失業率って
CDAキャリアカウンセラー
本日総務省が発表
7月の失業率は5.7%と統計開始以来過去最悪となった。
有効求人倍率も0.42倍。
5.7%の失業率、失業者数にして359万人。
前月が5.4%ということは0.3%増加
だいたい就業人口が6300万人いるから
0.1ポイント上がるだけで6.3万人の失業者が出るということになる。
ちなみに2008年10月の失業率は3.7%、有効求人倍率は0.80倍であった。
ふと思うが、雇用に関する仕事についていなかった時は、このような数値を気にしたこともなかった。
私が初めて転職活動したのが2000年春、約5年働いた会社を辞め23歳にして
IT業界へ未経験異業種転職を試みるも10社受からず最後に妥協して入社。
そこを辞めて今の人材業界に入ったのは2002年5月。
統計グラフを見れば失業率、求人倍率ともに恵まれている時期ではなかった。
でも、数値など気にしたことがなく、私にとって異業種転職の厳しさを肌で感じただけだった。
それを考えると、多くの人は実感していないかもしれないね。
人材業界にいると敏感になりすぎるかも。
外国との数値を比較しても、各国で調査方法が異なるから参考にもならないし。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3080.html
いつも通り結論のない結末。