キャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント/コーチングとは
CDAキャリアカウンセラー
キャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント/コーチングとは
キャリアカウンセラー・キャリアコンサルタントを目指すうえで大事なことは双方の違いを知ること。
ここでは、カウンセラー、コンサルタントそして混同されやすいコーチングとの違いについて見ていきましょう。
★★そもそもキャリアとは★★
”仕事を通じた人生そのものである”
【カウンセラー】
クライエントの抱えているメンタル面に重点をおき、話を聞くことによって和ませ、または治療していく。
過去⇒⇒⇒⇒⇒現在→-→→未来
一般に過去から現在を探り、未来につなていく手法。
例:
キャリアカウンセラー・・・職場およびキャリア支援を求めるすべての人が対象(メンタルも含む)
産業カウンセラー・・・主に職場におけるキャリアおよびメンタルを対象とした相談
臨床心理士・・・メンタル疾病の相談
【コンサルタント】
特定の業種を対象とした専門的なアドバイス。
例:
経営コンサルタント・・・経営者向け、中小企業診断士など
キャリアコンサルタント・・・再就職支援会社、人材紹介会社など
ITコンサルタント・・・ITの導入コンサルなど
フィナンシャルプランナー・・・ライフプランに重要なお金に関するコンサルテーション
【コーチング】
クライエントの持っている悩み・能力を引き出し、次へのステップとして何をすれば良いかアドバイスし、主体性を持たせる。
過去------現在→-→→→→→未来
一般に現在から未来に向かって話をする。
以上のことから、キャリアカウンセラーには産業カウンセラーやコーチング要素が含まれるため、
対象が幅広い。
したがって相当な実践数と継続した学習を積まなければならない。