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坂本金八の由来

CDAキャリアカウンセラー




最近キャリアねたが多かったので、たまには雑学系も書いてみる。





ねぇ~知ってる?(豆しば風)
http://dogatch.jp/anime_kids/mameshiba/



金八先生の坂本金八の由来


武田鉄矢が坂本龍馬を慕っていたことと(海援隊のバンドもここから)、
当初金曜八時の放送枠だったことからつけられたって。



そう考えると、なぎら健壱だったら坂本先生じゃなかったでしょう。。。
(金八先生役は最初、なぎら健壱の予定だったが、最初の顔合わせをした
喫茶店で昼間からいきなりビールを注文して武田鉄矢になった事件)

ちなみに、なぎらはその後2年B組仙八先生で下宿の主人として出演している。
相当な格下げだ・・・。



来年の大河ドラマは坂本龍馬ですね。

台風は左巻き

CDAキャリアカウンセラー



知ってました?


台風ってよく日本列島をなめるように右に沿ってくるのに、

台風自体の渦は左巻きだって。


だから放っておけば、左上に向かうはずだけれど、地球上には

「コリオリの力」というものが働いているそうです。


ロケットの軌道計算などにこれは欠かせないようとのこと。



物理が得意な人はコチラ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%8A%9B


私にはチンプンカンプンです♪

ニート問題

CDAキャリアカウンセラー




さて、今回は現代ちまたで問題となっている「ニート」について

さまざまな傾向から、今後の対策を見出してみたいと思います。


結論からいうと、ニートは親の問題です。



まずニートとは・・・イギリスから来た言葉であり


 「Not currently engaged in Employment, Education or Training」


日本語訳は


 「教育を受けておらず、労働をしておらず、職業訓練もしていない」


となる。


現在日本には64万人のニートがおり、今後も新卒採用減の影響から
増加すると考えられている。



<ニートを取り巻く傾向>



■親


・裕福な家庭が多い(役人、医者、先生、代々投資家とか)
 ⇒貧乏だとグレるか、苦労した分良い子に育つ。


・親が仕事に偏見を持っている
 ⇒ブルーカラー(現場職)でなくホワイトカラー(事務職)を強制する。


・親が自分の就職活動経験を押し付ける
 ⇒昔は自己PRや強い志望動機がなくても良かったが、
   今はインターン参加、自己分析、希望職種をPRできないと受からない時代。


・親が子供とコミュニケーションをうまく取れていない
 ⇒テレビなど世間話はするが、仕事について深入りできない


・夫婦仲が悪い


・親自身に友達が少ない



■本人


・サークル、クラブ経験が無い人が多い


・高校、専門学校、短大中退者が多い
 ⇒ゼミや実習での対人関係


・アルバイトが長く続かない


・いわゆるオタクは少ない
 ⇒オタクは現実でもバーチャルゲームの世界でも友達がいるが、
   ニートはどこでも一人。


・オタクほど一つのことに執着しない
 ⇒ゲームにしても深入りせず飽きてしまう


・ゆとり世代となりさらに増加傾向



他にもたくさんありますが、このくらいでもある程度の傾向が読めると
思います。



さて、ニートから脱出できる傾向は?


本人と親がお互いに素直であること。


この一点となります。


どんなことでも、私だけは違うとか聞く耳を持たない人は成長しませんが、
ここでも当てはまります。



ニートの約半数はなんらかの精神障害を持っているといわれますが、

これは生まれつきだけでなく、家族間関係からそのようになってしまう人

が多いことから、やはり家族との日々のコミュニケーションをとると同時に、

親自身がさまざまな勉強を常にしなければなりません。


厳しい言い方をすれば、ニートの出現は


「親が自立した人間に育てる努力を怠った」


結果にほかなりません。


子供の責任は親が持つ。自己中のモンスターペアレントは論外ですが、
フィンランドのように「他人の子供も教育も国全体の問題」という意識が日本でも
定着されるよう願っています。

魅力のない人・ある人

CDAキャリアカウンセラー




経営者に必要なものとして、ふと思いついたので書いてみる。




【魅力のない人とは】


よそよそしい


ビジネスライク


自己中


ビジネスマナーがなっていない


清潔感がない


思いやりに欠ける


謙虚さがない


学ぶ意欲がない


しつこい





【魅力のある人とは】


話が面白い


物知り


謙虚


すがすがしい


嫌味のない


さっぱりしている


誠実


偽りがない


低姿勢


信念がある


思いやりがある


温かい


自分を主張しない


あたりが柔らかい


落ち着いている


動じない


人脈がある


他己中心な考え


学ぶ意欲がある






これを全部備えていたらどんな立派な人になれるだろう。。。

キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント資格種類

CDAキャリアカウンセラー



キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタント資格種類




<国家資格>

●キャリア・コンサルティング技能検定(キャリア・コンサルティング協議会)



<民間資格>
厚生労働省キャリア形成促進助成金(職業能力評価推進給付金)対象の10団体

(2009年4月1日現在)



●財団法人社会経済生産性本部認定キャリア・コンサルタント資格試験(財団法人社会経済生産性本部)


