久しぶりのディズニーランド
この間の土曜日久しぶりにディズニーランドに行ってきました!
しかし、相変わらず混んでいますね。
開園の8時前に行きましたが、すでに行列。
開園と同時にバズのファストパスを取りに早歩き&ダッシュ。
モンスターズインクはすでに行列でしたが、バズは2,3人待ちですぐに取れました。
初めて、ショーを見ましたが、なかなかいいですね。
昔は見ようとも思わなかったけど、これも大人になったせい???
こんな統計がありました。
公式には出されていません。
ちょっと古いデータですが、そんなに今も変わらないと思います。
<混雑月>100を基準として
8月 305.88
3月 241.17
11月 220.58
10月 219.11
12月 200
5月 198.52
7月 182.35
4月 177.94
9月 175
6月 172.05
2月 125
1月 100
<混雑曜日>
土 117.64
日 100
月 86.27
金 82.35
木 72.54
水 68.62
火 66.66
<参考ページ>
http://www.disneylandfan.net/tokyo/kouza/kouza08.shtml
吉田松陰
帝王学ともいわれる書籍には『貞観政要(じょうかんせいよう)』、『論語(ろんご)』が有名だが
江戸時代の優秀な志士からも学ぶことは多い。
『言志四録(げんししろく)』を書いた佐藤一斎(佐久間象山、横井小楠の師匠)、
開国論者として東の佐久間象山(吉田松陰の師匠)、西の横井小楠、
そして『留魂録(りゅうこんろく)』の吉田松陰(伊藤博文、山県有朋、久坂玄瑞、高杉晋作、木戸孝允の師匠)
30歳にして死した吉田松陰が高杉晋作の「男子の死すべきところは」との問いに答えた言葉
「世の中には、生きながら心の死んでいる者がいると思えば、
その身は滅んでも魂の存する者もいる。
生死を度外視して、何かを成し遂げる心構えこそ大切なのだ。」
現代社会のサラリーマンはどうだろう。
いや経営者でも全部がそのような覚悟を持っているかはわからない。
いずれにしても、このような覚悟を持った志士が多数いた幕末だからこそ維新が成し遂げられたのであろう。
哲学レポート
いま大学のレポートで哲学をやっています。
とうとう手をつけてしまいました。
そんな中で意味不明な言葉の連発・・・
合理論、経験論、懐疑論、独断論、不可知論、表象、認識、観念
一つ一つの言葉が意味不明。
そんな中で合理論と経験論について
「合理論」とは認識の根拠を「思考」に置く説であり、認識は理性の能力である思考によって内部から与えられる理論である。
プラントンいわく「感覚」による知識はTPOや人により異なるから真の認識とはいえない。
デカルトの「生得観念」は、物体そのものは、本来は感覚や想像によってではなく、知性によって知覚される。すなわち触覚や視覚でなく、理解されることによって認識されるとする。
上記2つはいずれも、認識の根拠になるものが理性の「思考」能力に本来そなわっていなければ認識は成り立たないとする考えである。
「経験論」は合理論の反対論であるがロックは経験的に観念に刻まれていない心は白紙状態であり、そこに観念を刻み込むのは、ただ経験だけであると考えた。これは現代の科学哲学、分析哲学のモトでもある。
カントは合理論(主観主義)と経験論(客観主義)について、いずれも疑いの余地はないと折衷案をとっている。認識の経験起源を認めたうえでその認識を客観とし、されにその根拠を主観の側に求めた。
経験論は何となくわかるのだが、合理論がさっぱりわからにゃい。
でもこのあたりって現代の脳科学でそれなりに解明されているんでしょうね。。。
キャリアカウンセラーの存在意義
CDAキャリアカウンセラー
キャリアカウンセラーの存在意義
本当はカウンセラーがいらない世界が望ましいのだろうが
CDAを取得して来年1月で3年になるが、その間転職フェア、ピアトレ、
セミナー、支部会、支部会の幹事、研究会、研究会役員とやる中で
気づいてきたことがある。
それはキャリアカウンセラー・アドバイザーコンサルタントの仕事が無いということ。
そもそも医師のように業務独占資格ではないので、当たり前といえば当たり前
なのだが、資格を持っていなければできない。というものはほぼない。
現状、カウンセラー自身のスキル不足という課題もあるのが現状だが
ある程度いろいろな場所に顔を出して置かれている情勢などわかってくると
実際どうやって活かすの?という疑問にぶちあたる。
それなのに、有資格者のスキルアップ目的の講座、セミナーだけが
いい具合にビジネスとなっている気がする。
今の日本、極端にいえばキャリアに縁があるのは、0.03%の大企業だけ。
99.7%の中小企業ではまだまだそれどころではない。
