事さん必見コーナーだったのですが、


そのタイトルが



         【 宴会だよ~!全員酒豪 】



絶対にやりたくないこの幹事。


でも、このキャッチフレーズを考えた人、尊敬に値します。


少しずつ始動

CDAキャリアカウンセラー



8月の後半から異様に忙しくなりサボリ気味ですみません。


CDA活動も遅めの夏休み、その間、引越した家の整理に追われてました。



9月からまたCDA活動が始動するので少しずつエンジンをならしていきたいと思います。



今日自宅に届いたJCDAの季刊誌「JCDAジャーナル」を


見ていたら、、、総会報告の写真のど真ん中に知らぬ間に写ってるし。。。


ぼーっとしている人。真面目に聞いている風にはとうてい見えない。

9/4-6横浜赤レンガ倉庫に「ひこにゃん」出陣

CDAキャリアカウンセラー



9/4-6横浜赤レンガ倉庫に「ひこにゃん」出陣


http://www.hikone-150th.jp/news/2009/08/001305.php

失業率って

CDAキャリアカウンセラー



本日総務省が発表

7月の失業率は5.7%と統計開始以来過去最悪となった。

有効求人倍率も0.42倍。


5.7%の失業率、失業者数にして359万人。

前月が5.4%ということは0.3%増加

だいたい就業人口が6300万人いるから

0.1ポイント上がるだけで6.3万人の失業者が出るということになる。


ちなみに2008年10月の失業率は3.7%、有効求人倍率は0.80倍であった。



ふと思うが、雇用に関する仕事についていなかった時は、このような数値を気にしたこともなかった。


私が初めて転職活動したのが2000年春、約5年働いた会社を辞め23歳にして
IT業界へ未経験異業種転職を試みるも10社受からず最後に妥協して入社。
そこを辞めて今の人材業界に入ったのは2002年5月。


統計グラフを見れば失業率、求人倍率ともに恵まれている時期ではなかった。

でも、数値など気にしたことがなく、私にとって異業種転職の厳しさを肌で感じただけだった。


それを考えると、多くの人は実感していないかもしれないね。


人材業界にいると敏感になりすぎるかも。


外国との数値を比較しても、各国で調査方法が異なるから参考にもならないし。

http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3080.html


いつも通り結論のない結末。

ぼやき2

CDAキャリアカウンセラー



きまぐれな3連チャン



日本ではナゼ年齢が上がれば上がるほど転職に不利となるのか。


思慮浅いながらも考えてみた。


異業種転職で未経験募集は営業職を除けば20代中~後半、営業職は成果主義だから
上限が多少広いが、それでも35歳くらいまで。
(生命保険のセールスレディなどはもっと年齢が上でもいける。)



問題は同業界転職でも40歳、50歳がナゼ転職しずらいのか。


年功序列により、年齢により役職が約束された時代では


エンプロイアビリティを身に付ける必要性も危機感もなかった。


結局、転職にはソレが必要なわけで、今の40歳、50歳の多くは

欠けているというのが結論であるのか。突出したマネジメント力しかり。



とはいっても、以下のような理由で40.50代を採用をしないケースもあるだろう。


・高年齢者が転職で入ってくると、今いる中堅クラスが上に上がれず不満を漏らす。


・単純に給与が高いから、どうせなら会社も活性化したいし若手を取る

結局は日本の場合、天下り、渡り同様に後から入ってきた能力のない
方々が上につくことにより権限も抑えられプロパーがやる気を無くすというケースが多すぎる気がする。



これでは良く言われる


”リーダーはリーダーの側から生まれる”


という言葉通りにならず、永遠に良い管理職など出てこない。と思う今日この頃。



いつもどおりグダグダな今日この頃。

第一生命がキャリア相談員導入

CDAキャリアカウンセラー



第一生命がキャリア相談員導入



保険業界では初めての試み。


女性のキャリアアップ支援を目的に3~4人のキャリアアドバイザーを置く。


同社には一般職が約6千人いたが、人事制度の変更で総合職との垣根が無くなり、


様々な仕事を担えるようになった。一方で不安や悩みを抱える職員も多いとみられ、


相談員が助言や社内制度の紹介などを通じて課題を解消していく様子。

ぼやき

CDAキャリアカウンセラー



今まで10数年間1社で働いてきた会社を退職した人へのカウンセリング


もし、辞めた会社にカウンセリングルームがあったら、この人は辞めなかったろうなと感じることが多々あります。


ただ反面、もしかしたらこのように辞める人がいるからこそ、会社も雇用調整ができて持ち直したり、


新しい若手の採用を考えるという発想もでてきます。


これらを考えた時、何が正解ががわからない時がある。

哲学の必要性

CDAキャリアカウンセラー



哲学の必要性


現在通信大学で一般科目(リベラルアーツ)の段階なのだが、


最後の1科目を「経済」にするか「哲学」にするか非常に迷っている。



いや、他にも文学、社会学、化学、物理学、数学(そもそも分数がわからないから算数すらできない)など


選べるんですが適正や課題の多さを考えると先にあげた2つに絞られるわけです。


経済は一応「経済概論」すでにやっているので重複してしまう、ならば哲学か。


でも哲学に抵抗があります。



ならやらなければいいじゃんとの意見も出てきそうですが、キャリアコンサルタントの勉強をするにつれて「人生哲学」の必要性を感じているので迷っているのです。


なぜって、仕事とは、働くとは、生きるとはって全部哲学ですから。


また、芯が通った人間は自分の人生哲学を持っていることをここ数年で気がついてきましたし。



心理学のレポートにもあるように


http://ameblo.jp/cda/entry-10061330395.html


哲学者アリストテレスが始まりだし。


でも哲学とは机上の空論みたいなイメージがあり、奥深くまで考えることが苦手な私は、途中で「そこまで考えなくてももういいじゃんっ」的な考えが染み付いています。


その葛藤の中、前々からどうするかと悩みながら猶予があったので

ここまできてしまいましたが、もう猶予がない。。。



あと数日考えます。