●キャリア・コンサルタント試験(社団法人日本産業カウンセラー協会)


●DBMマスター・キャリアカウンセラー認定試験(日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社)


●CDA資格認定試験(特定非営利活動法人日本キャリア開発協会)


●日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会認定キャリア・カウンセラー資格試験(特定非営利活動法人日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会)


●財団法人関西カウンセリングセンターキャリア・コンサルタント認定試験(財団法人関西カウンセリングセンター)


●GCDF-Japan試験(特定非営利活動法人キャリアカウンセリング協会)


●株式会社テクノファ認定キャリア・カウンセラー(キャリア・コンサルタント)能力評価試験(株式会社テクノファ)


●ICDS委員会認定ICDSキャリア・コンサルタント検定(特定非営利活動法人ICDS)


●NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定試験(特定非営利活動法人エヌピーオー生涯学習)

キャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント/コーチングとは

CDAキャリアカウンセラー




キャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント/コーチングとは



キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントを目指すうえで大事なことは双方の違いを知ること。


ここでは、カウンセラー、コンサルタントそして混同されやすいコーチングとの違いについて見ていきましょう。



★★そもそもキャリアとは★★


”仕事を通じた人生そのものである”




【カウンセラー】
クライエントの抱えているメンタル面に重点をおき、話を聞くことによって和ませ、または治療していく。

過去⇒⇒⇒⇒⇒現在→-→→未来
一般に過去から現在を探り、未来につなていく手法。


例:
キャリアカウンセラー・・・職場およびキャリア支援を求めるすべての人が対象(メンタルも含む)
産業カウンセラー・・・主に職場におけるキャリアおよびメンタルを対象とした相談
臨床心理士・・・メンタル疾病の相談



【コンサルタント】
特定の業種を対象とした専門的なアドバイス。


例:
経営コンサルタント・・・経営者向け、中小企業診断士など
キャリアコンサルタント・・・再就職支援会社、人材紹介会社など
ITコンサルタント・・・ITの導入コンサルなど

フィナンシャルプランナー・・・ライフプランに重要なお金に関するコンサルテーション



【コーチング】

クライエントの持っている悩み・能力を引き出し、次へのステップとして何をすれば良いかアドバイスし、主体性を持たせる。


過去------現在→-→→→→→未来
一般に現在から未来に向かって話をする。







以上のことから、キャリアカウンセラーには産業カウンセラーやコーチング要素が含まれるため、

対象が幅広い。

したがって相当な実践数と継続した学習を積まなければならない。

IC(インディペンデントコントラクター:独立業務請負人)

CDAキャリアカウンセラー




IC(インディペンデントコントラクター:独立業務請負人)



いっとき注目されたと思うが、IC(インディペンデントコントラクター:独立請負人)という言葉をまた聞くようになった。



現在アメリカの25%の人がフリーランスであり、ICは900万人と言われている。


2002年に発売されたダニエル・ピンク著の「フリーエージェント社会の到来」によると



・終身雇用制度の崩壊により、会社と個人の関係が変わってきた


・ITの進化により、自宅で仕事が出来るようになった


・生活水準が高くなり、働く目的が「仕事のやりがい」となってきた



他にアメリカにフリーランスが多い理由については、「個人の能力差が大きいから」という意見もある。




ICは日本で言う「個人事業主」にあたるが、実は私も一時これになったことがある。


ただスキルがあったわけじゃなく企業側にとって都合のいい雇用形態だっただけ。

だってIT未経験だったから・・・。

(保険も入れなくていいし、交通費も出さなくていいし、確定申告も自分でやらなきゃならないし。)



しかし建設業界などの大手ゼネコンは、個人と契約をしない方向に変わってきたところもあるし、

そもそも日本人は外国人に比べ独立心が希薄なのでどこまで増えるかは疑問。

ただキャリア関係では増えるかもしれない。


ちなみに全業界でICがが増えると、間に入る人材派遣会社の必要性はなくなる。

独立後の生存率

CDAキャリアカウンセラー





独立後の生存率





現実的な話ですが、たとえ独立したとしても数年後に残っている可能性はどのくらいでしょうか。


中小企業白書によると


・1年以内に40%が倒産


・10年以内に80%が倒産


すると言われます。



また、ある本などには


・1年以内で30~40%が倒産


・3年以内に70%が倒産


・10年以内に93%が倒産



(ちなみにカラオケスナックは1年以内に50%以上倒産)


と書かれています。




独立前は誰しもが成功を望み大海原に出るわけですが、現実は甘くありません。

特に大企業や幹部クラスの役職に頼って生きてきた人は要注意。


人脈が多いと勘違いしているが、実際は貴方の看板にくっついてきただけ。

まず貴方の名前についてくるようにしなければ独立のスタートラインに立てません。


企業内に属していても、自立をする上ではこの考えは念頭に入れるべき。

どんな時でも一人でやっていけるエンプロイアビリティをつけることが重要です。

キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントの必須能力

CDAキャリアカウンセラー





キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントの必須能力


いまさらながら、

民間団体で規模の大きい2団体の掲げるキャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントの能力を見てみる。