強引な結論
「資格で何が出来るだろうという考えでなく、自分がどうなりたいかを考える必要がある。」
道端での出来事
CDAキャリアカウンセラー
先日、東京タワーの近くにある現場に行く途中、道端で中高生らしき
人がうずくまっていました。
まわりは誰もいなく、30メートル先にはお婆ちゃんらしき人が
スローペースでこっち方向に歩いてくる状況。
そんな状況で私は学生に近づいていき、「大丈夫か!」と声をかけるが無反応。
カバンを地面に置き、その上におでこをつけた状態で、
頭のてっぺんを抑えている。。。
ただうずくまっている状態だから意識はありそう、下から顔を見ようと
するが腕で見えない。
「救急車呼ぼうか?」
と声をかけると小さくクビを横に振っている。
でも声はでない。
そんな時、前から来るお婆ちゃんが「どうした?」と。
いや自分も「わかりません。」と。
今一度、学生に声を書けるがやはり反応がない。
うーん、どうしよう。
ここまでの時間、初めに声をかけてから約1分。1分が長く感じる。
このような出来事に慣れていない私は本当に困ってしまいました。
そんな時、後ろから4人組のグループが来て、その中の一人の女性が
近寄ってきてすぐさま
「大丈夫?」
「どこが痛いの?」
「家は近いの?」
「学校はどこ?」
「救急車呼ぼうか?」
「カバンどかしていい?」
とマシンガンのように声をかけだしました。
私はあっけにとられてしまいました。
女性は私に向かって、「反応はないけど、救急車はいらない
っていうから安静にすれば大丈夫かもしれないね。」と
そこで、ゆっくり学生が起き上がり。
すぐさま女性が
「親は近くにいる?」
「親の電話番号教えて」
と質問し、近くのベンチに座るよう促しましたが、無言で歩いていってしまいました。
みんなでクビをかしげながら、大丈夫だろうということで終わりましたが
自然と私が女性に向かって「ありがとうございました」と言ってしまいました。
私が助けられた感じです。
声をかけてくれた女性は30歳前後、残りの3人は専門学生か大学生っぽい
ところを見ると看護士とか医療系の先生なのかと勝手な想像を
してしまいましたが、そんなことより自分の無力さを痛感したのと、
ある意味プロとはこういうことを言うんだなぁ・・・としみじみ。
ちなみに、初めにいたお婆ちゃんはすでにいなかった。。。
学生勧誘記事
CDAキャリアカウンセラー
yahooトピックより
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厳しい雇用情勢の中、就職相談を装って就職活動中の大学生を高額な英会話教室などに勧誘するトラブルが相次いでいることが4日、国民生活センターのまとめで分かった。消費者庁は同日、文部科学省を通じて全国の大学などに注意喚起を要請した。
センターによると、トラブルの多くは会社説明会の会場から出てきた学生を呼び止め、就活に関するアンケートを実施。後日、「就活に役立つ話が聞ける」などと電話をかけ、高額な英会話教室や自己啓発セミナーに勧誘する手口だ。「このままでは就職はうまくいかない」などと学生の不安につけ込み、強引に契約させるケースも目立つ。
同様のトラブルは平成16年以降、1044件寄せられており、年々増加。今年は9月末までに昨年同期を20件上回る96件の相談があった。平均契約額は67万円と高額で、外国語教室やセミナーのほか、資格講座やパソコン教室を契約させるケースもみられた。
センターでは「しつこく勧誘されても、契約しないとはっきり告げること。断り切れなかった場合でも契約を取り消せるケースがある。すぐに相談してほしい」としている。
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以前学生の就職が日本より厳しい中国でも似たような事件があったと思うが、
ヒトとして考えてしまう。
キャリアについて業界に認知をさせる時期に、こういうことをする輩が許せません。
ヒトの心を踏みにじってまで稼ぎたいのか。
そのような行為をする者はあとで後悔してももう遅い。
研究会無事終了
CDAキャリアカウンセラー
研究会無事終了
平日の19時からという厳しい時間帯に大学教授2名、独立している人、していない人の
合計10名ご参加いただき無事終えることができました。
ある程度想定していたものの、やはり対象とするターゲット、対象が広すぎて
今後どのようにやっていけば良いのか見えずらいといったご意見を頂戴しました。
確かに、参加者の意識の違い
・独立している人(したばかり、数年経過、ベテラン)
・独立していない人(近いうちにする、強く興味がある、可能なら)
・対象とする分野
・経験されている分野
これらの人すべてに届く内容は現実的に難しい。
