ダラスの仮面 128/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
遂にきた赤天女の勝負の日。
満員の観客の前で2チームの熱演が披露された。
真弓の神々しい美しさ、磨きがかかった演技、
アヤの天才ぶりにそれぞれ圧倒された観客たち。
公演後、ふたりの主演女優は先生の姿を探すが、見つけられなかった。
そんな2人の楽屋に紫の薔薇が。
そして発表…
(・ω・)
結論書いちまえ。
業界関係では真弓の勝利。
一般客は真弓とマヤの引き分け。
で
真弓の勝ち。
しかしアヤも本心から祝福し、真弓また号泣。
アヤはこれから女優を続けると共に、真純の仕事も手伝う事になる。
真弓はそんなアヤの元、一生を大都市芸能の為に頑張る事を誓う。
2人の友情はかなり強固になる。
そして真純とアヤの結婚式の日が来た。
ラストコマのセリフ
「真純さん、私幸せです」
うを~�
ダラスの仮面 123/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
奇跡は起こった。
真弓の視力が改善されていったのだ。
それに伴い、真弓の表情もぐんぐん明るくなっていく。
ある日稽古場で、月影ナポリ先生に会いに行く話をすると
椿工事とアヤも行きたいという。
三人で先生を訪ねるが、大都市芸能が用意したマンションは退去していた。
がっかりする真弓を慰める椿工事を見て安心するアヤ。
そんなアヤも赤天女の件が終わった後、遂に真純と結婚する。
(・ω・)
しおりとの婚約の時は、「毎日がお通夜」という感じだった
真純だけど、アヤとの婚約は幸せいっぱい。
仕事にも復帰して、また活気付いた大都市芸能。
栄介さんも家に新しく作っていた、オタルーム(オタク部屋)で
これから月影ナポリ三昧するぞと嬉しそう。
もうクライマックスの匂いプンプンです(*^-^)b
ラストコマのセリフ
「そんな…」
ダラスの仮面 121/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
赤天女の勝負の日も近付き、俳優たちや監督、スタッフたちの
緊張感も高まっていた。
真弓の目は特に改善も見られなかったが、ある日真弓の元に
一通の手紙が届く。
差出人はカリブの島で新婚生活を送っている水木だった。
そして旦那が昔聞いたことがあるという名医の事が書かれていた。
その名医は日本人で、その腕前は世界一だと名高い。
ただ治療費が異常に高いのと、どうやら闇医者の類に入るとの事。
半信半疑で記載されていた、丘の上の小さな家に向かうと
小さな女の子に案内され、医者に会った真弓はこの医者に
依頼する事に決めたのだった。
しかし治療費がかなり高額で、姫山家の全財産を売り払っても足りない。
そんな話がどこからか漏れ、栄介、真純、アヤの耳に入る。
(・ω・)
三人で早見家で話し合いましただよ。
後日姫山家の皆さんも招いてまた話し合いましただよ。
で、そろそろ隠居生活したい栄介さんの跡を2人が継ぐなら、
足りない治療費を早見が持つ事となりました。
姫山家は勿論最初断ったんだけど、真弓は大都市芸能の宝なのだから
そうさせて欲しいと言われ、真弓さんとお母さんは号泣。
で、アヤたちは早見家に引っ越し、真弓さんは某闇医者の手術を 受けます。
ラストコマのセリフ
「さあ、包帯を取ってみるんだ。」
ダラスの仮面 118/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
今度はよそ見をしていて事故を起こした椿工事。
頭に怪我をしてしまうが、脳波等に異常はなく、稽古に復帰。
それに伴い、いっしんの設定がまた追加された。
次は、いっしんが悪人だった時、うなぎを捕まえていた男の
邪魔をしたが、そのうなぎは病気の母親に食べさせるつもりだった物で、
その母親は亡くなった事を知る。
後悔したいっしんは食べ物を男の家の玄関先に置き続けたが、
ある日泥棒と間違われて撃たれてしまう。
「いっしん…お前だったのか」
と、そんな泣ける逸話も追加され、いっしんのキャラが深く
なったと喜ぶ黒岩監督。
やがて遂に赤天女の試演の日。
アヤの演技を見にやって来た栄介は、彼女の姿に月影ナポリと
愛川南(アヤ母の芸名)を見て涙する。
その晩アヤに会いに来た栄介は、アヤに早見家に来る事、
身勝手な自分を許して欲しい事、更に真純にも詫び、一緒に
戻ってきて欲しいと言う。
(・ω・)
年を取って心細く涙もろくなった栄介さん。
だいぶクライマックスが近付いてきたんですかね。
最初の頃のくそじじいぶりがなくなってきて、マイルドになりました。
で、早見家に…の話だけど、2人は断ってしまいました。
でも、気にはなるみたいだね。
何かと栄介さんを意識するようになりました。
で、椿工事君またやっちまいました。
結局いっしんの目元の傷は、子供時代、初恋の相手である近所の娼婦が
娼館から逃げるのを助けた時、大人に突き飛ばされ枝が
刺さった事になりました。
今回の怪我の場所が場所だったので、真弓さんは激怒したね。
激怒しながら、ポロッと涙をこぼしてしまう姿は美しい
流石にそれで椿工事君はバイクを卒業する事を決心したね。
「ディエンドみたいに、バイクに乗らない仮面ライダー
だっているんだ!」
とか言って。
そして真弓さんも意識するようになるのも、まあ自然やな。
ラストコマのセリフ
「う…っ」
ダラスの仮面 113/作者不詳
《前巻までのあらすじ》
同じ封筒が大都市芸能の早見英介の元にも届いた。
中には分厚い書類が入っていた。
その書類を見たアヤ・真純、そして英介は言葉をなくす。
それはアヤの両親と、英介の過去について調べた物だった。
(・ω・)
良くあるパターンだから、特に驚きはしなかったけど、
少しはびっくりしました。
アヤのお母さんの夏さん、良くアヤに父親の事を
「ろくでなし」
と言ってたけど、まあその通りだったんだなあ(´ー`)
でも夏さんは娘に全部しゃべってたわけじゃなかったのね。
で、夏さんは昔は華やかな美人で、大都市芸能に所属する
駆け出しのタレントだったとは!
これから大々的に売り出そうという時に、
「若い頃の月影ナポリに似て萌え
」と、大社長に言い寄られて、本人も野心あったから…。
で、妊娠しちゃったけど、
「やっぱりナポリと違う(´・_・`)」
と、大社長から別れを切り出されて、事務所辞めて、
1人で娘を産んだというのが真相だったとは!
英介も青ざめて。
アヤも青ざめて。
真純も半分恍惚、半分青ざめて…。
(はい。まだやってましたよ)
最初は2人は異母兄妹だったのか!
と、大騒ぎするんだよね。白目で。
真純はロリだけじゃなく、妹萌えだったのかと少しショック受けてる。
でも、遊びに来た真弓さんが
「でも真純さん、養子なんでしょ?」
その一言で、
衝撃!生き別れの兄妹だったのか!
編はあっさり終了しました(ФwФ)
なんだったんだ
ラストコマのセリフ
「監督!また椿工事君が…!」