【CDA】
12の能力が必要。



1.支援するスキル
クライエントとの間に有効な関係を築き上げるための基本スキルを利用して、“望ましいキャリア”を支援することができる。


2.固有なニーズを持つ人々への対応スキル
高齢者、女性、障害者など特定のニーズを持つ人々が必要とするサービスを提供できる。


3.倫理的・法律的問題
CDAの守るべき倫理基準を知るとともに、現行の法的規制を把握している。



4.指導と学習
キャリア・プランニング分野におけるCDAのスキルや知識をさらに伸ばしてくれる資格を持った指導員やその他の専門家と良好な人間関係を築き、アド

バイスを受け、新しいことを教わることができる。



5.キャリア・デベロップメントのモデル
米国で使われているキャリア・デベロップメントの理論やモデルを知り、日本で活用することができる。


6.アセスメント(評価)
キャリアの選択やプランニングを支援する目的でトレーニングを実施し、その結果と
してのフォーマル/インフォーマルなアセスメントについて、これを実行、解釈、利
用することができる。


7.テクノロジー
ウエッブサイトなどコンピューターを利用したサービスやデータベースを理解し、これをクライエントとともに効果的に利用することができる。


8.労働市場情報および資源(リソース)
キャリア情報や労働市場情報を自ら理解するとともに、他の人がこれを理解したり見つけ出したりすることを助けることができる。


9.求職活動のスキル
求職や就職の方策を知り、それをクライエントに教えることができる。


10.トレーニング
クライエントがグループである場合の教え方やテクニックを駆使し、サービスを提供することができる。


11.プログラムの管理と実施
特定のクライエントやグループに対してサービスを提供するためのプログラムの立案に参画し、その実行や評価を支援することができる。


12.普及とPR活動
キャリア・プランニングというサービスの普及とPR活動をすることができる。


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【GCDF-Japan】
求められるコンピテンシー(必要な能力)は14の能力。


1.キャリア・ディベロプメント理論・モデル
キャリアに関する各理論的アプローチを理解している。



2.ヘルピング
GCDF-Japanとしての基本的態度を有し、ヘルピングの5ステッププロセスと、スキルおよびその理論的背景を知っている。



3.キャリア・アセスメント
クライアントにとっては適切なアセスメント、アセスメントトレーニングを理解、利用できる。フォーマルアセスメントは発行元ガイドラインに従い、実施利用する。



4.法律とGCDFとしての倫理
GCDF倫理規定を理解し、それに従うことができる。また、現行の労働関係法規を理解している。



5.特別なニーズを持つ人々との協働
さまざまなニーズをもつグループや集団の特別なニーズを理解し、サービスを提供する。



6.労働市場情報とその情報源(リソース)
労働市場や職業情報とその傾向を理解している。最新の情報源を活用する。



7.テクノロジー
最新のテクノロジーであるコンピュータ(PC)やインターネットを活用する。



8.エンプロイアビリティ・スキル
就職転職活動手法やクライアントが雇用されるための能力開発を援助する。



9.クライアントおよび同僚のトレーニング
クライアントがキャリアゴールを達成するためのトレーニングプログラムを開発する。そのプログラムを活用して同僚のGCDFやクライアントのトレーニングを実施する。



10.キャリア・ディベロプメント・プログラム
さまざまな組織・専門家と協力しながら、クライアントのキャリアディベロプメントを促進するプログラムを開発・運営することができる。



11.プロモーションと広報活動
キャリアに関する研究会・事例研究会の計画、実践など、キャリアディベロプメントプログラムをマーケティング、促進する。



12.コンサルテーションを受ける
定期的に専門家(カウンセラーなど)と相談する。
※GCDF-Japanキャリアカウンセラートレーニングプログラムでは、日本でのキャリア支援に必要である2つのコンピテンシーを独自に設定しています。



13.ストレスマネジメントとメンタルヘルス


14.ファイナンシャルプランニング





人として倫理・道徳、カウンセリングに関する一連の学習経験者は当然ですが


だいたい以下に集約されるのではないかと思います。


・支援に必要な情報収集(ITの駆使含む)



・継続学習



・普及活動(人脈づくり含む)

キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントの資格だけで食えない理由

CDAキャリアカウンセラー



キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントの資格だけで食えない理由




いまや弁護士などの士業といわれる仕事でさえ、資格があれば食えるという時代ではなくなりました。


そんな中で、キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントの資格はどうなの?


という純粋なギモンを少しでも正面から向き合って見たいと思います。





・そもそもキャリアカウンセラーとキャリアコンサルタントが何をする者か認知されていない



・そもそもキャリアカウンセラーとキャリアコンサルタント自身が役割を説明できない



・この資格があれば出来るという仕事が少ない



・あったとしてもそれ一つで暮らせない給与額(ハロワなどでも月20万~28万)

 →家庭を持っているダンナでは難しく、主婦か定年後の方が現実的

・雇用安定性(雇用形態はだいたい1年契約)



・現在独立で成功されているのは、講師業が多い



・コーチングと違い成果が見えにくい




このあたりが一般的に考えられている理由だろうと思う。