本来は分科会みたいにしたいところだが、本業やネタ作りの都合上2ヶ月に1回という
スパンを考えれば、さわりと概要しか伝えられないかもしれない。
しかし、そうはいっても誰かが始めなければ何も進まないので、
始めてはいるがこの先正直どうなるかわからない。でもそれが面白い。
次回に向けてネタ集めに励みます。
明日は久しぶりにピアトレにいってきます。
派遣会社のお客様とは
CDAキャリアカウンセラー
派遣会社にとってお客様とは「派遣先」と「派遣スタッフ」である。
というのは定説になっているが、
ぶっちゃけ派遣会社は派遣スタッフを本当にお客様として扱っているか。。。
一般に派遣会社の営業からしたら仕事ありきだから派遣先が最優先と考える。
そして登録担当のコーディネーターはスタッフ登録専門だから派遣スタッフが最優先と考える。
この観点からすると結局はどちらもお客様である。
しかし、これは双方一環して経験をしなければ気づかないことであるが
現実は第一優先派遣先、第二優先スタッフである。
ただこれに納得いかないスタッフもいることは確かであるが
これを説得するのは派遣会社の役目でもある。
それにも関連するが気になるのは派遣社員の質の低下である。
一昔前は派遣=即戦力というステータスがあったから、スキルさえあれば
派遣会社は我慢をしていたが、今は未経験派遣とか正社員になれなかった人を
入れたことでスキルもなく社会人教育をまともに受けていない輩が増えた気がする。
しかも20代前半だと正社員と派遣社員の給与に差が無い。これがいけない。
でも正社員はサービス残業、社会の洗礼を学びながら耐えて成長する時期を経験するが
派遣社員は与えられた仕事を定時でこなし、嫌な呑み会などいかずにすむ。
いわば自己中を作り上げる期間となってしまう。
(派遣の一般事務の相場が時給1500円になったことも原因だろう。
未経験なら1000円くらいでいいはずだ。)
業界では競合会社が増えれば、普通お互いに切磋琢磨してより良い
派遣会社が残る図式なのだが、派遣業界はどんどん価格競争や人手が足りない
などで誰でもいいとヒトを入れてきた。
競合会社が増えて質が低下する業界なんてありえない。
でも業界の成長期はそんなもんか。
と、いつもの一人ごとです。。。
最近多くなってきた。気をつけよう。
明日に迫った研究会
CDAキャリアカウンセラー
明日に迫った研究会
受講者はCDA限定となってしまいますが、実際は団体に関係なく
キャリアに関わる資格の活かし方についての内容です。
結論を言ってしまえば、この資格で何が出来るだろうという考えでなく、
自分がどうなりたいかを考えることが先決であるということ。
明日はあくまで今後の流れの説明会になりますが、今後は以下の3回を
個別にやっていきます。
1回目 活躍の場の探索
2回目 キャリアに関わる人の土台づくり
3回目 支援ツ-ル、継続学習の場の活用
3回に絞りましたが、それでも対象が広すぎるので大まかな情報提供
になってしまう可能性がありますが、ここではキッカケ作りのような位置づけで
あり、あとは個別で有料セミナーでもいってもらうことにします。
ボランティアの限界・・・
なんだかんだいって、自分が一番勉強させてもらっている気がします。
とにかく、今後も定期的に開催をしますので興味のある方はご参加ください。
派遣ねた
CDAキャリアカウンセラー
私の派遣会社ではプライバシーマークの関係で登録データは
3年間の保存と決めているので、古いデータを破棄する機会がある。
そんなデータを破棄していると、作業しながらいろいろなことを考える。
百人百様で、それぞれの人生があるのはあたりまえ。
そして、自分が3,5,10年後何をしているんだろう。
とくに50代以降の方を見ていると強く感じる。
自分が3年、5年前に書いたコメント欄を見ていても、考察の浅い評価をしているなぁとか、
いったい何人の登録者に頼りない面談をして迷惑をかけてきたんだろうと、ふと感じる。
さて、丸5年この仕事をやってきて、最近自分で感じることは、ヒューマンスキル、
ビジネスマナーが少しでもなっていないと、今まで以上に敏感に気づいてしまうこと。
ハロー効果(HSが悪いと、この人はダメだ)に陥る危険性があるが、いつも冷静に
冷静にと自分を言い聞かしている。
例えば、派遣登録=遅刻、名刺を座って受け取る、お茶を出してもお礼を言わない、など
気にしていたらキリがないのだが、わかっていながら最近やはり許せない。
しかし、派遣において、特に技術系においてHSはあくまで二の次である。
1.技術
2.ヒューマンスキル
ただ!マナー、礼儀、道徳をとても気にする自分にとって、これは非常にジレンマを感じている。
そんなこんなで日々妥協の繰り返しです。